thAshの雑種な日記 -165ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

フレディーは幼少の頃から英語を習っている。

そしてずっと同じ塾に通い続けているので、英語には慣れ親しんでいる。

しかし小学校入学時の頃には、ずっとやってきたはずなのにろくに話せないし理解できてないので、ムダ金だったかとも思って、今後続けるかについては悩んだ。

しかし同じように英語を幼小の頃から習わせていた会社の同僚に聞くと、あるときからできるようになるというので、続けさせた。

 

もともと会話が中心だったので発音はメチャメチャよくて、俺の発音を注意するほど(くそっ)。

そして単語も名詞や動詞はよく知っていたのだが、助詞とか過去形とかさらに文法はあまりできてなかった。

ところがここ2,3年でメキメキとできるようになって・・

2019年10月の小学校2年の秋には中学初級程度といわれる英検5級を取得。

おおー、同僚の言うとおりだった。

 

2021年7月の小学校4年の夏には中学中級程度といわれる英検4級を取得した。

我が家は慎重なので十分いけるだろうというところで受験させたので、どちらも1発合格。

塾の先生(イギリス人だけど日本語ペラペラ)に言わせると、3級もいけるだろうとのこと。

 

しかし天然1号によればフレディーは面接試験もある3級には、まだまだだという。

で、この秋に塾の方で英検3級の模擬試験があるというので、それをうけてみようかということになったが、その試験料が本番の英検の試験料とたいして変わらないという。

それじゃ、本番うけてそれを模擬として経験させたほうがいいだろう、だってうまくすれば取れるかもしれないし。

ということでダメ元で本番の3級を受験してみることになった。

 

英検3級といえば中学卒業程度、実は俺も持っているのだが今でも実力的にはこのあたりかそれ以下。

だいたい英語は俺はとても苦手で嫌でしかたなかった。

しかし仕事で突然海外に展開することになり、出張も一人で行かされるようになって、話す度胸だけついた。

なので、フレディーが3級を取ると、ついに並ばれるというか抜かれるようなもの。

なんせ昔の3級と今の3級はレベルが違うらしい。

 

それから英検3級に向けていろいろと勉強させた。

今は色々なアプリがあって、勉強方法も俺らの頃とは全然違う。

そして1次試験はその塾が会場となって、10月10日にそこで受験。

終わってからフレディーにどうだったか聞くと、あまり自信がなさげだった。

さらに翌週には試験結果が発表されたはずなのに、塾の方からは何も連絡がない。

4,5級のときはすぐに連絡があったというので、これはダメだったんだろう。

まぁたまには挫折も重要なことだ。

 

と、我が家ではこのことにあまり触れないようにして、すっかり不合格モード。

しかし10月の終わりになって突然、合格の通知が塾から来た。

しかも成績はかなり良くて、ライティングは満点、総合でも準2級程度とのこと。

これには我が家もビックリ!

さらに3級は面接のある2次試験があるのだが、それがいきなり2週間後。

不合格モードで何も準備してなかったので、あわててそこから2次試験用の勉強に入った。

この勉強で役立ったのがYouTube、動画で流れや模擬試験ができてこれがかなり良くできている。

 

あと2次試験には受験票に写真が要る。

証明写真は自動の機械でも結構高いので、証明写真用のアプリをスマホに入れて、証明書用サイズに変換された画像をコンビニでプリントすれば70円で済んだ。

あ、これは俺が試したもの、俺は受験しませんし、フレディーはこんなに老けていません。
ちなみに英検の写真サイズはもう少し小さいので小さめに撮って、切りました。

 

そして試験当日の11月14日、試験会場はいつもの塾ではなく浜松中心部にある大きな別の塾というか予備校。

母親は付き添い、俺が車で送迎することになった。

 

試験前にはスマホでこんなヘルスチェックも必要。

 

2次試験は面接なので個別に実施する。

一人5分もかからないのだが、なんせ受験者が多いので早めに会場に行って早めに終わった。

手ごたえを聞くと、なんか歯切れが悪いし、読み違えたところもあったという。

 

この結果は11月22日にネットで結果発表があった。

ネットで見るかとフレディーに聞くと、見たいというが、親はドキドキ・・

おおー、合格!すっげー3級だよ。

ただ今回は、筆記試験より成績は悪かったな。

 

そして紙の証紙が後日届いた。

 

さあ次は準2級という高校中級程度、いけるかなぁ?

