空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -194ページ目

最も近い遥か彼方に




『最も近い遥か彼方に』

           明鏡ゆらぎ






音だから

  広がらない世界




言葉だからこそ

    伝わる世界






響く世界は  同じとは限らない





感情から感動へ


想像から妄想へ


幻想から創造へと もうキリが無い





ココロの両手を広げて


  響く世界の波紋 その先へ




時に風になって  時に波になって


時に色になって  時に音になって




無限が生まれ続ける場所は



遥か彼方の真逆 あなたの中だよ




飛び込んで 



触れてみる 



すべての可能性



          己の中に ― 。










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

久々にドッキリの話。

昨年夏のこと 



「2008年度 イケちゃん御生誕記念祝賀会」

について相棒と話をしていた。


イケちゃんは ジョニーの彼女。



巨大なマロンケーキを食べながら。





「何かええドッキリ的プレゼントないかなぁ」



「こんなん見つけてん!」



「どんなんや(・・?)





 巨大なマロンケーキを食べながら。





「うわ!!!!!ええやん!コレええやんけ!これでいこ!」




つーことで ひとつネタが決定した




 巨大なマロンケーキを食べながら決定したのが





『イケちゃんチロルチョコ』



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数日後 発注(笑)











 誕生会の2週間ほど前―。





仕事中に考えてた



 何か単純でおもしろそうな 

でも簡単に出来る企画(ネタ)ないかなぁ・・・





 ・・・・・・ないかなぁ



 ・・・・・・うーーーん



 ・・・!?


 (^^)v キターーー!


 で思いついたのが 





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武富士風 弐富士ポケットティッシュ(笑)






前週の金曜日夜―。



0時前にテリーが マンションに来た。


 企画を考えに(笑)


あーだ こーだ どーだ そーだ


と話しながら 結局 リップクリームを全員からひとつずつあげよう

って感じになった。 1人1個で7個。 毎年7個。ずっと渡す。

多分 使い切る時期より   死期が先(笑)









当日―。


朝から 相棒とイケさん誕生記念祭2008の食材の買出しへ

今回は相棒案で みんなで手巻き寿司ってことになった(^^♪





スペシャルゲスト レゲーの神様 ボブ マーリー 風の


ボブ・テーリーさんが


お祝いついでに酒飲みにやってくるので 


ジャパニーズな感じがまたグッド!





 米を研いで 昆布いれて 炊いて 買い物へ




マグロ マグロのたたき いくら トロサーモン シーチキン 辛子明太子

きゅうり サニーレタス ・・・などなど。


と ケーキね(^^)
















 夕方―。


先ずテリー登場→本来の姿へ変装を解く(笑)





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朝の買い物で買っておいた 付けまつげ ネイルをテリーへプレゼント。


相棒が付けまつげをテリー様へ装着




 「痛いで なんか痛いで~」 と痛がるので 付けまつげは断念(笑)


どんどん テリーがボブテリーに戻っていく(・・;スゲー




相棒がウケながらも 変身を手伝ってる そして軽くモメてる



「付け爪つけたら俺 テマキズシ タベラレへんヤンケ~♪」


「そこまでノリノリではナイって(笑)」







その横で俺は マグロを切り トロサーモンを切り ・・・・笑けてうまく切れない(笑)



しばらくして ほぼ ボブテリーに成った







相棒がボブテリーと握手・・・・でもボブは手で LA って作って一人で楽しんでる!

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少し経って   ピンポーンって・・・





友人のさくらこが登場。


「ボクガデマショウ」的にボブが玄関へ・・・


で ボブが玄関を開けると・・・






「あははははーー えーー あは? あはっはーー だれー? 
ホントにわかんないんだけど(^^?)




「ボブテリーデス」(爆)



 と まぁホントに似合いすぎて 元が分からない(~Q~)

さくらことボブ 記念の握手(笑)






 準備がほぼ整った



Jからももうすぐ到着って連絡も入った。



イケさんチロルチョコを さり気にみんなの箸置きとしてセッティングも完了!









 そして ピーンポーーン





俺→ケーキに火を点ける

相棒→隠れる

さくらこ→隠れる

ボブ→トイレに隠れる


なんで 隠れるねん(・・!





 で ドアを開け ハッピーバースデー歌う


歌ってる・・・・「ハッピバースデートゥーユー♪」

歌ってる・・・・俺だけが歌ってる(・・;なんかへん(笑)





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―ボブはまだトイレ―



 イケさん 入場・・・・・って  泣いてる(爆)






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―ボブはまだトイレ―


イケさん嬉しくて(多分)泣いてる 




―ボブはまだトイレー




タオル持って 泣いてる・・・イケ泣きすぎ(笑)


―ボブはまだトイレ―





俺:「なんでそんなに泣いてるねん?花粉症か?」

イケ:「 ううん ハウスダスト」

俺:「・・・・・・こいつどついたろか(爆)」(俺の部屋 綺麗で有名やっちゅうねん!(笑))


イケ:「絶対何かあるとは思っててんけど 仕掛けられるって気持ちイイ!!!」



―ボブはまだトイレー



そこに ボブマーリー あ 違っ! ボブテリー登場


「いつまで待たせるねん! トイレめちゃ暑いって!!」(大阪弁!)






