空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -161ページ目

想いから







大切なのは在り方。


嫌な過去を活かせるように、先をより良いモノにするために今をどう在るか・・・

どうしよう(T_T)ではなく

さぁどうしていこうか・・・の方(^-^)





疲れを感じることを忘れ

ひたすら走り続ける君を


眺めて 僕は


あの日の想いを


君に重ねる





限られた時間の中で


どれだけのコトが出来るのか



想い次第で


有限は無限に広がってゆくモノ



そこに行かななければ決して


見ることが出来なかった景色



誰もが心のアルバムに持っているよ



理想は理想と位置付けてた

ある日 理想が目標に変わった


きっと届くよ


だってその目標は


更に向こうある


次の扉を開くための通過点なんだから



漠然と 満月満月な感じになりたい


最初の方向はそれでイイ

充分な方向だ






走り続ける君を


君だけの景色が包むよ



たとえ 道が間違っていても


そこから新しい道を自分で創っていけばいい


迷うことも 間違えることも


後悔ばかりの失敗さえも


走り続ける君だから


君だから達成出来たモノ


そう 例えば失敗やミス


それはあなただから出来たことなんだ




胸を張ってごらん


受け止める風が


いつもよりチカラ強いから








反省は簡単・・・想いは目に見えないから


行動は難しい・・・行為は目に見えるから



でもね


やっぱり


想いから始まるんだよ










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デビルマン(・・?

神種の育つ場所





『神種が育つ場所』

明鏡ゆらぎ





心が苦しい時


呼吸ひとつも重労働になるよね


心が苦しい時


なかなか歩みを進められないよね



あなたが苦しい時

あなたが本当に辛い時


諦めや 後悔 失望 また未来に希望を抱かない


そんな気持ちに包まれる時



そんな時に あなたの中に


あなたの知らないあなたの奥に


種が 小さな小さな 芽を出します



普段はただ 奥に 在るだけ


でも いざと言うとき 

あなたが苦痛の重圧に迫られた時に



あなたの中で その種は 芽を出す



普段のあなたには気付くことの出来ない


あなたの底力

本当のあなたは まだ何も諦めていない


苦痛にもがき 苦しむ対極で


解放されたい 解放してあげたいと

強く 強く願い 想っている


その対極の想いを 支点に向かわせるモノ



あなたの中 あなたの奥に在る


あなたの種―


この世 すべてに対極が存在する以上


あなたが絶望を抱いたその瞬間に


あなたの中で希望もまた抱いている


まだ心の遥か端っこにある希望


それを 支点へと向かわせる 種。



生きるチカラは きっと あなたを突き動かしてくれる


万人違わず 神様が この世に生れ落ちる時に

こっそりと渡してくれていた 


希望の種があるから―。





絶望を頂いた瞬間に 希望も必ず抱いている


カタチじゃない


打破するためのキモチの種




他の誰かの中では育たない



その種の育つ場所は 誰も皆 己の中にあるんだ―。














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秋空並木道






『 秋空並木道 』


         明鏡ゆらぎ








衣替えの 並木道


秋草薫り 乾いた風




冬支度の木々の声


辺りを包む ・・・




・・・葉ゆらぎ音




「届くかな あの雲に・・」


     なんてことを 想い歩く




素朴感じる秋空に


浮き上がる輪郭





遠く近く 迫り来る


木々の枝 隙間の雲




掴もう あの先を

必死で 今 伸ばしてる



僕の手の向こう側 並木道



すべてのモノ達の輪郭が


くっきりと浮かぶ





秋の空 並木道



口笛もサラサラと


枯れ葉音もパラパラと



乾いた風に運ばれて


染めていく 抜けていく


黄金へのグラデーション



秋空の下 並木道・・・


乾いた風 並木道・・・











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※去年の紅葉です(笑)










心森浄歌









『心森浄歌』

            明鏡ゆらぎ










木漏れ日が奏でている 囁くみたいに


森林浴ってこう言う ことなのかな


なんて思ったり。





揺れ葉の歌は 聴く類じゃなくて


染み込む・・・・・そんな感じ




すり抜けるよ  カラダが透明になってくよ


まるで クリアな水に 光が抜けていくように



さっきまで 騒ついてた 幾重もの糸たちが


いとも簡単に 解けていった




ココロが 自然に 濾過されていく




夜明けの森の歌―。













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