旅の詩 (re)
。
『 旅の詩 』
明鏡ゆらぎ
気が付けば そこは改札の前
薄オレンジの風が抜ける
なんとも言えない心地良い空気だ
すべての鎖から解かれたよう
見渡すと 辺りには僕と同じように
清清しい目の人達がいる
犬や猫も並んでいるよ
アクビしたり 寝そべったりと
知ってるのだろうか ここが何処なのか
知らない人ばかりだけど
何故か みんな家族のような
それぞれに 違う切符と
同じ厚さの本が渡され
それぞれの席に着いていく
出発を待つ間 本を眺めて
軽く優しい笑顔になる
知っているのだろうか
それが何の本なのか
それぞれが生きてきた
それぞれの……物語
歩いてきた長さは違っていても
本の厚さは同じだけある
歩いてきた時間が違っていても
物語の価値はみんな同じだけある
列車がゆっくりと走り出した・・・
誰も別れは感じない
次に行く世界が決まってるからだ
その頃にはもう
この本の記憶もないだろうな
窓の外は それぞれの景色
懐かしい記憶のスライド
心から満足できるまで
いつまでもいつまでも眺めてていい
この列車には時間も終わりもないから
それぞれの想いが 満たされるまで眺めてごらん
ある時 心にココチヨイ風が吹いたら
次の駅はもう近い
今までの物語を自分自身で
心の底から褒めてあげた時
その本は それぞれ 自らの手で
奇跡の棚に収められる
優しい妖精達が 飴玉をくれる
僕も1つ手に取る
さぁ行こう また新しい旅が始まる
そう呟いて口に入れた
列車はまだまだ走っていくよ
見送る人の幸せを祈りながら
列車はどんどん走っていくよ
次の僕に向かっていくよ
ありがとうありがとう 今回の僕の旅
神様によろしく伝えておくれ
出逢いも別れも悲しみさえも
奇跡の棚にしまっていくよ
列車から伝わる僅かな振動
とても素敵な気分だ
少しだけ眠ることにするよ
目覚める頃は次の僕
ラララ ラララ ラララ ララ・・・・
それぞれの本最後のページ
(ありがとう 約束を果たしてくれて)
(ありがとう あなたで良かった)
(ありがとう ありがとう 大切をこめて)
神様ー。
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『 旅の詩 』
明鏡ゆらぎ
気が付けば そこは改札の前
薄オレンジの風が抜ける
なんとも言えない心地良い空気だ
すべての鎖から解かれたよう
見渡すと 辺りには僕と同じように
清清しい目の人達がいる
犬や猫も並んでいるよ
アクビしたり 寝そべったりと
知ってるのだろうか ここが何処なのか
知らない人ばかりだけど
何故か みんな家族のような
それぞれに 違う切符と
同じ厚さの本が渡され
それぞれの席に着いていく
出発を待つ間 本を眺めて
軽く優しい笑顔になる
知っているのだろうか
それが何の本なのか
それぞれが生きてきた
それぞれの……物語
歩いてきた長さは違っていても
本の厚さは同じだけある
歩いてきた時間が違っていても
物語の価値はみんな同じだけある
列車がゆっくりと走り出した・・・
誰も別れは感じない
次に行く世界が決まってるからだ
その頃にはもう
この本の記憶もないだろうな
窓の外は それぞれの景色
懐かしい記憶のスライド
心から満足できるまで
いつまでもいつまでも眺めてていい
この列車には時間も終わりもないから
それぞれの想いが 満たされるまで眺めてごらん
ある時 心にココチヨイ風が吹いたら
次の駅はもう近い
今までの物語を自分自身で
心の底から褒めてあげた時
その本は それぞれ 自らの手で
奇跡の棚に収められる
優しい妖精達が 飴玉をくれる
僕も1つ手に取る
さぁ行こう また新しい旅が始まる
そう呟いて口に入れた
列車はまだまだ走っていくよ
見送る人の幸せを祈りながら
列車はどんどん走っていくよ
次の僕に向かっていくよ
ありがとうありがとう 今回の僕の旅
神様によろしく伝えておくれ
出逢いも別れも悲しみさえも
奇跡の棚にしまっていくよ
列車から伝わる僅かな振動
とても素敵な気分だ
少しだけ眠ることにするよ
目覚める頃は次の僕
ラララ ラララ ラララ ララ・・・・
それぞれの本最後のページ
(ありがとう 約束を果たしてくれて)
(ありがとう あなたで良かった)
(ありがとう ありがとう 大切をこめて)
神様ー。
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微笑連鎖
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『微笑連鎖』
明鏡ゆらぎ
太陽に沿って 歩いて行くよ
君のもとへ
らしく歩けば 靴が鳴り虫たちが 歌いだす
いつからか 当たり前を植えつけられる度
僕等は 大人になったと 思い込まされる
入道雲眺めて 目を輝かせてる
幼稚園児が 心和ませてくれる
希望の歌 歌って 歩いていくよ
太陽に沿って
あなたが 笑うと 周りも微笑む
互いに預け合ったお守りが 希望だね
互いの中に 互いの大切を
守り合ってるから 安心が生まれる
安心が生まれる場所は いつもそう
誰かと誰かの間だから
ひとりだけでは 安心は生まれること出来なくて
あなたと 誰かが 在ること
安心のはじまり-。
入道雲眺めて 目を輝かせてる
幼稚園児が 心和ませてくれる
心和ませてもらった僕は ありがとうを込めて
見知らぬ幼稚園児達に 優しく微笑んだ
優しく微笑む僕を 届けてもらったから
太陽に沿って歩いて
届けてもらった優しさと
その時の僕の嬉しさをブレンドして
君に 届けに行こう
『微笑連鎖』
明鏡ゆらぎ
太陽に沿って 歩いて行くよ
君のもとへ
らしく歩けば 靴が鳴り虫たちが 歌いだす
いつからか 当たり前を植えつけられる度
僕等は 大人になったと 思い込まされる
入道雲眺めて 目を輝かせてる
幼稚園児が 心和ませてくれる
希望の歌 歌って 歩いていくよ
太陽に沿って
あなたが 笑うと 周りも微笑む
互いに預け合ったお守りが 希望だね
互いの中に 互いの大切を
守り合ってるから 安心が生まれる
安心が生まれる場所は いつもそう
誰かと誰かの間だから
ひとりだけでは 安心は生まれること出来なくて
あなたと 誰かが 在ること
安心のはじまり-。
入道雲眺めて 目を輝かせてる
幼稚園児が 心和ませてくれる
心和ませてもらった僕は ありがとうを込めて
見知らぬ幼稚園児達に 優しく微笑んだ
優しく微笑む僕を 届けてもらったから
太陽に沿って歩いて
届けてもらった優しさと
その時の僕の嬉しさをブレンドして
君に 届けに行こう




