偉大なブリティッシュ・パンクバンドとそのメンバーの現在:The Clash(ザ・クラッシュ)
今日は皆さんもご存知のThe Clash について書いてみます。
年代順にか書いていこうと思ったのですが、全部書いているとここ迄来るのにのに1年位掛かりそうですので、今日は一気にパンクのピーク70年代後半のバンド迄飛びます。また後日60年代や70年代前半のバンドの事も書きますよ。
バンド名:The Clash (ザ・クラッシュ)

アルバム ロンドン・コーリングカバー
メンバー:
Joe Strummer (ジョー・ストラマー) ボーカル/ギター 死去
Mick Jones (ミック・ジョーンズ) ボーカル/ギター
Paul Simonon (ポール・シモノン) ボーカル/ギター
Topper Headon (トッパー・ヘドン) ドラム

結成年: 1976年
代表的なアルバム:The Clash(ザ・クラッシュ), London Calling(ロンドン・コーリング). Combat Rock(コンバット・ロック)等。ロンドンコーリングはローリングストーン誌で80年代で最高のアルバムに選ばれたらしいです。でも、本当は1979年にリースされていますが(笑)。物凄い良いでアルバムです。
代表曲:White Riot(ホワイト・ライオット), London Calling(ロンドン・コーリング), Spanish bombs(スパニッシュ・ボムズ), Tommy Gun(トミー・ガン)等。僕はロンドン・コーリング好きで、カラオケでよく歌います。詩が良過ぎる。音楽と政治についての歌です。
クラッシュは学生時代の友達だったジョー・ストラマーと、ミックジョーンズが結成したバンドです。パンクロックを表舞台に持ってきたバンドと言う感じです。ブリティッシュ三大パンクバンドの一つとされています。その三大バンドとはデビューの早い順にThe Damned(ザ・ダムド), The Sex Pistols(ザ・セックスピストルズ), The Clash(ザ・クラッシュ)と成ります。どれが一番いいかは決めがたいですね。現在でも唯一活動中なのがダムド。社会的影響が大きかったのが、ピストル ズ。実際工業収入で一番売れたのがクラッシュと言った感じです。
クラッシュはホントに売れました。事実上パンクバンドとしては一番有名で、一番売れたバンドです。1982年にはパンクバンドとしては偉業のNYのシアー・ スタジアムでのコンサートをしました。普通パンクバンドはアンダーグランドバンドですかね。僕が見に行くコンサートのバンドは、アメリカ人の友達に話して も“知らない”と言われる事が多いのですが、クラッシュはおそらく誰でも知っています。
残念ながらクラッシュのコンサートは見にいけませんでした。ジョー・ストラマーが2002年死んでしまったので、もう活動は無理でね。ジョー・ストラマー 無しではクラッシュはクラッシュじゃないですからね。ミック・ジョーンズは生きています。クラッシュの曲は大半ジョー・ストラマーか、ミック・ジョーンズがリードボーカルで歌っているのですが、何んでかジョーストラマーの歌う曲の方が僕は好きなんですよね。ところが、ミック・ジョーンズが居なくなった後のクラッシュの曲はジョー・ストラマーが歌っていても好きじゃないんですよね。やっぱりパートナーと言うのは大切なんですね。ミック・ジョーンズはバンドを首になっ たそうです。その後クラッシュは少しずつ活動が弱まっていて解散となりました。
ミック・ジョーンズはクラッシュを首に成った後Big Audio Dynamites(ビッグ・オーディオ・ダイナマイツ)というダンス・ロック系のバンドを始めます。僕は、聞易い感じのバンドですが微妙と言ったところです。何曲か好きな曲も在りますが。
現在はCobon/Silicon(カーボン/シリコン)というバンドをやっています。ちょっとビッグ・オーディオダイナマイツ似ていますが、もう少しロックぽいです。このバンドはGeneration X(ジェネレーション・エックス)のTony James(トニー・ジェームス) がいます。ジェネレーション・エックスも70年代を代表するブリティッシュ・パンクバンドでBilly Idol(ビリー・アイドル)が初めに居たバンドです。
去年の4月にカーボン/シリコンのコンサートは、ニューヨークのIrvinig Plaza(アービング・プラザ)に見に行きました!予想以上にかっこよく、ミック・ジョーンズもトニー・ジェムスもオッサンに成ってもかっこ良かったです。ミック・ジョーンズは偉大な人なので、コンサートが終わった後に頑張って裏口で待って、写真を一緒にとって貰おうと思ったのですが、さすがに未だに人気なので20人位人が待っていて余り近くには行けませんでした(残念)。

