空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -183ページ目

ひとりごと





太陽に吠える



「大丈夫、すべてはあなたの下でのこと。だから大丈夫です」


どれほど ややこしい問題でも

どれだけ苦しいことでも


所詮 あなた(太陽)の下での出来事


すべては太陽の下で起きている


そう あなたの下で・・・

雨も雪も 台風も 恋愛も仕事も


その真実は揺るがない


今がとても大変であったとしても それがどうだ!?

一年後 三年後、さらには十年後に笑っていればそれでイイ。


その先にオモイッキリ笑うために必要な今だ



辛い時のひとりごと。






船が沈没した


ボロ板が一人分に 溺れている人間が自分ともう一人いたら・・・



最初に思うことはこうだ


「OK!ツイてる!
これで二人とも助かる」


だってそこに板があるんだから

絶望する要素が見当たらない


ガッツ&クール


不可能とは諦めた人が使う言葉。




奇跡だろうが 偶然だろうが カタチはどうでもイイ


自分と周りが出来るだけ笑っている未来への


一本を繋ぐことが大切なんだ




何もないとこからは 何も生まれないぞ!


(-ω- ) クックック

ほんとにそうかな?(笑)



そんなもん わからんぞ(^-^)v







なんて スピリットで今日も生きてます(^-^)

笑いながら(^o^)



だから 感謝(^人^)






未来線








『未来線』


           明鏡ゆらぎ








ぐるぐると 頭の中ぐちゃぐちゃ



そんなこんなで眠れない



誰にだって何度かあるよね






早く 一秒でも早く解かれたい



思えば思うほどに



さらにぐるぐる巡り出す






対峙する問題に 悩むよりも困っては疲れ



順序を飛び越えて 解き放たれることばかり



望んでしまってないか 







 『 それでも僕達は生きてる可能性の塊


         在ることがすでに可能性の証 』






困難一つをいくつかの 悩みに増やして初めて



一つの大切を受け取る 不器用な生き物だけど






求める先から繋がる未来線



望む未来へ繋がる一本を



今の中で なんとか掴もうとしている







きっとね どの線を辿ってみても未来だろう




その中で無意識に 



出来る限り望みに近い一本の線を




掴もうとする気持ちが 好転を手繰り寄せる






   好転への可能性は


          あなたそのものだから―。











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと--20081205000023.jpg


ノートと鉛筆





『ノートと鉛筆』


             明鏡ゆらぎ









真新しい ノートと鉛筆が届いたよ



さぁどうするの





何書こうか 今の気分 これからのこと 




何だって 書けるね










そう 毎日は 真新しい朝陽が昇る



真新しい朝  真新しい音  真新しい君






昨日や過去を  捨てるとは違うよ



瞬間と言う点は ひとつしかないから



今が過去になる度に すべてが 真新しく・・・




今までの君に これからの想いを加えた




瞬間瞬間が すべて 真新しい・・・真新ingだね











ねぇ 届いた新しい ノートと鉛筆のように



買い換えたりは 決して出来ないのに





次の瞬間へと 真新しさを生む 当たり前が不思議だね








うん 時に人は 気分次第 なんて都合よく



都合が悪い時に 使うけれど




例えば 星 例えば 空 例えば 雲・・・





さっきとは少し 



想い違う 光が違う 眺める君が違う



あなた自身に さっきまでのあなたがブレンドされて




真新しく さらにあなたらしくなってる






善い悪いとか  好不都合とか  点じゃなくて




真新しいは   続いているんだね―。

















サマーガッツ






『 夏を喰らう 』


              明鏡ゆらぎ








蒼空から振り下ろされ




そしてアスファルトが応える



夏の叫び







春 ゆっくりと流れていた街



一斉に熱を帯び 



眩いくらい 強い白い乱反射





時折吹く熱風の途中




一瞬で気付く 去年のあの薫り







大地を覆う成層圏の下 対流圏



まもなくココも 巨大な夏が覆い始める








見上げてごらん


もうすでに あそこでは


夏が盛り上がっている 






さぁこい!!




  今年こそ あの巨大な生クリームを



         オモイッキリ喰ってやるぜ!!








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   『花』


           明鏡ゆらぎ







いつもの日は




何気に眺める景色の




ひとつに過ぎないかも だけど






ほんの少し 気分下がった時に




景色の中で際立つそれは 




優しくも直向な姿









花を見つめ 心の中で 想いを語る



浮かびくる言葉 花からのメッセージ 優しい―





不思議なほどに 嫌味なく 優しい・・・









いつも想う・・・ 花が優しい理由って




普段の時も 当たり前の中のひとつで 




時間や場所 選ぶことなく与えられた




存在を大切に 直向に生きてる姿に




憧れと偉大さを感じるから









眺めた側のココロが 



等身大の自分へ話かけれるように




素に直してもらえるから―。


















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