ということで今日は子供の親バカ自慢でした(笑)。

前回の続きです。

マザーボードを外して、ファンの分解掃除もしたので、後は組み立てていく。



次はヒートシンクの取り付けだが、その前にCPU側の古いグリスも掃除してきれいにしておく。
専用の洗浄液もあるようだが、ティッシュで拭き取っただけ。
 


CPUとヒートシンクの間に塗るCPUグリスは多分バイク整備とかで使うシリコングリスでいいはずだが、せっかく苦労してここまで分解したので専用品を買うことにした。
東京出張に行きまくっていたころなら秋葉原で買うのだが、浜松のパソコンショップで買うので選択肢は少ない。
それでも種類がたくさんあって、熱伝導率と価格が比例する。
結局、一番安いものを買ったので、専用品にこだわった意味がないかも(笑)

CPUにグリスをつけて薄く延ばす。

安物なのにグリスを延ばすヘラがついてきた

そっとヒートシンクを載せて、4か所のネジを均等に対角線で締めていく。

こいうところはバイクのカバー部品取り付けの時と同じだな。

 

さあ、あとは組み上げていく。

組み立ては分解の逆の順だが、なかなか覚えていないものだ。

なので分解の時に見たYouTube動画で確かめながら。

 

裏の電源コードをマザーボードに接続してから、それをボディに取り付けて、コネクターをつないでいく。
あ、抜いてあったCMOSの電池を入れておくのを忘れずに。

 

上面カバーをはめ込んで、裏からネジを締めていく。

これにより折りたたみのディスプレイがしっかり固定されて、気を使わなくて済むようになる。

 

キーボードは故障しているので交換したいところ。

でももしかして今回のコネクターの繋ぎ直しで治ったりして・・と淡い期待もある。

 

DVDドライブ、WiFiモジュールを取り付けて、メモリ、SSDも取り付ける。

最後にバッテリーをつけて、組み立て完了。

余ってるネジや部品がないか確認。

 

いよいよ電源ON!

 

しかし・・・動作は変わらず・・・マジかぁ・・・

こりゃマザーボードいかれたか、電源か??

あー、時間かけて苦労したのになぁ。

 

とりあえずこれ以上は俺には無理かな?

うーん残念、今回は修理失敗だった。

なんか途中から絶対に大丈夫という根拠のない自信をもって作業していたんだけどなー。

 

ま、こういうこともあるさ、

でもいろいろと勉強になったぞ。   と、強がり。

 

AcerのAspire AS5750が起動できない件の続き。

初めてのノートパソコンの分解で、とりあえずうまくいったかはわからないがCMOSの電池を抜いてCMOSクリアまではした。

ここからは直接の修理ではないが、予備整備としてファンの掃除と、ヒートシンクの掃除、そしてCPUグリスの交換をすることにした。

でもちょっといろいろとやることがあって、しばらくそのままだったが、このPCはプリンター接続してオフライン作業用だったので年賀状作成に向けてまた作業を再開した。

 

この機種はファンとCPUヒートシンクはマザーボードの裏側にある。

なのでまずはマザーボードをとりはずさないといけない。

 

マザーボードについているいろいろなコードのコネクターを外す。左上に2か所。

 

右上に2か所、これらは基本的には爪で外すことができるが、深爪な俺は工具を使った。

 

そしてネジ止めされているUSBのコネクターを外す。

 

上部左にある左スピーカーは基盤取り外しに干渉しそうだったので、一応外す。

頭のでかい皿ネジで止まっている。

 

これでマザーボードを取り外せる。

基盤を止めているのは左上と右中央のネジ2つだけ。

 

基盤の裏に電源コードがささっているので、これを外す。

外れにくくて苦労した。

 

やっとマザーボードを分離。

なんかマニアックだな。

 

まずはボディ側の埃を掃除。

埃の掃除は筆を使った。

 

予想通り、ヒートシンクとファンはホコリだらけ。

でも前にデスクトップを使っていた時はもっとすごいことになっていたので、10年でこれならいいほうかも。

こちらもだいたいの掃除をしておく。

 

ヒートシンクは一体型で、CPUに取りついている。

ネジ4本を外せば取り外せる。

 

