thAshの雑種な日記 -166ページ目

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

お向かいのCBさんはCB750K2とCB1100EXを持つ生粋のCBマニアだ。

しかももう1台は6vの頃のモンキー、どれだけホンダの空冷4stが好きなんだ。。

 

で、このCBさんがCB750K2にずっと欲しがっていたのがホンダ純正のHM300マフラー。

CB750のKシリーズ(CB750Four)は純正のメッキの4本出しマフラーだが、その中でも初期のころについていたHM300マフラーは口も大きく音も迫力がある。

見た目はわかる人しかわからないほど、ほとんど差がないのだが、とにかく音の良さは有名。

これが仲間のCB750K1さんのCBにはHM300マフラーが付いていて、迫力のある重低音を響かせている。

 

CB750K2についているマフラーはHM341という品番で、これも現代の基準からすればいい音がするのだが、300よりは静かだ。

なのでお向かいのCBさんはずっと欲しがっていたのだが、これがとてつもなく値段が高い。

HM300の前には実は無番マフラーという刻印のないものがあってこれが一番音がいいそうだが、ほとんど見かけることはない

そしてHM300は「3」の字が丸っぽい丸300と、「ろ」みたいな角300がある。

他にもカナダ仕様のHM300もあるそうだが、これは抜けが悪いそうな。

 

なんかまわりがCB750Fourなので、俺もだんだん詳しくなってきた(笑)。

もっとも俺ならHM300より初期のヨシムラ集合のほうがいいけどな・・手曲げのショートの直管のやつ(爆)。

 

そんなとき、CBさんはふとしたきっかけで知った人から格安で丸300のマフラーを買うことになった。

その値段はここには書けないが、俺には高いと思うけど世間的にはかなり安い。
もちろん家族にはトップシークレットだそうな。

 

これが燦然と輝くHM300の刻印。

今までのHM341とは違うのだよ。

磨きマニアのCBさんは取付まえに徹底的にきれいにして、装着した。

装着の時に、片方はなかなか入らずに苦労して、俺もちょっと協力した。

 


口径も大きく、音も大迫力・・のはずだが、あまり変わらないように感じる。

CB750K1さんのHM300のほうが音が太いと思うけど、比べてみないとわからないな。

しかし本人は大満足のよう。

 

さて、このマフラーを買った先の人というのがとんでもないCB750Fourのマニアらしく、走るよりいじるほうばかりらしい。

純正パーツだのストックもたくさんあってCBも数台持っているらしい。

そしてCBへの思いれが強いので、他の人のCBもいろいろと無償でメンテナンスしてくれる。

もちろん部品代は有償だけど、とにかく知識もすごいらしい。

 

いいなー、俺もカタナでそんな人が近くにいたらいいのに。

なのでCBさんもそれからキャブ調整、ポイント調整、ホイールメンテなどをしてもらった。

まぁちっと遠いんだけど、この夏はよくそこに行っていた。

 

あるとき戻ってくるとなんか違和感・・

 

あれ?フロントフォークのアウターチューブが白い??

これはフロントフォークを預けて、メンテナンスをしてもらっていたそう。

 


そしてまた行って、戻したフォーク。

さぞかし乗り心地が変わったでしょう?と聞くと、そんなに変わらないという(笑)。

ま、そんなもんだな。

 

 

 

今日は朝から曇り、ゆっくり起きてダラダラしていたら11時前。

11時から町内会の仕事があって12時に帰宅、あっという間に午前が終わってしまった。

 

午後はフレディーと昨日採った化石の整理。

化石のほとんどはこの2枚貝。

外の殻は肌色でもろくすぐに欠け落ちてしまう。

でも内側がきれいに残る(こともある)。

 

小さな2枚貝。

 

これはたぶん木。

ほとんど石炭だな。

 

これが今回一番かっこいい巻貝の化石。

 

これはホタテ貝っぽい。

 

こちらも小さなホタテ貝っぽいもの。

 

他にもホタテっぽいのがあった、これは2つある。

 

左は貝、右は葉っぱ、ちゃんと葉脈がわかる。

ってことはここは数万年前は木が近くにある水辺だったのだろう。

 

クリーニングしようとしたが、割れてしまったりするので、周りを取り除くだけにした。

他の石も砕いていいものがないか探したが、いいものは出なかった。

 

こちらは取り出した小さなもの。

酸性の水(サンポール)などで周りの石灰質を取り除くことができるらしいが、怖くてできない。

 

でも化石探しってなんかワクワクする。

また行こうね。

 

おやつは昨日に「銀の森」の和菓子屋で買った栗のお菓子。

右は栗きんとん入りのクッキー、後味に栗の風味がしておいしかった。

 

そしてこちらが琥珀というお菓子。

栗きんとんのまわりを葛で包んで金粉がついている。

本物の栗の葉がついていて、見た目もかっこいい。

味は栗きんとんのバサついた食感と葛のツルっとした食感が一緒になると格別のおいしさ。

 

うーん、東濃なかなかやるなー。

 

フレディーは10月から11月前半は週末のたびに、何らかの試験があったりで家族で出かけられなかった。

おかげで俺はいろいろとバイク遊びできたのだが、ひととおりフレディーのイベントも終わったので、今日は家族サービス

・・って言ったら天然1号にイヤイヤ行ってるのか・・と怒られた。

はい、ごめんなさい無惨さま。。。

でもちゃんとフレディーの楽しみと天然1号の楽しみを両方満足できるようなコース、考えましたよ!

