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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ピーカンの祝日。

バイク乗りたいけどあんなことあったし、家族が許してくれません。

ということで、もともと今日は家族みんなでどっか行くことになった。

まぁ秋の交通安全運動中なのでバイクはやめておいたほうがいいか。

 

天然1号は昨年も行ったし栗の季節なので岐阜県の恵那を希望したが、緊急事態宣言中だし子供の遊びができる施設も閉鎖中なので別の日にすることになった。

子供のリクエストはなんと海(浜名湖含む)だったけど、今日は暑くなるというので却下。

すると先日テレビで見た県内の奥大井の湖上駅に行きたいというので、出かけることにした。

 

最近は家族でのお出かけはスペーシアギア、ただし今日の運転は俺。

一人なら下道だがブーイングされるので、ICが家から近い新東名高速道路で島田金谷ICまで一気に進む。

ここから国道473号で北上して大井川を遡上する。

 


途中の家山で有名な抹茶たい焼きを買って車で食べる。

実はそこはたい焼き屋だけど、静岡おでんやラーメンがうまいんだよな、バイクで何回か行ったことある。

子供が気に入って、昼食もここで食べたがったが時間が早いし朝食も遅かったので、まずは先に進むことにした。
 

途中の塩郷のつり橋に寄ろうとしたが駐車場が混んでいるのでパス。

すると千頭の先で道路わきにつり橋を発見したので寄ってみた。


ここは両国のつり橋というところで、混んでないし駐車場も広くて、トイレまであった穴場。
ここで持参の自撮り棒が壊れて危うく橋の下にスマホを落とすところだった。

 

橋を渡った先には大井川鉄道のアブト式車両の井川線の川根両国駅。

駅といっても地面に狭いコンクリートがついてるだけで改札もない。

そういえば橋を渡っているときにちょうど1時間に2本の列車が来て、上から見ることができた。

 

先に進んで長島ダムをちょっと見てから、目的地の湖上駅の駐車場に到着。

看板もないし、わかりにくいところにあるのに大混雑。

しかしうまく道路わきに停めることができてラッキー、軽自動車で来てよかった。

まぁ3人でも車内は狭くないし、走りもいいし、コンパクトで燃費がいいし高速代も安いとなると、エクストレイルの出番はないか。

 

駐車場からは登り坂で、その先の尾根を越えると湖上駅に降りる方角と、展望のできるポイントの方角の2つに分かれる。

 

先ずは見晴らしのいい方へ。

ダム湖の橋と橋の間にある突端に湖上駅がある。

こんなところ、観光以外に使う人いないよな~。

でも素敵な風景だ。


分岐点まで戻って湖上駅に行く前に違う展望ポイントへ。

するとちょうど上り列車が駅に来るところを見れた。

 


尾根から急な狭い階段を降りると、湖上駅への橋にでる。

この橋の上はすごい横風だったけど、日差しと湖上を抜けるひんやりした風が気持ちいい。

 

湖上駅に到着。

鐘があったり、願い事のカギを付けるところがあったり、カフェがあったりで完全に女子供むけ観光地。

ここでもちょうど今度は下り方向の列車の発着がみれた。

 

カフェは2階がお店で、1階はフリースペースなのでそこでちょっと休憩した。

そういえばそこに行く途中でノコギリクワガタのメスをみつけたが、もう弱っていたので放してやった。

 

さて、来た道を戻って駐車場に戻ったらもう2時すぎ。

昼食がまだなので子供リクエストの家山のたい焼き屋まで戻ることにした。

ノンストップで3時過ぎに到着したが、営業が3時半までなのだが店はすでに閉まっていた。

しょうがないので自宅付近まで戻って、4時ごろになるけど夕食を兼ねて外食することにした。

さらに南下して高速道路に乗って、家の近所のICで降りて行った先はいつもの?回転寿司。
フェアをやっていて、お得な皿があったので結構食べたのだが、3人で3デザート入れても3000円以下。
店が安いのか、俺らが小食なのか、でも回転寿司は食べる量が調整しやすいがいい。


デザートはパフェ。
というよりこの子供オヤジ、もう少し大人になれないものなのでしょうか・・

 

 

今年やってみた窓際のネットにアサガオとツルレイシ(ゴーヤ)を絡ませること。

今回は緑のカーテンにしようという計画ではないので、スカスカで問題ないし、植物はよく育った。

ただ最近は下の方から葉が食べられてきて、よく見るとバッタがついている。

 

このネットのところに1匹のカマキリが住み着いたようで、毎日見かけるようになった。

たぶんバッタを狙えるし、雨も防げるしで都合がいいのだろう。

腹が大きいので産卵を控えた雌だろうか?