CPU(表面)とご対面~。
熱伝導をさせるCPUグリスが乾いてカピカピになっている。

取り外したヒートシンクはただの機械部品なのでゴシゴシ掃除をする。
 

そしてファンの掃除。

ファンは3つのネジで基盤に取りついているので、これを取るとファン単体で取り外せる。

 

ファンの上の薄い鉄板の蓋は小さなネジ4つで取りついている。

なのでこれを外すとファンの上からアクセスできるようになる。

 

すごい埃。

筆でフィンの1枚1枚の両面を掃除していく。

筆も届きにくいところもあるので面倒だし、チマチマとした地道な作業。

 

ファンをきれいにして、元通りに組み上げてから基盤に装着。

面倒なので5vかけてファン単体のテストはしなかった。


またダラダラと長くなってしまったので、続きまーす。

 

 

 

 

家族3人、朝は9時前に家を出て、向かったのは浜名湖。

なんかこっちへ行くのは久しぶりだな~。

今日の車はまたギア、そして運転も俺、今日は高速は使わないので天然1号にお願いしたかったが朝から肩が痛いとのこと。

 

雄踏から渚園の駐車場に車を入れて、行ったのは小さな水族館のウォットという施設。

ここは浜名湖に生息する海生動物を中心に展示している、浜松唯一の水族館。

こじんまりとした施設なのだが、なかなか面白い。

俺は初めてだと思っていたが、みんなは俺は2回目だという。

いや、ぜんぜん記憶がないのだが・・

 

フレディーは生物大好きなので、興奮してみている。

これは連れてきた親にとっても嬉しいこと。

 

大水槽もあって、なかなかの迫力。

浜名湖にジンベイザメやマグロはいないけど、それなりに大きな魚もいて楽しめる。

大人はここで癒しの時間。

 

2階にもいろいろあって、けっこう見ごたえがある。

さらに屋上には展望台も。

渚園はオートキャンプ場として有名。

このくそ寒いのに沢山のキャンパーがいた。

トイレ完備で炊事場もあって屋外で寒いテント・・・うーん、ま、ブームだしね。

矢印のところに写真ではわからないけど富士山が遠くに見える。

 

で、午前中はほとんどここにいた。
最後に記念撮影。

 

さてお昼だな、いいとこないかな?

スマホで調べると向かいの弁天島に浜名湖料理のお店がある。

行ってみると開店前でちょっと並んでいたが、すぐに入れそうなので待った。

とてもかんじのいいお店で、浜名湖が見える。

ここでペイペイが使えて今日まででかなりのポイントがつくというので、天然1号がコンビニにチャージに行って、ちょっと待った。

 

そして食べたのはフレディーは大好きなウナギ。

 

天然1号は活クルマエビの天丼。

 

俺は活クルマエビのてんぷら定食。

どれもそこそこのお値段で思ったより安かったが、驚いたのがペイペイの還元率。

なんとこの内容で一人当たり1500円以下の計算になった。

 

帰り道には浜松銘菓のうなぎパイの工場があるので、そこの見学へ。

実に無駄なトラック(笑)。

この写真はカップルの写真を撮ってあげたら、お返しに撮ってもらった。

 

中に入ると見学記念でうなぎパイがもらえる。

ここへの訪問はこれが目的?だって日曜は工場やってないし(笑)

 

でも展示物とかビデオを見て、

 

撮影スポットで写真撮って(あ、マスク外し忘れた・・)、そして売店をひやかして、さらっと終わった。

たぶん浜松市民は一度は行ったことあるだろうなー、俺も2回目か3回目、妻子はもう少し行ってるかな?

なんせ学校の遠足でも行くところだし。

 

そして帰り道に今度はフルーツ店へ。

ここで生ジュースとスムージーをテイクアウト。

実はここもペイペイで安くなるので、天然1号の指示。

ちなみに俺はアプリ入れただけで入金してないので、全部天然1号のペイペイ払い。

 

最後に子供のリクエストで改装されたショッピングセンターに寄った。

ここでは子供はおもちゃが見たかったらしく、いろいろとみていた。

うーん、そろそろクリスマスの準備をしないといかん・・という圧をかけたかったのか??

