thAshの雑種な日記 -49ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

カタナのエンジン音が気になるのだが、正直どこの音かわからない。

なんかエンジンでなく排気系とかカウルステーのような気もするし、回転を上げると消えるのだがそれが回転数によるものなのか低周波系の振動が無くなるからななのかわからん。

 

そこでまずは添加剤をためしてみることにした。

エンジンの添加剤は大きく分けると燃料添加系とオイル添加系があるが、オイル添加系はオイル交換時にしたいのでまずは燃料添加系を試すことにした。

っていっても、使いかけがあったカインズの銀ボトルなんだけどね。

 

ちょうど前回のお出かけで100㎞程走行してガソリンを入れてなかったので、添加剤を入れてからガソリンスタンドに行って満タンに。

そして寒いけどちょっとお出かけしてみることにした。

出かけた先はネットの地図で調べてあった大東の遠州灘。

なので天竜川の堤防を下って150号線に行ったが、南下する堤防上は右からの強い西風の横風にひやひやし、東進する150号は追い風で加速はいいがブレーキが効かない。

 

そして着いたのがここ。

ただの公衆トイレにみえるが、ここが東京第一陸軍造兵廠 遠江射場跡という旧軍施設。

なんか旧軍施設巡りが冬は多いな(笑)。

トイレ横に由来とか説明の文章があり、右がトンネル壕かな。

 


トンネル壕はこれまで見たトーチカとかに比べるとしっかりした造り。

 


入り口にはゲート跡かな?何かの金属が埋まっていた跡がある。

 


コンクリートが剥がれて鉄筋が出てるところもあるが、剛性は高そう。

 


逆側に出ると、その先は海となんかの養殖場と太陽光発電のソーラーパネルだけで何もない。

 


トンネルを戻ってトイレ裏には当時の物と思われるコンクリートの小屋があった。

 


これはかなり古い鍵だな。。

もうこの鍵の持ち主はいないんだろうな~。

 


トイレ横の駐車場の横には3つの八角形のコンクリートがある。

 


そこは私有地内なので近づけなかったが、鉄骨があったような跡があるので、鉄塔があったのかと思われる。

着弾確認の監視所とかだったのかな??

 


このあたりにやたらとある発電風車がブンブンいっていて、後は何もないところ。

昔は火薬とか砲弾とかうるさかったののかな?

 

とりあえず見学は終わり、150号線に戻って御前崎の方に行こうかと思ったが、風が強いので海辺は塩がつくのでやめようと引き返し、11時半だったので目についた台湾料理店で昼食。

予想通り台湾というより中国人のお店で味はともかく安くて量が多い。

なので作業服の人とかが後から沢山やってくる。

 

腹いっぱいになって、150号は今度は向かい風だし堤防も怖いので、内陸に入って掛川市内のほうを通って森町経由で帰宅した。

途中から雲が出てきて細かい雪?が舞ってるので帰って正解かも。

今日の走行は100㎞弱、とりあえず寒かったな。

 

で、添加剤の効果は???

まだわからん。。。

 

年末年始休暇を挟んだせいでいつも月初の失業認定日は前回は1月の頭で、そのまま次は4週間後で2月頭かと思っていたら、3週間後の今日だった。

なので同じ月で2回目の失業認定日だ。

 

で、車で出かけるつもりだったら天然1号がハローワークの近くのショッピングセンターに行くというので時間を合わせてもらって車で送ってもらえることになった。

ハローワークの駐車場はせまいので助かるな。

 

着いてみると今日は空いている。

失業認定の方はそう待たずに呼ばれて、事務手続きをする。

すると次回は2月25日だというが、俺の失業保険給付期間は2月末でギリギリ届かない。

え?・ってことはあと2日か3日の失業認定ためにまた来ないといけないの?

まさかその2日か3日の間に原則2回の職業相談とかの就職活動をしないといけないの?

