空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -113ページ目

微笑





『微笑』


              明鏡ゆらぎ








幸せの増やし方


あなたは知っているよ



実はね 分けてゆく度に

どんどん増えていくよ




「あぁなんとなく心地イイな」


そのコトバを聞きたいな


君がね 力み無くそう想っていたら



大丈夫 増えてくよ




心地良くなってもらうことって


与えることで完成じゃなくって



ホントはそれって 想った側が


実は嬉しさに似た素敵をもらっている





売買や取引と違って


利害ではなく 想いやりだから



想いにありがと 

もらった笑顔にもありがと




そう 赤ちゃんや子犬をね

見る時に近いかな


なんとなく そんな感じ



思いは自らへ

想いは自分以外へ






幸せの増やし方


あなたは知っていたね



ホントだ 分けてゆく度に

どんどん増えていくよ



空間が広がるようだね―。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

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スローダウンレストラン









『スローダウンレストラン』


              明鏡ゆらぎ








時 に は   ス ロ ー な  




時 間 を 持 と う か





流 れ る 速 さ は  




変 わ ら な い の だ か ら







い つ で も   何 か を  




想 っ て は 考 え 




自 分 の 存 在




確 認 し て ば か り じ ゃ







見 え て い る 景 色 が  


あ ま り に 鮮 や か 過 ぎ る と




返 っ て 自 分 が ぼ や け る こ と も  


あ る ん だ よ











時 に は  




何 か に じ ゃ な く  




自 分 を 想 っ て






数 分 だ け の  




優 し い 無 責 任




素 敵 だ な













い つ も ね 何 気 に  




早 足   歩 き の よ う な





そ ん な 思 考 ば か り じ ゃ





見 え て い た 景 色 の 中 に




見 落 と し て き た





景 色 が あ る こ と に も   気 付 け な い よ













時 に は  




自 分 を 他 人 の よ う に





思 い や っ て  




優 し く 誉 め て み よ う







ど う だ い   一 人 の 部 屋 な ら な ん と な く




出 来 る 気 が し な い か い   ど う だ ろ









が ん ば る   あ な た (自分) に




スローダウンレストラン に 招 待 す る よ






僕(自分) か ら の も て な し



遠 慮 は 要 ら な い






ス ロ ー な 時 間 を



ス ロ ー な 景 色 を



ス ロ ー な 自 分 で 






食 べ て ご ら ん よ











空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









FOR WHOM...

