偉大なブリティッシュ・パンクバンドとそのメンバーの現在:The Clash(ザ・クラッシュ) | ニューヨーク 60-80年代 ロックコンサート

偉大なブリティッシュ・パンクバンドとそのメンバーの現在:The Clash(ザ・クラッシュ)

今日は皆さんもご存知のThe Clash について書いてみます。

年代順にか書いていこうと思ったのですが、全部書いているとここ迄来るのにのに1年位掛かりそうですので、今日は一気にパンクのピーク70年代後半のバンド迄飛びます。また後日60年代や70年代前半のバンドの事も書きますよ。

バンド名:The Clash (ザ・クラッシュ)

ニューヨーク 60-80年代 ロックコンサート
アルバム ロンドン・コーリングカバー

メンバー:
Joe Strummer (ジョー・ストラマー) ボーカル/ギター 死去
Mick Jones (ミック・ジョーンズ) ボーカル/ギター
Paul Simonon (ポール・シモノン) ボーカル/ギター
Topper Headon (トッパー・ヘドン) ドラム
ニューヨーク 60-80年代 ロックコンサート

結成年: 1976年


代表的なアルバム:The Clash(ザ・クラッシュ), London Calling(ロンドン・コーリング). Combat Rock(コンバット・ロック)等。ロンドンコーリングはローリングストーン誌で80年代で最高のアルバムに選ばれたらしいです。でも、本当は1979年にリースされていますが(笑)。物凄い良いでアルバムです。

代表曲:White Riot(ホワイト・ライオット), London Calling(ロンドン・コーリング), Spanish bombs(スパニッシュ・ボムズ), Tommy Gun(トミー・ガン)等。僕はロンドン・コーリング好きで、カラオケでよく歌います。詩が良過ぎる。音楽と政治についての歌です。

クラッシュは学生時代の友達だったジョー・ストラマーと、ミックジョーンズが結成したバンドです。パンクロックを表舞台に持ってきたバンドと言う感じです。ブリティッシュ三大パンクバンドの一つとされています。その三大バンドとはデビューの早い順にThe Damned(ザ・ダムド), The Sex Pistols(ザ・セックスピストルズ), The Clash(ザ・クラッシュ)と成ります。どれが一番いいかは決めがたいですね。現在でも唯一活動中なのがダムド。社会的影響が大きかったのが、ピストル ズ。実際工業収入で一番売れたのがクラッシュと言った感じです。

クラッシュはホントに売れました。事実上パンクバンドとしては一番有名で、一番売れたバンドです。1982年にはパンクバンドとしては偉業のNYのシアー・ スタジアムでのコンサートをしました。普通パンクバンドはアンダーグランドバンドですかね。僕が見に行くコンサートのバンドは、アメリカ人の友達に話して も“知らない”と言われる事が多いのですが、クラッシュはおそらく誰でも知っています。

残念ながらクラッシュのコンサートは見にいけませんでした。ジョー・ストラマーが2002年死んでしまったので、もう活動は無理でね。ジョー・ストラマー 無しではクラッシュはクラッシュじゃないですからね。ミック・ジョーンズは生きています。クラッシュの曲は大半ジョー・ストラマーか、ミック・ジョーンズがリードボーカルで歌っているのですが、何んでかジョーストラマーの歌う曲の方が僕は好きなんですよね。ところが、ミック・ジョーンズが居なくなった後のクラッシュの曲はジョー・ストラマーが歌っていても好きじゃないんですよね。やっぱりパートナーと言うのは大切なんですね。ミック・ジョーンズはバンドを首になっ たそうです。その後クラッシュは少しずつ活動が弱まっていて解散となりました。

ミック・ジョーンズはクラッシュを首に成った後Big Audio Dynamites(ビッグ・オーディオ・ダイナマイツ)というダンス・ロック系のバンドを始めます。僕は、聞易い感じのバンドですが微妙と言ったところです。何曲か好きな曲も在りますが。

現在はCobon/Silicon(カーボン/シリコン)というバンドをやっています。ちょっとビッグ・オーディオダイナマイツ似ていますが、もう少しロックぽいです。このバンドはGeneration X(ジェネレーション・エックス)のTony James(トニー・ジェームス) がいます。ジェネレーション・エックスも70年代を代表するブリティッシュ・パンクバンドでBilly Idol(ビリー・アイドル)が初めに居たバンドです。

去年の4月にカーボン/シリコンのコンサートは、ニューヨークのIrvinig Plaza(アービング・プラザ)に見に行きました!予想以上にかっこよく、ミック・ジョーンズもトニー・ジェムスもオッサンに成ってもかっこ良かったです。ミック・ジョーンズは偉大な人なので、コンサートが終わった後に頑張って裏口で待って、写真を一緒にとって貰おうと思ったのですが、さすがに未だに人気なので20人位人が待っていて余り近くには行けませんでした(残念)。

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左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス

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ミック・ジョーンズ

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ミック・ジョーンズ

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左 ミック・ジョーンズ 右 トニー・ジェームス