・・と対応のお姉さんに聞いたら、笑ってた。

 

で、次回そのあたりの説明があるそうだ。

ちぇっ、次回を2、3日後の給付終了日以降にしてくれればいいのに。

年末年始休暇の時はそっちの都合で伸びたのにさぁ。

でもお金をもらう方だから、文句は言えないか(笑)。

 

そしてそのままいつもどおり、職業相談へ。

こちらも空いていて、これもそう待たずに呼ばれた。

今回は前に1回相談?した女性、最初の頃にやたらとよく当たったお姉さんはいたけど最近は当たらないな~。

で、どうですかと聞かれても、まぁいいところないですねーと答える。

するとなにやら端末を操作して1枚プリントアウトしてくれたのは、前日にオンラインで見たところだった。

うーん、閲覧履歴をチェックしてやがるな・・

まぁ、紙だけもらって、それで終了。

働く気はないのに噓つくのも辛いな~。

 

その後はショッピングセンターまで歩いて、天然1号と合流して、一緒に見たり、別れて自分の服を見たり、最期は食品の買い物に付き合ったり。

帰宅して昼食食べたらもう寒いし、今日はちょっと眩暈もしたので、何もしないでいた。

明日はバイク乗りたいな、寒そうだけど。

愛するカタナちゃん、走行も12万キロ近くなったのだがフロントフォークオイルもチェーンもスプロケットも交換して絶好調といいたいところだが、ここ最近ちょっとエンジン音が気になるので、とりあえずプラグのチェックをしてみることにした。

 


カウルを外すのはしょっちゅうだが、タンクを外すのはそれほど多くない。

外したタンクが転がったり、コックに負荷がかからないように滑り止めのゴムを敷いたビールケースの上に置く。

 


カタナはこうしてひん剥かないと2番3番のプラグにアクセスできない。

ついでにタンク下のおそうじもあるし。

 


そしてプラグは外す前にエアーでゴミを飛ばしておく。

ここは砂粒とか、前にはトンボがひからびていたこともあった。

 


プラグは右から1番で左端が4番、どれも碍子部の焼けはいいが、2番だけちょっと黒くてかぶり気味かな?

 


あとヘッドからオイル漏れがあったが、こんなのカタナにとっては大したことはない。

 


タンクを外した時に必ずチェックするのはブローバイガス還元パイプにわりこませたバルブ。

一応分解して掃除するがオイルが少々あるだけで、水と混ざって乳化して詰まったりなんてことは今まで無い。

 

というわけで、プラグチェックでは特に問題はなさそう。

となるとバルブにカーボンがついたのかな?

次は添加剤をためしてみるかな。

あとついでに気になっていたことがあったので、それをやってみることにした。

 

それはミッドパイプに挿し込んだインナーサイレンサーのこと。

 

ミッドパイプに挿し込んでいるのだが、エンジン下の曲がりに合わせて、斜めに挿入されることになる。

その前には集合部があるのだが、インナーサイレンサーの入り口が4気筒分みんな同じにならず遠い気筒やすぐ目の前の気筒だったりすることになる。

そこでインナーサイレンサーの口の部分を斜めにカットしてみようと思った。

 


マジックで線をひいて。

 


ディスクグラインダーでカット。

ステンレスなので、金鋸ではちときつい。

しかしディスクグラインダーは火花飛ぶし、刃が回転してるのでまだまだ怖い。

 


切り口をヤスリで整えて完成。

 


ミッドパイプに挿し込むとなかなかいい感じ?

あとは走ってみないとわからんな。

奥に見えるのが未だに怖いディスクグラインダー。

 


そうそう、4輪につけた鹿笛をカタナにもつけてみた。

場所はいろいろ考えたのだが、こんなもの目立たせたくないので、カウル下のエラのちょっと奥にに貼りつけた。

 


これなら覗き込まないと見えないし、風は通る所なので走行風による笛の機能的にも大丈夫だろう。

ただ前回のスキーの帰り道でフォレスターの前に狸が飛び出してきたので、効き目については甚だ疑問があるんだけどね。

 

晴れて暖かい日曜日、中学生の息子にちょっと散歩しようかと誘うと、授業でやったばかりなのでサッカーをしたいという。

しょうがねーな、久しぶりにやるか。

 

で近所の公園へ行って、公園の両脇にあるベンチの下をゴールに見立てて、サッカーをした。

久しぶりにするし、もともと球技は苦手でほとんど経験のない俺なので、ボールの扱いは下手。

それよりもボールを追うとやたら疲れる。

たいして走ってないのに息が上がって頭がガンガンする。

あれ?俺ってこんなに走れなかったっけ??

