空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -132ページ目

優れもの







『優れもの』
 
        明鏡ゆらぎ







同じ波は一つとしてない


同じ風も二つと存在しない





『同じ過ちを繰り返すなよ』と


よく耳にするが




少なくとも「時間」が違う・・・






きっと 少しだけ学びきれなかっただけなんだよね





大丈夫! 



それは まだまだ成長出来るってことでもあるんだ





見た感じだけでは



周りの人達にはわからないかもしれない



みんなが君を馬鹿にするかもしれない





だけどね



「何もないとこからは何も生まれてこないんだ」




これを機に


もしくは次の失敗の その次に 




きっと君は何かをつかめる!!






勘違いしては確かにいけない


そして 変に 卑屈に 思い込んでもいけない







今を 過去を活かすチカラが


間違いなく備わっているあなた



今はまだ 上手に使いこなせない時もあるだろう



けど



そう その分 まだまだ伸び白十分なんだよ





君は そして誰しもは


自分で思っている以上に


間違いなく 優れているんだから (^^!!






優れモノ達よ


口角を上げて 一歩 一歩 前へ―。









雨上がり散歩道







『 雨上がり散歩道 』



                 明鏡ゆらぎ






窓の外は雨降り




しずくが滲む Car Window





雨はキライと 口を尖らせて



子供のような・・・




隣の君に



Looseな感じの




優しい空間 ひとつ










雨上がりの夕映え



少し暗めの 青時間





濡れた舗道が



街頭に照らされ




水溜りが揺れる






さっきまで拗ねてた



君の笑顔の周りに




優しい空間 ひとつ








君と居ると 僕が


幸せな気分になれるから





ひとつ ひとつの


何気ない空間を



見つけながら 歩く





君の中に 僕の幸せ



またひとつ見つけて





微笑む僕を 



優しく包む



雨上がりの帰り道 ―








.








ひとりごと









聞くことは 僕を成長させてくれる


ただし  単に 聞く の類ではない




コトバを聞く



よりも


コトバの向こう側



相手が伝えたいことは何だろうかを



掴もうとすることが 僕を成長させる




そう 相手が 伝えたいのは


音 ではなく 想 の方なんだ




ただし


掴もうとする行為は 常に


思い込みや 自尊心に 邪魔をされる




そのことは 聞き終わるまでに


発してしまう行為として表面に出てくる



先ずは コトバ(音)に惑わされないように


己の準備が大切なんだろう




今日と言う日は残りの人生の始まりの日


キッカケとしては 十分過ぎる日だな


コトバに腹を立てるよりも


コトバの向こう側を掴めるように



日々精進していこうな  俺。













ひとりごと











素直に聞く者は 反省を活かし




捻くれて聞くものは 反省を殺す








素直さは 




その人間の度量と 余裕に比例する。














Daily






『 Daily 』

           明鏡ゆらぎ










朝が昇る度に この感じ



僕はこの世界に 身を置いていること






眠りに落ちる度に この感じ



僕はこの世界から 離れる気がすること






昼と夜の繰り返し その間に起きた出来事も

この世界のこと その中でのことなんだ









風が薫る度に 感じること



世界には 表せない色の方が多いこと






雨音を聴く度に 感じること



世界には 表せない音の方が多いこと








昼と夜の繰り返し その間に起きた出来事も

この世界が今も 回ってるからのことなんだ










花を眺める度に 感じること



どうしてそのカタチに なったのだろう






川を渡る度に 感じること



どうしてこの場所に 流れたのだろう







僕の歩く道だって いつから道なったのかなんて

遥か昔には ここに無かったはずなんだ













人に出会ったことで 感じること



全く同じは 無いってこと






人に出会ったことで 感じること



出会った理由が 在るってこと








例えば街の中 ただすれ違っただけ 


全くあなたを知らなくても


あのタイミングですれ違ったことが


今を成立させている















あなたが笑った時 感じること


あなたに出会えて良かったこと





あなたが泣いた時 感じること


あなたに出会えて良かったこと





あなたが怒った時に 感じること


あなたに出会えて良かったこと





あなたが喜ぶ時に 思うこと


あなたに出会えて良かったこと







この世界が在って

その世界にあなたが在って

そのあなたが今に在った





数え切れない程の 出来事すべてが在ったから


この今が在ること 偶然は在り得ないんだ









あなたが辛い時


その時あなたが辛い思いをしたからこそ


それがあったからこそ


知らない国の 知らない村の 知らない青年が


無事に夢を掴むことが出来たかもしれない





もしもあなたがあの時


辛さに負けて投げ出してしまっていたら


自分のわがままでやるべきことをやらなかったとしたら・・・


その青年はもう少しのところで


夢を逃していた可能性だってありえた





あの時 あの風が吹かなかったら


あの時 彼がある発言を我慢してくれたから


あの時 強引に


あの時 故意に


ある雨上がりの日 あの瞬間に 


あの子供が生まれて初めて虹をみたから



だから 「今」が成り立ってる



もし どれか 


たった一つでも欠けてたなら


また 別の「今」になっていただろう -別の世界-







そんな いつもの世界は 



今もまた  いつも通り 回り続けてる―。









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