それほど大きくもなく、でも姿がかっこいい。

 

我が家はみんなカマキリが大好き。

なんといってもかっこいいし、それでいてかわいい。

そんなカマキリが窓際ですばらしい自然の摂理を見せてくれた。

 

天然1号が見つけたカマキリの戦闘態勢。

その先にはオンブバッタがいる。

カマキリはほとんどジッとしているが、ジリジリとバッタに近づく。

手のカマは折りたたんで、いつでも伸ばせるように構えている。
なんて美しいシルエットだろう。

 

そしてついに捕まえた。

オンブバッタなので小さい雄が雌の上に乗っている。

どちらを捕まえたのだろう?

 

するとなんと左手?で大きなメスを掴みながら、最初は小さいオスを左手?で食べだした。

 

食べ終わると、今度は大きなメスを食べだす。

オンブバッタはかわいそうだが、これが自然の摂理。

なんか貴重な瞬間を見させてもらった。

 

これが自宅の窓から全部撮影。

こうなるとまるで庭が観察ケースみたいだ。

 

若いころは色々と思い悩むことが多かったのか?寝れない夜がいくつもあった。

うなされたり、悪夢で目が覚めることもしばしば。

それだけストレスにさらされていたのだろう。

 

しかしここのところそんなことは全くなく、午後9時にフレディーの寝かしつけで一緒にベッドに入るとそのまま熟睡。

ひどい時はフレディーより先に寝ちゃうこともあるとフレディーにいわれる始末。

ってか、もう小学4年生なんだから一人で寝てください。

 

で、たいがい午後10時前には寝落ちしていて、その後に天然1号が起こしてくれるのだが起こされる時間は不定だし、起こされても起きなかったりで起きる時間はバラバラ、午後10時過ぎのこともあれば午前2時のこともある。

そこからテレビ視たりPCやったりして1,2時間でまた寝て、起きるのが午前6時つまりトータルで毎日(9時~6時の9時間)-2時間 = 7時間以上は寝ていることになる。

 

ところが昨夜は全然寝れなかった。

9時過ぎに寝たのだが、朦朧としながらしっかり寝ていないでいて、10時半にフレディーが寝ていることをうつらうつら確認して自力で起きて、1時くらいまでPCを見ていてそれから寝床へ。

ところがここから全く眠くない。

バイクで出かけて疲れているはずなのに眠れない。

 

やっぱり昨日の事件のせいか?

いやそのことは意識して何も考えないようにしていた。

なのに眼が冴えて、いろいろと頭に思いつく。

しかも思いつくのは腹が立ったときや嫌なことばかり・・

なのでますます眠れない。

 

しかたないのでタブレットで文字を読んで眠くなるようにしたのに、字を追いながら次々と別のことが思いつく。

逆に眠れない・・タブレットの時間は3時半、やばいぞあと2時間半で起きないといかん。

 

その後は寝たのだろう記憶がない、しかし思いのほかちゃんと6時に起きることができた。

そして今日は1日中、頭がはっきりしない。

うーん、潜在的に昨日のことがショックだったのかな?

