あなたの1歩
『あなたの1歩』
明鏡ゆらぎ
不安 苛立ち 安心 喜び・・・
色んな感情があって ひとつの生命体
生きる上で大切なのは 瞬発力よりも持続力な気がする
確かに瞬発力は ここ一番に発揮されるチカラ
ただその瞬発力を発揮するための「オモイキリ」や「迷い無き決断」は
日々の精進の賜
いざと言う時に 最大の武器となるものが「余裕」であるならば
その余裕は 日々の精進から生まれる
機会から言えば ここ一番よりも 日々の精進(持続力)の方が圧倒的に多い
常なのだから
常に 控えめになることではなく
常に 攻め続けることではなく
常に 耐え続けることではなく
常に 怠惰し続けることではなく
日々の中で たった1歩を少しだけ気にかけて想ってみる
いつものように 1歩進もうかな
いつもよりも 1歩だけ進もうかな
いつもよりも 1歩だけ下がろうかな
いつもよりも 1歩だけ我慢しようかな
いつもよりも 1歩反論してみようかな
いつもよりも 1歩合わせてみようかな
いつもの1歩を 敢えて踏み込まないでいようかな
―いつもと違う1歩を想ってみる。
例えば 休むこと。 それは悪いことではないだろう。
休むことは 時に十分頑張ることに含まれる
全体や少し先を見て 時に休むことは
休むことを頑張っているようなもの
達成への道 その途中の数ある行為のひとつなのだから
例えば何もしないこと。 一概にそれ全部が悪いことではないだろう。
何もしないことは =サボる ばかりではなく
時に 何もしないと言う立派な行動とも成り得る
失敗も同様の類
成功・結果・始まりの中において 失敗とは点に過ぎない
分岐点にもなり 再出発点にもなり 更なる良化へ向けての
選択肢追加点でもあったりと
つまり 機会となる部分と位置づけたい
日々の 無理なき 怠惰なき 1歩。
その1歩は 知らず知らずに
常装備できるあなただけの武器をももたらしてくれる
それが「気付き」なんだろう
更なる好転を生みだす あなたの新しい能力を生む能力
10000歩よりも
遥かにスゴイ1歩が
この世にあっても 別に イイと思う
あなたの 次に踏み出す その1歩が
世界を 変えるかもしれないんだ―。
。
advance
『advance』
明鏡ゆらぎ
開けない 空が閉じた日々が続いて
要約思うこと 晴れの日の明るさのことを
だけど 晴れの日が続いた時は
雨の潤いを求める あんなに
晴れを望んでたのに
人は その時の 想いひとつで ほら
嫌なことからでも イイことを導くこと
出来てることがる
古い仕来りに 雁字搦め 新しい時代を求める
だけど 新しい時代には 土台の時間が必ずあって
目を閉じて そっと浮かんだ思い
それぞれが良質のキッカケなんだ
きっと 何事も 意味がないことって
この世界には無いからー。
前向きだとか後ろ向きだろか
ひとつの中に探すけど
後ろを向いた時にだけ
にしか見えないモノもきっとあって
考えてみれば それもひとつの
前進の要素であって
イイことをまたひとつ見つけたのは
後ろを向いたからだったりして
僕等は 前にしか進まない時間の中で
たとえ後ろ向きになったとしても
やはり 前進してるんだよ-。
。
贈り物
『贈り物』
明鏡ゆらぎ
いつもの日は なんとなく君を眺めて
ココロ潤されて 気持ち凪の中
心地良さ の武者震い
君が無意識にいつも僕に
届けてくれる 最高の贈り物だ
流れゆく時間 流れくる時間
いつもの日を 重ねゆける毎に 込み上げる
君と僕の 間を繋ないでる
安心がもっと もっと溢れますように・・・
LOWな時は 無理に引っ張りあげる
ばかりでなくそれごと
そのままを 丸ごと包み込み
安心の中で 君が休めるように・・・
君が戦えるように・・・
時には 後ろから そっと抱っこしよう
僕からの贈り物が いつもの日に
届いてると いいな―。
。
魔法な関係
『 魔法な関係 』
明鏡ゆらぎ
もしも 君の
ココロの中に不安が
育ちすぎたなら
分かるよ なんて
コトバよりも
空気ごと包む感じで
君が負けないように
少し先の君自身が
希望の種を見付けるまで
どれだけの どれほどの
言葉かけても
分かり切れはしない
そんな限界ある
魔法は使わない・・・
もしも 僕に
無限なコトバを
生み出す力が あったとしても
そのことで どれだけの
真実を表現できるのか
所詮コトバなんて
手段のひとつに過ぎない
空に浮かぶ 月や雲も
この場所では この星では
そう呼ばれるだけで・・・
眺めた月 揺れる雲
何気なく
感じた美しさ 癒された気持ち
なら どこに居ても近い感じ・・・
在るものと 生まれる想い
それらを変換したのは代名詞(ことば)
伝えたいこと 想ったこと
真実は・・・
コトバ自身じゃなくて
そのもの自身
伝えたい想い
感じることで。。。。
いつもの日は
普通にコトバ使って
ありきたりの会話
それも素敵なこと
どうしても
君が不安な日には
僕は使うよ
感じると いう名の魔法・・・
君と僕だけに
使える魔法だから―。
幸福執行人
。
出会えた人とは
コトバで伝え合う
今世で出会えたワンコらや木々草花、風、雲、空、自然とはとは
心で伝え合う
結局…心で感じ会話することの方が 圧倒的に多いのか…
コトバに頼り過ぎなんやなぁ
コトバ自体に腹を立てたりと…
伝えたいのは その奥にあるモノ・コトやもんね(^-^)
伝え切れないことの方が多いなら
相手もみんな同じ
伝える能力を鍛えたいなら
感じる能力を磨かないといけない
木々草花は コトバによって
季節の変わりを知るのではなく
季節の変わりを 感じて
次の行動をとる
心で生きているんだね
人間も きっとそう…
だって自然の一部なんやから。
そして
心は 生きている。
そして 心のスゴイところは
カラダを失っても
相手の人や ワンコらの中で 生き続けることだ
挫けそうになっても
立ち直れそうになくても
たとえ 打ち砕かれても
心はなくならない
まさに 無敵だ。
大丈夫!
OK! 最高!!
。
『幸福執行人』
明鏡ゆらぎ
空間が燃える 紅の時間
残り短くなったその時に関係なく
彼らは精一杯 燃えている
それは
決して燃え尽きる類ではない
自然のゆらぎの炎は
確実に受け継がれる
次の時間へと
紅の想いが 白に届きますように
白の想いが 紅を安心させますように
重なる想い
季節変更線
四季の狭間に存在する
第五の時間
五感以外でのみ
感じることが出来る時間
その時間に
いつか 必ず 立ち会ってみせる
ま@幸福執行人
。