 

ということで今日はいろいろと周ったけど全部、浜松市内でした。

 

今年はラニーニャ現象のせいで、冬が寒いそうだ。
温暖化で雪がへってきているので、スキーヤーの僕には朗報だが、こういう予報ってそう当たることもないんだよな。

しかし実際にもう山の方は雪が降り出したそうだ。

 

ということでバイクの山遊びが終わり、エクストレイルのタイヤをスタッドレスにする時期がやってきた。

まずは寝かせていたスタッドレスは空気圧を落としてあるので、コンプレッサーで空気を入れる。

そしてジャッキアップして、コンプレッサーにつないだインパクトレンチでホイールナットをはずして、タイヤを取り出す。

 

ちょっと怖いけど、ホイールハウスに頭を突っ込んで、ブレーキパッドの残量をチェック。

 

サスペンションをチェック、ブーツ類も大丈夫かチェック。

そして冬用スタッドレス(外したのも古いスタッドレスなんだけどね)タイヤを装着。

 


外したタイヤは金属などが刺さってないか目視チェック。

そしてはさまっている小石などを取り外す。

 

うわぁ、ブロックがボロボロ。。。

スリップサインはまだ大丈夫だけど、表面もボロボロだなー。

うーん、来年はどうしよう?

車の買い替えも考慮しないとなー。

 

ということで、無事にヨコハマのスタッドレス装着!

 

ホイールが純正のものになった。

しかしこの佇まい、13年経ってもやっぱりエクストレイルはかっこいいなー。

乗り換えする必要もないなー。

 

 

今日は娘の明来ちゃんの命日。

あれから6年も経ってしまった。

なんかあっという間だな。

 

この6年だけでもいろいろなことがあった。

もし、たら、れば・・で言えばきっと俺の生活も意識も違っていたかもしれない。

今頃は彼女の来年の小学校入学の準備をしていたんだろうなー。

 

それに男の子一人だけの生活が、女の子がいればまた違っただろうな。

どんな子になっていたんだろう?

どんなことを言って、どんな遊びをして、俺との関係はどうだったんだろう?

女の子はませてるっていうから、もう無視されてたかも(笑)。

それか「小さなお母さん」になって、俺とフレディーは注意されまくっていたかもね。

 

なんて思いをはせるのも、なんか悲しいというか空しい。

それでも死産とか胎児で死亡ではなかったので、たった4日の命でも戸籍が残っているのは今となってはよかったかもと思う。

少なくとも名前が残るのだし、記憶だけでなく生きた記録が残るのだから。

 

実は明来ちゃんのお骨は家にある。

本来なら実家のある小田原のお墓に納めるべきだろうけど、そんな誰も知らないところに一人で行かせるのは可哀そうだと天然1号が手元に置いておくことにした。

埋葬許可証は持っているし法律上はこれは問題ない。

ただ宗教的な問題はあって、これについては何か言う人がいるかもしれないけど、どうせ金儲けしか考えてないだろうし聞く気は全くないね。

きっと天然1号が一緒にお墓に連れていくことになるだろう。

 

いずれにしても今日この日と、誕生日の22日を忘れることはないだろう。

ブツブツ文句を言っていたマイナポイントのために入れたモバイルSuica。

しかしおサイフケータイは使いだすと超便利。

ポケットの財布を出して金額をそろえて支払いという、これまでの人生のほとんどでやっていた当たり前の作業が、スマホをかざすだけ。

ツーリング行ったときの食事とか、コンビニとか、すぐに支払いできるし、なんなら財布を持たなくてもでかけることができる。

 

わかってはいたけど、この超便利ゆえに危険もあって、ログインとかアプリ起動どころかスマホ本体がスリープモードでも、かざせば決済出来てしまうので、スマホをなくしたら大変だ。

もちろんセキュリティのためのロック機能はあるのだが、それだといざ使おうと思ったときにロック解除が必要でおサイフケータイの利便性が少なくなってしまう。

なのでチャージは少なくしておくというのが正解で、先日頭にきた2万円が上限というのもやっと理解できた。

 

そんなわけでここ2か月で、なんだかんだとおサイフケータイとしてモバイルSuicaを6000円以上使った。

もっともJR東日本圏内じゃないし、電車に乗らないのでSuicaの本来の機能は使ってないのだけど。

でもこれでJREポイントにあるマイナポイント6000円分をやっとモバイルSuicaに移すことができるようになったので、それをやってみた。

 

すでにその操作方法は9月15日の日記に書いたのでその通りだし、操作も覚えているので難しいことは今はない。

もっともこのJREポイントとモバイルSuicaの関係性を理解してないと、なんでこんな複雑なの?と思うだろう。

で、こんどは合計額が2万円を超えないので、無事にチャージすることができた。

 

