その後のミュンヘン
さて、その後のミュンヘン。写真がてんでばらばらなのであまり時系列にも説明できないので簡単に。
これはかの有名なミュンヘンのセントラルパークとも言える中にある、川の流れでサーフィンをするスポット。
結構物足りない気もするんだけど若者は結構必死にサーフィンしてます。
川幅が狭いので一度にできるのは一人。ということで川に落ちたら次、川にうまく乗っててもある程度の時間過ぎたら他の人に譲る、というのが暗黙の了解らしい。ということでこのように順番を待つサーファーたちが横に。暑かったミュンヘン。飲むことを忘れておりません。
お、デカイ!!
天気がいいとみんな集まって飲んでます。カルチャー的なこともしましたよー。
ミュンヘンを離れて車およそ1時間くらいで辿りつく湖。その湖の真ん中にある島。
そこにかの有名なルドウィグ2世(Ludwig II)が建てた城の一つが残ってます。
太陽王におおいなる尊敬を持っていたこの王はヴェルサイユ宮殿をそっくりそのまま(ただし更にちょっと大きく)コピーしたかったんですって。確かに似ているのだが本来両サイドに続いている建物があるのだけれど資金トラブルに陥って今は中心しかないんですって。しかも中の半分も完成されていなかったし。
大きなものを建てた割りにはここに滞在した期間は10日間だったらしく、いつもは近くの小さな城に滞在していたらしい。物好きやな~。
ブヒブヒ。
The New York Times に載っていたレストランに行ったときその側にあった豚小屋。
結局場所がかなりさびれたところだったのでレストランの目の前に行ったものの食事しませんでしたけどねー。
あきれます、New York Times。もうちょっと確かな情報を流してもらいたい。
ルドウィグ2世の歴史を辿る旅は続きます。最終日はチューリッヒへ帰る途中でかの有名なノイシュヴァンシュタイン城に立ち寄り。小さいころに行って感動したのでもう一回見ておきたくて。
とはいえ20年以上も時がたっているのでいかに変わったことか!観光地化かなりされてます。
馬車に乗って上まで行き、城の目の前の景色はこのような感じ。湖が遠くに見えてきれいです。
もともとガイドなくして入れないので今回中を拝見するのは見送りに。しかし城の中はこのような感じで人だかり。
みんな自分のガイドの時間が来るのを待っている状態。
帰り道はこんな感じ。いい散歩になります。一応筆者、城の中でのスナップ。
入り口から見るとかの有名な光景ではないのだけれど遠く離れてみるとそうだ、そうだ、確かこんな感じだったね!
こんな感じで数回に分けて連載してきた(って大したことないけど)ウェディングウィーク、2009年夏の模様はこれでおしまい。ああああ短い夏だったなあ。ミュンヘン
話が戻りますが8月のウェディング・ウィークに二人でミュンヘンまで数日行ってきました。
ミュンヘンの理由は特になかったのですがチューリッヒから近くて前から行こうと話していたから。
車でおよそ3時間ちょっと飛ばしてミュンヘンまで。
泊まったのはミュンヘンの中心も中心にあるHotel Cortiina。
トムは数年前に泊まったことのあるホテルらしく、ミュンヘンに行くならここ、と決めていた彼。
しかしその間にホテルも増築して今回は彼が泊まったことのない新しいビルの方の部屋へ。
おおお、一応新婚ということでホテルがアップグレードされてた!
ということで部屋を公開。興奮して写真を撮りまくりました。さすが私も日本人。
キッチンが付いていた!しかも紅茶はMariage Freres のもの。
ネスプレッソも付いていたのでトムさん興奮。
キッチンの横がこのような通路に。
キッチンの背後にベッドルームがあった。
小さいけどFauchon のハート型チョコレートがベッドの上に。
そしてベッドルームの横に大きな扉があり、そこを開けるとバスルーム。
大きくて全部一枚の写真に収めることができず。
そして窓を覗くとほら!
有名なホフボロイハウスがある通り!
恥ずかしいですが高級ホテルのジュニア・スイートなんて今まで経験したことがない(と思う)ので一通り興奮した後は早速この通りにあるホフボロイハウスに行くしかないでしょう!
おおお筆者、張り切ってます。何をそんなにジョッキ片手に喜んでるんでしょう。
中の様子をちらっと。飲みに集中しているので中の様子を撮影するのを忘れてます。
本気で4時とかにこんなおじさんがたむろってました。まじで!?
そして遂に。食べてます、ソーセージとザワークラウト。
あっという間に夜になり場所を変えて今度は何を食すか、筆者!?
街を歩いているときに度々見かけたので忘れられず、ミートボールを。
後でドイツ人の友達に教えてもらったのですがこれってバイエルン料理じゃないんですって。ええええ、たくさん食べてる人みたのに!
(トムも何故かミュンヘンまできてヴィーナーシュニッツェル食べてるし)
筆者のミュンヘン食の旅は続きます。





















