皇帝のら
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『皇帝のら 』
明鏡ゆらぎ
汚れた猫が立ち止っている
これから往くのか 帰るのか
疎らに流れる人眺め
何を感じ 何を想う
次に踏み出すは 右足か
それとも左足の方か
どちらが先かで 今日の日が
違う世界になる気がした
さぁ!踏み出すぞ!
彼が動き出す
どちらの足だ!? 右か左か!?
空が見てる 雲も見ている
無意識が選んだ 彼の今日
お前が進む その第一歩
どこに行こうが お前の世界
雨が降って 雨宿りして
今日の日が 過ぎてく
晴れの下 壁に登って
特等席で 街を眺めてる
同じように 繰り返しのように
周りには見えてる
彼の眼には 彼の心には
違う世界が見えてる
彼を見て 何か感じて
僕の今日が 違ってく
想いひとつ 同じ流れが
違うリズム 奏でてく・・・
なんとなく
今週末 後輩とゴルフに行く。
ゴルフ・・・大嫌いだったスポーツ(笑)
理由は
あんな広大な土地で
あんな小さなボールを
あんな小さな穴に
入れることを頑張る・・・なぜ(・・? みたいな(笑)
もっと この広々とした緑の中で だーーーーって遊ぼうよ~
みたいな(笑)
ゴルフを始めてもうすぐ1年になる。
くっそー
なかなか 面白い(・・!!
野球を始めた頃 上手くなりたくて
毎日毎日練習練習 って 楽しかったのを思い出した
ま、 今は毎日練習なんてあり得ないけど
逆に 今やから出来る練習的なことで 工夫してることが
これまた楽しかったり(笑)
来年はとりあえず
80前半でラウンド出来るようにがんばってみようか
なんて偉そうに思ってみたり(笑)
とまぁ
こんな
どうでもイイような普通の日記で
・・・・いいのか俺(・・;
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Higherself
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Higherself
明鏡ゆらぎ
単純に考えて人間だけで60億人以上いる
それぞれの考えが存在する
もうそれだけで 考え方は無数にあると言えるだろう
そんな中でこれだけが絶対正しくて、これだけが間違いだなんて
そう考える時点ですでに無理があると思わないか?
そもそも正しい事が一つだけとは限らないだろう?
人の意見が多すぎるとか、意見に左右されるなとか
それも確かだが それはそれで
それは受ける側の能力がまだ十分準備出来てないのだろう
HIGHERSELF・・・
まず 自分のやや上くらいからの視点で
「自分を含めた」景色と状況を見る「感覚」
その感覚を養っていこう
自分を含めたその状況を判断する感覚
自分の姿を含む全体への目線
そう 今見ている方向に
自分の姿も含まれているかい?
何がどうあっても
自分もまた全体の構成のひとつだよ
自分を中心した視点だけでは
物事や状況を大観できないよ
全体を見る目が必要
そこで今何が起きているのか
その中で自分はどの位置にいるのか
次に何が起こりえるのか
それが起きた場合
周りの何が有効的なのか
周りは 今何を見てる ?
後ろにある何かか?
いろんなことが考えられる
そういった状況になったときにこそ
今までの経験や人から聞いた話
見たもの 感じたこと それらが脳を駆け巡る
そこで 今 自分が置かれている状況を客観視
必要な情報を引き出せばいい そして判断へ
HIGHERSELF
考え方も
選択の仕方も
状況判断も
分析も
判断も
行動も
そして覚悟も
成功のきっかけは意外なトコロから生まれてくる
人の意見が多すぎて頭が整理できない?
その視点ではいつまで経っても抜け出せない
数ある人の意見の中から正しいものだけを
確実に引き出そうとするから
無理が生じる
世界の海に魚は何匹いるか確実に数えれる人が居る?
まず無理だろうし そもそも確実な数は必要と思えない
正しいことが一つではない
正しいことのすべてがすべて絶対であることもない
なら探す必要もないだろう?