 

しかもチャンスとかになると無理をするので、さらに疲れる。

これってやっぱり歳で体力が落ちてるんだよな。

まぁ今年で前期高齢者になるのだし、あたりまえか?

でもこんなに走れないとはちょっとショック。

 

ウォーキングとか水泳とか自転車とかスキーとかしてるけど、どれも一気に体力を使うものではなくジワジワ来る系。

そんなことばかりして運動してる気になっていたが、瞬発系はかなりきつい。

そしてダッシュしようとしても足は出ないし、ちょっとの運動で膝に手をついて下を向く始末。

あー、情けない・・歳はとりたくないもんだ。

 

そのうち疲れてボールを追うこともできなくなってきた。

しかし13歳のフレディーは犬のように遠くに行ったボールを追い、回り込み、蹴り返す。

すげーな、それでも世間一般のサッカーやってる人からみれば動きが遅い方なんだろう。

じゃ、俺なんて止まってるようなもんか。

サッカーの試合とか見て、後半にあまりボールを追わなくなった選手に「走れよ!」とかスタジアムで言っていたのが恥ずかしい。

 

疲れたのでフレディーにもうやめようよ・と言ってもなかなか終わらせてくれない。

なぜならゴールに見立てたところへのシュートは俺の方がよく入ってリードしてるから。

ま、だまし撃ちしたり、手で子供を押えたり、こういうところはおとな気ない俺だから(笑)

ふふふ。大人は汚いんだよ。

先日のDR250Rで海辺のダートを走った時に、電気系がおかしくなった。

症状はこんな時のために付けてある電圧計の表示が、普段は走行時に13vくらいなのに7vくらいでエンジンを回しても10vくらいにしかならない。

LEDのヘッドライトは点滅してるし、ウィンカーは暗くてやけに点滅が早い。

そして一番困るのがニュートラルランプが暗くて見えない。

 

これは前にオフロードに行ってレギュレーターがやられた時に似ている。

そのまままっすぐエンジンを停めずに帰ればいいのだが、お腹もすいたので定食屋でバイクを停めて食事した。

それは前にレギュレーターがやられた時にもキックでエンジンはかかったからで、もしエンジンがかからなければ保険屋のレッカーを呼ぶつもりだった。

そして食後にキーをひねってもランプ類は一切つかない、でもキックするとエンジンはかかった。

 

その後家に向かって走ってると、いつの間にか電圧計は13vになっていたので治ったかと思ったが、またしばらくすると症状は同じ。

ということは接触不良の所が切れたりつながったりしてるのだろう。

だとすると思いつくところがある。

なので今日はその場所のチェックをした。

 


まずキーをONにしても、ニュートラルランプも点かない。

 

怪しいのはコレ、バッテリーのマイナスに入れたバッテリーカットオフスイッチ。

DRはバッテリーが弱いし、乗らないことも多いので乗らないときはこれでバッテリーの結線を外してるのだが、これ確か魚焼きロースターのコードの間のスイッチだったと思う(笑)

 

キーをオンにしてこれをいじってるとニュートラルランプが付いたりつかなかったり・・

あー、やっぱりこれか。

でもよかった、レギュレーターやジェネレーターとかキースイッチ内部だったりしないで。

 


で、チェックするとバッテリーターミナルに接続するコードが断線していた。

ここに負荷がかからないように、ループを作ってワイヤで固定までしていたんだけどな。。

 


念のためバッテリーの電圧を測ると、ちゃんと12v以上ある。

じゃ、なおすか。

でもそのまままたロースターのスイッチを使うのはちょっとな。。

滅多に使わないけどセルを回せば大電流が流れるし、ロータリーのスイッチは定格で100vだけど7Aしかない。

 


