そんなモンなんです(^^)
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『 そんなモンなんです(^^) 』
ありきたりのコトには 笑顔で
辛いときには 涼しい顔で
時として それを軽く笑う人も当然居る
でもね それが なかなか出来ないモンなんだよ
素直に ゴメン と相手をシッカリ見て 心を込めて
言うことが なかなかムズカシイように
別に 誰に強要する訳でもない
ただ単に そう在りたいだけ
それに近づけるようになりたいだけです
理由は特にない
そんなもんですよ きっと(^^)
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白魔術は癒しのチカラを
黒魔術は呪縛を
そして・・・俺は 赤魔術を使う
調子が良い時は 手からビームが出ます
いつも以上にだらだらな風味になってもた(爆)
どーも ゆらぎです(^^)
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訊ね人
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『訊ね人』
明鏡ゆらぎ
どれだけ歩き続ければ
辿り着けるのかなんて
どこまで歩き続ければ
目的地が分かるのかなんて
何度 訊いても 答えなんかなくて でも
何度も訊いてしまう そんな感じ
誰にだって あること だね
一歩踏み出す度に
あなたに世界がまたひとつ増えて
新しい道と 新しい迷いや色が
望んでいてもいなくても
一歩により生み出されていく
前にしか進めないから
止めることも出来ないね
あんなに小さかったのに
いつの間にかこんな立派な一歩
手のひらに ちょこっと
納まってた可愛らしい靴
どれくらいの歩数を重ねて
どれくらい世界を増やして
辿り着いたのが ここ(今)だった
あなたの一歩が連れてきた
笑い・喜びの時間を
1つずつすべて 鮮やかなまま
記憶されないこと気付いてる
ココロ全体で 感じたから
あまりにも抽象的 触点で
あまりにも広い 曖昧な 感じ
苦難・悲しみの時間を
1つずつ記憶に 固まりやすい
ココロのある部分が ピンポイントに
痛みを伴ったから
あまりにも直接的 触点で
あまりにも具体的な 鋭角な 感じ
すべては あなたの 一歩が 生んだ世界
正しいとか 過ちとか よりも
間違いなく あなたをココへ連れてきた
紛れも無く あなたは 今 ココ で生きている
― その事実を どこへ行こうと
あなたの 一歩達は決して 否定しないよ ―
何度 訊いても 答えなんかなくて でも
何度も訊いてしまう そんな感じ
どうでもイイ訳じゃないけれど
なんかね
誰に訊くでも 無く己との会話
その中で 聴こえてくる あなたの声の
最初のコトバって
「今に無事 生きて
辿り着いてくれて ありがとう
何より それが すべて だよ
あなたが
在れば 先ずココにさえ 在れば
すべての可能性は在り続けてるから」
答えを探すことが そんなに大切なの
もしかしたら 大切なのは僕自身が
答え そのものを生み出すことかもしれない
“生きる” と言う記号は
“生む” と同じ記号で出来てる
偶然かな
消去法じゃないんだよ 生きるコトって
生きていること きっと―
今日も これからも その一歩で
世界を生み出していこうか
新しい道と 新しい迷いや色や
真新しい あなたを―。
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ALL
『ALL』
明鏡ゆらぎ
僕がもし
深い暗黒の闇に落ちたとしたら
声も届かず ただそこにある空間眺め
鼓動だけが続いて 表情もなくして
空はただ
いつものように流れるだろう
小鳥は囀り 蝶は舞い 季節は流れるのだろう
それでも尚 鼓動が続く限りは 在り続けたいな
この世界に このタイミングで こうして存在したことが
偶然じゃないのだから
なんて妄想
時には悲しみや痛み 背負いすぎることや
自分自身迷うこと 生きている意味探すことすら
現実の中
無事 生かされてることの上での話で
僕がもし
生きている意味を探すとしたら
その答え自身ではなくて
その答えが置かれてる場所と時間
それらごと肯定することで
何かを探すことの出来ること自体を肯定することで
求めてた答えの在り処 それごと包み込む程のモノで
その想いある世界
丸ごとすべての感じでー。
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0⇔1
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『0⇔1』
明鏡ゆらぎ
まだ来ぬ時間において 結果を初めから
否定的な感じで 眺めるから なかなか色が付かない
今は来ぬ時間においては すべてがまだゼロで
否定よりもむしろ すべてが肯定されていてイイ
あなたのその眼が 眺める先の 時間には
どんな色が ついていますか
移り変わる不確定な色でも無色も 立派な色としよう
確実に いつか訪れ来る まだ来ぬ時間には
あらゆる可能性がすべて そう 可能性がすべてなんだ
例えば 「在り得ないこと」 その物差しは
今の時間においてだけしか 通用しない
例えば 地球の自転が逆回転しても
時間は前に進んでいくよ
まだ来ぬ時間 未来に向けて
永遠の時間の中で 僕達が
理解してることなんて 数えられる側だろう
まだ誰も辿り着いてない ゼロの時
ゼロとは 無 ではなく 方向的なそれ
僕達が向かう まだ来ぬ時間
未来を指し示すような コンパスに似ている
さっきまでは まだ来ぬ時間だと思ってた今が
過去になる度に ゼロが1になっていくね
1とは 数的なそれじゃなく 存在そのもので
不確定な未来が 確定されていくこと―
あなたが 描く世界が 少しでもイイ感じに
ゼロから1へと 色が付いてくれたら イイな
。



