おはようございます。
影絵劇団かしの樹の梅木です。
昨日は神奈川県三浦郡葉山町の長柄小学校へ行ってきました。
実は5年前にもおとずれたことのある小学校。
赤い船底のような屋根の体育館、なかには灯台が光を放っているような壁が印象的でよくおぼえています。
今回は、「小さな楽しいコンサート&影絵教室」と音楽影絵劇「星の王子さま」を観てもらいました。
コンサートのメドレーではかわいらしい歌声を聴かせてくれて、
影絵教室では、代表に選ばれた3人を応援する掛け声が元気よく響いていました。
みんなの仲の良さを感じます。
「星の王子さま」の音楽影絵劇は、それぞれの学年でいろんなことを感じとって観ている様子がスクリーン裏まで伝わってきました。
タイトルと共に体育館いっぱいの星空が広がると歓声が響き、
バラのわがままや、王子さまのひつじの絵への注文が続くと笑い声がおきていました。
物語の終盤に差し掛かると緊張感とともにジッと集中して観てくれていました。
カーテンコールで影絵人形といっしょに前に登場した時、みなさんのキラキラした目に、楽しんでくれたんだなと嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
感動して泣いてくれた人もいました。
今回観劇した私たちの音楽影絵劇が、王子さまの思い出とともにみなさんの心の中にいつまでも残ってくれますように。
そして大人になったときにふと思い出して、この物語の本を手にとってみてくれると嬉しいなと思います。
長柄小学校のみなさん、ありがとうございました。
またどこかでお会いできますように。











