みなさん、こんばんは!

銀河班の岩﨑です。

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。

いかがお過ごしでしょうか?


銀河班は昨日から秋田県に来ております。
向かう途中に地震がありましたが、みなさん大丈夫でしたか?

こちらは交通規制があり到着は遅れましたが、無事辿り着きました!


また道中には、林檎の花や水仙があちらこちらに咲いていたり、まだ桜や菜の花が満開に咲いているところもあり、素敵な風景でした。



今回なぜ秋田に来ているかというと…なんと秋田県児童会館の創立70周年記念イベントに呼んでいただいたからなのです。


元々2月21日に予定していましたが、コロナウイルスの影響で延期となり、5月2日に開催されることになりました。




2月からチケットを取り、楽しみにしてくださっていた方々、大変お待たせしました…!


さて今回は、秋田県児童会館子ども劇場けやきシアターにて創立70周年の式典の後に、影絵劇「ピーター・パン」を上演いたしました。


式典では、巨大なかわいい絵のパネルのお披露目がありましたよ~!


こちらは、70年間児童会館で撮った写真を繋げたものなのだそうです。

その数なんと6,000枚!!


近くで見ると1枚1枚写真になっていることが分かります。


影絵劇「ピーター・パン」では、色々な人形が出てきましたね。
お気に入りの人形はいましたか?
私は、フック船長の子分の人形を動かしています。子分の仲間と悪巧みをするいわゆる悪役ではありますが純粋な所があり、好きなキャラクターです。
最後にみなさんの前に人形が登場すると、あたたかい大きな拍手をしてくれました。
今日ここで公演できてよかったと、心から思いました。




余談ですが、私自身、人生初秋田だったので今回とても楽しみにしていました。

きりたんぽ~♪乳頭温泉~♪と食べたい物行きたい場所はいっぱいありましたが…今は我慢です…!

有難いことに、お土産であきたこまちをいただいたので、お家でじっくり味わいたいと思います♪


朝から天候が悪く心配でしたが、終演後外に出ると、雨もあがりまぶしいぐらいに陽が射していました!

今回は70周年の大切なイベントに呼んでくださり、本当にありがとうございました。

また秋田に来れることを願っています。
では、また会う日まで!さようなら♪

チェリストの三枝慎子(さえぐさ しんこ)です。

こちらのブログでは初めまして♪ですね。

 

チェロを弾く人のことをチェリストと呼びます。

かしの樹さんとの公演では、ピアノトリオ「プルミエ」のメンバーとして

演奏をしています。

 

今日のステージでは司会役の金原さんに

「“プルミエ”って何語なんですか?」と振られ、

恐る恐る「フランス語…??」と答えました。

……フランス語です!笑

 

気を取り直しまして。

 

本日は、茨城県小美玉市にあるコスモス文化ホールにて

「ピーター・パン」を上演して参りました。

 

おみたま市。

小川町、美野里町、玉里村が合併した際、

ひと文字ずつを取ってこの市名になったそうですが

 

小さな美しい玉

 

なんと素敵な名前でしょうか。

すぐ近くに霞ヶ浦が見えました。

 

 

今公演、実に二度の延期を経て、ようやくの開催決定となりました。

 

嗚呼それなのに、今日の天気は嵐の予報、

加えて昨晩は大きめの地震もあり、本当に開催できるのか!?

と懸念されましたが…

 

無事に終えることができて、本当に良かったです!

(のん気な私は嵐の予報を知らずにいたことはナイショね)

 

 

そんな中お越し下さった大人のかたも小さなかたも、

皆一心にスクリーンに見入り音に耳を傾けて下さっているのが伝わってきました。

最後に頂いた拍手の温かかったこと…

 

また主催側の皆様も、ここに漕ぎつけるまでには

多々ご苦労がおありだったことでしょう。

本当にありがとうございました。

 

さてせっかくの機会を頂きましたので、

今日は奏者ならではの視点で書いてみましょう。

 

私が初めて「ピーター・パン」の公演に参加したとき、

「わぁミュージカルみたい!」と、とてもワクワクしたものです。

 

音程があっちゃこっちゃ跳ね回る主題モチーフが、

神出鬼没で “すっとんきょう” なピーターにぴったりだなと感じました。

 

それからジワジワと迫りくる不気味な音階進行、

これはフックのテーマ。

(この場面で影絵が黒く反転するところも密かにツボです)

 

こんなふうに幾つかの主題(テーマ、モチーフ)があり

それが多彩にアレンジを施されて各シーンに散りばめられています

ザッツ・ミュージカル!

 

それから情感豊かでドラマティックな表現も欠かせません。

ウェンディたちがスッタモンダ色々あったあげく、最後にお母さんのもとへ戻ろうとするあたりなんか、弾いていても毎回ジ〜ンと来てしまうのですよ。

(実はここにも “ピーター音階” がさり気なく出てきます)

 

 

もし二度三度とご覧になる機会がありましたら

音楽のそんなところにも耳をすまして頂けたら嬉しいです。

 

「あ、これは〇〇のテーマだな!」なんて聴けるようになったら

あなたはもう立派なピーター・オタク。

こんにちは!

