空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -130ページ目

ひとりごと













コトバにすると 


一見


矛盾となってしまうことでさえ




イメージの中では 


十分に


成り立っている







当然だろう  


イメージって まだこの世界に


完全には入っていない空間で


創られし類






善し悪しではなく「そのもの」で あって



対して コトバは 完全にこの世界側で創られた


大部分は手段の類。





コトバだけに頼りすぎると


イメージは遠退き


イメージに頼りすぎると


表現が追いつかない






そう



だったら いっそ



初めから 互いに別世界としてみないか





ただし 



微かに繋がったり


離れたりする。









現れては消える空間には


確固たるルールはない





だから




そのイメージを 丸ごと留めて


そして


それを完全な状態で届ける術はない






それはきっと届ける類


ではないからのことなんだろう






そう



入り口まで



その空間の入り口付近まで



案内する感じがイイ。





さすれば 


そこで 同系且つ全く違う空間が



また生まれ



それを生み出し人によって



あなたもまた 入り口まで導かれる






 ―感覚・・・イメージを生み出すチカラの根源―。





万人生れ落ちる時 一人一人に



神様から贈られた



この世界で もっとも不可侵な領域。





矛盾をも平気で成立させる。




現在の世界の外側に在り


あなたとだけ共有を持つ空間



その繋がる道は あなたの中にある。






「何もないとこからは 何もでてこないぞ」



確かに 素敵なコトバ





しかし 





果たして 本当に そうだろうか





あなたの中でなら



そうとは限らない かもしれない





1と0の境界すら



存在させてしまう世界を



あなたは持っているのだから―。





そう あなたの中ででは


矛盾と呼ばれる事柄でさえ


平気に成立してしまう


とてつもない 創造以前の世界をつくる


チカラがある―。












ひとりごと









何か 壁にぶち当たった時


何をしても なかなか 前進できない時



その問題自体の原因要因を 考えること


とても 大切です



でも



時に それを幾度と無く繰り返しても


また 同じことが 返ってくることも


あります




問題を解決しようと 問題に対して熟慮すること


プラスα 何かが足りないのか





そんな時 問題自体がどうこう 相手がどうこう


を一旦止めて



相手 問題云々 抜きで 先ず フラットな思考で



自分の悪い癖 例えば 意地になる 素直さが足りない

急ぎ過ぎ 悲観過ぎ 楽観過ぎ 攻撃的 消極的 など等


なんでもイイ  とにかく己の悪い もしくは 宜しくない癖


問題や 相手に 全く関係なくてイイから まず そこを


を思ってみる




問題や相手に 全く関係ないだろうことであっても

己の中の改善すべき事柄 悪癖 性質などを 見直してみる


問題や相手に全く関係なくても そこからスタートしてみる


長い 大きい観点からすると きっと 先の自分において


良い方向へと導いてくれることだけは 間違いない




たとえそれが 問題そのもの 相手そのものに対しての

己の非でなくとも




環境の変革  状況の好転  起死回生


革命の類の第一歩は きっと


己の中にある




もしかすると



それがきっかけで 問題や相手に対しての


視点も また違ってくるような


元来自身が持っていた まだ目覚めていない


真新しい目線や観点が 覚醒するかもしれない




同じことを 繰り返して 同じ問題の壁に


出会ってしまうことがあれば



後退ではない 変化を 己から起こしてもイイ


それが 大きな流れの中で 見た目には絶対に解らない


マイナーチェンジであっても


この先 生きていく上で


大きな革命に 値する


普通に歩く 10000歩よりも 



己の中に 改革をもたらす一歩は



たとえそれが どれほど 無様であったとしても



めちゃくちゃカッコイイ 一歩だと思う。







変革は 自身の中からが 先ず。










(あくまで 勝手なひとりごとですので(^^;)

















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  なんでしょ  頭が痛い




 うん 頭痛が痛い




 そう つまり 頭痛であることが 非常に痛い(爆)





 どーも ゆらぎです(^^)