なのでしっかりとしたバッテリーカットオフスイッチを使うことにした。

これなら前にエクストレイルでも使っていて問題がないことは実証済み。

ちなみにこれはバッテリーターミナルをクランプする部分が折れたものなので加工するのに抵抗はない。

このままではサイドカバー内に入らないので両端をカットして、コードを取り付けた。

と、簡単に書いたけど加工は結構大変で、特にコードの取り付けは苦労した。

 


ギリギリのスペースに作ったスイッチを押し込んだ。

ところがこれだとサイドカバーをはめたときに押し込むとネジが斜めになってスイッチがつながってしまう。

 


なので操作性は落ちるがさらに奥に押し込んで、ネジの回すところは上を向くようにした。

これでサイドカバーを押し込んでもスイッチは切れたままになった。

 

いやー、今日もいっぱい広げたな~。

結果的には大した作業じゃないんだけどなぁ。

昨年末のスキーの帰り道で夕食に食べた東栄町の鶏のから揚げが美味しくて、話をしたら天然1号も行きたいというので今週の火曜日に行くつもりだった。

しかし月曜日に突然竜洋に出かけてしまって、火曜日はバイクで遊んだので来週に延期の予定だった。

でも今日も暖かくて来週は寒くて天気も悪いというので、天然1号が出掛けたいという。

なので東栄町にそれを食べに行くことになった。

 

東栄町は愛知県の北東にある町でウチの方からはほぼ真北、引佐から三遠南信道の無料区間で行けば1時間半くらいで行けるところ。

なので引佐湖の方をまわっていくのだが、天然1号がミカンも欲しいということで道の途中の引佐の路地販売や直売所、無人販売などの場所を寄りながら行った。
ミカンは今年は高いし、もう季節も終わりかけでいいものが少ない。

結局、無人販売の安いミカンを買ってみた。

 

その後は一気に三遠南信道で鳳来峡まで行って、そこから国道151線で東栄町へ。

メイン通りからだと駐車場に入る道が細いので、裏の通りを通って目的の食堂の駐車場に着いたのは11時半ごろだった。

 

前回は暗くなってから行ったので全景がわからなかったが、やはり雰囲気のいい店構え。

入った時はお客は少なかったが、12時をまわるとどんどんお客が来る。

なんか常連っぽい人や、作業服の人が多かった。

 

注文はコレ!

前回と同じ鶏のから揚げ定食だが、やはり量がすごい。

天然1号も同じものを頼んで驚いていたが、食べておいしくてビックリ。

カリカリの外に柔らかくてジューシーで味のある肉。

天然1号は早速友達にLINEで紹介していたようだ。

 

しかしこの量はさすがに天然1号には無理、俺は完食したけどお腹いっぱい。

でも残すのはもったいないので、店の人に聞くと持ち帰り用のパックがあるのでそれで2個持ち帰ることにした。

ひとつは夕食にフレディーにあげるとのこと。

 


食後に店を出てから全景を撮影。

右が食堂で、左が料亭かな。

天然1号はこの先の駐車場の前にあったパン屋も気になるようだったが、なんと水木土日営業で、金曜日はお休み・・

こんどはそれも行けるように来ようか。

 

昼食が終わったら次は東栄町内のスーパーに移動。

国道沿いのスーパーが閉店していたので、もうここしかないのかな?

ここで色々見たけど、買ったのは冷凍の味付けチキン。

片方は東栄チキンという東栄町の物、もう一つは我が家で好きな遠山郷のとりじん。

東栄チキンは入手が難しいが、とりじんは近所のスーパーでも手に入る。

しかしここの方が安いので、東栄チキンと2つづつ買っていった。

ホント、今日はチキン三昧だな。
そう、東栄町は鶏肉が有名なのだよ。

 

あとは帰るだけ、戻る道は来た道と一緒。

お腹いっぱいで暖かいので眠くなる。

助手席の天然1号はもちろん寝てた。

あー、暖かい平日はいいな。
バイクにも乗りたかったけど(ボソッ)。

さすがに今日は疲れた。

もう朝起きる時から足が筋肉痛だし、腰も痛い。

バカだよね・・一昨日はバイクで波打ったダートを走って足腰や腕がヘロヘロになって、昨日はスキーで足腰の酷使、さらに往復400㎞の運転(途中150㎞くらいは後輩の運転だけど)。