自分のために 近い将来のために
経験として頭の片隅にそっとおいておけばいい
受け止めようとする気持ちが
多ければ多いほど 自分は高められるんだ
「感覚」って言うモノのはカタチがない
それは感じたり 掴んだりするものだからね
感覚が少し目覚めるだけで
人は静かに でも爆発的に成長する
もっともっと 物事の本質をみていきたい
そうして感覚を磨いていきたいものです
例えば
「あの星はスゴク明るくてキレイ!」
・・・・・・・
「でもあの光は何万年も前の光なんだよなぁ」
「今、あの星はもうないかもしれないし、
自分は見れないだろうけど もしかしたら1万年後には
もっともっと明るく輝いてるかもしれないよねっ(^^♪」
そんな風に今まで
「当たりまえ過ぎて考えなかったこと」にも
もっと感心できるような
そんな感じ(^^)
それはみんなの独特の感覚で
あなたがあなたに生まれてきた
あなた特有の能力みたいなモノ!
大丈夫!
人は皆、自分が思っている以上に優れいているよ!!
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感覚てことを想う時 いつも感心させられること
赤ちゃんはスゴイ。
まだ 言葉を話さない赤ちゃんからは 恐ろしいほど学ばされる。
それは
伝達手段である言葉に頼りすぎず
赤ちゃんに触れる側が
赤ちゃんが何を伝えたいのかを なんとかして
全身で感じようとするからだろう
結局 みんなに備わってるチカラなんですね。
そして 赤ちゃんは 一番その能力が強い!
やっぱ スゲーぜっ 赤ちゃん!!
さすが ついさっきまで 神様とこに居ただけあるわな(^艸^)
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There is
『 There is 』
明鏡ゆらぎ
心臓が動き始めて
もう どれくらい経っただろうか
心音が鳴り始めて
もう どれくらいの回数だろうか
数え切れない程の
生命やモノと出逢いすれ違ってきた
舗道の草なんて もう思い出せない
見送った雲の数もカタチも確かに
出逢ったはずなのに
留まらないことが 生きていることだから
すべての記憶が 記憶そのままあるはずはないんだ
眺めたのは確かだ 覚えていないだけで
真実は忘れたことじゃなく 出逢ったことの方だよ
大切なのはどっちだろう どちらも大切なんだよ
忘れるって思うから 悲しくなるんだろう
出逢ってきたこと すべて無くならない
ただ薄れてるだけで 無くならないんだよ
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秋雨の下で
『秋雨の下で』
明鏡ゆらぎ
細い雨を見上げてみたよ 放射状に降る
ばかばかしいことわざとやってみて 小さく笑った
雨が降ったら 当たり前のように
傘を広げて さぁ濡れないように いつから
小さい頃は 遊んだよ 水溜りでびちょびちょだよ
わざわざ大きいのを探したよ 楽しかったんだよ いつも
今ではどうでもいいこと達で 冒険が出来たよ
なんとなく なんとなく 覚えてるかい
息が切れるほど走って走っても 全然大丈夫
他愛も無いよな楽しい時間が 次の瞬間に待っていた
今では どうだい 同じ毎日が
同じ時間に 同じ出来事の 繰り返し
同じ角度なら同じだよ でも小さい頃は違ってたよ
次々と角度が変わってたよ 次の角度を探すことが
そのこと自体がとても 楽しい冒険だったよ
なんとなく なんとなく 覚えてるかい
―夕陽が傾き暗くなってから時間に気付く冒険の途中で
冒険の終わりを知って何ともいえない極上の淋しさを知った
明日は明日で同じ冒険じゃ絶対物足りないから
同じ冒険を明日またやろうと約束をしても
全く違う冒険を探して 新しい遊びを生み出してたよ―
透明のビニール傘広げて見上げた秋雨は
なんでもないただの秋雨だったけど 楽しく弾けてた
小さい子供が友達同士 交差点の向こう
水溜りに足を踏み込み どれだけ弾けるか競い合ってる
まだまだ冒険が溢れていた 秋雨の下で―。
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