銀河班の岩﨑です。

 

昨日は、東京都荒川区にあります日暮里サニーホールにて、

公演をさせていただきました。

 

実は今回の公演、昨年の3月に予定していましたが、

コロナウイルスの影響で中止になってしまったのです。

今年に入ってからもチケット発売が延期となり、

直前までどうなるか分からない状況でしたが、みなさまのおかげで、

約2年振りに日暮里サニーホールに帰ってくることができました!

 

私自身、昨年の4月に劇団に入ったのですが、

3月の公演はお客さんとして観に行く予定でした。

中止になった時は残念でしたが、今回公演が決定し、

劇団員として参加できることをとても嬉しく感じています。

 

そんな今回の公演、

第1部にドルチェ・ヴィータのメンバーによる「小さな楽しいコンサート」

第2部に音楽影絵劇「星の王子さま」をお届けいたしました。



第1部では、ピアノ・バイオリン・チェロのすーっと心に染み渡るような

心地よい音色にうっとりし、生の演奏は心に元気を与えることができると

改めて感じました。

また、なかなか思い通りに外出できない世の中ですが、

音楽で様々な世界に連れて行ってもらった気分になりました。

観に来てくださったみなさまにもそう感じてもらえていたら、とても嬉しいです。

 

 

メドレーの中には、思わず口ずさみたくなるような楽しい曲が出てきましたね。

ぜひ一緒に歌ってくださいね~!と言いたいところですが…

それは、もうしばらくおあずけですね。

昨日はその代わりに大きな手拍子をしてくださり、ありがとうございました♪

 

久しぶりの公演で緊張していましたが、あたたかい手拍子が

スクリーンの裏まで聞こえてきて、緊張がほぐれました。

 

第2部の「星の王子さま」は原作を読んだことのある方も、

影絵の世界だとまた違った感じ方があったのではないでしょうか?

また、年齢によっても感じ方が違うと思います。親子で観に来てくださっている方も

多かったので、ぜひ感じたことを一緒に話してみてくださいね!

 

 

今回は、チケット発売期間が短かったにも関わらず、

たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

 

荒川区芸術文化復興財団様主催による公演も、

おかげさまで今年で7年目になるそうです。

私は今年初めての参加ですが、7年も続いていると知り驚きました。

来年も公演ができるよう、私たちも一層頑張っていきます。

 

本当にありがとうございました。またお会いしましょう!

 

 

 

みなさんおはようございます。

生演奏班の梅木です。

昨日、神奈川県相模原市の大沢第二幼稚園へ行ってきました。

 

ちょうど一年前に予定していた公演が、当時流行り始めたコロナの影響で延期。一年越しの公演です。

ようやくみなさんにお会いすることができました!嬉しいです。

 

今回上演したのは「ピーター・パン」の音楽影絵劇。

キラキラと瞳を輝かせて観てくれるみなさんのお顔に心がホッとあたたかくなりました。

 

 

少しずつではありますが、

こうやって公演ができる機会が戻ってきているのは本当に嬉しいことです。

 

みなさんにお会いして、みなさんの表情を見ていて思うのは、

やっぱり、なにかに感動したり心が揺さぶられたりするような機会がうばわれてしまうっていうのは酷なことだな、ということ。

 

上演中聞こえてくる感嘆の声や、終わったあとに見せてくれる笑顔に、私たちの心も動かされています。

 

 

年長さんがプレゼントしてくれた手作りのお花のプレゼント。「ありがとう」というメッセージ。

大切に飾りますね。

 

公演が終わって片付け中、ドルチェ・ヴィータの3人が演奏をしていると、ホールにいた子、ホールの近くにいた子たちが、演奏に合わせて歌っていました。

それがあまりに可愛いくて、胸がキュンとしてしまいました。

 

 

またいつか、みなさんと元気にお会いできる日を楽しみにしています。

 

本当にありがとうございました!

こんばんは、生演奏班の梅木です。

今日は埼玉県の小学校で、音楽影絵劇「星の王子さま」を上演しました。
 
新たな年を迎え、まだまだコロナも落ち着かない世の中ですが、こうやって公演できることを心から嬉しく思っています。
 
自粛でいろんな楽しみが減ってしまっているように感じる世の中ですが、
この芸術鑑賞会がみなさんの心の栄養になりますように!と、
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータとで心を込めて演じさせていただきました。
 
「星の王子さま」の中に出てくる「大切なものは目には見えない」という言葉を聞いて、
ふと、今本当に大切なものはいったいなんなんだろう?と考えます。
 
公演をするために、朝早くからせっせと荷物を体育館に運び込んで、セッティングを終えて、
みなさんが公演を観て、楽しんでいる様子や、感動している様子を目の当たりにした時に、
ふつふつとわいてくる感情も、きっとそういうものなんだろうな。
 
みなさんといっしょに楽しい時間を過ごすこともさることながら、
メンバーといっしょに上演できることもやっぱり嬉しいことですし、
改めて大切なものをたくさん見つけているように感じています。
 
最後に感想と花束を頂きました。
今日のこの日を楽しみにしてくれてた気持ち、観劇して嬉しかった気持ちを伝えてくれてありがとう!
幸せをたくさんもらいました♪
 
私たちの心の栄養も満タンです。
何にでも打ち勝てそうな気がします!
 
今日はありがとうございました。
みなさんにお会いできて本当に嬉しかったです♪