そりゃ、疲れるよ・・

 

朝はネットを見ながらダラダラしていたが、今日も天気が良く暖かい。

うーん、洗車しなくちゃ。

今回は道路はほとんど濡れていなかったので、泥の跳ね上げはほとんどないけど、凍結防止剤が撒かれているので道路は湿っぽくなっていた。

なのでよく見えないけど、細かい跳ね上げが車に付いている。

特に下回りはひどいだろう。

 

なので高圧洗浄機で下回りを流して、その後はボディも上から下まで洗った。

もともとがきれいにしてあったのと、跳ね上げたのが凍結防止剤だけなので高圧洗浄でほとんど落ちて、車はピカピカ。

なので今回はスポンジ洗いはしなかった。

 

ただ気になるのはずっと掃除してないスペーシアギア。

かなり汚い。。

なのでついでなので高圧洗浄で掃除した。

ところがこっちはそれだけでは汚れが落ちない。

なのでカーシャンプーでスポンジ洗いして、また高圧洗浄で流した。

 

あー、疲れてるのに2台も洗車しちまったよ。

でも洗車だけだから、俺にとっては休息のようなもの。

夕方にはなんか動いてない気がしたので、郵便局に行く用のついでに1時間弱の散歩をしてきた。

うーん、バカなの?

 

先輩と後輩と3人でスキーに行ってきた。

まぁほぼ2週間に1回のペース、本当はもっと行きたいんだけど一人で行くことは禁じられてるので同行者の都合もあって毎週は無理。

 

今日の行き先は水曜日はリフト券の安い藪原スキー場、いつも行く木曽周辺なのでいつもの時間にいつもの場所で集合。

先輩は昨年一緒に行って頭を打ったので、ちょっと恐いと言うが来てくれた。

この夏は入院もしていたのですっかり身体だけでなく気も弱くなっていたので、心配でなんとか連れ出したかったので来てくれて嬉しかった。

 

いつものように国道257号で恵那まで行って、恵那からの19号は後輩の運転、19号から藪原に入る道からはまた俺が運転。

道路には雪があったが、凍結路はスキー場の少し手前から少しだけだった。

ただ10時ごろにスキー場に着いてビックリしたのが、駐車場が混んでいる。

ここでこんなに混んでいるのは初めて見た。

何とか停める場所をみつけて、着替えてゲレンデへ。

 

ゲレンデは雪が硬い。

先輩は下のほうの緩斜面で一人で練習するというので、後輩と2人で上のコースへ。

 


天気は良くて暖かい、先々週の木曽福島とは大違いでスキーに専念できそう。

しかし滑ってみると、雪面が硬くて板が噛まない。

スキーのエッジが外れて横滑りしてしまうのでそれを抑え込もうと脚に負担がかかる。

だけどそれでも制御はできてるので、楽しい。

 

あと疲れるもう一つの要因が人が多いこと。

リフトもときどき並ぶことがあったが、それはあまりに今までそういうことが無かったから感じるだけ。

それよりもゲレンデでボーっと突っ立ている奴とか、コース目いっぱい使ってどこで曲がるかわからないボーダーとかが本当に邪魔。

そのせいでいいリズムで滑っていても邪魔されるので、今一つ気持ちよくない。

いかんな、平日のすいてるゲレンデを自分のペースでわがままに滑ることしかしてきてないので、ちょっと人がいると楽しめない(笑)。

 

そんなこんなであまり滑った感じがないまま、先輩との集合時間になったので下に降りて、昼食へ。

昼食はいつもここではゲレンデ中央にあるところで焼きカレーなのだが、今日は混んでいたので下の方のだいぶ前に行っておいしかったカツ丼の店へ。

 


俺はカツ丼はあまり外で食べない、それはタマネギがはいっているからだが、お店の人に確認したらタマネギ抜きスペシャルを作ってくれるというので、それにした。

カツ丼は味はよかったがカツが薄くなっていて残念、でもタマネギ抜きスペシャルを作ってくれたのでいいお店だ。

 

