いこうか
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『 いこうか 』
明鏡ゆらぎ
気分がノラないなら
大地変えてみようか
少しだけ旅して
小高い 丘の上
小さな村 見下ろす
そこが始まりの場所
どこか幼い頃憧れた
アニメで観た よな 世界・・・・
明日 あの海の 遥か向こう
昇る朝日 スタート告げる!
高く聳える 山にもたれ
乾杯用の コーヒー落とす!
ここの大地は・・・どうだい?
明日雨が上がったら
大地変えてみようか
お気に入り CD選んで
バックシートに 詰め込んで
テレビを壊したら
それが出かける合図
ほら 愛犬も 走って
愛車に飛び乗った
これから 向かうのは
すべてを 覆す 世界・・・の場所
思い切り アクセルを踏んだ!
轟く 声に 愛犬も歌う!
真新しい世界! 真っ青な空!
風と雲が 生まれる場所!
遠く遥かに 響き渡る!
君の驚きと喜びの声!
さぁ どれだけ受け止められる?!
迫り来る 幸せの連続だ!
ここの大地は・・・・どうだい(^^?
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まどろみ
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『まどろみ』
明鏡ゆらぎ
休みの晴れた朝は
優光で満たされている
意識と無意識
現実と眠りの世界の狭間
ゆっくり ゆっくり
静かに 静かに
ゆとりのかけ橋を渡り
自分に帰る
与えられた時間の中で
自然に向かえるこの目覚めは
元来の在り方
現代社会では
それを至福と位置付ける
それだけ 自然からズレてしまったのだろう・・・
ある方は言う
「自然であるモノが1番強い」
確かにそう
自然でないから歪みやズレが生まれるのだから
自然であること
それは生も崩壊も
すべてを
肯定する
元々 人もまた自然の一部
繁栄とともに 逆らった故
ズレが生じるのは
それもまた自然な流れでもある
ありのまま
自然
決して その糸からは切れ落ちることはない
それが自然が持つ絶対力なのだから
例えば
冥王星が格下げになろうが
太陽系から消える訳ではないよ
そもそも 太陽と呼ばれるその星の表現なんて
ここでしか意味をなさない
突き詰めれば
言葉すべてがそう
この広い世界
太陽の数百万倍の星は
いくらでもあって不思議ない
この地球と すべてがある宇宙と言う世界で共通していること
それは
在ること
揺るがない自然な流れ
くらいだろう
時間ですら
人間が作った単位なのだか
だから 宇宙を相手にした時に
単位が足らなくなる
それも仕方ない
その単位も所詮
人の成せる範囲でしか設定されていないのだから
想像してみようか
もしかしてこの想像を絶する広大な宇宙が
ある生物の中の一つの細胞だとしたら?
その生物を計る単位を
我々には
用意できない
この宇宙ですら
限りなく無限と位置付ける
我々には
そんなもんだよね
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Keys
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『 Keys 』
明鏡ゆらぎ
何気に入ってくる景色
頭の中に 音が流れ始める
今より さほど遠くない過去にある
大切にしておきたい感情と
今 見えている情景とを重ね合わせ
まったく違ったカタチで
ココロの中に書き留める・・・
見た目には
なんの変哲もない文章であるそれは
僕の感情記憶を開くカギ
分かっていても
何人にも 意味をなさない
過ぎ行く瞬間群から
また ひとつ
ココロの中のキーホルダーに束ねられていく
数の価値ではない それぞれが 1/1 ―。
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いつも 何らかの文章を書く時に これと言ったルールは
全く無く またどちらかと言えば その時に感じたことや
思い浮かんだイメージや物語などを なんとなく頭に流れてる
音に合わせて書くことが多い
以前 こんなこと言われた
「君の書く文章って なんか 起承転結 になってるね」
「・・・・(・・;あらそう」 ってな感じで聞いてた(笑)
起承転結か~
無意識に そうしたいと俺が思っているのか
どうかも わからんし
みなさんもまた それをここで こんな感じに書かれても 別にね~
って感じやろうけど(^艸^)プププー
ま、 たまには 日記っぽい感じのことも書いてもイイかななんて
思いながら 書いてみた・・・・
が
結局 ん で だから なんだ(・・; って自分で思った
なんか 変な感じ(笑)← って書いてること自体 オカシイか(自爆)
(笑)
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旅路の夜明け
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『 旅路の夜明け 』
明鏡ゆらぎ
岩の上 砂漠の向こう
幾つもの 光の轍
次から次へと 流れたんだ
そう言って 東へと歩き出す
遥か昔の この星
ひとつの大地の上で
ひとつのコトバで繋がって
与え与えられし想いを
幸せと名付けて 刻み込んだ
世界が割れた日
生き物は叫んだ
なんでも無かった今までが
これほどに 凄いことだったのか と
大切をかみ締め それぞれの大地に旅立った
遥か昔の この星
大地は海に散在
違うコトバで別けられて
それぞれの大地に治まった
世界が動いた日
大地は動かず
生き物がココロ 思い出したんだ
刻まれた詩 それぞれの中
DNAの更に奥で 歌い出す
あたり前のこと あたり前の世界
あたり前が あたり前であってくれていた
成り立ってる そうだったよね
ひとりでは 想 の成立はない
相手の心 互いの心 で想と成る
ごらん 東の上 砂漠の向こう
もうすぐ夜が明けるよ
東の空に 輝いている あの星は
確か そう 地球と呼ばれてる―。
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スタート地点
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「スタート地点」
明鏡ゆらぎ
何も いつも 無理してがんばなくていい
無理してがんばることだけががんばることではない
その時の 「今の」 自分に出来ることを
その時の 「今の」 自分に出来る範囲をがんばればいいんだ
『 生きること 』
それ自体どれだけ大変で
どれだけ尊いことだろうか・・・
それだけでも
気付かずに 知らずに
こんなにも必死にがんばってるんだ
無理をして がんばるなら
どうしても がんばりを止めれないのなら
そのがんばり こう使ってみないか
先ず 今生きていること それそのものを
認めてあげることをがんばってみよう
「今は」それを認めてあげることが
少し先の未来から見ると
この先への トンデモナイホドの
王道かもしれないよ
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