JUST
時は 前へ
万物は 前にしか進めない。
たとえ 後悔があるとしても
前に進みながら それをしている。
後ろ向きであろうが
俯き加減であろうが
ポジティヴであろうが
ネガティヴであろうが
すべては 前へと進みながらしている
過ぎた時間を 思い返し
場面を切り取ったモノを思い出と呼び
浮かべては想い 消えては また浮かべる
それもまた 前に進みながらのこと
僕達は 前にしか進めない
つまり
確実に 前進しているんだよ(^^)
未来の方へ―。
。
もうひとつの世界
。
『もうひとつの世界』
明鏡ゆらぎ
大人になって夢が 褪せるなんて
一番残念な言い訳が 得意になっていく
枯れ葉が一枚 降ってきて はらり 肩にのる
それって すごいタイミングなんだよね
見上げた空に眺める雲が描くは 瞬絵
二度と見直せはしないことを
誰もが当たり前のように分かってるから
気にし過ぎるとひとつひとつが重すぎて
背負いきれなくなるから
気にしないように でもそっと 大切に
何事も 無かった 素敵事 にするんだ
本音と言われるモノに 飾りはなくて
飾りがないからの 根と呼ばれてるの
そのまま根っこを取り出して 誰かに伝えること
浮かぶイメージ(映像)ごと渡せたなら
きっと 誰にでも出来るんだろう
それを取り巻く様々に絡むモノが時に
優しさを尖らせてしまったり
時に尖る怒りを包み 角を失せさせて
思ってもないシンクロを生みだしたりする
例えば カタチや音やコトバ達が
海面や浅き場所のものとすれば
本音や本心は なんとなく 海底深くって
そんなイメージを埋めこまれた状態で
イメージしてしまうから そうなってしまうだけで
もしかしたら 海面や海底と区切らずに
海 そのものが 本音 を現してるのかな
なんて 思って 軽く微笑み浮かべた時間
とても とても 素敵事―。
あなたの中 イメージの世界って
この世界とは あなたで繋がってる別の世界
この世界に落ちてくる前だから
この世界の住人には 何も知られていない
制限なき 不可侵な世界
あなたが 僕等が属している
もうひとつの 世界。
。
そっと・・・秋
。
『そっと・・・秋』
明鏡ゆらぎ
風が吹いたよ 秋の方向から
なんとなく乾いて軽く抜ける
雨が降ったよ 秋の方向から
なんとなく細くて頼りない
さらりと吹いた秋風
さらりと濡らす秋雨
秋の時間は とても 薄く広く長く
秋の音色は とても 薄く浅く長く
包む 包む 街ごと
染める 染める 薄く浅く 染める
風が止んだよ 街で留まったよ
雨がさらさらと 街に秋の膜をはる
街が包まれたよ 秋の気配に
秋はそっと やって来るから いつの間にか
染まりきってから 僕達は気付くんだね
だから そんな秋の さり気なさが
僕達を 緩めてくれるんだね
燃え上がる前 紅葉の手前
初秋の風 秋雨の音―。
。
風に揺れる秋の詩
『 風に揺れる秋の詩 』
明鏡ゆらぎ
瞼の上 弾ける 優風 感じている
KISS 風にその身を晒すこと
優しく 滑る KISS 続く 秋の早朝
薄い木漏れ日が 揺れる 朝の街で
初秋を 一番近くで感じながら・・・・
It' s time to your life
物寂しいのが秋ではなくて
果たしてきた苦悩(種)が報われる 実りの季節
苦しむことや 悲しむことは絶対に罪じゃないんだよ
心で流した涙は 未来で実る種への水分で
悔しさ満ちた想いは 未来への栄養で
生きることは それだけもう あまりに尊くて
誰にも 自らも奪うことは出来ず 不可侵の聖域で
やり直しは出来ないのではなくて その必要がなくて
その時に起きたこと 出会ったこと すべてに
偶然はひとつもないから
時には 自分を素直に認めてあげてごらん
その声 それが 未来の自分から 今の自分へのメッセージなんだ
成功も 失敗も 後悔も 感嘆も
あなただから 得ることが出来た
あなただから意味を成せた・・・
あなたが在ってくれることが
地球が回る理由に等しいほど
it' s time to your life ...
そんな言の葉が
優しい風に揺れてる
秋の日の朝
。
ひとりごと
前を見て・・・
足元見て・・・
後ろを見て・・・
たった二つしかない目では足りないね
聴いて
思い返して
考えて
触れて
嗅いで
想像して
自分を包むあらゆるモノから
ひとつを導き出すのだから
正解は ひとつ
ってのは 稀だね
むしろ さぁ
間違い以外は すべて
OKでいいんじゃないか
そんな中で より良い方へ
その思考が プラスなんだろう
うん
そんな感じもまた
イイんじゃないか
(^^)
。