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「がははははははははははー」 ジョニー 笑いまくり





つか 全員笑いまくり! 爆笑! 

笑いが止まらない ロマンティックは止まっても笑いは止まらない さすが大阪文化!






 イケさん 涙が大洪水 嬉しさじゃなくて ボブで笑い泣き

 ボブの面白さ 犯罪的 もはや 性犯罪(笑)






~ そんなこんなで 手巻き寿司開始 ~


 さぁ何から食べようかなぁ 美味しそう と楽しく始まった


「な なにコレーーー」 ←イケさん 箸置きに気付く(~Q~)


みんなウケルヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆


箱を取りに行って 相棒からイケさんに渡してもらった




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で食事となる     


がその途中で さくらことボブの会話



ボブ:「あー俺、あれ食べたい」

さくらこ:「どれ~」


 で、さくらこが  海苔に御飯のせて 渡してあげる  と


ボブ:「巻かれへん!」

さくらこ:「仕方ないな~」巻いてあげてる


ボブ:「次あれ食べたい」

さくらこ:「うふふ。いつかシバイテヤル!うふ。」

ボブ:「次は あれを~ だっておれ食われへんし」

さくらこ:「あは うふ テメー覚えてろよ えへへ」

ボブ:「・・・・(汗)」




てなやり取りが(o_ _)ノ彡☆ バンバン




 じゃこれ プレゼント~ これも~ 私も~ 俺からも~


イケさん「あ、リップや 嬉しい!!」

イケさん「これは・・・・これも リップ。。。」

イケさん「待って・・・分かった もう分かった 全部そうやん(^^;)




といいながら またイケさん泣いてました(^^)v



 その後 遅れて厭世主義者も登場 案の定ボブテリーにヤラレル (*゜艸゜) ぷぷぷーっ 


なんだかんだで今回も楽しく みんなで ワイワイと 

手巻き寿司をほおばりました(*^_^*)




でも おれは知っている


テリーが ボブに成る時に「そこまでノリノリではナイって」って言いながら

顔だけでなく喉までシッカリと自分で黒く塗っていたことを。






番外編―。


ケーキの時  相棒が冷蔵庫からケーキを落として爆笑!

でも おかげで 切っていない1つのケーキをみんなでホーク片手に

食べあえた! 結果オーライ(^^♪





そんなこんな イケさんの誕生日前夜祭でした (笑)






花が香る理由



空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


『 花が香る理由』


             明鏡ゆらぎ








花の香りと 出会う時には



風に色がある感じで





香りはすでに イメージ付きで



すんなりと 染み込む







誰 か が   掛 け た コ ト バ が




嬉しくて  たまらなくて




花 達 は 嬉 し さ を  香 り に す る




それが ほら 風 に 乗 る ・・・・







些 細 な コ ト バ で



  花はとても 嬉 し く な る





風 が 運 ぶ   花 の 香 は




ど こ か で  誰かが



花 に 優 し い 声 を 掛 け た か ら









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-











※ 2回目かなぁ・・・以前にアップしていたらならすいません_(._.)_

神様の好奇心







『神様の好奇心』



                明鏡ゆらぎ






オレンジのたまごが 群青球を照らし


薄黄球が 裏側で反射してる




漆黒の空に 紺色が混じり


夕焼けの赤に 紺色が混じりだす





新緑の 向こうに薄紫がひらり


極薄青が 二色を揺らしている




真っ白が 真っ青の中でふわり


染み込んで 消えては生まれてる







  無空の隙間 最初に生まれたのは音か

  初まりはきっと 音からだったのかな



  なんとなく 音に彩をつけてみた

  神様の好奇心で 世界に彩が生まれ



  最初の色は 透明色 確かな色


  音に彩りある世界―。








オレンジのたまごが 群青球を照らし


薄黄球が 裏側で反射している





朱色染めの西を 見送った人達


青紫染めの東を 迎えた人達 眺め


神様 想う





初まりの音につけた 最初の色が



透明色と言う名の 彩色で良かった




無色と透明色  無音と有音



究極の対極で成り立つ 




音に彩りある世界―。











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

The reliable thing which I cannot express….




The reliable thing which I cannot express….

                    

明鏡ゆらぎ



流れ込んできたそれは

音でも 映像でも 文字でもない

ありのままが・・・



褒めるとかの類でも



魔法や魔術でもない



それは誰もが持っている・・・


現在では



ほとんどの中で眠ってしまったモノ



・・・それを見つけた

















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