たとえば。
。
『 たとえば。 』
明鏡ゆらぎ
例えば 自分を嫌っていても
例えば 自分を好きであっても
例えば 毎日自己嫌悪でも
例えば 毎日怒々哀々でも
例えば 毎日喜々楽々でも
例えば 凹んでいても
例えば 絶好調でも
あなたの 言葉や行動 姿 態度 雰囲気 眼光 リズム・・・
あなたの あなたによる あなたの意識する その「外側」で
誰かが 光を 夢を 希望を 掴んでいるかもしれません
・・・・あなたから。
あなたには 全く関係ないことでしょう
でも
誰かには 大いに関係あるかもしれません
あなたの知らないところで。
花や木々は
綺麗さを見せ付けてやろう
とは思っていないだろう
たとえば あなたの存在 自然のこと。
そう言った類の話
そんな感じが あってもイイ 俺は そう思う。
。
『 たとえば。 』
明鏡ゆらぎ
例えば 自分を嫌っていても
例えば 自分を好きであっても
例えば 毎日自己嫌悪でも
例えば 毎日怒々哀々でも
例えば 毎日喜々楽々でも
例えば 凹んでいても
例えば 絶好調でも
あなたの 言葉や行動 姿 態度 雰囲気 眼光 リズム・・・
あなたの あなたによる あなたの意識する その「外側」で
誰かが 光を 夢を 希望を 掴んでいるかもしれません
・・・・あなたから。
あなたには 全く関係ないことでしょう
でも
誰かには 大いに関係あるかもしれません
あなたの知らないところで。
花や木々は
綺麗さを見せ付けてやろう
とは思っていないだろう
たとえば あなたの存在 自然のこと。
そう言った類の話
そんな感じが あってもイイ 俺は そう思う。
。
学舎
。
この世界は
大地であろうと
海上であろうと
殿堂であろうと
すべての場所が 道場のようなもの
苦難の中
栄光の中
平凡の中
この娑婆世界 …修業の場
あらゆる中から 感謝と言う 無色透明の光を見つける度に
真理の意味を
魂で学ぶ
。
この世界は
大地であろうと
海上であろうと
殿堂であろうと
すべての場所が 道場のようなもの
苦難の中
栄光の中
平凡の中
この娑婆世界 …修業の場
あらゆる中から 感謝と言う 無色透明の光を見つける度に
真理の意味を
魂で学ぶ
。
四季創想
。
『四季創想』
明鏡ゆらぎ
緩稜の丘から朝が昇り 光の扇 森へ滑る
木陰 生まれ 光粒 零れ
囲炉裏周り 優しく弾く
静けさ揺れる 雪染め吐息 白優霧な息 冬の刻
心許して春を待つ
氷結大地 解氷地中 狭間に薄川が生まれて
新芽 目覚め 積雪 流れ
忍び溜めた力 天を指す
暖風運ぶ 森が揺れる 吸い込む薫風 空一面
心躍らせて夏を待つ
雲が生まれ
空で力強く 膨れて威張り
激しく注げば
灼熱大地 潤され冷静に
奢る生命に 脅威を知らしめ
我に返させる
雲 自然 大地 自然 風 自然 そして己もまた自然
空と大地 雄大な一撃
心改めて秋を待つ
西の山々 黒輪郭に変わり 赤々に染まる空に2つ
鳥の影 舞う 巣へ 共に帰る
無事終わる今日に 感謝の舞
悩み抱え 悲観に包まれ 私欲の傍らで泣く心
自ら戒めるは 善人ばかりで
罪犯し者それに気付かず罪を重ね 嫌味零し微笑む
偏る社会 一極の集い 奢れる者必衰の掟 時すでに遅し
反省ある者 耐え忍ぶ君
いつか巡って あなたの元へ
幸せの連続 あなただけに用意された
君が為 でなく 君が故だから 神様から届く
命育み 命に知らしめ 命を守る森へ向かう鳥を眺める
寒風交じる 季節の移ろい 与えられし命で感じながら
己の生き方確認し 始まりの冬を待つ
毎度 今世は 一度きり
