空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -115ページ目

あなたの持ち物






『あなたの持ち物』


        明鏡ゆらぎ





何かと嫌なことばかり

思い浮かべてしまうのは



そうじゃない そうなって欲しくない

って強く思っているから





誰でも傷付きたくなくて

誰もが上手く行きたい訳で




もしもの想定 予め 

いくつか常備して歩く




ほんの少し ズレた想定が 思ってた以上に

自分が凹むことを嫌な程 みんな知ってるから




勝ち負けや着順 成功に失敗 2つにひとつが悲しみや

辛さを連れてくるなんて思い込み

その恐さから逃げ出さないように



結果は結果だと 出来る範囲での 

胸を張れる選択を重ねていけるように



例えばそれが 望まぬ時間を招いた時には

ちゃんと立ち上がる自分が きっとそこに居るから




逃げ出さなかった自分が その時のあなたを誇りに

思って眺め 手を差し伸べてる


立ち上がる力は 

あなたとあなた2人分になるから―。





何かと嫌なことばかり

思い浮かべてしまうなら



そうじゃない そうなって欲しくない側も


ちゃんと思い浮かべてる





傷つかない 上手く行く そのイメージ


あなたは元々 そんなとても素敵なモノ


たくさん持っているんだよ





空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

琴流爽美






『琴流爽美』


          明鏡ゆらぎ






そう



強くなりたいよって



誰しも よく耳にする





だけれど



強いってことは 同時に



弱さも身に付けていくことで


成り立つような



なんか そんな感じでしょ









そうなの 強くなりたいのに



弱くもなってしまうんだね




なんとなく コトバに表してみると



矛盾な感じが とても  不思議だね







受け入れるチカラが欲しくて


歯を食いしばって耐え続けても



強がることは 強さじゃない


辛いだけの強さなんて要らないんだ






例えばさ 



相手や自分ごと許せることが出来たなら


心で譲ることが出来たなら



諦め なんかじゃなく 許すこと



力づくじゃなく 先に繋ぐこと





自分自身を抑えるとか


何かを抑えつけるとか



チカラ的なことじゃなくて



もっとね なんか柔らかくて


自分を含めて包むような



不思議な穏やかな推進力 みたいな








そうだね うん なんとなく 分かったよ


ふわふわで 掴みきれないけど



でも なんとなく なんとなく掴めた感じがしたよ







うん  それくらいでイイと思う


そんな感じが ちょうどイイと思う




きっとね


「無理」 に対して立ち向かうことじゃなくて



この世界は 対象が在っての ことだから











そうだ



強くなりたいよって



よく耳にするけど






でもね 僕 そうは言わないんだ



だってね



強くなるよりも 大切にしたいこと





自分も 相手も  周りも



許すチカラで



すべてを先に繋げたいから




今を未来に「繋ぐこと」が 大切だから―。







うん


なんとなく 良かった (^^)







imagination mirror





『imagination mirror』

            明鏡ゆらぎ







視界とは別に 生まれては消える世界がある
あなたの思考が 生み出すいくつもの世界


時間にすれば 僅か数秒のイメージばかり
善し悪しの認識 される前にいつも消えていく



残されるのは あんな感じだったよな
なんて曖昧ばかりで



自分の思考から浮かび出た
世界に自分が振り回されながら

現実の視界に返っては
足を踏ん張ってる




プラスかマイナスかなんて
捉え方ひとつで180度変わる



太陽の下では星たちには会えなかったり
月明かりだけなら道が見えなかったり

たったひとつのモノゴトでさえ
さぁ どこから眺めますか




眺めている 君の姿が


君自身だけじゃなく

君自身達であれるように




まるで そう 無色の球体を

数人の自分が自由に眺めてる


その情景を眺める誰かが



それが君であるように―。











Endless Color






『 The endless color 』




明鏡ゆらぎ











「終わらない」 を生み続けてる


歩く道 すべてはその中に





一喜一憂 喜怒哀楽達を乗せて


終わらないは続いてく








時には花が咲いたと喜び


時に花が枯れたと悲しんで





いつでも互いの 感情に触れ


感情に触れて 共感が生まれてくよ






唯一の二色から 生み出されし色


生み出されしその色  


その色を「幸せ」と神様は名付けてくれた







スランプで濁っても 


そこから新しい色が


生まれ 終わらない色は生まれ続ける






自分だけなら 心


相手が在って 想





相手の心が 在ってくれるから


在ってくれるから 


初めて「想い」と成れるんだね













「終わらない」 それをカタチにしてる


終わらない色を 生み続けてる






楽しい 辛い 悲しい 嬉しい 


すべて唯一の色 世界を彩って




まるで

僕等が生きてる大地のようにー。













*********************************



   スランプや不調の向こうにしか生まれない



  とても素敵な色が在る。



  きっと 


  とても尊く とても素直な 色なんだろう(^^)



なんて~(笑)





ありがとうは雲の上

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『ありがとうは雲の上』

              明鏡ゆらぎ





晴れの日も 雨の日も 


いつも一緒だった



いつの日か そのカタチ


崩れ汚れていくこと 知っていたよ


時が流れてるから






どこへでも 連れてくれた


水溜りも飛び越えて


あなたの足 冷たい雨に直接に


濡れてしまわない ように






そう 毎日が 当たり前 在ることが


ある時に ふと気付いた 無いことなんてとても


想像できない





さぁ 汚れる程に輝くその靴で 駆け上がれ!


力強く らしく 胸を張ってそして



虹の橋 駆け抜けて 飛び乗った


入道雲の感触


思っていた以上に  柔らかかったこと


嬉しくなるから









ね いつの日も 双子揃って この私を


連れ出してくれる ありがとうを込めて




固すぎるアスファルトのない


空へと連れてくよ 今までにない


柔らかい感触を 贈りたいから





いつも ありがとう


入道雲へ いつの日か 降り立てるように



そんなイメージ  伝わったら  いいのにな