空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -114ページ目

優しい歌







『優しい歌』

明鏡ゆらぎ







木々草花が歌うように

意識の外側で奏でられる 優しい歌





誰かに喜んで欲しくて

誰かに笑って欲しくて



遠回りしてでも四葉の

クローバーを探したり




誰かが喜んでくれたなら

自分が嬉しくて



いつの間にか 掛け違えて

自分のためになってる時がある




それでも 全体の 流れの 中では

とても素敵な 想いある衝動の類





難しいのは 己の中で

想いの 調和を失わないように


掛け違え過ぎると 求め始めて

乱れ出した時に不必要な葛藤を生む





何も 最初は 求めて なかった のに

ありがとう とか 感謝の有無が浮かんでくる


かけ離れた態度や 言葉が 届く度


最初の想いとの反動が 己の中乱れ出す






何に対して掛け離れたそれなのか


それが 自分の中で角を持たないように






木々草花が歌うように

意識の外側で奏でられる 優しい歌のように




何かしてあげたい気持ちや想いには

してあげたい自分がいて



誰かのためであるのに

自分のためでもあったりする



悪いことは何ひとつないのに

自分の中のちょっとした感じが

掛け違いの引き金を

引いたりするのでしょう





木々草花が歌うように

意識の外側で奏でられる優しい歌は



あなたが在ることで いつの間にか

誰かに届いてたりする そんな


柔らかい優しい歌ー。

























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 優しいと一言で言えばそれまでかもしれないけど


時々 とんでもない 思っても無い気持ちになったり


また相手がまさかそんな感じで受け取るとは なんて


ことも あったりしますね~


 いまコレといって そう言うことがあったり ある訳では


ないけど なんか みんなイイ感じに って想いでとった


行動や言動が どう掛け違えたのか真逆の過程を招くことも


あったりね。



でも それでもやっぱり 誰かに嬉しい気持ちになってほしい


って心は とても純水なモノやから


途中で誤解 語弊 苛立ち等々で 変な方向へ向かったとしても 


結果的には 通じるものなんですけどね(笑)




早とちりや 思い込み って言うのは ある意味


生きてるからこそ生まれるし 逆にそれがきっかけで


新しい信頼や発見が生まれたりすることもある。




優しい ってコトバ言えば 一言なんですけど


なかなかにして ムズカシイのは


きっと 相手対象が在ってくれるからのこと なんでしょう(^^♪



想う方も 想われる方にとってもね(^◇^)




普通ってのは 言ってみれば 良いことと 良くないことが在って


初めて 普通が成り立つ そんなことを考えたりして 


かなり以前に途中まで書いた文章が出てきたので 今更完成させてみた(笑)



なんてことは どーでもいいですね(^艸^)プププー

















『  』





『  』


          明鏡ゆらぎ




とても爽やかな風吹く 良く晴れた日に一度も


外に出なかったなと 落ち込んでる



そんな贅沢なこと 滅多に出来ないことだったね


なんて 小さく軽く微笑んで 


後悔なんて そんな簡単にする必要ないよ的な


メッセージを届けよう





誰にとっても いつでも 今 って 


決められた時間の残りの始まりだから




例えば 100ある後悔のうち 


3つや4つくらいなら


きっと 後悔の類から 普通の類へと



移動させてあげることが出来てもいいだろう





一日過ごす中で 例えば1回だけでも多く


嫌な気持ちよりも 笑顔があればHAPPY


何度か笑ううちの 1つを自分側から


発信することなら 出来そうな感じ


あなたが微笑めば 相手も微笑む

相手とあなたで すでに笑顔2つ。






とても爽やかな風吹く 良く晴れた日に一度も


外に出なかったなと 落ち込んでた自分に


微笑む君がいる―。













光の旅







『光の旅』


         明鏡ゆらぎ











産声を あげたのは



もう記憶にないほど遠い




色んな星 色んな闇 色んな音を



覚えてきたよ







時空に刻む 星の音を―。










あれは確か 三つ目の星



ひたすら荒れる大気と水




それを横目 で眺めながら



僕は先へと飛んだ







あの子 今頃 どうしてるかな







数十億年前の 表情しか



今の 僕は 知らないけれど




何十億年 時を経て 彼はきっと


成星になってるといいな













産まれた 光は 留まることなく

広がり続ける 空の彼方へ

ひたすら飛ぶ




果てない 旅路の 途中の出来事

僕たちの時間 瞬きひとつでも

余りあるほど










星を抜けて 銀河の果てとの 間には

何があるの




銀河を抜けて 宇宙の果てとの 間には

音があるの









もう記憶にないほど遠い

色んな星 色んな闇 色んな音を

覚えてきた






今もほら 前方で 星が生まれそうだよ




この世界に 初めて響く



彼の 初音  産声だね







今 僕が 今の僕で 今のタイミングで



ココを通り過ぎることが




出来たのは きっとそう




あのタイミングで僕が旅立ったから






どこまでいこう




どこまでもいくんだろうな―。









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水炎の浄月






『 水炎の浄月 』



              明鏡ゆらぎ






一の月に始まり 

半分が過ぎる頃




空は堕ち 


雲と大地が接近するは 六の月





厚雲の圧迫感に 


漂う倦怠感





同時に



一年の半分で溜まった

様々な蟠りを



一旦 洗い流す時期として用意された




まさに 水炎の浄月



 


  それを僕達は 梅雨 と名付けたのです








やがて 願わずとも 




空は持ち上がり 



大地からは天をも貫くような 浄熱





開放感 と 冒険心を掻き立てるは 七の月





大胆さと威圧感が入り乱れる



まさに YES or NO の季節




   僕達はその季節を 夏 と名付けたのです







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 それでも~ それでも~ 湿度炸裂の梅雨は嫌じゃ~ _| ̄|○ つゆか~



 






雲想回帰






『雲想回帰』


         明鏡ゆらぎ






眺めるあの雲を掴みたいなら

目を閉じて 心をそっと預けてみて







ココからの眺めは立体で

手を伸ばせば触れそうなくらい


だけど近付くほどにぼやけて

いつの間にか中にいる




確かに実在してるのに

どこかが空想のような


まるで人の心みたいなんて

思ってはまた空を見つめてる




行き先については 風にお任せ

カタチに規定が 無いところが好き





眺めるあの雲を掴みたくて

どれだけ強く手を伸ばしてみても


近付けば近付く程にぼやけて

無感触の中に 迷い込むばかり





違う 単に 掴むとかの類ならば


こんなにも心 惹かれてなかったはず


どこかできっと 気付いている





目を閉じて 自分に話かけるように


流れる雲に そっと心を預けてみようか







眺めるあの雲を掴みたいなら

目を閉じて 心をそっと預けてみて





誰かと気持ちを触合うためには

自分側からだけ手を伸ばすばかりでなく



相手とあなたとの間の空間で

心をそっと 預け合う感じがイイ




形に決まりがない雲のように

カタチ無き形が 

愛しさのカタチでイイ―。








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