左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス

ミック・ジョーンズ

ミック・ジョーンズ

左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス
年代順にか書いていこうと思ったのですが、全部書いているとここ迄来るのにのに1年位掛かりそうですので、今日は一気にパンクのピーク70年代後半のバンド迄飛びます。また後日60年代や70年代前半のバンドの事も書きますよ。
バンド名:The Clash (ザ・クラッシュ)

アルバム ロンドン・コーリングカバー
メンバー:
Joe Strummer (ジョー・ストラマー) ボーカル/ギター 死去
Mick Jones (ミック・ジョーンズ) ボーカル/ギター
Paul Simonon (ポール・シモノン) ボーカル/ギター
Topper Headon (トッパー・ヘドン) ドラム

結成年: 1976年
代表的なアルバム:The Clash(ザ・クラッシュ), London Calling(ロンドン・コーリング). Combat Rock(コンバット・ロック)等。ロンドンコーリングはローリングストーン誌で80年代で最高のアルバムに選ばれたらしいです。でも、本当は1979年にリースされていますが(笑)。物凄い良いでアルバムです。
代表曲:White Riot(ホワイト・ライオット), London Calling(ロンドン・コーリング), Spanish bombs(スパニッシュ・ボムズ), Tommy Gun(トミー・ガン)等。僕はロンドン・コーリング好きで、カラオケでよく歌います。詩が良過ぎる。音楽と政治についての歌です。
クラッシュは学生時代の友達だったジョー・ストラマーと、ミックジョーンズが結成したバンドです。パンクロックを表舞台に持ってきたバンドと言う感じです。ブリティッシュ三大パンクバンドの一つとされています。その三大バンドとはデビューの早い順にThe Damned(ザ・ダムド), The Sex Pistols(ザ・セックスピストルズ), The Clash(ザ・クラッシュ)と成ります。どれが一番いいかは決めがたいですね。現在でも唯一活動中なのがダムド。社会的影響が大きかったのが、ピストル ズ。実際工業収入で一番売れたのがクラッシュと言った感じです。
クラッシュはホントに売れました。事実上パンクバンドとしては一番有名で、一番売れたバンドです。1982年にはパンクバンドとしては偉業のNYのシアー・ スタジアムでのコンサートをしました。普通パンクバンドはアンダーグランドバンドですかね。僕が見に行くコンサートのバンドは、アメリカ人の友達に話して も“知らない”と言われる事が多いのですが、クラッシュはおそらく誰でも知っています。
残念ながらクラッシュのコンサートは見にいけませんでした。ジョー・ストラマーが2002年死んでしまったので、もう活動は無理でね。ジョー・ストラマー 無しではクラッシュはクラッシュじゃないですからね。ミック・ジョーンズは生きています。クラッシュの曲は大半ジョー・ストラマーか、ミック・ジョーンズがリードボーカルで歌っているのですが、何んでかジョーストラマーの歌う曲の方が僕は好きなんですよね。ところが、ミック・ジョーンズが居なくなった後のクラッシュの曲はジョー・ストラマーが歌っていても好きじゃないんですよね。やっぱりパートナーと言うのは大切なんですね。ミック・ジョーンズはバンドを首になっ たそうです。その後クラッシュは少しずつ活動が弱まっていて解散となりました。
ミック・ジョーンズはクラッシュを首に成った後Big Audio Dynamites(ビッグ・オーディオ・ダイナマイツ)というダンス・ロック系のバンドを始めます。僕は、聞易い感じのバンドですが微妙と言ったところです。何曲か好きな曲も在りますが。
現在はCobon/Silicon(カーボン/シリコン)というバンドをやっています。ちょっとビッグ・オーディオダイナマイツ似ていますが、もう少しロックぽいです。このバンドはGeneration X(ジェネレーション・エックス)のTony James(トニー・ジェームス) がいます。ジェネレーション・エックスも70年代を代表するブリティッシュ・パンクバンドでBilly Idol(ビリー・アイドル)が初めに居たバンドです。
去年の4月にカーボン/シリコンのコンサートは、ニューヨークのIrvinig Plaza(アービング・プラザ)に見に行きました!予想以上にかっこよく、ミック・ジョーンズもトニー・ジェムスもオッサンに成ってもかっこ良かったです。ミック・ジョーンズは偉大な人なので、コンサートが終わった後に頑張って裏口で待って、写真を一緒にとって貰おうと思ったのですが、さすがに未だに人気なので20人位人が待っていて余り近くには行けませんでした(残念)。

