こんばんは!銀河班の小菅です。


本日は埼玉県熊谷市大里生涯学習センター「あすねっと」文化ホールで、生演奏でおくる音楽影絵劇『星の王子さま』を公演してきました!

第一部では湖に浮かんでるような優雅なメロディーの「白鳥」という楽曲や

 

 

「メドレー・この木なんの木」ではさんぽやおもちゃのチャチャチャなど、

思わず歌いたくなる楽曲でみなさんに楽しんでいただけたのではないでしょうか♪

第二部でお届けした『星の王子さま』は昔から長く愛されているお話しですが、

意外と本を読んだり、映像を観たことのないという方も多いのではないでしょうか?

 

 

終演後には「原作を読んだこと無かったんですけど、感動して泣いちゃいました。」
「影絵人形をお家で作ってみたい!」

などのお声をいただき、影絵人形の展示もあり、

人形の構造や動かし方に興味津々のようでした!

 

影絵もお話しも、たくさんの方に知っていただき楽しんでもらえたのだと嬉しくなりました。
今回の公演、完売御礼でたくさんの方々が来場してくれました!
ありがとうございました!

銀河班の桑原です!

7月4日・5日の2日間、「アコム“みる”コンサート物語」の北海道公演(岩見沢・苫小牧)が無事に終了いたしました!


第一部: 「プルミエ・プチ・コンサート」
第二部: 「セロ弾きのゴーシュ」

第一部では、関東の雨模様とは打って変わって、北海道の美しい晴天の中でお届けすることができました。青空に鯉のぼりが泳ぐような「風のトライアングル」や、ジブリ映画『ゲド戦記』の楽曲である「竜」など、会場の皆様にたっぷりとお楽しみいただけたのではないかと思います。

そして第二部は、僕が大好きな「セロ弾きのゴーシュ」。

不器用でヘタッピだったゴーシュが、夜な夜なやってくる動物たちとの交流を通して、自分だけの音を見つけ、一流の演奏家へと成長していくこの物語。僕自身、この1年間はまさにゴーシュのように、新しいことや知らなかった世界に体当たりでぶつかり、必死に食らいついていく毎日でした。だからこそ、この作品には特別な思い入れがあります。


実は、今回の北海道公演が僕にとって最後の舞台となりました。劇団に所属したこの1年間は本当にあっという間でしたが、ゴーシュが動物たちに育てられたように、僕も劇団の仲間や、温かい拍手をくださるお客様に育てられ、楽しみながら成長できたかけがえのない時間でした。

これまで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
はじめまして。
今学期から生演奏班で活動しています、小田です。
よろしくお願いします。

本日は、足立区立東加平小学校にて
「ピーター・パン」の公演を行いました。


台風が接近中ということもあり、外は雨が降っていましたが
どんよりとした空気を吹き飛ばすくらい、元気な声をたくさん聞かせてくれました。

メドレーでは大きな歌声、劇中のクスッとする場面では楽しげな笑い声が聞こえてきて
嬉しかったです。

こども達からたくさんのパワーを貰いました。



そして、本日は今学期ラストの学校公演でもありました。


今月は都内の小学校の他に
広島と大阪の小学校にも行きました。

個人的に印象に残っているのは
広島の小学校で、司会の「東京から来ました!」の言葉に
こども達が「えっ!?東京!」とびっくりしていたことです。

関東出身の私としては
東京にこんなに反応するのかと衝撃を受けました。

訪れる小学校によって、笑う場面や反応に違いがあり面白いです。



学校公演を通して、たくさんの学びがあり、貴重な経験をしていると感じています。
まだまだ未熟者ではございますが9月以降もよろしくお願いします。

最後になりますが、本日は誠にありがとうございました。


どうもこんにちは!
かしの樹の金原です。
今日は東京都小金井市にある小金井第三小学校で『100万回生きたねこ』を生演奏と影絵劇で上演してきました。
 
昨日は夏至、1年で1番昼間が長い日だったそうです。
今日から少しずつ陽が沈むのが早くなっていくのは寂しいですね。
でも夏はまだまだこれからが本番、どんどん暑くなっていくに違いありません。
今日も外は暑くて、プールの授業もあったようです。
しかし公演をやる体育館の中は、冷房が効いていて快適でした。
 
かしの樹は2つの班で学校を回っています。
僕はもうひとつの班をメインにしているのですが、今学期はこっちの班の公演にも参加しています。
『100万回生きたねこ』はどちらの班でもやっている演目ですが、配役が異なります。
普段は語りをやっていますが、こちらの班では影絵の人形をたくさん動かします。

 

 

人形を動かすのはとても楽しいですし、なによりひとつの演目で、複数の配役、役割を経験することによって、劇への理解が深まっていくのを感じます。
 
夏至は過ぎましたが、まだまだ公演は続きます。
より色々な見方を身につけて芝居を作っていけるよう頑張って行きます!
その結果いろんな人に楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

それではまたどこかで、お会いしょう。
皆様、こんにちは!チェリストの河村です。
 
​本日は、私たちのステージに新しく仲間入りした、とっておきのプログラムをご紹介します!
今回トリオで新しく挑戦したのが、クライスラー作曲の『ウィーン風小行進曲』です。

 

 

​この曲をやると聞いた時、僕がまず気になったのが、タイトルに『風』がついていることです。
​昔、四川風麻婆豆腐をよく作っていたのですが、普通の麻婆豆腐にとりあえず花椒(ホアジャオ)を入れて「四川風だ!」と言って、特別感を出していました(笑)。
 
この理論で行くと、この曲は「行進曲にウィーンのスパイスが入っているんだな」と想像できます。
​実際、弾いてみると(聴いてみると)確かにウィーンがほのかに香る。
でも、二拍子ではあるけれど、ガチガチの行進曲っぽくはないんです。
 
2つの要素が絶妙に溶け合っているのか、それとも何か秘密の隠し味があるのか……。
 
​今日演奏を聴いてくれた桜橋小学校の皆さんは、どんなスパイスを感じましたか?