意外に繊細な俺。

 

今日は楽しみにしていたツーリング。

目覚ましの鳴る30分前にきっちりと目が覚めた。
本当に俺って正直な身体を持ったものだ。

 

今日は事前に恵那に栗きんとんを買いに行こうと決めたので、毎年恒例のボックスをカタナに積み、保冷バックと保冷剤を準備。

かっこ悪いけどこの時は機能最優先さ。

天然1号にいつもお世話になっている人への分のお土産まで頼まれたし。

ガレージからバイクを出すと、お向かいのCBさんも今日はCB750K2を準備中。

振り返って逆を見るとGPz900RNinjyaさんも準備中。

今日はいつものこのご近所3人に、俺が誘ったサプライズゲストありだけど、皆には秘密にしておいた。

 

CB750>GPz900>カタナの順でさっそく出発。

途中、CBさんが4輪を追い越した後にしばらく抜けないでいたら離れてしまい、Ninjyaと2台でいつもの峠道を走る。

するといきなりNinjyaが停車、後で聞いたら仕事の電話があったとのこと、現役世代は大変だな~。

そしていつもの道の駅三河三石に到着し、会社関係の人と合流。

マシンはなんとFZ750!
前傾5バルブ、ダウンドラフトキャブのジェネシスエンジン、フロント16インチの1985年型。

いつか一緒にと誘われていたので、直前に連絡したら行けるとのことで、やっと一緒できた。

いや、かっこいいな~。

 

ちょっと奥の方が見えにくいけど、手前からヤマハ、スズキ、カワサキ、ホンダの国内4メーカーのそれぞれのレジェンド機がそろったぞ。

しかもみんな30年以上前のバイクってのがスゲー。

 

そういえばこの道の駅でトイレに行こうとしたら、いきなり呼び止められてビックリ。

カタナ会の浜松の人で久しぶりの再会。

少し長話してしまった。

 

その後は国道257号で北上、今度はCB750>FZ750>GPz900>カタナの順、最後尾なのでみんなの走りをゆっくり観察。

CBさんは調子よさそう、Ninjyaさんはだいぶバイクに慣れたよう、FZさんもそつなく走っている。

え?俺?俺はちょっと飛ばせない事情があるので、皆さんの後からついていきますよ。

本当は思い切り走りたいけど・・

 


153号線との交差点を左折してトンネルをくぐると道の駅「どんぐりの里いなぶ」にでて、ここで休憩。

しかし施設が改修中でトイレだけだった。

日向は暑いし、警察がバイクに注意して回ってるしで、早々に退散。

 

次は恵那まで行く予定で、恵那市内の道がわからないということで、恵那の手前から俺が先頭になるということで、今度はCB750>カタナ>GPz900>FZ750の順。

257号線に戻って、川沿いの高速コーナーを楽しむ。

車が少ないので、CBさんがそこそこいいペースで走って俺が後ろをつついていたら、後続を引き離してしまった。

4輪で走るとどんぐりコロコロの曲になるトンネルを過ぎて、後続を見るとミラーに映らないので、前に出てCBさんのペースを落とさせる。

しかし全然来ない・・停車しても来ないので何かあったかもと引き返す。

そういえばNinjyaさんにまた仕事の電話かな?とも思ったが、ちょっと悪いことも考えた。

 

ここは今日、一番飛ばしたかも。

対向車にバイクがいるが仲間の2台でなく、なんか手でサインを送ってくる・・嫌な予感・・

するとコーナーでFZ750が道路横に寄せてあり反対方向を向いている。

停まって戻ると、転倒したらしい。

 

見ると道路にラジエーター液と少量のオイルが漏れている。

ライダーの無事を確認し、他の2他人に現場を任せて、俺はコーナー入り口に走って、走ってくるバイクにペースを落とすように合図した。

怖いのが2次災害、コーナーの一番奥だし高速コーナーなのでスポーツバイクがバンクさせながら突っ込んでくると危ない。

ここが現場、手前から右コーナーに入ったところでオーバーランして、ライダーはバイクから離れたのでよかったけど、FZはガードレール支柱に当たって、道路中央に跳ね返ったらしい。
俺はこの場所でしばらく侵入するバイクに合図、FZの様子とかは見れてないが、フロントがエンジンに食い込み動かすことも大変だったそう。

 

FZさんは警察と保険のレッカーを手配し、警察はすぐに来てくれた。

そして道路の状況を見て警官は最初は大丈夫と言っていたが、オイルがあると指摘したら消防を呼んで道路の清掃をすることになった。

 

消防車が来て、道路に薬剤をまいてデッキブラシでこすって、高圧の水で流す。

これなら安心だけど、道路は水浸し。

 

