冷えは大敵です。
筆者、やってしまいました。
昨日Flumbserbergという、チューリッヒからおよそ1時間で行ける山までマウンテンバイクをしに行ってきましたがそこで事件が。
これ、事故前の模様。登頂に近いところでかなりの急勾配だったため止まりました。涼しそうに見えますが汗だくです。
その後登頂に着き、レストランで休息を取って出発後直後、腰に違和感が。
そのままペダルをこぐことできずストップしたら立てず、歩けず、座れず。
突然の腰痛に見舞われました。
レストランから腰痛に効く軟膏を借りて下山試みましたが痛みで最初の坂を上るのがやっと。
そういうときに神様は見ているもので、幻か、片方の道からランドローバーが下ってきた!
待ってー!とトムに全速力でこいでもらいその車を止めてヘルプ乞うたらまた親切なお兄さん2人「乗ってきな」と快諾してもらい、車で下山するはめに。
恥ずかしいが快晴でハイキング客が多かったため、もだえながら下山するのも恥ずかしいし、それよりもそのときは腰の痛みがひどかったので本当に助かりました。
お兄さんたちに感謝の言葉しか述べることができませんでしたが彼らはいたって平気で「気にするな、俺も今朝やった」とか言うし。っていうか、じゃあどうして今そんな平気に動いているわけ?と正直思いましたが彼らにしてみるとこういうサイクラー、いるみたいで。
私はというとTシャツを着てましたが短いTシャツで腰が見えていたんですね。冷えです。母親によく冷えには気をつけるように言われていましたがまさかこのような結果になるとは。。。日曜日のマウンテンバイクは片道しか楽しむことができませんでした。
皆さんもどうぞ冷えにだけは注意してくださいね。トホホな週末でした。
その後-月曜日
8月22日に挙式及びお祝いが行われた翌日の日曜日には日本から来た友人2名と別れ、家族と大親友のH子さんの6人でチューリッヒへ戻ってきました。
妹はその晩のフライトだったので最後にスイスらしきものを食べようということで自宅近くのフォンデュ/ラクレット屋さんへ。ここは私のブログでも何回か出ていますがチューリッヒでは有名なところ。8月とはいえレストランも夏休みを終えてフォンデュとラクレットシーズンに突入し、日本人5名、スイス人1名みんなラクレットをテラスでほおばりました。
こうして妹は芋とチーズでいっぱいになったお腹で飛行機に乗り(大丈夫だったかしら?)、翌朝はH子さんが飛行機に乗り、その後残ったのは両親のみ。両親も火曜日の朝には出発だったので一日でスイスをちょっと観光するために我々はルツェルンまで。車で45分ほどなので格好の観光エリアですね。
まず始めに私も一度は乗りたかった、世界一急勾配で誇る登山電車に乗ってピラトゥス山まで。
一車両ずつ別々なので前の車両が見えるのですがかなり急勾配。
後ろに続く電車を発見。こんな感じで山を上ってます。
山頂についたので家族写真。大きなカメラを持ってたおじさんが撮ってくれました。
よく撮れてます。
山を降りたら次はルツェルン市内へ。
この日は天気が良かった!
ルツェルンと言えば有名なのはルツェルン湖の上に立つ木造の橋、カペル橋でしょう。ヨーロッパ最古の木造の橋と名がついているそうですが一部は火事で消失しているので印象としては最近建てられたのがほとんどを占めているといってもいいでしょう。
母親がしきりに橋から覗いていたものはこれ。ディズニーのドナルド・ダックみたいな光景があちこちで。
この後ルツェルンからチューリッヒへ戻り、トムさんが大好きなとんかつを母に作ってもらいました。揚げ物を全く作らない私なのでトムさん、母のとんかつに飽きもせず再感動。その後数日は「あのとんかつは本当においしかった」と言い続け、大満足のうちに結婚式週間は幕を閉じました。
この翌日からは我々二人だけでプチ・ハネムーンへ。それについてはまた次回へと続きます・・・。
その後
ご無沙汰してます。
先日母親からメールが一本。「ところでもうそろそろブログを開始されたらどうでしょうか。」とのこと。
仰るとおりです。最近アップしておりませんでした。
結婚式準備のため、ドイツ語も休憩して毎日結婚式に必要なものを工作(?)しておりました。
そんな日々も8月22日で終止符を打ち、無事晴天のもと結婚式も終了しました。
日本からは私の家族、そして最も近い友人3名(+だんなさん1名)がはるばる来日してくれ、ゆっくり話す時間もないうちに帰ってしまいました。
そんな彼らの光景をちょっとここで;
日本からの友人は後ろに(一人はこのとき電車で向かっている最中で間に合わなかった。。。)。そして私の母と妹、トムの家族です。
これは結婚式の前の晩に行われた、両家族が初顔合わせをしたときのもの。
明日以降は結婚式後に何をしたか書くことにしましょう・・・。