存在無きモノ以外 すべてに理由あり
存在無きことにもまた 理由あって不思議なし
正しいと思うことには 真心を込めて
間違いと思うことには 慈心を込めて
与えられしモノ コト コトバで
卑屈に包まれぬよう
与えしモノ コト コトバで
慢心に支配されぬよう
責めるならば 己の悪癖を己で認めるが先ず
責められるならば 「今」である因縁を考える
愚痴悪口を発するモノには 慈悲の心で
またその者から与えられしそれは
我が六根の清浄へ導きし機と想う
一切の業を浄化へ導きし理由と得て
感謝の中に日々在ることに また感謝―。
冬 忍辱の詩を
春 慈愛の詩を
夏 自戒の詩を
秋 感謝の詩を。
。
『四季創想』
明鏡ゆらぎ
緩稜の丘から朝が昇り 光の扇 森へ滑る
木陰 生まれ 光粒 零れ
囲炉裏周り 優しく弾く
静けさ揺れる 雪染め吐息 白優霧な息 冬の刻
心許して春を待つ
氷結大地 解氷地中 狭間に薄川が生まれて
新芽 目覚め 積雪 流れ
忍び溜めた力 天を指す
暖風運ぶ 森が揺れる 吸い込む薫風 空一面
心躍らせて夏を待つ
雲が生まれ
空で力強く 膨れて威張り
激しく注げば
灼熱大地 潤され冷静に
奢る生命に 脅威を知らしめ
我に返させる
雲 自然 大地 自然 風 自然 そして己もまた自然
空と大地 雄大な一撃
心改めて秋を待つ
西の山々 黒輪郭に変わり 赤々に染まる空に2つ
鳥の影 舞う 巣へ 共に帰る
無事終わる今日に 感謝の舞
悩み抱え 悲観に包まれ 私欲の傍らで泣く心
自ら戒めるは 善人ばかりで
罪犯し者それに気付かず罪を重ね 嫌味零し微笑む
偏る社会 一極の集い 奢れる者必衰の掟 時すでに遅し
反省ある者 耐え忍ぶ君
いつか巡って あなたの元へ
幸せの連続 あなただけに用意された
君が為 でなく 君が故だから 神様から届く
命育み 命に知らしめ 命を守る森へ向かう鳥を眺める
寒風交じる 季節の移ろい 与えられし命で感じながら
己の生き方確認し 始まりの冬を待つ
毎度 今世は 一度きり
存在無きモノ以外 すべてに理由あり
存在無きことにもまた 理由あって不思議なし
正しいと思うことには 真心を込めて
間違いと思うことには 慈心を込めて
与えられしモノ コト コトバで
卑屈に包まれぬよう
与えしモノ コト コトバで
慢心に支配されぬよう
責めるならば 己の悪癖を己で認めるが先ず
責められるならば 「今」である因縁を考える
愚痴悪口を発するモノには 慈悲の心で
またその者から与えられしそれは
我が六根の清浄へ導きし機と想う
一切の業を浄化へ導きし理由と得て
感謝の中に日々在ることに また感謝―。
冬 忍辱の詩を
春 慈愛の詩を
夏 自戒の詩を
秋 感謝の詩を。
。
あなたの素敵
。
『あなたの素敵』
明鏡ゆらぎ
『あなたの素敵』
明鏡ゆらぎ
未来側から
眺めながら
今の世界を
出来る限り 飾りを付けずに
出来る限り ありのままに
出来る限り 薫りもそのままに
上手に切り取った それらを
僕達は
思い出と呼んでいます
だから
切り口は自由なんです
どうせなら もっと上手に
素敵を多く 切り取りたいでしょ
なら
今日は 昨日より ひとつだけ
1回だけイイ
誰かを 笑顔にしてあげてください
方法 ですか?
相手に向かって優しく微笑むあなた
が 相手の心を温かくしてくれます
その時 あなたは 微笑んでいます
あなたが素敵 の瞬間―。
そうなんです あなたが微笑むと
相手と あなたと その間の空間までもが
素敵になるのです。
それが あなたの素敵さ なのです。
。