食後も先輩とは別行動で後輩と上のコースをまわす。

だんだん身体も慣れてきて、楽しめるようになってきたので、あちこちいくが足は反比例して疲労がたまっていく。

あー、こんなことなら昨日にオフロードバイクで遊ぶんじゃなかった。

ほんとおバカな俺・・

 

先輩も気になるので次は1時間半後に休憩ということで、また集合した。

そして下のレストハウスでお茶をのんで休憩。

30分くらいして外に出ると、雲が出て寒くなっていた。

その後雲で陰ったり明るくなったり。

そしてはっきりわかるほど人が減った。

 

滑り出すとバーンがいい具合に噛むようになってきていて、身体も慣れた上に休んだし、そして邪魔がいなくなったのですごく楽しい。

なのでまたバンバンと滑るが、足がかなり張ってきてキツい。

キツいけど楽しい、楽しいけどキツい・・本当にバカだな。

 

そして3時半ごろにはどこの斜面も陽が当たらなくなり凍って固くなってきた。

先輩とも3時半で終了と言ってあったし、身体もヘロヘロなので今日はこの辺で勘弁してやらぁ(笑)。

 

車に戻ってまた同じ道で戻る。

そしていつもの中津川のお店で夕食、高速道路は使わないのにPAに外から入ってお土産を買ってあとはノンストップで浜松へ。

設楽でほんのちょっとのタイミングで前にすごく遅いトラックが入って、ずっとうしろをついていくのがつらかった。

過積載のようでコーナーではすごく減速するし、やっと追い越し禁止でないところで抜こうとしたらセンターラインははみ出すしで追い抜きもできない。

後ろも大渋滞なのに路肩が空いていても譲ってもくれない。

こいつさえいなければあと20分は早く帰れたのに・・石川のコレノリ・忘れないからな。

 

そして集合場所にもどって解散。

お疲れ様でした、次はまた2週間後・・かな?

本当は昨日に出撃するつもりだったDR250R だったが、昨日は突然の予定変更となってしまった。

で、今日は外にお昼を食べに行く予定だったが、今日も暖かいのでバイクの日にしていただいた。

まぁこの埋め合わせは来週かな?

 

今日は朝から快晴で風もなく9時ごろにはかなり暖かくなってきた。

なので10時出発の予定が9時半に外に出た。

準備して久しぶりにDRを出したが、エンジンがちっともかからない。

 

もう諦めようかと思ったが、やっとかかりかけたのでキックの鬼となる。

よかったよキックセットつけて、セルならもうバッテリーをダメにしてるだろう。

で、夏よりも濃くするため始動前にアクセルを4回も開けて加速ポンプでガスを送りそれでかかりかけたので、その工程を繰り返してやっとかかった。

そんなんで出かけるのは結局10時になってしまった。

 

堤防沿いを下って国道1号に入って、浜名バイパスは行かずに下道を行く。

だってDRは加速はいいが最高速は出ないし、横風にも弱いので高速道路並みのバイパスはきつい。

そのまま舞阪、弁天島、新居をぬけて、潮見坂まで行く。

潮見坂は上らずに、PAの横を抜けると海辺の細い道に出る。

 


ほとんど車も通らないし、眺めは最高。

冬の海っていいなぁ。

夏はべとつくし、人は多いし、大嫌いなんだけど。

 


ちょっと砂浜に降りてみる。

振り返ると誰もいない浜と山と俺のDRだけ。

遠くから工事の音がするがそれもかすかで、誰もいないので気持ちいい!!

 


変なビンがあったので見たら、謎の中国語。

どうも健康食品らしいが、中国のプラゴミがこんなとこまで来てるんだな。

迷惑だな。。

 


そこからちょっと走ると、県境を越えたっぽい(県境の標識はない)。

ただ県境を越えると道は舗装でなく踏み固められたダート。

これが穴だらけで、ものすごくピッチングがする。

やっぱりDRでないと来れないな。

 

小島海岸は川があって、一度海辺から離れる。

地図を見るとその先に陸軍第七十三師団 小島陣地跡というものがあるそうで、そっちに行くために住宅街を越えて小島遊園というところに向かう。

 


ところが道路が交通止め。

誰もいないので突破するとがけが崩れていた。

地図を見るとここが道路だったのかも?

