はじめまして。
今学期から生演奏班で活動しています、小田です。
よろしくお願いします。

本日は、足立区立東加平小学校にて
「ピーター・パン」の公演を行いました。


台風が接近中ということもあり、外は雨が降っていましたが
どんよりとした空気を吹き飛ばすくらい、元気な声をたくさん聞かせてくれました。

メドレーでは大きな歌声、劇中のクスッとする場面では楽しげな笑い声が聞こえてきて
嬉しかったです。

こども達からたくさんのパワーを貰いました。



そして、本日は今学期ラストの学校公演でもありました。


今月は都内の小学校の他に
広島と大阪の小学校にも行きました。

個人的に印象に残っているのは
広島の小学校で、司会の「東京から来ました!」の言葉に
こども達が「えっ!?東京!」とびっくりしていたことです。

関東出身の私としては
東京にこんなに反応するのかと衝撃を受けました。

訪れる小学校によって、笑う場面や反応に違いがあり面白いです。



学校公演を通して、たくさんの学びがあり、貴重な経験をしていると感じています。
まだまだ未熟者ではございますが9月以降もよろしくお願いします。

最後になりますが、本日は誠にありがとうございました。


どうもこんにちは!
かしの樹の金原です。
今日は東京都小金井市にある小金井第三小学校で『100万回生きたねこ』を生演奏と影絵劇で上演してきました。
 
昨日は夏至、1年で1番昼間が長い日だったそうです。
今日から少しずつ陽が沈むのが早くなっていくのは寂しいですね。
でも夏はまだまだこれからが本番、どんどん暑くなっていくに違いありません。
今日も外は暑くて、プールの授業もあったようです。
しかし公演をやる体育館の中は、冷房が効いていて快適でした。
 
かしの樹は2つの班で学校を回っています。
僕はもうひとつの班をメインにしているのですが、今学期はこっちの班の公演にも参加しています。
『100万回生きたねこ』はどちらの班でもやっている演目ですが、配役が異なります。
普段は語りをやっていますが、こちらの班では影絵の人形をたくさん動かします。

 

 

人形を動かすのはとても楽しいですし、なによりひとつの演目で、複数の配役、役割を経験することによって、劇への理解が深まっていくのを感じます。
 
夏至は過ぎましたが、まだまだ公演は続きます。
より色々な見方を身につけて芝居を作っていけるよう頑張って行きます!
その結果いろんな人に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

それではまたどこかで、お会いしょう。
皆様、こんにちは!チェリストの河村です。
 
​本日は、私たちのステージに新しく仲間入りした、とっておきのプログラムをご紹介します!
今回トリオで新しく挑戦したのが、クライスラー作曲の『ウィーン風小行進曲』です。

 

 

​この曲をやると聞いた時、僕がまず気になったのが、タイトルに『風』がついていることです。
​昔、四川風麻婆豆腐をよく作っていたのですが、普通の麻婆豆腐にとりあえず花椒(ホアジャオ)を入れて「四川風だ!」と言って、特別感を出していました(笑)。
 
この理論で行くと、この曲は「行進曲にウィーンのスパイスが入っているんだな」と想像できます。
​実際、弾いてみると(聴いてみると)確かにウィーンがほのかに香る。
でも、二拍子ではあるけれど、ガチガチの行進曲っぽくはないんです。
 
2つの要素が絶妙に溶け合っているのか、それとも何か秘密の隠し味があるのか……。
 
​今日演奏を聴いてくれた桜橋小学校の皆さんは、どんなスパイスを感じましたか?
 



生演奏班の梅木です。


広島での公演を終えてから約5時間移動して大阪へ。


6月16日は

大阪府吹田市の山手小学校へ行ってきました。


「小さな楽しいコンサート&影絵教室」と音楽影絵劇「100万回生きたねこ」を上演しました。



影絵劇自体を観るのは初めてということでしたが、楽しんでいただけたでしょうか。



元気な手拍子、元気な歌声、歓声が体育館いっぱいに響いていました。

実際の人数以上に思えるくらい。

盛り上がってくれて嬉しかったです。


影絵教室ではなんだかお笑い劇のようなできごともあり、ズッコケながらも私たちもすっかり楽しんでしまいました。


休憩後に体育館の電気を消すくだりでは、

消えていく電気と同じタイミングで、自然と手拍子が起こっていて、きっとみんなもいっしょに体育館を暗くしてくれていたんですね。


とてもにぎやかな一日をみなさんと一緒に楽しく過ごすことができました。

ありがとうございました!

またどこかでお会いしましょうね。




生演奏班の梅木です。

6月15日。

広島市の安田学園安田小学校へ行ってきました。

 

今回の会場になったのは、学園内に堂々とたたずむ「リヨウ記念講堂」。

 

この建物の3階に講堂があり、そこに続く階段も、講堂の中も、木の落ち着いた色調がとてもステキでした。

 

2022年に改修工事をおこなって全面的に生まれ変わったそうで、すべてがまだピカピカ。

機材を運び込む道のりは、とにかくものをぶっつけてしまわないよう慎重になります。

 

お届けしたのは「小さな楽しいコンサート」と音楽影絵劇「100万回生きたねこ」。

 

安田小学校のみなさんはとても元気でした。

コンサートでは曲のみならず、奏者・ドルチェ・ヴィータの紹介までも「ブラボー!」とたくさん声をかけてくれました。

 

笑顔がかわいいみなさんと、楽しい時間を過ごすことができてとても嬉しかったです。

 

また、このステキな記念講堂で上演できたらいいなと心から思いました。

またお会いできますように!

 

安田小学校のみなさん、ありがとうございました。