空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -112ページ目

ひとりごと








頑張りは大切(^-^)




頑張り方は もっと大切(^-^)v。







夏喰獣






『 夏喰獣 』


           明鏡ゆらぎ






蒼空から振り下ろされ


そしてアスファルトが応える



激夏の雄叫び




春 ゆっくりと流れていた街


一斉に熱を帯び 



眩いくらい 強い白い乱反射




時折吹く熱風の途中


一瞬で気付く 去年のあの薫り




大地を覆う成層圏の下 対流圏


まもなくココも

巨大な夏が覆い始める



眺めると

もうすでに あそこでは

夏が盛り上がっている 




さぁ こい!



今年こそ お前等(積乱雲達)を



オモイッキリ喰ってやる







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-












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    ホンマは積乱雲より 生クリームが食べたい(爆)







今日の普通




『今日の普通』


                明鏡ゆらぎ








もしも僕の



魂がこの世界から消えたなら


なんて想像




この世界にまた新しい



芽がひとつ生まれる隙間が出来たりして



誰かがそれを見つけて


わからない程度の微笑を浮かべてくれたなら




僕が生きるこの世界は


何一つ完璧がないから



問題が生まれ 誤解生まれ

原因とは ……少し離れた場所に 波を運んだりする



だけど思う この世界に完璧がないから


偶然と言うプレゼントが生まれ


時にそれを 奇跡と呼んで


当たり前に光があることを知る





…例えば言葉


伝えるにはすぐそこに限界があるけど


言葉って伝えるだけの 手段なんかじゃなくて


知る感じる側に投げられたパスのようなもので…


時にはね 変化球もあれば 悪球もあるけど


ひとりでは 先ず知り得ない 球筋ばかりで



受け取る技術が向上するのは


球を投げてくれる相手が居てくれるから





祭りのあと…少し静かな世界で 浮かびくる思いと映像眺めては


自分の足りないものを数え

足していけるように心に刻む







たとえば僕の


魂がこの世界から消えて無くならないために


自分自身 もっと汚れて情けない


程の反省から 学んでいこう



そんな当たり前の


大切をもらった 素敵な時間


何においても感謝が浮かんでくるよ


ありがとう  ありがとう。








.






小夏粒






『小夏粒』


           明鏡ゆらぎ






強い朝が


まもなくやってくる






木の陰を示す黒が


より一層 濃く映える







風は 涼しく 心地良くなびき



日向では 力強く 小夏粒が弾けている






ゼブラゾーンの白は



もうすぐ乱反射するだろう







白い窓際で 



汗をかいたオレンジが笑う季節





・・・・・・・・ もう 夏の詩は始まってる ―。









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








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  忙しい時は ゆっくりしたいと



  ゆっくりな時は 暇は大嫌いと言う





  そして・・・もうすぐ



  
  めっちゃ暑いなぁ 早く冬にならへんかなぁ と


  
  言い始めるのだ(爆)



  そう おれは そう言うヤツなのだ。


  いや 南大阪の62%は そう言うヤツなのだ。



 



  もちろん うそなのだ。







惑星探査物語




『惑星探査物語』



               明鏡ゆらぎ









遥 か 遠 い   記 憶 の 端




荒 土 の 丘   ボ ロ 研 究 所 の 横 山 腹 




産 声 を あ げ て   大 空 へ ジ ャ ン プ




僕 を 見 送 る 地 上     博 士 の 微 笑




ど ん ど ん 小 さ く な っ て い き ま し た











包 ま れ る    白 い    柔 ら か い 壁





一 瞬 で   過 ぎ て い く 感 じ の 時 間
   




今 で も ほ と ん ど 記 憶 に な い け ど





ふ っ と 何 処 か に 抜 け 出 し た ん だ








気 が 付 け ば   距 離 感 が な い 世 界





目 に 映 る     す べ て の モ ノ 達 が





僕 を 見 て  澄 ま し 顔 で  詩 っ て た ―。







・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





・・・・・








あ  れ   か   ら   ど   れ   ほ   ど   の   時   が   流  れ




今   僕   ど   こ   な   の   か   分   か   ら   な   い   け  ど




ま   た   博   士   の   も   と   へ   返   る   こ   と   だ  け




そ の 約   束 の 設 定  が   あ   る   僕   の   中




そ   ん   な   温  か  い  感   じ   が       




い   つ   も   し   て   る  よ










僕 を 通 じ て   微 笑 み な が ら



僕 の 向 こ う を 眺 め て る 博 士 を



感 じ る か ら 全 然 怖 く は な い よ






い つ か   返 る か ら  



博 士 に は 聞 こ え な い  こ の 世 界 の  



音 無 き 音 達 を   詩 (記録)に し て ― 。















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