左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス

ミック・ジョーンズ

ミック・ジョーンズ

左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス
MC5の兄弟バンド:The Stooges(ザ・ストゥージーズ)
今日は前回MC5の話の中に出しましたが、The Stoogesについて話します。
今ではPunk Rockのゴッドファーザーとして崇められているイギーポップの居たバンドです。
バンド名:The Stooges (ザ・トゥージーズ)

アルバム: ザ・ストゥーズカバー
メンバー:
Iggy Pop(イギー・ポップ/ヴォーカル
Ron Asheton (ロン・アシュトン)/ギター バンド・リーダー 死去
Scott Asheton(スコット・アシュトン)/ドラム
Dave Alexander(デイブ・アレキサンダー)/ベース

結成年:1967年
デビュー当時はPsychedelic Stooges(サイケデリック・ストゥジーズ)と言うい名前でした。
MC5と同じくデトロイトの出身のバンドで代表的なアルバムは
The Stooges, Fun House, Raw Power等です。
代表曲は1969,I wanna be your dog, Raw Power等です。
ロンとスコット・アシュトンの兄弟が最初に結成したにバンドにイギー・ポップが加わり当時のインディーロックシーンに多大な影響を与えましたが、イギー・ポップの過激過ぎるパフォーマンスが当時は未だ受け入れられず。特にヒットは無く解散します。コンサートの時はイギー・ポップはいつも上半身裸です。
その当時の様子を(抽象的ですが)表現してるVelvet Goldmine(ヴェルベット・ゴールドマイン)(1998年 英国)と言う映画を見るとなんとなく様子がお分かり頂けると思います。Ewan McGregor(ユアン・マクレガー)がイギーポップらしき人を演じています。

後にイギー・ポップはソロで売れますが、僕は個人的にはストゥジーズの方が断然好きです。
最近は再結成して毎年一回はNYでコンサートをしています。僕は毎年欠かさずストゥージズは行きます!
昨年NYのターミナル5と言う新しい目のクラブでコンサートをした時の写真があるので投稿します。

イギー・ポップ

右 ロンアシュトン

残念ながらこのコンサートを最後に、今年の1月にギターリストのロン・アシュトンは他界されました。ストゥジーズ 以外にも Destroy all monsters(デストロイ・オール・モンスターズ), The New Order(USA)(ニューオーダー(USA)),Dark Carnival(ダーク・カーニバル)等の、当時のかっこいいデトロイトロックバンドで活動した偉大なギタリストです。冥福を祈ります。
今ではPunk Rockのゴッドファーザーとして崇められているイギーポップの居たバンドです。
バンド名:The Stooges (ザ・トゥージーズ)

アルバム: ザ・ストゥーズカバー
メンバー:
Iggy Pop(イギー・ポップ/ヴォーカル
Ron Asheton (ロン・アシュトン)/ギター バンド・リーダー 死去
Scott Asheton(スコット・アシュトン)/ドラム
Dave Alexander(デイブ・アレキサンダー)/ベース

結成年:1967年
デビュー当時はPsychedelic Stooges(サイケデリック・ストゥジーズ)と言うい名前でした。
MC5と同じくデトロイトの出身のバンドで代表的なアルバムは
The Stooges, Fun House, Raw Power等です。
代表曲は1969,I wanna be your dog, Raw Power等です。
ロンとスコット・アシュトンの兄弟が最初に結成したにバンドにイギー・ポップが加わり当時のインディーロックシーンに多大な影響を与えましたが、イギー・ポップの過激過ぎるパフォーマンスが当時は未だ受け入れられず。特にヒットは無く解散します。コンサートの時はイギー・ポップはいつも上半身裸です。
その当時の様子を(抽象的ですが)表現してるVelvet Goldmine(ヴェルベット・ゴールドマイン)(1998年 英国)と言う映画を見るとなんとなく様子がお分かり頂けると思います。Ewan McGregor(ユアン・マクレガー)がイギーポップらしき人を演じています。

後にイギー・ポップはソロで売れますが、僕は個人的にはストゥジーズの方が断然好きです。
最近は再結成して毎年一回はNYでコンサートをしています。僕は毎年欠かさずストゥージズは行きます!
昨年NYのターミナル5と言う新しい目のクラブでコンサートをした時の写真があるので投稿します。