警察も最初は一人だったが、一人増えて、またその後もいつのまにか増えて3人になったので、他の車への合図も不要になったので、バイクのもとへ。

ライダーはものすごく恐縮していて、こっちが困るほど。

痛みは大したことないといっていたが、時間が経つにつれていろいろと痛み出したよう。

そう、転倒すると最初は痛くないけど、だんだん来るんだよね。

 


バイクはフロントフォークが曲がっている。

ラジエーターは破損しているが、エンジン本体は無事そう。

ただフレームはステムの後ろにしわが入って塗装が浮いていたのでダメかもしれない。

 

2時間ほどしてレッカー到着。

前輪が動かないので、クレーンで持ち上げた。

 

エンジンから後ろはまだまだ使えそう。

しかし悲しい姿だ。

 

レッカー車で一緒にライダーも帰れるのか(体験者)と思ったら、コロナの関係でできないそう。

なのでFZさんは奥さんを呼んでいたが、浜松からなので時間がかかる。

現場では車も停められないので、近くの広いところにみんなで移動した。

僕のカタナとCBさんはリアにボックスやバッグがついているが、NinjyaさんはタンクバックだったのでリアシートにFZさんを乗せてタンデム。

 

最初の場所は車から見にくいので、その先の広いところに行ったら、今度は日向で暑い。

FZさんはヘルメットをかぶると首が痛いらしい。

そして腰と肩を強打していてすごい汗が出ている。

この場所ではつらそうなので、道路沿いでバイクや車が停められて日陰があって座れるところがある場所を思いついたので、そこまでまた移動。

そしてそこでしばらく待っていたら奥さんが到着し、FZさんとはここでお別れ。

 

時間は14時、転倒したのが11時ごろなので3時間ほど経ってしまった。

もちろんここから恵那に向かうことはなく、引き返すことにしたが昼食がまだ。

そこで道の駅「アグリステーションなぐら」に行くと、食堂はこんな遅くなのに大混雑。

 

そこでさらに先の新しい道の駅「したら」に行くことにした。

道の駅「したら」はできたばかりだけど、場所的に寄る機会がなく、行ったことないので興味があった。

やっとついてみると食堂は15時までで14時半にオーダーストップ。

やれやれ今日は本当についてない日だ。。

道の駅の隣の隣に観光ヤナの施設があって、そこで食事があったのでやっと遅い昼めし。

冴えないメシだった。

 

最後にまた道の駅「三河三石」に寄ってから、帰宅。

前もいたし、こんなこともあったので帰り道は飛ばすことはなかった。

給油しようとしたら、近所のGSはお休みか。

今日の走行は180㎞ほど、仕方ないね。
距離の割になんか今日は疲れたよ・・

 

帰宅後にFZさんから連絡があって、病院に行って検査したら骨に異常はなく打ち身だけとのこと。

とりあえずよかった、身体あってのことだし。
バイクは本当に楽しいけど、一瞬で何があるかわからない。

改めて気を引き締めることになったよ。

 

 

3連休2日目、今日も朝から雨だった。

しかし明日は晴れるというので、ご近所さん+αを誘ってツーリングに行くことにした。

なので今日はおとなしく・・いつ言おうかな?・・

 

午前中は天然1号がフレディーを連れてショッピングセンターに行くというので、一緒についていった。

途中で公民館に寄ってもらって、班長のお仕事の敬老会の記念品を受け取りに行った。

お菓子と商品券と挨拶状があって、それを対象者に配らないといけない。

しかしお菓子は班長さんにお礼ということでウチの分もくれた(嬉しい)。

 

ショッピングセンターでは、おもちゃ屋とゲーセンに行って、最後は本屋に長居してコロコロコミックを買ってもらって嬉しそうにしている。

まだまだお子ちゃまだな。
俺は退屈・・本屋では久しぶりにバイク雑誌を立ち読みしたが、新車より旧車の雑誌の方が多くて、しかも旧車はカワサキばかり。

本という媒体のせいなのか、対象年齢のせいなのか、それともたまたまだったのか???