『 FOR WHOM ...』



                     明鏡ゆらぎ









眺 める 世界で 花 揺れ 捉 える




吹く 風 見え ずに 花 を見 上げ てる








花の向こう  


雲の彼方  



風達がいつも   目指してた






終わりのない  空のどこで 



いったい 何が終わるのかを





想像したく  なった




揺れた花の向こう側が




いつもより広く 感じたから

















眺 める 世界に  雲 だけ 捉 える




留まる こと 知ら ずに  空 を滑っ てく








定まらない



カタチのまま 


いつも流れてる




止まれない









不思議なこと


近付く度



輪郭滲み ぼやけ始めるのは







そう在ることで




この空で 流れ 続けれるから




誰の ため でも なく






  花 揺 空 望。




       風 雲 形 無 。 



            流 時 形 無 。
 










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






蒼い球





『蒼い球』

         明鏡ゆらぎ






浮 か ぶ   蒼 い 球 眺 め て た ら



と て も  透 明 な 気 持 ち に   な り ま し た




た く さ ん の 人 や   た く さ ん の 花 を



眺 め て は   自 分 に 染 み 込 ま せ て き た 球








あ な た の こ こ ろ の 真 ん 中 に



大 き な 黒 い 穴 が ぽ っ か り 生 ま れ た と し て も




虚 無 や 黒 空 で は な い ん だ よ



い ず れ あ な た の 中 に 出 来 上 が る



思 い 出 の 入 り 口 が   作 ら れ て る 途 中 な ん だ









今 は ま だ   見 え な い よ   見 れ な い よ



何 も な い 真 っ 暗 だ け   何 も な い ね




ま だ 無 い よ   ま だ 無 い ね





ま だ 出 来 上 が る 前 だ っ た か ら



照 明 が あ た っ て な い だ け だ っ た ん だ












浮 か ぶ   蒼 い 球 が 眺 め た の は




と て も   透 明 な 気 持 ち の 世 界 で し た



た く さ ん の 人 や   た く さ ん の 花 が


ま た ひ と つ   自 分 に 染 み 渡 り ま し た





新 し い 柔 ら か く 丈 夫 な 色 が




蒼 い 球 に 染 み 込 ん で い き ま し た ― 。

















昨日の夕方






昨日 ある男に会った。


俺が入社した頃の先輩。



ある種 こんな社会人 こんな人になりたいと


初めて思った男。




別に この人になりたいと思ったことは一度もない。


つか この人にはなりたくはない(笑)




こんな感じに 自分の雰囲気がある そんな人になりたい


そう思わせてくれた男。




入社して3年が経った時に 俺辞めるからな。


もっとやりたいことがあるから。



と あっさり退職(笑)





俺は その男の強引なとこ 余計な言葉が嫌いな性格が


とても気に入っている。




たまに来る連絡が 「火曜。 19時。 ○○。」



来れるか?とか 空いてるか? とか


は聞いてきた試しがない(笑)


俺が行くことはもう決まっている前提に すでになってる(笑)




昨日 約5年ぶりくらいに会って コーヒーを飲んで話をした。



イイ。相変わらずイイ。最高。


変わってへんなぁ。 つか 更に凄み増した(笑)


って感じが とても嬉しく思った。



退職して 今の会社に入社して3年後に東京へ


2年経って今年大阪へ戻ってきた。



その時の連絡も「来月。大阪復帰。」 だけ(笑)



で あ お前に名刺渡しとくわ と



・・・・・次長。(笑)



普通に入社して 5年で次長。 ま、そんなもんか。



別にこの人なら普通に在り得る(笑)




この人と話をしていると 確かに内容も楽しく 面白い。



けど 俺がこの人と話をする時の楽しみは別にある。



話の内容は ま、それはそれでイイ。




それよりも


一緒に居ると 異常に研ぎ澄まされる。



隙を与えたくない感じが とても堪らなく気持ちがイイ。


全身に 自分が漲る感じがめちゃくちゃ堪らない。




そう言った キーパーソン的な存在が居ることは


自分にとって どれほどありがたいことか。




そう言う相手に 巡りあわない人がどれ程いるだろう。





出逢わなければ 絶対に味わえない この感じ。




だから 別に 彼が どこで何をしていようが


どれだけ伸し上がろうが どこかの会社を乗っ取ろうが(笑)


別に俺には興味はないことで(笑)




また その男になりたい訳でもないし おそらくやり方何ぞは


真逆な感じなだけに 参考にもならない。恋愛についてなんて恐らく


対極だろう(笑)



要は 自分が研ぎ澄まされるような感覚を得れる


そんな人間に出会えたことが 


それはそれで過程ではなく 完結に近い。



その男にとって 俺はと言うと それはまた全く別の類なはず。




それで十分。












人間 何かのやり方は教わっても 


生き方は誰にも教えてもらえない。





そのことに気付いたり そんなことを考えたりすることもない者も


当然たくさんいる。



別に悪いことではないし 誰も好き好んで哲学的なことをしようなんて


思わない。 基本俺もあまり好きではない。


なんせ とにかく面倒くさいから(笑)



ただ 無いよりはイイと 個人的には思っている。




だいたい 過去にしか確かなことが学べないのだから


「今」軸においては どれだけ多くの想定出来るかに尽きる。




そんなこと 誰も教えてくれないし 誰も自分じゃないのだから


教えれるはずもない。




真っ暗で 足を踏み入れたことのない前へ 毎瞬 毎瞬進んでいる


ようなものなのだから 研ぎ澄まされる感覚を 嬉しく思うのは


本能的な部分での喜びなのかもしれないなぁ と思う。






何にしても 昨日はとてもイイ感じの 感覚のストレッチングになった。




ま、大阪にいることやし 今度はこっちから行ってみるか。


どれだけ偉くなっても もちろん アポなしで(笑)