イギー・ポップ

右 ロンアシュトン

残念ながらこのコンサートを最後に、今年の1月にギターリストのロン・アシュトンは他界されました。ストゥジーズ 以外にも Destroy all monsters(デストロイ・オール・モンスターズ), The New Order(USA)(ニューオーダー(USA)),Dark Carnival(ダーク・カーニバル)等の、当時のかっこいいデトロイトロックバンドで活動した偉大なギタリストです。冥福を祈ります。
最初のパンクロックバンド:MC5(エムシー・ファイブ)
僕はニューヨーク在住でクラシックロック好きでよくコンサートを見に行きます。
パンクロックのバンドが大半です。
一番初めにパンクロックのことを語るにはこのバンド無しに語れません。
バンド名:MC5

Kick Out The Jam カバー
メンバー:
Wayne Kramer (ウェイン・クレーマー) バンドリーダー、 リードギター
Fred "Sonic" Smith (フレッド・ソニック・スミス) リズムギター/ 死去
Dennis Thompson (デニス・トンプソン) ドラム
Rob Tyner (ロブ・タイナー) ボーカル/ 死去
Michael Davis (マイケル・デェビス) ベースギター

結成年:1964
一般的にはニューヨークが1970年前中盤にパンクロックの発祥の地となっていますが、その更に10年前はデトロイトがロックバンドの聖地だったこともあり。パンクロックの歴史の本の一ページ目にはMC5が現れます。
MC5は後のバンドに多大なる影響を与えた60年代後半のデトロイトロックバンドです。
代表曲はKick Out The Jam(キック・アウト・ザ・ジャム)です。
同年代のデトロイト出身の(これまた最初のパンクロックバンドとして名の通っている)The Stooges(ザ・ストゥーズ)の兄弟バンドです。
リズムギターのフレッド・ソニック・スミスはパンクの女王Patti Smith(パティ・スミス)の元の旦那さんです。
現在はメンバーが2人死んでしまいましたが、残りの3人で活動中です。
僕の記憶ではニューヨークでは2007年にコンサートをして以来していません。
次にショーやったら必ず行きたいです。
残念ながら、前回コンサートにい行った際にの写真がありませんが、が05/01/09にバンドリーダーのウェイン・クレーマーの主催したチャリティーコンサート(Road Recovery Benefit Concert)をニューヨークのタイムズスクエアに在るNokia Theater(ノキア・シアター)へ見に行ったときの写真を載せさせてもらいます。コラボレーションでIggy Pop(イギー ポップ)がキック・アウト・ザ・ジャムを歌ったのは最高でした。

ウェインクレーマー(中央)

ウェインクレーマー(中央)

イギーポップ(中央左)
パンクロックのバンドが大半です。
一番初めにパンクロックのことを語るにはこのバンド無しに語れません。
バンド名:MC5

Kick Out The Jam カバー
メンバー:
Wayne Kramer (ウェイン・クレーマー) バンドリーダー、 リードギター
Fred "Sonic" Smith (フレッド・ソニック・スミス) リズムギター/ 死去
Dennis Thompson (デニス・トンプソン) ドラム
Rob Tyner (ロブ・タイナー) ボーカル/ 死去
Michael Davis (マイケル・デェビス) ベースギター

結成年:1964
一般的にはニューヨークが1970年前中盤にパンクロックの発祥の地となっていますが、その更に10年前はデトロイトがロックバンドの聖地だったこともあり。パンクロックの歴史の本の一ページ目にはMC5が現れます。
MC5は後のバンドに多大なる影響を与えた60年代後半のデトロイトロックバンドです。
代表曲はKick Out The Jam(キック・アウト・ザ・ジャム)です。
同年代のデトロイト出身の(これまた最初のパンクロックバンドとして名の通っている)The Stooges(ザ・ストゥーズ)の兄弟バンドです。
リズムギターのフレッド・ソニック・スミスはパンクの女王Patti Smith(パティ・スミス)の元の旦那さんです。
現在はメンバーが2人死んでしまいましたが、残りの3人で活動中です。
僕の記憶ではニューヨークでは2007年にコンサートをして以来していません。
次にショーやったら必ず行きたいです。
残念ながら、前回コンサートにい行った際にの写真がありませんが、が05/01/09にバンドリーダーのウェイン・クレーマーの主催したチャリティーコンサート(Road Recovery Benefit Concert)をニューヨークのタイムズスクエアに在るNokia Theater(ノキア・シアター)へ見に行ったときの写真を載せさせてもらいます。コラボレーションでIggy Pop(イギー ポップ)がキック・アウト・ザ・ジャムを歌ったのは最高でした。

ウェインクレーマー(中央)

ウェインクレーマー(中央)

イギーポップ(中央左)