雪!
昨年は10月末に既にチューリッヒで積雪を記録したというのに今年は温かく、雪はどの山でもさっぱり。
ところが本日ようやく寒い日がやってきました!標高800メートルで既に雪が観測されるとのこと。
となるとチューリッヒでは雨が降る、というのが方程式らしく、トムに「いいかい、山で雪が降るということはチューリッヒでは雨が降るということなんだ。でも我慢するんだよ、山に雪が降るためには!」
と言いつけられてすっかり本日自宅にこもるつもりでいるのだが外を見るとあらら。こっちでも雪が降ってるじゃないのよ~~~!
ありがとう、これで山はばっちり1メートル超えの雪は確実でしょう。
それを期待しないとチューリッヒは冬は暗いし、いつも雨だし、市民までブルーになって他人にあたるようになってトゲトゲしくなるし、いいことありゃしない。それに感化されて私もブルーになって家庭だって暗くなる。
それを打破するべく昨年覚えたのがスノーボード。
思えば最初に経験したのはツェルマットで、ブルジョワジーなスキーヤーやスノーボーダーに囲まれ山のハイクラスなレストランで食事すべくもそこまでボードで下山することができなかったあの無惨、惨めなときからどうにかターンするまでに至った筆者。
今年はそこから一気にテクニックに磨きをかけるべく、週末は山にこもる勢いで頑張りたかったのに干上がった大地で計画は延期のままになってましたが遂に冬らしい冬がやってきたというべきでしょうか。
見よ、筆者、既にマイ・ボードまで購入して準備万端だったのだ!
これはビール/ビエンヌにあるアウトドアショップ屋さん。オーナーはまたかなりイージーなパトリックというおじさん(いえ、お兄さん)で、知人というだけあってかなり太っ腹でまけてくれたし、着用している帽子まで「持っていけ」とタダだったし、えええいいんですか!?と言いつつ喜び隠せず。
その後トムが昔から知っているスノーボード屋でバインディングとブーツも確保したのでかさばるレンタル代を心配する必要もなし。これもまた昨年モデルだったということでまけてもらったし。全てバートンでそろえた、かなりイケてるアイテムでかっこ悪いところは見せられないでしょう!
今晩の天気予報で今日一日どれだけ積雪あったか確認するのが待ち遠しい筆者でした。
街の美術
アムステルダム、パートIIです。
街を歩いていて気が付いたのが街の美術。
オランダといえば17世紀にオランダ独自の絵画が発展したことでも有名なのでとてもアートが重要な位置を占めているともいえるでしょう。
とそんなことを全く考えずに歩いていると大きな工事現場の一角へ。
ふと見上げると、粋ではないですか、工事中の建物の窓が全て有名な絵画の壁紙で埋められている!
この2枚だけ違う色のタイルもつまりはアートの一つ何ですかねえ?
これはどこにあったかというと、、、
ちなみに豆情報を申し上げると、この国立美術館はつい数ヶ月前から大幅な工事を開始したばかりで完全に復旧するのは来年になるということ。なので我々も建物のほんの一部で行われている箇所で一部の絵画しか見ることができませんでした。しかしレンブラントの夜警は見ることができます。この美術館は有名な絵画を細部まで説明できるようにフリップが貸し出しされていたりするので絵画初心者の我々でもフリップの説明を読みながら絵画を鑑賞することができ、そのアイディアが素晴らしいと思いますので筆者おススメ。
他、街の建物自体がアートだともいえる。