 

午後は雨も晴れた。

天然1号はフレディーを連れてまた出かけた。

なので俺はバイクの整備。

空気圧と各部のチェックをしたら、いろいろと不具合を見つけた。

対処したのと、明日は持ちそうなので明日以降に対応するところとあった。

 

夕方に帰宅した妻子。

すると天然1号は昨晩にPCで俺が明日出かけることを知っていた。

あー、言うタイミングを狙っていたのだが、まぁいいか。。

昨夜の天気予報では、日本から遠ざかって日本海側を進むはずだった台風14号は九州から四国を通って、静岡も直撃のはずだった。

昨日は夕方や夜に携帯の緊急連絡がキンコンキンコンうるさくて、高齢者は非難するようにとかが浜松市全体に出ていた。

 

雨は昨夜から降り出し、これは来るかな?

って感じがあったが、ほとんどみんなはどうせまたたいしたことないだろ・と思ったはず。

だってこのあたりはいつも来る来ると言われて、結局来ないことばかり。

むかしから東海大地震もそうだけど、あまり災害がない。

 

そして今日、朝から雨でときおり強く降るのだけど、そんな豪雨でもない。

だいたい台風と言えば雨と風、その風がほとんど強くない。

 

お昼前にフレディーの歯医者があったので、みんなで出かけたけど往路は雨が強いことがあったが、着いた頃にはほとんど止んでいた。

歯医者の近くにベトナム食材屋とFM放送局があるので、そこにいったりして治療中の時間つぶし。

FM局には静岡の有名人の久保ひとみさんがスタジオにいて、手を振ったりした。

 

帰りには先日にGoToEat券を消費に行った中華料理屋でランチ。


うーん、うまい。

しかし食い過ぎた。

 

帰りにスーパー寄って、帰宅したらみんなゴロゴロ。。

アニメの東京リベンジャーズの無料放送を見て、お腹が空かないので散歩。


もうすっかり晴れていやがる。

 

ただの前線の通過のような雨だったな。。

台風??

またくるくる詐欺かよ・・

今年も徳島のコガさんからスダチがおくられてきた。

なんでもコガさんの家で収穫できるらしい。

棘にさされながら採ってくれたくれたものとのこと。

他にもフレディーの大好きな海苔と、タオル?まで。


たっぷりあるので、お向かいとかちょうど来たお客さんとかにもおすそ分け。

みんなとても喜んでくれた。
俺は飲まないけど、焼酎にわってもおいしいらしい。

 

スダチはうちもみんな大好き。

焼き魚や鍋はもちろんのこと、味噌汁に入れてもおいしいし、お刺身にかけてもおいしい。

フレディーなんて白米にかけて食べてるくらい。

とりあえず和食ならなんでも合うんじゃないかな。

 

そしてこれが来ると、あー秋になったんだなって感じる。

そんな季節をおもわせるものでもある。

 


そして早速カットしていただくのは・・

 


ちょうどお向かいのCBさんが渓流釣りでとってきたアマゴをいただいたので、

この塩焼きにかけるため。

 

これはもう絶品!!うまい!!!

って、かけるものも、かけられるものも、貰い物ばかりじゃないか・

 

コガさん、毎年毎年本当にありがとうございます!

 

 

先日の物置の格納の日記でちょっとふれた革ツナギ。

久しぶりに出してみたのだが、カビなどもあったので乾拭きして、ついでによくよく見てみた。

 

最初の革ツナギは1984年頃に作ったもの。

就職してお金もできたころで、フルオーダーで作ったのだが当時かなり安いところが東京の郊外にあって、わざわざそこまで行って作ったもの。


デザインも自分で作ったのだが、当時流行していたダイネーゼのケニーロバーツ仕様となんとなく似ている。

実はこれは当時の愛車の赤のRG250Eをイメージした。

RGは赤茶色に朱色の3本ラインの柄だったので、それをデザインしたつもり。

 

ツナギタイプでなく上下セパレートも選べたので、別々に使えるから便利と思ったけど、別々に使ったことはないな・。

もうほとんど覚えてないけど膝上シャーリングや、脇腹のエア抜きはオプションだったと思う。

それでも吊るしの既製品より安かった覚えがある。

ただ出来上がったというので店に行って試着したら腕が短くて、作り直してもらってまたお店に行かないといけなかったっけ。

 

背中には当時は自分の名前を入れるのが流行していた。(写真は加工した)

今は恥ずかしい・・

 

