また不要不急の外出は控えるようにとの大寒波の中、スキーに行ってきた。
ほんと、バカなの? いや、バカで~す!
今日は大寒波襲来中ということもあり先輩はパスだそうで、いつもの後輩と二人で行った。
まぁ先輩たちは賢明だな。
集合はいつもの場所に6時、車に乗ると外気温は-4℃、この辺りではめったにない気温だ。
後輩と落ち合ってすぐに出かける。
行き先は天候や道路状況で決めようということにしたが、たぶん153号でいくちょっと近い「ヘブンスそのはら」か、19号で行くいつもの「きそふくしま」のどちらか。
ところが257号の新城の北の県道との分岐前でいきなり渋滞。
しばらく待ったが来ていた対向車もすっかり来なくなったので、これは事故だと思ってスマホで迂回路を探してUターン、初めて通る細い道で鳳来寺の方に迂回して先に進めた。
凍結スリップ事故だったのかな?この時にすでに悪い予感があったのだが・・

その後257号を行くと道路はやがて凍結路、そして雪道に。
いつもはカラカラの乾いた道がコレ、でもハンドルから伝わるグリップ感はまだ平気そう。

設楽の先でもっと雪が多くなる。
左下にちらっと見える外気温計はー6℃。
当然ペースは落ちてくる。
その後、稲武に降りていくと雪は減ったが、153号との分岐はここ。
この調子で行くのは結構大変だし時間もかかるので、今日はヘブンスそのはらにすることにして、153号を右折。

しかしこの153号が大変だった。
根羽村あたりまでは積雪があってもそう怖くなかったが、そこから登りだすと雪はどんどん深くなる。
道の駅の平谷でトイレに寄ろうと思ったが、駐車場が除雪してなくてタイヤも空転する。
これは停まったら危険だし外を歩くのも大変なので脱出。
こりゃすげーや、その先からさらにペースが落ちる。
治部坂峠では大雪で完全な雪国、後輩は今日は治部坂スキー場でもいいというが、あそこはつまらないし。。
しかしその先の下りが一番の難関だった。
ちょっとブレーキをかけるとABSが作動してしまう。
そこでフォレスターのXモードを初めて使ったが、これはすごい。
車速で自動に動作したり解除されたり、さらに下り坂ではヒルディセントコントロールでゆっくり降りていく。
でも怖かったよ、400万円の車を壊したくないし。
恐る恐る下っていくとやがて雪は少なくなって、昼神温泉からスキー場へ到着。
スキー場はこれからゴンドラで上に上がるのに、すでに麓でも雪。
でもそんな天気なのに、けっこうお客が来ていてみんなこんな時に何やってんだ?!(笑)。
9時過ぎには着いて、ゆっくり準備して滑り出したのは10時前。

スキー場は気温計でー8℃くらいでずっと雪。
でも風がないので、あまり寒くない。
そして雪は軽くていいのだが、圧雪した上に降ってるので板で踏んでも雪が逃げていく。
とはいえ、慣れてくればどこでも天国。
身体も慣れて、雪も溜まっていても蹴散らせるほど軽いので、ガンガン滑る。
11時半で昼食は、いつものソースかつ丼にした。

午後になっても天候変わらない。
自分たちに合うコースを何度も回したり、たまにほかのコースに行ったり。
午後も1時半に休憩して、また滑る。
後輩とは同じペースでほとんど休むのはリフトの上だけなので、足腰がパンパンになるが楽しい。
気温は一度だけー5℃になったが、夕方にはー10℃になった。
でも不思議とそれほど寒くない(←バカです)。
今日は天気の心配もあるし最初から3時に上がるときめていた。
とはいえヘブンスそのはらは、ゴンドラに行く遅いリフトにのって、さらにゴンドラで下まで下るので時間がかかる。

ゴンドラらからの景色もいつもと全然違う眺め。

でも考えていたよりけっこう滑れて満足。
着替えてお土産買って16時前、さぁ帰るぞ。
でも今日は道路が危ないので、高速道路を使うことにした。
ヘブンスそのはらはすぐ近くに中央高速の園原ICがあるので、楽ちん。
そして高速道路は危険な山越えとかが無いので遠回りだが安全で安心。
往路はほとんどが雪道や山道だったので俺が運転したが、帰路は高速道路はほとんどを後輩が運転してくれた。
しかし高速代は平日ということもあって高かった。
片道だけなのに往復燃料代より高いって・・
6時には浜松に帰ってきて、合流場所で後輩は車を換えて、一緒に食事にさわやかに行った。
久しぶりにげんこつハンバーグとおもったのに、行くと定休日。
え?定休日なんてあったの?!
なのでそこから近い養豚場直営のお店でポークハンバーグを食べたが、安くて美味しかった。
あー、今日は往路でひやひやだったけど楽しめたな。
不要不急の外出は控えるように??いや必要至急だから(?)