ということで、行くのはあきらめた。

 

そして戻ろうとすると、道がさっぱりわからない。

今日はそんなときの為にスマホホルダーをハンドルにつけてきたのだが、スマホが大きすぎてつけられない。

なのでしょっちゅう停車しては位置を見てなんとかまた海岸を目指す。

 

やっと海岸に出て、また西に向かう。

途中途中にサーフポイントや釣りのポイントがって人や車がいる。

こっちのほうは横方向の海岸線を走るのは大変だが、並行する国道から海に出るのは楽そうなので、人が多いんだろう。



しかしついに七根海岸という所から道は固まってない砂になってしまった。

ちょっと入ってみたが、あっという間にスタックして抜け出すのが大変だった。

ここで諦めよう。

 

このまま海岸から国道の方に出てもいいが、小島海岸の寄り道のせいで一部の海岸線を通ってないのが気に入らないので、また海岸線を東に戻る。

 


最後にちょっと写真を撮ろうと止まったら、ニュートラルランプが暗い。

げ、電圧計が7vくらいしかない!

ヤバい!電気系のトラブルだ、激しい振動がまずかったな。
ストールしたら助けも呼べない海岸線からは抜けないといかんので、国道に出た。

 

でもちょうどお昼、お腹もすいたな。

すると伊良湖岬に行くときにいつも見るけど場所が手前過ぎて入ったことない定食屋が見えた。

ここでエンジンを止めるともうかからないかもとも思ったが、キックがあるしこれまで走ってるので大丈夫だろう。

 


ということで昼食。

かなり豪華なセットで刺身も揚げ物も4種類ずつあって、茶わん蒸しまでついて1000円。

これはいいね。

で、店を出て恐る恐るキックすると普通にエンジンがかかった。

 

42号でそのまま湖西に向かう。

すると電圧計が13vになっていて、治ってるじゃないか。

じゃぁ、ずっと湖西で気になっていたところに寄ろう。

しかしこれがまた道がわからなくて大変。

そして電圧はまた下がって、ウィンカーは高速点滅だし、ヘッドライトも瞬く。

さらにどうもGPSの示す位置がずれているようだ、これって太陽フレアの影響かな?

しかもスマホホルダーが使えないしで、何度も迷いながらやっと着いたのが・

 

豊田佐吉記念館。

そうあの世界のトヨタ自動車の礎をきずいた織機の発明家だ。

彼の生家がここにある。

 


立派な門構えの屋敷。

 


記念館におは彼の歴史や功績、発明した織機などが展示されている。

実は俺は小学1年生の時に豊田佐吉の伝記本を読んで、感想文を書いて表彰されたことがあるので、ちょっと思い入れがある。

でもその時に、豊田佐吉と同じようにお母さんを助けるロボットを発明しようと書いたのだが、実際は助けるどころか足を引っ張りまくって何もしないうちに母は亡くなってしまった親不孝者だ。

 


そして俺らの入れない母屋の表札は・・あ、やっぱりそうなのね。

 


記念館の裏山に登れるようになっていて、そこが展望台になっている。

そこからは遠く浜名湖が見える。

でもここまでの坂道はきつかった。。

 


登ったのと別の道で降りると生家がある。

この中にもいろいろと展示があった。

 

そこからは来た道の浜名湖の南でなく、ぐるっと回って北を通って帰ることにした。

わが家だとどっちでも同じくらいの距離だし。

それにウィンカーとかが不安定なので、車線がずっと1車線で交通の少ない道の方が安全だろう。

 

豊田佐吉記念館からは簡単に国道301号に出て、後はずっと浜名湖の西岸を北上する。

瀬戸橋を渡って浜名湖遊覧船の乗り場で浜名湖を眺める。

 


あ、航空自衛隊のAWACSが湖上で旋回してる。

 