これを着て、よく箱根とか丹沢でローリングしていたな。

湘南海岸で渋滞の車の脇をすり抜けていたらいきなり左折のサーファーネーチャンに巻き込まれて、道路をぐるぐる転がったが、この革ツナギのおかげで無傷だった。

一応救急車に乗って病院行ったけど。

警察に革ツナギを褒められたっけ(笑)。

今となってはバイクブームの頃のいい思い出です。

 

当時は原付スポーツ(死語)にのる奴でさえ革ツナギを着ていた時代。

ところが80年代のバイクブームが過ぎるとコンビニやファミレスとか街中にも普通にいた革ツナギの連中も革ツナギはしなくなった。

そして俺もカタナに乗るようになって、革ツナギはちょっと・・・

TPOってもんがあるし、色も合わないし・・ということで着なくなった。

 

出したついでにちょっと着てみたら、キツキツだけど入ることは入った。

うーん、もったいないな・・

全部黒とか染めれば、また着てもいいかも。

 

さてその間に革ツナギもどんどん進化していく。

パンチングメッシュで暑苦しくないし、空気抵抗と首の保護から背中にコブがつくようになったり。

そんな最新のレーシングスーツは縁がないなーって思っていたら、意外な経緯で手にいれることになったのがコレ。

本物の8時間耐久レースで使用したレーシングスーツ。

これはずっとGSXRでJSB1000に参戦している今野 由寛選手のもの。

 

1990年代にメーカーのスズキは地元の浜松で毎年スズキ2輪のオーナーズミーティングをやっていて、カタナ会もこれに参加したりして俺も毎年行っていた。

場所は渚園とかエコパとか広い場所を貸し切っていて、イベント以外にも出店しているお店に掘り出し物が多くて、これも楽しみだった。

余談だけど、カタナ用ヨシムラのマグネシウムカムカバーとか、DR250Rのフレームガードとかはこのイベントで超格安で買ったもの。

 

1993年か1994年ごろにそのイベントの出店でこのツナギが出ていて、5万円?くらいだった。

こんなフルスペックのレーシングスーツが5万円というのは超格安なのだが、その時は特にほしくもなく眺めていただけだった。

そしてイベントが終了した夕方、このツナギは売れずに残っていた。

俺は地元なので帰るのも遅くて、お客はほとんどいなくなっていたので、試着してみたら、あらピッタリ!

そこで値段交渉して2万円でTシャツ数枚つけさせるという、ほとんど強奪に近い形で入手した。

ちょうど今野選手は無邪気に他の人とキャッチボールしていたので、買った?ツナギにサインももらった。

 

買ったもの着る機会がないかと思っていたら、カタナ会のイベントで竜洋のテストコースを走る機会があって、その時にはこのツナギを着ていくようにしている。

もう数回走ったので、元は十分とったな。

ガレージの飾りとしてもかっこいいし。

ただこんなレーシングスーツ着て、走りはヘタレなのでその時以外は着れません。

 

持っている革ツナギはこの2つだけだけど、もう1着おまけ。

これは布ツナギの要所要所に革を貼ってあるライディングスーツ。

クシタニのフィットスーツというもので今はもうとっくに無いはず。

 

まだ革ツナギが買えなかったころに、買ったもので泊りがけの真夏のツーリングにはこれを着ていた。

布なので楽だし、補強もあるし、すごく便利だった。

 

ただ革ツナギを買えない頃のものなので、自分でつけた背中のネームや表のパッチが恥ずかしい・・

こっちは30年以上着てないはず。
これはコットンの既成サイズなので余裕で着れたが、パッチ類外したら着れるかな?

