空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -162ページ目

LululuLalala







『LululuLalala』



               明鏡ゆらぎ  











地球のてっぺんから望んだって



今は見えないって気付いた





昇る太陽が照らした 夜空に浮かぶ月の裏










通り掛かる誰かが零していった



コトバを拾い集めたら




思ってもなかった世界が



あなたの中に 突然 広がった 音階 LululuLalala







  思っていた 思い込んでた 


  悪気なく 普通にそう在るとした全体が



  世界がほら 想像がほら 


  今 あなたの中 広げられた地図上では




  この街が




  この地球が




  太陽系が 銀河系が



  ほんの公園程度の広さになって







  無限だと思っていた


  宇宙も そんな宇宙がいくつもいくつあっても


  イイんじゃないかなんて LululuLalala







実はほら あなたが在る 



そんな世界が 月が 太陽が 宇宙が



何かの生物の1つの細胞の中の出来事で




実はそんな 細胞を持つ生物達の



社会が あなたの外側に・・・・なんてLululuLalala









広がっていく 広がっていくよ



まだまだ あなたの中で広がり続けるよ








想い1つ 角度1度 


ズラしてみる度にほら







さっきの世界も 今の世界をも簡単に覆す 



縮小すら もはや拡大にしてしまうよ 



君のLululuLalala










地球のてっぺんから望まなくたって



見えなくたって




問題ではないことに気付いた 





君の中で 広がり続ける 



LululuLalala 響いてるよ♪












鼓動の呼応




『鼓動の呼応  ~メッセージ~』




                 明鏡ゆらぎ








木々を包んでいた


その空気を伝わり





彼らの鼓動が届いた






自分達の中に流れる



古より受け継がれてきた音




それが 呼応する







おかえり  ひさしぶり







なんとも言えない


心穏やかな感じは





そこか生まれ来るのかもしれない






木々草花による




ココロの触発






・・・・・僕達の鼓動を





彼等が感じてくれた瞬間の話
















空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-
















ひとりごと





正しさとは


現 にではなく



真理側にあるもの。




大切なのは


魂が


より輝く側の選択。





岐路に立つ



どちらへ向かうべきか





私欲に立てばどちらも迷路



魂の選択ならば









どちらに歩もうとも



正解だ。












うん(^-^)




ひとりごと







種は―



それぞれの大地


風に任せたり


雨と共に行き着くとこは

偶然じゃなく……





人は―



それぞれ互い



たどり着いた種 受け止めた大地になって



その場その時 立場役割 巡る中 成長する



種からは芽が


大地には緑が



互いに与えられることに感謝して―。





万物は―



それぞれの光


それぞれの軌道


それぞれの転生



繰り返す 宇宙と言うゆりかごの中―。







そして 宇宙もまた



時の中を 流れ



時は・・・・



時間軸の外でのみ


己の存在を確認する―。







無限大―。
















風のKISS





『風のKISS』


明鏡ゆらぎ






優風に 爽風に


あなたその身 浸すように



傷ついて 俯いたその心を

癒やしてあげたいから



僕の中から かき集めてきたよ




ねぇ 柔らかな その風は 今 何を


あなたに 囁いたのか 誰にも分からない


ただ あなたにだけ




さぁ あなたの心の鎖 解き放たれ



翼広げて 真新しい懐かしさの空へ



いつか 羽ばたいていた
空よりもっと


果てしなく広がる 未来へ
果てしない可能性の先へ


いつまでも 俯いたままじゃ空も

眺めれないから




あなたの準備が

あなたの中の準備が


出来てからでイイから


素直な微笑みの翼広げてー。





優しい微笑みのように


いつまでも 無期限で


包み込み 続けるよ



優爽風 そう囁きながら


あなたの頬を 何度も


何度も 滑るように


舞っている―。



あなたの心に


月明かりが降り注ぐような


KISSをするように。。。










KISS……風に我が身を浸すこと。







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