そのまま湖畔のリゾート街を通る。

冬の低い太陽と反射する湖が美しい。

ぐるっと湖畔を走って佐久目で国道362号へ。

あとは家に向かってただ走るだけ・・・

のはずが、細江でハゼ釣りの昔行ったところのポイントを確認しに行ったり、

 


家の近くまで来たのに、前から気になっていたお寺を見たり、

 


石灰工場跡を探したり、

 


日本最古の人骨化石の出た根堅遺跡に行ったり・・

 

そしてやっと帰宅。

帰宅後は浜辺を走ったので、足回りだけ水洗いした。

さて、電気系は直さないと!

レギュレーターかな?いやバッテリーのアースも怪しいな、ジェネレーターだと困るな。。。

 

天竜川が太平洋にそそぐ河口は、西側は中田島砂丘につながる浜松市で、東側は竜洋というところ。

天竜川の竜が洋にそそぐところで竜洋なのかな。

昔は竜洋町だったが、今は統合されて磐田市の一部になっている。

 

今日はそこに行ったのだが、これはまったく想定外だった。

今日は朝まで降っていた雨のせいもあって暖かくその後急に晴れたのでバイク日和になったのだが、路面が濡れていたので乾くまで待っていた。

バイクはカタナでなくDRがいいな、なんせ年末にフロントフォークオイル交換したっきりで乗ってもないし。

 

ところが11時頃になって天然1号が今日は暖かいし、外で食事してから歩こうと言い出した。

え?前々から明日に外に食べに行こうと話していたのに突然だな~。

でも時間はいくらでもある俺なので、あっさり了解してバイクは後日となった(泣)。

そして行き先は昨年6月に行った竜洋の南インド料理屋に行くことになった。

 


竜洋までは25㎞くらいあるが、天竜川の堤防で走ればすぐ。

お店は併設してるカフェの客で駐車場は混んでいたが、カレー屋の方は空いていた。

お店は落ち着いたいい感じ、窓の外に俺のフォレスターが見える。

 


天然1号はビリヤニのセット。

先週も友達と別のインド料理レストランでビリヤニ食べたのに。

でもちょっともらったけど、ここのも美味しかった!

 


俺は看板メニューのドーサという南インドのパンというか揚げたクレープのようなもの。

前に来たときに他のテーブルの人が食べていて気になっていた。

というか視覚的にインパクト大だな。

味は美味しんだけど、油が多くて最後にはげんなりしたので、次はドーサはないな。

でもカレーは本当に美味しいし、また違うものも食べに来たい。

 


で、腹ごなしに歩こうということで、さらに南の海の方にある竜洋海洋公園に行った。

ここはスズキ乗りの聖地のスズキ竜洋テストコースのすぐ近くで、前を通ることはたくさんあったが行くのは初めて。

オートキャンプ場もあって市営の広い施設なのだが、今日は臨時休業だそうでキャンプ場もお店もやってなかった。

でも歩きにきたので、全く問題なし。

 


公園の南の海との間には防潮堤があって海は近いのに見えない。

なのに海の方面に向かってモニュメントとかベンチとかがあるので、もしかしたら防潮堤が高くなったのは東日本大震災以降なのかもしれない。

その前は眺望が楽しめたのかもね。

 


ぐるっとほぼ1周していると、なんと山というか丘があるらしいので登ってみた。

今日は本当に暖かくて、風も弱いので登ると暑いくらい。

でも高いところに行くと、太平洋が見える。

 


そこからの下りにはかなり距離のあるローラーの滑り台がある。

冬の平日昼間なんてウォーキングのジジババしかいないし、この時は誰もいなかったので二人でそれで滑り降りた。

しかしところどころのローラーが壊れていて回転しないものがあり、そこで止まってしまう。

 

そして駐車場に戻って車で帰る。

しかし帰る途中で家具屋によって、フレディーの部屋に入れるベッドの下見。

二人の意見が合わないし、疲れたので決まる前に店を出た。

最後に夕食のおかずを買いにスーパーに寄って帰宅。

お疲れさまでした~。