いや、ファッション的に・・という意味で。

 

マイナンバーカードが便利だと思ったけど、マイナポイントはどうなったか。

さて、マイナンバーカードのマイナポイントのために、8月中に俺のMajicaとSuica(マイナポイントは息子だが)、天然1号のMajicaにそれぞれ2万円づつをチャージした。

チャージに関してはクレジットカードとの連携をしているSuicaは楽チン。

しかしMajicaは現金設定なので店舗に行かないといけない。

 

でもマイナポイントに関しては、それ以降はMajicaのほうがユーザー想いにできている。

これは設定時にも思ったことだが、以下にも示すようにJR東日本は徹底的にダメダメだ。

 

Majicaのほうはチャージするとすぐにマイナポイントが反映される。
そしてそれがアプリで目で見えるので、スッキリする。

 


マイナポイント用のメニュー画面まであるってのがすごい。

さらに翌月の今日、

 

 

マイナポイントは5000点だが、さらに入金した時のポイント5%もつくのがうれしい。

なので今はポイントは6000以上ある。

ちなみに入金してすぐにお店で3030円使った。

そういえばあと1000ポイントつくはずだけど、それはいつかな?

 

これに対してSuicaときたら・・

 

先ず入金してもそれだけ・・

なんとマイナポイントは翌月にならないとつかない。

しかもつく先がSuicaではなく、別サイトのJREポイントだ。

 

 

翌月ってのも翌月中旬って書いてあるだけで、よくわからん。

そこで今日見てみたら、なんといきなりついていた。
これも自発的に見に行かないとわからない仕組み。

 

 


履歴を見ると昨日についていたらしい。

そしてJREポイントのサイトからわざわざSuicaに自分でチャージしないといけない。

それだけでも面倒だし、知らないとチャージされないままだ。
 

 

ただJREポイントのサイト上の操作はそれほど難しくない。

 

 

JREポイントをアクセスするのはここまで。

次にSuicaのアプリで8日以内に受け取り処理をしないといけない。

日数期限があるのって嫌だよね。

 


Suicaのアプリを開く。

このわけのわからないメッセージがJREポイントからSuicaにチャージ(予定)がありますよ、ってこと。

 

はぁ、めんどくさ。
そして受け取り処理をやってみたら・・・

 


はぁ????

入金して2万円以上だとチャージできない?!

マイナポイントで2万円入れて、さらにマイナポイントで6000円分入れて26000円分チャージ・・それができないというのか!JR東日本!!

 

え?あと8日以内に6000円分使わないといけないのか?
と思ったら、受付しないとJREポイントに戻るそう。


2万円上限のことも、ここに書いてあったけど、ちょっとひどくない?

なんか複雑な処理ばかりさせて、マイナポイント受け取らせないようにしてるんじゃねーの?

 

というわけで、マイナポイントはまだ完了してません。

ほんとゲキオコプンプン丸ですよ。

 

 

マレーシアのプロサッカーは日本でいうJ1がスーパーリーグ、J2がプレミアリーグという。

スーパーリーグのチームはほぼ州の単位で、僕はさんざん出張に行ったイポーという街が州都のPERAK(ペラ)州のチームを応援している。

とはいえ、最近は遠隔なのでfacebook上のチーム応援グループだけでの活動だけどね。

 

しかし今年、僕の応援するPERAKはものすごく調子が悪い。

実はPERAKは2部リーグに降格したことのない唯一のクラブなのに、スーパーリーグの下位2チームが降格するのだが、ずっと降格圏を抜け出せていなかった。

 

PERAKは今年100周年なので歴史は日本のJリーグより古い。

まぁ盟主国がイギリスだったからだからだろうね。

そして今年はPERAK FAからPERAK FCになって民間企業化され、慣れしたんだエンブレムもなんか変なものに変わってしまった。

そのせいかのか・・先日、まだリーグの試合を残しているのについに降格が決まってしまった。。。


ネットでそのニュースを聞いてガックリした。

FBにも上の写真つけて悲しいニュースとアップしたら、たくさんのPERAKファンから反応があった。

 

うーん、来年は2部リーグのプレミアリーグか・・

 

しかも日本のJリーグで熱烈に応援している清水エスパルスも実は崖っぷち。

まったく日本もマレーシアも今年はサッカーはガックリだぜ。

エスパルスはすごい補強をしているのに結果が伴わない。

とりあえず残り10試合、なんとか残留だけはしてくれ。

 

ちなみにこういう年はプロ野球は反比例して、応援しているチームが強かったりする。

セリーグは阪神タイガース、パリーグはオリックス・バファローズを応援してるのだが、今年はどちらも調子いい。

 

いや、ジャンルや地域を超えて、応援しているチーム全部が強いと嬉しいんですけど。。