影絵劇団かしの樹の梅木です。


さて、今回のツアーは福島県喜多方市からはじまりです。


福島県へは何度も訪れていますが、喜多方市は初めてです。

喜多方と言えば日本三大ラーメンである「喜多方ラーメン」のまちですね。前日宿泊したホテル周辺にも喜多方ラーメンのお店がたくさんありました。

そしてこの辺りの郷土玩具あかべこがなんだか愛らしくて好きです。ホテルのフロントにもよく飾られていてつい写真を撮ってしまいます。


おとずれたのは、第一小学校。

音楽影絵劇「100万回生きたねこ」を上演しました。

みなさん楽しんで観てくれた様子が伝わってきて嬉しかったです。


校長先生から学校の校章からうまれたキャラクターの栞を頂きました。

毎年テーマを決めているそうで、今年は「目できく」なんだとか。

ただきくのではなく、相手の表情などを目からもしっかり読み取ってきく、思いやりのこもったテーマですね。


そんなお裾分けをいただき嬉しかったです。


人懐こいみなさんと出会って、また喜多方市に来ることができたらいいなと思いました。


第一小学校のみなさんありがとうございました。

またお会いできますように。


皆さん、こんにちは
梅木さんにベテランの新人として紹介された「松田 環」です。
いつもは劇場公演で司会と語りを担当していますが。
今回ン十年ぶりに学校公演のツアーに参加することになりました。
なので一から勉強し直すつもりで、今回のツアーでは、人形操作やオペレーターなど、いわゆる裏方を担当します。
人形操作の作品はすでに何度か上演しましたが。
先日ついにオペレーターを担当する「星の王子さま」の初日を迎えました。
オペレーターとは照明の操作や映像の操作など劇の進行を司る重要なポジションです。
とても緊張しましたが、なんとか無事に上演出来ました。
駆けつけてくれた演出家からもお褒めの言葉を頂き一安心しました。
なにより嬉しかったのは、一所懸命にやった稽古の成果を出せたことです。

わたしたちはツアーが始まる前におさらいを兼ねて稽古をします。
皆さんが夏休みや連休を満喫していた頃、わたしたちはかしの樹の稽古場で稽古をしていました。


すべては皆さんに素敵な作品をお届けするためです。
とんでもない量の汗をかくし、筋肉痛にもなりますが。
本番で皆さんの笑い声や歌声や大きな拍手の音を聞くと、そんに辛さは吹き飛んで、元気を頂きます。

さあ、ツアーは始まったばかり。
今日も皆さんに感動をお届けし、元気を頂くために行って参ります!
どうもこんにちは!
銀河班の金原です。
今日は、京都府京都市にある立命館小学校で『山ねこおことわり』と『100万回生きたねこ』の影絵劇を上演してきました。

立命館小学校では、僕がかしの樹に入る前から何度も上演させていただいています。
校内の地下にあるアクトシアターという名前の劇場を使わせもらうのですが、ステージから見た客席の赤色が綺麗でとても素敵です。

2年ぶりに来て、懐かしいといいますか、一気に記憶が呼びさまされました。
機材や人形を地下のアクトシアターまで運び、組み立てる作業も、建物の勝手がわかっているのもあって前回よりかなりスムーズにできた気がします。

終演後には、公演を見た1〜2年生のみなさんが感想文を書いて渡してくれました!

まっすぐで嬉しいこ言葉が詰まっていて温かい気持ちになります。
劇で登場した、ねこやタクシーの絵を描いているものもいくつもあって楽しかったです。
素敵な感想文をありがとうございました!

それではまたいつかどこかでお会いしましょう。

おはようございます。

影絵劇団かしの樹の梅木です。

 

昨日は千葉県船橋市の海神小学校にて、

「小さな楽しいコンサート&影絵教室」と「100万回生きたねこ」そして「星の王子さま」を上演しました。

 

これで2学期に入って、生演奏班が持っているすべての作品の初演をむかえることができました。

そして「星の王子さま」では、あらためて人形を演じる楽しさを感じています!

 

 

この2学期になっていっしょに公演をまわっている新しいメンバーは「新人です」なんて言ってくるけれど私たちにとってはベテランの大先輩。

実は、今回お届けした「星の王子さま」の脚本を書いたり、王子さまやバラの声、そして「100万回生きたねこ」の語りもやっているんです。

 

演技面や私の司会のことや舞台全般に色々なアドバイスを投げかけてくれたり、日々新たな気づきを与えてくれるとても頼もしい存在です。

 

そして今回は演出家もサポートにかけつけてくださりとても贅沢な時間でした。

 

 

海神小学校のみなさんは元気いっぱいに舞台を楽しんでくれて、私たちとっても嬉しかったです。

そして偶然にも影絵教室で人形を動かしてくれた6年生の児童さんが、さいごに感想を伝えてくれました。

みなさんありがとうございました!

またいつかお会いしましょう!

 

 

こんばんは!銀河班の小菅です。
東京都大田区の小学校で『100万回生きたねこ』を上演しました。


今日は児童のみなさんたちが校庭で元気に遊んでいる姿、真剣に授業に取り組んでいる姿、これから何をするんだろうという好奇心旺盛な姿と、今日という日をパワフルに過ごすみなさんの一日を少し感じられました。みなさんの日常にいつもと違う体験を出来た一日になっていたら嬉しいです。

公演が終わった後に先生から「影絵劇を観れる機会があまりないと思うので、とてもいい経験になりました。」とお声をいただき色んな方々に観ていただきたいと改めて感じました。

片付けを終えてひと息つくと、風がサァーと吹いて気持ちいいなと思い、ふと校庭を見るとベンチがあり、校庭で遊んでひと休みして、落ち着ける場所があり素敵な校庭でした。

本日はありがとうございました!