これで一連のマイナポイント関係はこれで終了。

しかしよく考えればマイナカードは作るし、避けていたおサイフケータイは使うようになってキャッシュレス化してるし・・

政府の思う壺だな。

と、思っていたら、今度は健康保険証との連携や、口座との連携でまたマイナポイントがつくらしい。

うーん、さすがに口座連携はやらない・・かな。

 

季節はきっちりと何月何日から冬と決まっているわけではないが、まぁ12月からが冬って感じかな。

最近は温暖化のこともあって、夏の到来は早く冬の到来は遅く感じるものだ。

なんせ25年くらい前には初スキーが11月23日の勤労感謝の日だったこともあるが、最近は12月中旬以降だ。

 

昨日も朝晩は冷えたが、昼間はシャツ1枚でも過ごせるほどだったが、今日は予報通り冷え込んだ。

朝起きるときに布団から出るのに、しばらく悩むのも久しぶり。

服を何を着るか布団の中で考えて、布団を出たらなるべく着替え完了することを目論んだ。

 

あー、冬がやってきたな~。

身体に力が入って、指先がかじかむ。

でもこの感覚、夏の到来の時より嫌いじゃない。

冬のきりっとした空気は結構好きだ。

まぁそれでも秋や春の方がずっと好きだけどね。

 

テレワークの仕事中も寒いので今日は朝だけ暖房を使ったが、夏の冷房より使った価値感があるし罪悪感もない。

だって人類は古来から冬の寒さには火を使って暖をとっていたわけで、冷房なんてここ50年くらいのことでしょ?

それに冷房は疲れるしね。

そうだ、そろそろ家の暖房器具も出さないと。

メインとなるリビングのガスファンヒーターの準備を今日した。

 

そんな寒い中、今日のお昼はスペーシアギアの水洗いをした。

なんせ昨日、御前崎で潮をかぶったからね。

しばらく雨も降らなさそうだし。

しかしこの時期の水洗いは辛いなー。

 

車といえば、あとはエクストレイルのタイヤをスタッドレスにしないとな。

ふふふ・・・また雪山の季節。
冬はワクワクするね。

勤労感謝の日、今日は近所のY本さんからオフロードに誘われていたのだが、天然1号の圧に負けて家族でお出かけ。

出るときにお向かいのCBさんもバイクでかけるところだった・・・。

 

で、今日も高速道路でスペーシアギアで運転は俺。

ただし今度は名古屋方面ではなく東京方面、降りたところは清水ICで、国道1号でその先の由比というところまで。

由比は桜エビで有名なところで、ちょうど秋の漁が始まったところ。

由比漁港には有名な浜のかき揚げ屋というのがあり、混雑が予想されたがとりあえず行ってみたいという天然1号。

 

着いたのが11時だが、この行列。

俺とフレディーはもう最初から帰ろうよというが、天然1号は並ぶという。

我が家の男性(っても俺とフレディーしかいないのだが)は誰も彼女には逆らえない。

 

しかしヒマなので、俺らは近くを散策。

バイパスをくぐって由比の街中へ。

こっちにも桜エビをだすレストランがあって空いていたので、列に戻って天然1号に提案しても聞き入れられず。。

 

そこでまた散歩、今度は港内の売店をひやかし、モニュメントで記念撮影。

今日は朝は寒かったし、風もあったのだが、港は風がさえぎられていて暖かかった。

 

1時間22分並んで、やっと順番。

 

俺は生の桜エビ丼。

 

フレディーと天然1号はかき揚げ丼。

どちらも美味しかった、ま待ったからね。

ただ食べたところが風が強くて、まいった。

 

最後にまたモニュメントで記念撮影。

エビのポーズ?

 

さてまだ時間が早い。
なので駿河湾の西側をぐるっとまわりながらドライブすることにした。

国道1号から150号に行くのに清水市街を通るので、前回は定休日で行けなかったエスパルスのオフィシャルショップへ。

ここで後援会のポイント4000円分があるので、期限が来る前にそれでお買い物をした。

 

市街を抜けて150号にでると海が美しい。
静岡市を抜けて、安部川を渡って、久しぶりに用宗をまわって海沿いの大崩海岸へ。

ここは素晴らしい眺めだった。

今日は富士山も美しく見えた。

このあと大井川漁港を見たら直売と食堂はお休みだった、よかった最初はそこに行こうかと思っていたし。

 

吉田町を抜けるときに天然1号が芋ケンピの有名店が近いというので、工場直売店へ寄る。

最初に本社工場に着いたが何もない‥と思ったら、ちょっと離れたところに直売所があった。

ここでいろいろとお買い物、直売なのでB級品とかもあっていろいろと安かった。

 

そしてソフトクリームがなんと162円!