Unconsciousness







『Unconsciousness』

           明鏡ゆらぎ






幾重にも纏われた 奥にそれはあったのです

確か 始まり(生まれたて)の頃は それがすべてだったのです




何かに気付いて 周りを伺う度に

幾重にも被せられて 今ではもはや

元のカタチ 欠片も見えはしない





意地を張ることと 貫くことの意味を

いつの間にか 履き違えて

素直さを遮るとんでもない
我のベールを纏いすぎていないかい



辿り着きたい世界に直線的に向かうことが

貫ことだなんて 思い込んで意地を張ってる


そんなモノなら ある意味誰にでも  出来るさ










時にそのベールが 心地良く思えてきたのです


いつのまにベールが 自分らしさだと己を見失わせたんです




和を求めることと 同調することの意味を

いつの間にか掏りかえられて


流れに身をませることと 流れに流されることの

どちらに 意思が在る どうなんだ





 流れから逸れて 迷子になって かくれんぼのまま
   誰も見つけてくれない そんな世界がそんな時間が
             やってくるイメージに怯えて







打ち勝つことばかりが 正しいと思ってないか


勝利なんて それに準ずる対象(敗北)が在って


初めて成り立つことだったね



勝敗の向こう側に 君は何かを見たか


そこにきっと 今までと違う真新しい感覚が




纏い続けてきたモノも

纏い隠されたのもお前のモノだよ



それが無けりゃ 気付きたくても気付けないモノ


試合の向こう側の時間 未来の未来でしか


役立たないモノ(成長)





必要になった時では あまりに遅すぎるから


今と言う 一見無縁の時間に あたかも偶然のように ある意味嫌がらせと勘違いしてしまいそうな


用意された あなたへ贈られたモノ・・・・



それが 本来の「素直さ」を輝かせるきっかけ



口は一つ 耳は二つ


先ずは耳を傾ける素直さ



生まれくる時に 神様からあなたへと


手渡しされた まだカタチも名前も付けられていない


ありのままに感じ眺める モノ 





あなた自身 素直さ そのものだよ—。 

















太陽のひとりごと ~彗星囁話~


『太陽のひとりごと ~彗星囁話~』



                   明鏡ゆらぎ










いつもの声で目覚めた



今日もそこから 無事始まってくれた






いつものように空があり



月と地球と僕との距離。








  過ぎていく   現実を同じ



         速さで過去に変えながら





  今日も青い星は回っている



         時間と名付けられた単位の中







 ~遥か彼方 見付けられてないこの星で同じこと想う~








         ・・・・・・・・








通り過ぎる彗星に問いかけた



月と地球の間を抜けて行くのかい?







彼等の距離より大きい僕は



羨ましくも微笑んで見送った







いつもの距離  


地球と月




太陽と名付けられた


僕で計られた時間 今日区切られる一日毎






僕の一日は 何で計ればいいのだろう





別に時間の単位 僕には



意味を成さないこと知っているよ







僕と月と青い星といつもの距離



時間を区切る必要が無いから















空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

手繰る








『手繰る』

         明鏡ゆらぎ









気付いているんだ



思い悩むことが直接 解決へと繋がってないこと





誰しもが解ってはいるけど


必ず通る道(思考)がある








分かっていたんだ



どれだけ願っても 他力本願じゃ不安は拭えない



不安1つ 2つ 3つと数える度 


その度合いが増していくばかり







どうにもならないことならば 

きっとどうにもならないこと と言う完成形なんだろう






どうにかなるだろうことなら


やり方はまだ分からないだけ



だけど


どうにかなることだ 分かっているのなら



とりあえず十分 OKとしよう


俯かずに いこう








不安達も 希望達も あなたが歩き続ける道で


流れゆく景色のようなものだから



歌うときもあれば 叫ぶこともあるだろう


長い旅の途中の出来事達




迷うことも 悩むことも どの道を選んで歩いても 


選んだ側の自分が先で待ってる




恐れているのは 結果が見えないこと

それとも

願わないことに対しての準備がまだ足りないことの方か





いずれにせよ 結果(未来)はやってくる


今 優先すべき あなたは 何だ


そこから伸びている 未来を手繰れ



たとえそれが 願わなかったモノであっても


意思が手繰り寄せたモノに対して


己(あなた)の中に 間違いはない



大丈夫 大丈夫だ



時間が確実に流れている


辛い今を 

手繰ったのは 

次の未来への準備のため


その準備が その経験が 無ければ 


意味を成さないモノ




手繰ってやれ その震える手で


未来は放っておいてもやってくるだろう


だけど

その中に 今でなければ 意味をなさない大切な時間




恐れることに対して 恐れずに 


たまには大胆にも


自分から 掴みに行って やろうか








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-