空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -137ページ目

100ある太陽









『100ある太陽』


               明鏡ゆらぎ










不 信 と 不 条 理 の 世 界 の 中


溜 め 息 ば か り で 下 を 見 て た





時 々 見 上 げ る 景 色 は い つ も


霧 が か か っ て   薄 暗 い 夜 の よ う









音 も 色 も な い 世 界 に 堕 ち た


薄 闇 の 中 に そ の 身 を 置 い た





風 も 光 も 確 認 で き な い


恐 怖 に 駆 ら れ   自 ら 檻 を 作 っ た











外す鍵は  必要ないよ


使うこと なんてないだろうから



それより  なんとなくだよ



静かな世界の中だから なんかね 


妙だな  落ち着いてるよ











   すべてを閉ざした 太陽もない


   風が吹かないから 変化もない



   それを静かだと 穏やかだと感じた


   切り離された世界を 祝った―。













どれくらい経った    時間なんかないよ



季節はいつだろう    四季なんかないよ



晴れか雨か       天気なんかないよ



そこにいるのはだぁれ  誰もいないよ



誰もいないよ 何も無いよ














なんとなく コトバを零してみたよ


何の変化もないよ



例えば 叫んでみたって


誰にも聴こえない 届かない 自ら入った檻の世界











会話なら      相手が居るよ


相手が居ないなら ひとりごとだね




ひとりごとなら 僕しか居ないよ


僕しか居ないなら音も生まれない










   すべてを閉ざした 太陽もない


   風が吹かないから 変化もない



   それを静かだと 穏やかだと感じたとしても


   ほんの束の間だけだと分かった


   心の本当は それを望んでないと分かった










どれくらい経った    時間なんかないよ

(音 も 色 も な い 世 界 に 堕 ち た)




季節はいつだろう    四季なんかないよ

( 薄 闇 の 中 に そ の 身 を 置 い た )




晴れか雨か       天気なんかないよ

( 風 も 光 も 確 認 で き な い)




そこにいるのはだぁれ  誰もいないよ

( 恐 怖 に 駆 ら れ   自 ら 檻 を 作 っ た )









不信と不条理の空間の中

( す べ て を 閉 ざ し た   太 陽 も な い )




溜め息ばかりで下を見てた

( 風 が 吹 か ない か ら  変 化 も な い)




時々見上げる景色はいつも

( そ れ を 静 か だ と   穏 や か だ と 感 じ た と し て も )




霧がかかって 薄暗い夜のよう

( ほ ん の 束 の 間 だ け だ と 分 か っ た )




恐怖に駆られ 自ら檻を作った

( 心 の 本 当 は  そ れ を 望 ん で な い と 分 か っ た )













   例えば 100もある太陽が存在する


   そんな 世界だったとしても


   たった1つも気付けないかもしれない





   気付けないものだと 思っていたのは


   自らを閉ざして  遮った檻の世界


   探すべきそれは 世界の外ではなく



   この世界の中でのこと だった





   とても 単純なことに 気付いた―。












不信と不条理の世界の中で


溜め息ばかり 下を見てた




時々見上げる景色の中



霧がかってた景色に   太陽の光



ゆっくりと 平らに 差し込んできた―。





檻には 鍵なんて      最初から         





           かかってなかった―。















(^^)




某駅のコンコースにいる



すると


少し離れた所でスーツ姿の小柄なおじさんが


買い物袋 おそらく今夜の食材かな

柱にもたれながら

エコバッグに入れようとしていた



少し手が不自由のよう


一生懸命 一生懸命…


健常者なら なんら変哲もない動作






なかなか上手く入らないらしい


お節介かと思ったけど


少しだけ手伝おうかなと思って


近づいたら




額から汗が 次々…


顎から滴りスーツやワイシャツにポタポタと落ち続けてる



どうぞ


と一言だけかけて


片手をエコバッグのひっかかっている手持ち部分に手を伸ばし

広げて差し上げた




難無く 収まった。






あ どうもありがとうございました


と汗だくになった笑顔で言われ


はいどーも(^^)と また一言だけ返した




おじさんは足も不自由やったらしく

柱の向こう側へ立てかけてた杖をとり



タオルで汗を拭って

ふぅ よしっ と言ってゆっくり歩いて行かれた






別に これ以上何もない

ただ さっきあった出来事なんやけど



ただ

おじさん すごく堂々としてはったことが

すんごい印象に残ってる



何と言えばええかな

なかなか言うことを効かない自分の体


単純作業さえ時には手を借りることもある



でも 私は私


これは大切な私の体



そんな言葉が聞こえた気がした



別にイイ話を書きたい訳ではないです


ただ

例えば 失ってから大切なことや大切なモノに気付くものだと よく耳にするけど


すべてがそうではないんやぁ

なんて思わせてくれた感じ

と書けばなんとなく伝わるだろうか







きっと この世界では

もっと もっと 色んな場所で

色んなメッセージが常に発信されているんだろう



力まず 固執せず 捕われ過ぎず


なるだけ 自然な感じで メッセージに気付いて 生けますように(^人^)








咲かない花畑








『咲かない花畑』


            明鏡ゆらぎ








君が悲しい顔を見せる度に



僕も悲しくなるけれど






いつも僕は





次に 君が悲しい顔を見せた時ために






笑顔の種をたくさん




たくさん たくさん蒔いていこう と



そう 思うんだ










普段の時から





この とっておきの 種達に





いっぱい栄養を注いでいると







種達みんなが わくわくした顔で



口を揃えて こう言うんだ





   悲しい時に 


   小さな励ましとして届けられる僕達は




   咲かない時こそ

       満開なんだよ って








そっか



彼等の栄養は 君笑い声なんだ





じゃ 



僕はもっと たくさん笑うよ―。












空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-







光の旅









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








『光の旅』

               明鏡ゆらぎ









見上げた空は星だらけ



手を伸ばせばもう 届いてしまいそう






遥か太古から 人々は



漆黒眺めて 光粒を繋いできた







   トドイテル ―   触れそうな程 何万年の時間 瞬越して


   ハナタレタ ―   あの頃にはココに 降ることなど 思いもせず







      光の速さで飛び立った 


      途方も無くゆっくりな旅













見上げれば当たり前のように 


今夜もきっと星は 瞬いてる





何万年前の産声達が 


今夜もココに 舞い降りる










僕達はまだ光の 速さを越えることが出来ないけど




いつかの未来 僕達は 




きっと 産声を辿っていけるだろう






始まりを探す ゆっくりな




とても とても 短い旅―














空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-














(笑)





ようやく落ち着い…



いや国会が始まるとこれやからなぁ





あ 俺 国会関係ねーや(爆)



それにJALの再建問題も早くなんとかしないといけないし





あ 俺JAL関係ねーや(爆)







〇沢氏の問題やら~


伊丹 関空の問題やら~



沖縄基地問題やら~



淳と安室の件も~



バンクーバーオリンピックもまた始まるし~




マリオもまた一からスターコイン集めなあかんし~



テロ対策もある~




そや 書類も片付けなあかん(汗)





もう 猫の手じゃ足りない…









んー




あ マリオと書類以外 関係ねーや俺(爆)




と 言う訳で 皆さんお久しぶりっす(^^)



そんなこんなで なんだかんだで まえだまえだで みなさん良い週末を~☆













あ まえだまえだ は関係ねーや(笑)


あ 関西やからちょびっと関係るか~










いや 全く関係ないな。。。





(笑)