SPIRIT
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『SPIRIT』
明鏡ゆらぎ
何かあった時に 想うのは
何も無い時の 穏やかな時間
何も無い時に 想うのは
何か無いかなと 変化の時間
僕たちのココロなんて
いつも 無いモノねだりで・・・
感謝の種に 水と栄養を与えるのは
何も無い時の時間に なんだ
失敗に出会った時に 想うのは
どうしてこうなったのだろうか の後悔
成功と出会った時に 想うのは
苦労が報われた 感嘆と安堵
旅立つ前夜にいつも 想うのは
どんな困難にでも 立ち向かう誓い
打ちのめされた時に 想うのは
ここで終わるのか生きるのかの 自問自答
僕たちのココロなんて
いつも 無いモノねだりで・・・
感謝の種に 水と栄養を与えるのは
何も無い時の時間に なんだ
平穏な時間を 僕等は 平和とはきちがえたり
苦難の時間を 僕等は 底辺とはきちがえたり
最高の瞬間を ゴールだとはきちがえたり
ここに今 在ること その凄さが 二の次になってたり
僕たちは 困難や苦難を
最悪と位置づけるのは上手だけど
本当のありがたさを
見つけることを もっともっと上手くならなきゃ
在り難いことが あること=奇跡にも等しいんだ
そんな世界で今日も 僕たちは存在している
感謝の種を育てる度に
平穏が育つ世界で 僕たちは存在している―
誰かを 想ったり 想われたりすることは
一人称じゃ 決して出来ないんだ―。
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窓絵の想
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『窓絵の想』
明鏡ゆらぎ
窓の外 冷たい雨が降ってる
傘に手を伸ばして モノクロの溜め息吐けば
景色から色が消えていく
待ちに待った 待望の雨の日を
笑顔で迎え 大好きな長靴の出番
弾ける水の粒が 景色に色を付けていく
天気読み 街の色
それぞれのココロ側の 絵の具で
描かれる 眺める君だけの識別
雨 ひとつ 思ってみても
恵みと言われたり 厄介と呼ばれたり
いつの日も 綺麗な色ばかり求めなくていいね
時には 冴えない色を眺め ココロ辿れば
何気ない日常の色が 元来鮮やかなことに気付く
黒い雲 いつも眺める抜けるような青空に
浮かぶ真っ白な雲を 君は知っているから
より一層黒が濃く感じ そして
記憶にある青空と白い雲が
また鮮やかになった―。
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初もつ鍋
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実は もつ鍋 食べたことなかた。
喰わず嫌い。
焼肉でも 絶対に食べない。
少し以前から 相棒が
もつ鍋 絶対美味しいから 一回いこや(*^_^*)(^^;うぅ
と 言われてまして
そして 昨日 行って来ました。
もちろん テレビでも何度も もつ鍋は見たことあります。
そして
その通りのモノが やっぱ出てきた(笑)
おそるおそる 食べてみる・・・・
美味い!!!
「めちゃめちゃ美味いやんけ!!!」
「やろ~(^o^)」
みたいな。。。。
みなさんにとっては 普通かもですが
食わず嫌いのモノ 自分の中で 苦手ゾーンにあったモノが
イキナリ 美味いゾーンに入ってくる衝撃と言えば
すごいのなんの この驚き。
帰りに 相棒に一言
「 あぁ 今まで 損してたわ俺。」
ってな感じの 昨日の夕食でした(笑)
ちなみに もつ鍋の写真 無いです(爆)
あまりに美味しく ずっと食べてしまい
気付けば 鍋は空でした スイマセン(笑)
あつあつクリームコロッケ。
あつあつクリームコロッケを写真撮ってる時に
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ひとりごと
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なかなかモノゴトが 上手く流れない時は
得てして自分が流れに逆らってることがある
ただ その場 その時には 苦難ばかりだと感じたとしても
時には
自分が こうなって欲しくないと言う方向へ モノゴトが流れた結果
なぜか
自分が思っていた以上の 自分が願っていた以上の 結果が
そこに用意されていることがある
それは 常日頃から一生懸命頑張っている
あなたへのご褒美のようなもの
自分と周りを大切に頑張っている方々には
時に応じて それが用意されている
モノゴトは大観して初めて流れを感じるもの
自分を虐げては何も生まれない
自分がいつでも動ける準備を 心に持つこと それが余裕。
つまり 普段側の時間が 余裕を身につけていく時間なんだ
そう 何かあった時に 急にそんな余裕出すなんて
間に合うはずもない
普段の 日々の中 毎日の生活の中で 「余裕」は育てられる
また 言葉
大切なのは言葉のアヤ1つ1つに 揺さぶられないこと
何かにぶつかった時には
先ず 目指す方向(どうなってほしいのか)と
自分の在り方を 確認すること
だって
それが自分を突き動かす理由 そのものなんだから。
地図の上で 自分が今 立っている場所と
辿り着きたい目的地
先ずそれがハッキリしない限り 迷子になりにいくようなもの
自分が今 立っている場所(自分の在り方)と
辿り着きたい目的地(モノゴトが 結果 どうなってくれればベストなのか)が
ハッキリ(確認)していれば
別に どの道を どう通って行こうが 構わないんだ
そこで 敢えて 寄り道をしたり わざと遠回りをしたりすること
そんな類を 思える 思い浮かべれるようであれば
その感覚は きっと 余裕側のそれだろう―。
※あくまで 勝手な勝手なひとりごとですので~(^艸^)プププー
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