銀河班の桑原です!

昨日は千代田区の小学校で『山ねこおことわり』と『100万回生きたねこ』を上演しました!

開演前、先生が「素敵だなと思ったら拍手をしてください」と声をかけてくださったおかげで、公演中は面白いシーンや感動した場面で、たくさんの拍手を届けてくれました。子どもたちの反応がとてもあたたかく、こちらまで嬉しい気持ちになりました。

影絵のことや『100万回生きたねこ』のお話を知っている子も多く、「知ってる!」「ねこだ!」という声が聞こえてきて、みんなが作品を楽しみにしてくれていたことが伝わってきました。

また、人形を持ってスクリーンの前に出ると、子どもたちは目を輝かせながら夢中で見てくれていて、「どうやって動かしているのかな」「すごい!」と興味津々な様子でした。影絵ならではの仕組みや、人形のデザインにもたくさん注目してくれていて、とても嬉しかったです。

終演後には大きな拍手をいただき、とても楽しかったです!

ありがとうございました!
銀河班の小菅です!
大阪府岸和田市の春木小学校で『あらしのよるに』を上演しました!

私は、『あらしのよるに』を初めてやらさせて頂きました。ヤギとオオカミという弱肉強食の世界で友情が芽生える、とても素敵なお話しです。

その登場人物になれる事に嬉しい反面、人形の顔や口を動かすのが精一杯で、演じられているというには程遠いことに悔しさを感じながら、児童のみなさんの笑い声や楽しんで見てくれている様子が伝わってきて、生の声が聴けるのは嬉しかったです。

ずっと緊張していましたが、影絵教室で児童のみなさんが「やりたーい!」と目を輝かせて影絵や人形を観ている姿を見て、観ているみなさんを楽しませられるように、私自身もっと楽しみたいと感じました。

ドキドキの初めての演目でしたが、元気に楽しく見てくれた春木小学校のみなさん、ありがとうございました!





みなさんこんにちは!
銀河班の金原です。

今日は大阪府高槻市の竹の内小学校で、『山ねこおことわり』と『ピーター・パン』の影絵劇を上演してきました。



新年度最初の公演でした。

4月は稽古をして、ゴールデンウィークはしっかり休み、そしていよいよ今年度の活動の始まりです!


昨日は体育館で劇の準備をしましたが、新年度を祝福するかのような良い天気で活力がみなぎりました。


今日の本番は少し雲が出て、影絵日和。

竹の内小学校のみなさんはとても元気で、ひと月前に入学したばかりのフレッシュな1年生も劇を見てくれました。
たくさんのフレッシュを浴びて、新年度気持ち新たにスタートするぞ、と思いました!

それではまた、お会いしましょう!

銀河班の桑原です。


昨日は江東区の高校で『あらしのよるに』を上演しました!


私自身は初めての高校での公演で、今年度最後の公演でもありました。いつもの小学校公演や劇場公演とはまた少し違う雰囲気で少し緊張してスタートしました。



この1年間を通して全国各地を回り、たくさんの方に影絵劇を観ていただき、楽しんでいただけたと思います。

公演後には「楽しかった!」「感動した」「また来てください!」といった声を何度もかけていただき、そのたびに「やっていてよかったな」と感じました。

最初の頃は、人形を持つのがやっとで、セリフに合わせて口を動かすことにも精一杯でした。
しかし公演を重ねるごとに、自分の指の動きとキャラクターの感情が自然と重なるようになり、自分の思い描くキャラクター像で動かせるようになりました。


観る楽しみと、やる楽しみの両方を感じられるこの活動に関われて本当に良かったです。
来年度もよろしくお願いします!

こんばんは。

かしの樹の飯島です。

今日は東京都荒川区にある日暮里サニーホールでの公演でした。このホールでは何年もこの時期に公演をさせていただいているそうで、今年は音楽影絵劇『100万回生きたねこ』をお届けしました。


実は私、この劇団に入る前にどんなことをするのか見学も兼ねて、去年の日暮里サニーホールでの公演を見に行かせてもらいました。
去年の演目は『星の王子さま』だったのですが、いざ実際にみてみると、想像よりも色鮮やかでしっかりと目や身体が動く人形たち。
そこに生の演奏が加わり、物語に入り込んで感動したこと。私もこの劇団の一員になり、このようなことをするのか。などと様々ことを感じたのを覚えています。

それからあっという間に1年が過ぎて、ついに客席からみていたこの日暮里サニーホールの舞台に立つことができました!

今回、第一部 小さな楽しいコンサートの最後の曲「地球儀」で、スペシャルゲストとして手話通訳の武井誠さんに来ていただきました。

武井誠さんはかしの樹とプルミエによる「アコム“みる”コンサート物語」という全国で行っているバリアフリー公演で手話通訳を担当されています。
通訳での手話ではなく、歌う手話というのはなかなか見たことがないのではないでしょうか?

私もリハのときに客席から初めてみたのですが、手の動きだけでここまで情熱的に歌詞を表現できるのかとすごく驚きました。

今回は1曲のみでしたが、「アコム“みる”コンサート物語」では全編に渡って手話通訳していらっしゃるので、気になったと言う方は是非近くで公演があったときに足を運んでみてください!

また、ロビーではかしの樹のオリジナルポストカードも販売しました。
かしの樹オリジナルグッズを制作したのは今回が初めて。
たくさんの方に購入していただきました。


そして同じくロビーでは人形の展示もあり、人形の動きが気になるこどもたちに大人気でした!
今回の主役のねこの展示には、長蛇の列もできていました。

カーテンコールや終演後のお見送りでの皆さんの笑顔やお礼のお言葉を貰うと、私が1年前に感じたことを届けられるようになったんだな、といつもよりも感慨深い思いになりました。

本日はご来場ありがとうございました!