am5:15
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『am5:15』
明鏡ゆらぎ
朝陽が始まる前に
今日を始めてみました
今日待ちする雰囲気が
とても新しく思えました
そんな当たり前の 空間が
毎日あることを 忘れてたかな
昇り始めるオレンジが
新しい空を染めました
さっきまで眠ってたビルが
少しずつ呼吸始めました
今日が染み込むその光景が
あまりにも 広すぎて
僕の視界で 捉えきれてる
世界の狭さと
同時に染み込んでいく
オレンジの広さと速さ
あまりの違いに あまりの凄さに
安心なんかしています
―どうか 明日もこの空間に在れますように・・・―
ある朝目覚めた時すでに
今日が始まっていました
そこにはオレンジはなくて
モノクロの世界がありました
どんな世界も 色が無きゃ
落ち着いて 感じるんだなぁ
霞む眼を 凝らしてると
雨の声が聞こえました
色のないその世界に
音達が色をつけました
それはもう 見るものではなくて
感じるモノ 感じる色
当たり前が 当たり前で
在ってくれる世界が
当たり前が 当たり前で
なくなった時に
誰もが気付く その本当の意味と
その本当の大切さ
過去が未来に伝えたかった
本当の想いは
今が在って そこに至った
当たり前の真理
―どうか 今の想いが無事に未来へ届きますように・・・―
いつもの道を歩いていると
園児達がバスに乗る間際
他愛も無い 仕草眺めて
微笑む僕が 在りました
それに気付いた僕に
ほっとした 僕のココロも
何気に微笑んでくれたようでした―。
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がんばること
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『 がんばること 』
明鏡ゆらぎ
今をしっかり生きると言うことは
決して無理をしてがんばることではない
今の自分に出来ることを1つ1つ
やっていくこと
『 がんばること 』
明鏡ゆらぎ
今をしっかり生きると言うことは
決して無理をしてがんばることではない
今の自分に出来ることを1つ1つ
やっていくこと
途中 大切なことは
『休むことも がんばることに含まれる』
ってことだよね。
時には 休むことにがんばることもイイ
あくまで 等身大。
それが 明日へと繋がっていく今日を
がんばることになる
どんな過去でもね
今在る自分を導いてくれたのは事実
ならば
今の自分が確実に 未来の自分を導くのだから
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01…2
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『隣の無限』
明鏡ゆらぎ
こんな 広い 世界におちて
打ち砕かれそうな 心がひとつ
ひとつの心の中 たくさんがいっぱい
たくさんがいっぱいで
ひとつのココロ
考えたら 単純だよ
隣同士なのに無限を挟んでるよ
1と2 隣合ってるよ
だけどね 何か違うよ
やっぱり 1は1 2は2なんだ…
1.99999…いくら続けても終わりがないこと
を見付けた
辛いがあったね 音楽があったよ
辛いしか感じないね わんこは可愛いね
悲しみがあったね 仲間がいるね
信じることなんてないね 信じられてるよ
ひとつじゃないよ ひとつの中に
たくさんがあるよ いっぱいあるよ
ひとつはひとつ 間違いないよ
でもひとつひとつは
たくさんがいっぱいで出来てたんだ
感じたら 単純だったよ
隣同士やっぱり 繋がっているよ
0(無)と1(存)との間とは
果てしなく違うよ
コトバが零れて
ココロは0じゃないと知って
生きている凄さを知った—。
ありがとうが零れて
光った—。
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『隣の無限』
明鏡ゆらぎ
こんな 広い 世界におちて
打ち砕かれそうな 心がひとつ
ひとつの心の中 たくさんがいっぱい
たくさんがいっぱいで
ひとつのココロ
考えたら 単純だよ
隣同士なのに無限を挟んでるよ
1と2 隣合ってるよ
だけどね 何か違うよ
やっぱり 1は1 2は2なんだ…
1.99999…いくら続けても終わりがないこと
を見付けた
辛いがあったね 音楽があったよ
辛いしか感じないね わんこは可愛いね
悲しみがあったね 仲間がいるね
信じることなんてないね 信じられてるよ
ひとつじゃないよ ひとつの中に
たくさんがあるよ いっぱいあるよ
ひとつはひとつ 間違いないよ
でもひとつひとつは
たくさんがいっぱいで出来てたんだ
感じたら 単純だったよ
隣同士やっぱり 繋がっているよ
0(無)と1(存)との間とは
果てしなく違うよ
コトバが零れて
ココロは0じゃないと知って
生きている凄さを知った—。
ありがとうが零れて
光った—。
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虹のイメージ
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虹のイメージ』
明鏡ゆらぎ
ある雨上がりに ある晴れた空
あなたのすぐ横に 虹の端 舞い降りた
誰も見たことのない 虹の入り口だよ
知らなかったんだ虹には 流れがあったなんて
川のように七色 優しく流れてる
あなたの中に 流れ注いでいくよ
繰り返される苦難 終わりが見えない辛さ
耐え忍ぶモノクロの 君の心に
草や花や種や 鳥や犬や猫から
雲や風や波や 山や川や海から
路地裏に咲いた 小さなたんぽぽからも
虫や魚やクジラも
雪や雷やオーロラ 滝や大地から
ほんの少しずつ ほんの少しずつ集まって
出来た想いの川 七色の流れ
あなたに注ぐよ
いつも頑張り過ぎる あなたに注ぐよ
僕の中で 虹の存在って
そんな イメージなんだよ―。
(*^_^*)(^^)
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