現在地
。
『現在地』
明鏡ゆらぎ
明け方の道は
果てしなく
朝日に繋がっているよう
昨日沈んだ太陽は
同時に
朝を伝えている
沈んでは昇る・・・
当たり前 過ぎること
・・・なのか。。。
沈む度 時は刻まれ
昇る度 やはり時は刻まれる
でも本当は
途切れることなく刻まれる時の中で
陽は昇り 陽は沈む
ただあくまで母体は・・・「時」
実際には昇り沈みではなく
動いているのは地球の方
本質はなんだ?!
例えば自分が失意に堕ちた
はい上がる場所は常に上とは限らないぞ
失意のすぐ傍に
新しい希望があり
その希望がこの先
生きていくための絶対的な柱になるモノだとしたら・・・
ここに来ないとそれが得られなかったとすれば・・・
元々 下に堕ちたと思っていた自分は
実は少し横にズレただけじゃないのか?!
自分の動き 考え 受け取り方
それら一つで太陽は昇るモノと
実際、昇り沈みしない太陽を
それが当たり前だと思っていたんだろ?
・・・大切なのは きっとそれだ
揺るがないのは 「在ること」。
あとは・・・できることからやっていけばいい
道はいくらでもある!
『現在地』
明鏡ゆらぎ
明け方の道は
果てしなく
朝日に繋がっているよう
昨日沈んだ太陽は
同時に
朝を伝えている
沈んでは昇る・・・
当たり前 過ぎること
・・・なのか。。。
沈む度 時は刻まれ
昇る度 やはり時は刻まれる
でも本当は
途切れることなく刻まれる時の中で
陽は昇り 陽は沈む
ただあくまで母体は・・・「時」
実際には昇り沈みではなく
動いているのは地球の方
本質はなんだ?!
例えば自分が失意に堕ちた
はい上がる場所は常に上とは限らないぞ
失意のすぐ傍に
新しい希望があり
その希望がこの先
生きていくための絶対的な柱になるモノだとしたら・・・
ここに来ないとそれが得られなかったとすれば・・・
元々 下に堕ちたと思っていた自分は
実は少し横にズレただけじゃないのか?!
自分の動き 考え 受け取り方
それら一つで太陽は昇るモノと
実際、昇り沈みしない太陽を
それが当たり前だと思っていたんだろ?
・・・大切なのは きっとそれだ
揺るがないのは 「在ること」。
あとは・・・できることからやっていけばいい
道はいくらでもある!
生生流転
。
『生生流転』
明鏡ゆらぎ
飾らないこと シンプル
最も 完成に近い未完成形
何も無いことの対極
ありのまま 存在力
カタチを変え 繋ながる世界
風に揺れる葉 散りゆくこと拒まず
水無き場所に降りた種 場所を選ばず
与えられしこと 在るがままが姿勢
我欲のために 嘆きの歌 歌わず
砂漠なら砂漠で 街なら街で
降り立つ場所に 存在を置き
何が悪いとか 運がどうだとかの
物差しより 在ることの理由こそシンプルに
陽を遮る木に 作られし木陰
陽を求める草に 恨まれること無く
枯れゆく草葉 それを待つ痩地
積もりゆく命 繋がれる尊さ
虫が集まり 台地潤い
舞う鳥 雛へと 繋がれゆく
滅びがすべて 無に帰すことなく
無駄の存在こそが 無となりゆく
『生生流転』
明鏡ゆらぎ
飾らないこと シンプル
最も 完成に近い未完成形
何も無いことの対極
ありのまま 存在力
カタチを変え 繋ながる世界
風に揺れる葉 散りゆくこと拒まず
水無き場所に降りた種 場所を選ばず
与えられしこと 在るがままが姿勢
我欲のために 嘆きの歌 歌わず
砂漠なら砂漠で 街なら街で
降り立つ場所に 存在を置き
何が悪いとか 運がどうだとかの
物差しより 在ることの理由こそシンプルに
陽を遮る木に 作られし木陰
陽を求める草に 恨まれること無く
枯れゆく草葉 それを待つ痩地
積もりゆく命 繋がれる尊さ
虫が集まり 台地潤い
舞う鳥 雛へと 繋がれゆく
滅びがすべて 無に帰すことなく
無駄の存在こそが 無となりゆく
飾らないこと シンプル
最も完成に近い未完成形
何も無いことの対極
ありのまま 存在力
カタチを変え 繋ながる世界
陽傾き 夜が染めゆき
眠りとともに 変化を促し
目覚めの朝に 育つ発芽に
子供達 歌う
生命の凄さを 歌う
風の無い海 凪の鏡に
雲間から差し込む 光が届く
熱を帯び生まれし波が風を呼ぶ
風は伝える 薫りと季節を
受け取る大地は色で応え
染め上がる山 に見とれる心
照れることなく 素直に感動
陽 海 熱 風 山 心へと
カタチを変え 存在を繋ぐ
僕達はどこへ
繋げていけるだろうか
繋げていこう 思いのままに
在るがままに―。
飾らないこと シンプル
最も完成に近い未完成形
何も無いことの対極
ありのまま
使命感ではなく 自然感でイイ
存在したこと 最も完成に近い未完成形
あなたが 最初に 繋ぐ相手
あなた自身を 次の瞬間に―。
。
希望の絆
。
『 希望の絆 』
明鏡ゆらぎ
「次こそはきっと」と立ち上がり
今度もまた願い叶わずに
辛い結果ばかりの毎日の中に
泣き崩れるばかりの毎日の中で
涙がかわく暇もなく
今日も赤く染まった瞳の奥に
それでも立ち向かおうとする
君光をみつけた
涙をながす 周り気にせず
恥ずかしがらず 思いのままに
いつの日にかと いつか必ずと
自分を納得させる 未来への期待を
語りはじめ 動き始める
時に敗れて 時には果たし
打ちのめされて また這い上がり
またひとつ またひとつずつ
大きくなってく君がいる
涙の数だけ それ以上に
殻を脱ぎ捨てて 更に大きく
更に優しく 更に強く
握り締めた拳 空に突き上げる度
涙の中で 得た優君光
太陽よりも強く赤く
月光よりも穏やかに
君の流す涙に触れて
流れた君のココロに触れて
君の希望に触れた人達
君のかけがえのない人達
与えた意識がない君と
貰った仲間がその次へ
涙をと苦しみを分け合い
無限に広がるその優しさは
染み込んでゆく 人から人へ
君が流す 涙一滴で
離れた人が立ち上がり
這い上がり 立ち向かい
希望を生み 未来に向け
限りなく人から人へ
途切れることなく伝わってゆく
今日もどこかで涙流す・・・
涙から生まれる 『 希望の絆 』
。