コーンもメープル味だし、かりんとうが2本刺さっていて、おいしかった。

 

このあと御前崎に寄って、晩飯の魚を買ってようやく駿河湾を越えて、遠州灘に。

そして150号を延々と天竜川まで走って、帰宅したらもう6時半。

意外に長いドライブになったなー。

 

今日はいろいろ買ったな~。

エスパルスショップでは、子供用のTシャツ、俺用のアームカバー、そして子供用のシャープペン。

シーズン終わりでいろいろとセールをやっていたので、お得なお買い物をした。

とはいえ、グッズは割高なんだけど、チームのため!

なんか降格か残留かギリギリだけど頑張れエスパルス!

 

お向かいのCBさんはCB750K2とCB1100EXを持つ生粋のCBマニアだ。

しかももう1台は6vの頃のモンキー、どれだけホンダの空冷4stが好きなんだ。。

 

で、このCBさんがCB750K2にずっと欲しがっていたのがホンダ純正のHM300マフラー。

CB750のKシリーズ(CB750Four)は純正のメッキの4本出しマフラーだが、その中でも初期のころについていたHM300マフラーは口も大きく音も迫力がある。

見た目はわかる人しかわからないほど、ほとんど差がないのだが、とにかく音の良さは有名。

これが仲間のCB750K1さんのCBにはHM300マフラーが付いていて、迫力のある重低音を響かせている。

 

CB750K2についているマフラーはHM341という品番で、これも現代の基準からすればいい音がするのだが、300よりは静かだ。

なのでお向かいのCBさんはずっと欲しがっていたのだが、これがとてつもなく値段が高い。

HM300の前には実は無番マフラーという刻印のないものがあってこれが一番音がいいそうだが、ほとんど見かけることはない

そしてHM300は「3」の字が丸っぽい丸300と、「ろ」みたいな角300がある。

他にもカナダ仕様のHM300もあるそうだが、これは抜けが悪いそうな。

 

なんかまわりがCB750Fourなので、俺もだんだん詳しくなってきた(笑)。

もっとも俺ならHM300より初期のヨシムラ集合のほうがいいけどな・・手曲げのショートの直管のやつ(爆)。

 

そんなとき、CBさんはふとしたきっかけで知った人から格安で丸300のマフラーを買うことになった。

その値段はここには書けないが、俺には高いと思うけど世間的にはかなり安い。
もちろん家族にはトップシークレットだそうな。

 

これが燦然と輝くHM300の刻印。

今までのHM341とは違うのだよ。

磨きマニアのCBさんは取付まえに徹底的にきれいにして、装着した。

装着の時に、片方はなかなか入らずに苦労して、俺もちょっと協力した。

 


口径も大きく、音も大迫力・・のはずだが、あまり変わらないように感じる。

CB750K1さんのHM300のほうが音が太いと思うけど、比べてみないとわからないな。

しかし本人は大満足のよう。

 

さて、このマフラーを買った先の人というのがとんでもないCB750Fourのマニアらしく、走るよりいじるほうばかりらしい。

純正パーツだのストックもたくさんあってCBも数台持っているらしい。

そしてCBへの思いれが強いので、他の人のCBもいろいろと無償でメンテナンスしてくれる。

もちろん部品代は有償だけど、とにかく知識もすごいらしい。

 

いいなー、俺もカタナでそんな人が近くにいたらいいのに。

なのでCBさんもそれからキャブ調整、ポイント調整、ホイールメンテなどをしてもらった。

まぁちっと遠いんだけど、この夏はよくそこに行っていた。

 

あるとき戻ってくるとなんか違和感・・

 

あれ?フロントフォークのアウターチューブが白い??

これはフロントフォークを預けて、メンテナンスをしてもらっていたそう。

 


そしてまた行って、戻したフォーク。

さぞかし乗り心地が変わったでしょう?と聞くと、そんなに変わらないという(笑)。

ま、そんなもんだな。