空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -164ページ目





 『有無繋詩』


              明鏡ゆらぎ









無限なはずの時間を





二十四時間で 区切ったあの時から




時間に有限が生まれたんだよ










イヤナコトよりもイイコトの数え方を



もっと学んでいかなければ






今の日と書く 今日




その繋がる先が 





明るい日と書く 




明日であるために ―。













季節のたまご







『季節のたまご』


        明鏡ゆらぎ









見上げた 空は



いつの間にか 高く




向こうではすでに



秋はもう 生まれようとしている





雲はいつも 飾りなく


空を飾る



太陽をも遮るチカラ



持ってるのに…




雲の中には



無限に広がる



違う空間で



次の季節のたまごが



温められてる















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たま~に





時間がある時


自分の文章を読み返したりします



文章を書く時は



写真を見た時に感じたこと


景色を見た時に感じたこと


その時の感情を忘れないために

後に読み返した時に

自分にだけ分かるように
全く違う物語にして 記録しておきたいとき



大体その3つのどれか です。




時には

読み返したことで辛くなったりするし


また ホッとしたりします




出来る限り 毎日毎日 書き留めてきたことが


自分でも とても不思議な気分になる



なんとなく自分が 他人に感じたり


なんとなく自分が 小さく小さく思えたり


なんとなく前世を感じたり なんて(笑)




名前=明鏡ゆらぎ(こころゆらぎ)の

由来を時々質問されるのですが


大した理由はないです(笑)


好きな言葉の 明鏡止水と

1/fゆらぎの ゆらぎ を足しただけですf(^_^)




まぁいつまで書くのか


いつまでも書くのかは


分かりませんが


今後とも気楽に気軽に


そして適当な暇つぶしとして


構ってやってください(笑)









って…なんだこの変な日記は(--;)(自爆)



まぁええかf(^_^;






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神様との待ち合わせ

『神様との待ち合わせ』



              明鏡ゆらぎ










あなたの元に 来る時はいつも 


限って 乾いた風が吹いていて





精霊が舞う 静寂の森 




木々が煌く音だけが続いて






いつもの毎日の中で 




忘れていた 薄れていた




素朴な・・・ 素直な・・・感じが・・・







      ゆっくりと息を吸って 


      ゆっくりと吐き出す度に 




      あなたが僕の中に 入ってくること 



      とてもリアルに 感じるから-。











 僕は あなたとの約束を 守ってますか 


                     守れてますか・・・









この世界に 生れくる直前に 交わしたんだ





現界の外側 交わしてきた神様との約束を





この世界では それを 信念と呼ぶんだ









    ゆっくりと息を吸って 



    ゆっくりと吐き出す度に




    神様との待ち合わせ いつも ココで



    僕の中で いつの時も―。















空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



(^-^)2


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