今年やってみた窓際のネットにアサガオとツルレイシ(ゴーヤ)を絡ませること。
今回は緑のカーテンにしようという計画ではないので、スカスカで問題ないし、植物はよく育った。
ただ最近は下の方から葉が食べられてきて、よく見るとバッタがついている。
このネットのところに1匹のカマキリが住み着いたようで、毎日見かけるようになった。
たぶんバッタを狙えるし、雨も防げるしで都合がいいのだろう。
腹が大きいので産卵を控えた雌だろうか?
それほど大きくもなく、でも姿がかっこいい。
我が家はみんなカマキリが大好き。
なんといってもかっこいいし、それでいてかわいい。
そんなカマキリが窓際ですばらしい自然の摂理を見せてくれた。
天然1号が見つけたカマキリの戦闘態勢。
その先にはオンブバッタがいる。
カマキリはほとんどジッとしているが、ジリジリとバッタに近づく。
手のカマは折りたたんで、いつでも伸ばせるように構えている。
なんて美しいシルエットだろう。
そしてついに捕まえた。
オンブバッタなので小さい雄が雌の上に乗っている。
どちらを捕まえたのだろう?
するとなんと左手?で大きなメスを掴みながら、最初は小さいオスを左手?で食べだした。
食べ終わると、今度は大きなメスを食べだす。
オンブバッタはかわいそうだが、これが自然の摂理。
なんか貴重な瞬間を見させてもらった。
これが自宅の窓から全部撮影。
こうなるとまるで庭が観察ケースみたいだ。