行き先は岐阜県の瑞浪市と恵那市、昨年も恵那で遊びまわったが今年も東濃地域で遊ぶことにした

 

しかし今朝、出かけようと思ってもフレディーと天然1号が起きてこない・・

行かないのかよ?でも起こすと怒られそうだし・・7時半に音がしたので起きてくるかと思ったが全然起きないので8時になって起こしに行った。

するとなぜ起こさないのかと怒られた・・はいはい何でも悪いのは私ですよっ。

結局、天然1号が予定していた時間の1時間遅れで、9時半前に出かける。

家からすぐの新東名に乗って名古屋方面、途中から東海環状、そして中央高速で行ったのは瑞浪市。
高速は休日割、軽自動車なので安くなる。

しかしスペーシアは3人乗って高速の登り坂でもスイスイ走るし、中も広いしちょっと前の軽自動車のイメージがないな。

 

瑞浪インターを降りて、すぐにあるのが化石博物館。

フレディーは山とか河原に行くといつも石を割って化石がないか調べるくらい、化石好き。

なので午前はフレディーのお楽しみコース。

 

中には恐竜じゃなくて古代の哺乳類の骨格とか本物の化石がたくさん展示されている。
こじんまりとした施設だが、大人200円、子供無料のわりに充実している。

 

貝とか植物、クジラの骨とか本物の化石がたくさん。

しかしここに来た目的はこれだけではない。

なんと!ここで申告すると近くの河原で本物の化石発掘ができるのだ!

 

立ち入り許可証をいただき、車で化石発掘のできる野外学習地に行く。

 

博物館から車で5分くらい先の河原が野外学習地なのだが、駐車場が遠い。

駐車場から歩いて10分くらいかかるが、歩いている最中に川の上にでると川が岩場の中を走っている。

 

土手から急な階段を下りて河原に出たところが野外学習地。

 

道具は持参しないといけない。

なので自宅からタガネとハンマー、そして100均で買った保護メガネを持参した。

そして発掘開始!

 

道具は2セット持参したので、俺とフレディーで発掘。
ちょうどお昼なので暖かいというか暑いくらい。

砕けた貝はたくさんあるが、きれいなものはなかなか出ない。

ひとつだけきれいな巻貝が出てきた。

あとは植物らしきもの、小さな2枚貝とか、本当はサメの歯とか欲しかったんだが、さすがにそういうのは出てこないか。

 

許可時間は2時間だが、おなかも空いたし、フレディーがタガネ無くすし(後から出てきたが)、で1時間程度で終了。

採ったものや、化石が含まれている石を持ち帰ったので、あとから自宅でもゆっくり観察できるだろう。

フレディーも満足したようだし、俺も楽しかった。

駐車場までまた遠いので俺が車を取りに行って、博物館に終わったことを連絡して、妻子をピックアップして国道19号線に出る。

 

昼食は次の目的地付近で調べてあったのだが、みんなお腹ペコペコ。

すると19号線上で瑞浪で食事を事前に調べたときに真っ先に出てきた有名な牛肉のお店が出てきた。

でもここはいつも大混雑しているそうだし、13時前くらいの広大な駐車場はほぼ満車。
とりあえずどれくらいで入れるのか聞いてみようといってみると、ちょうど車がでて駐車できたし待ち時間は30分くらいだというので待つことにした。

しかしほぼ待つこともなく呼ばれた。

 

お店はみわ屋さん、名物は牛肉のひつまぶし。
ひつまぶしはウナギは知っているが牛肉は聞いたことないぞ。

 

席はお座敷で、眺めのいいところ。

さらにコロナのせいか部屋に2卓あるのに1卓しか使われないので完全個室状態。

 


俺とフレディーが頼んだのはもちろん名物の牛のひつまぶし。

ステーキのように焼いた牛肉がお櫃の上にぎっしり。

最初はそのまま、次に薬味をつけて、最後はだし汁でお茶漬け。

もうこれが最高にうまい!

天然1号が頼んだハンバーグと焼肉のセットも、ちょっと分けてもらったらすごくおいしい。

いやいやこれはリピートありだな、これのためだけにまた来てもいいくらい。

フレディーも天然1号も大満足で、量もかなりあるので、みんなお腹いっぱい!

食後は19号をそのまま恵那方面に向かい、恵那駅前を通って恵那峡へ。
恵那峡の駐車場は係員までいるのに無料、素晴らしいね。
ちょうど日が傾いてきたので、みんな帰るところですんなりと駐車場に入れた。

 


恵那峡は公園になっていて、歩いて散策できるので満腹の腹ごなしにちょうどいい。

紅葉がきれいだったが、どちらかというとこの公園よりも行くまでの道が美しかった。

 

それでも公園で紅葉をバックに。

うん、今回は紅葉もしっかりおさえたな。

 

ラブラブ?

なんかLEDの電飾が準備されていたので、夜も美しいのだろう。

しかし冷えてきたし、帰りもあるし、天然1号のお楽しみもあるので明るいうちに次へ移動。

 

移動先は恵那峡に行く前に通った毎年恒例の「銀の森」。

天然1号はここでお菓子とかを買うのを楽しみにしている。

 

先ずはこの可愛いお店で、昨年も買った缶入りの高級クッキーを買う予定。

ところが欲しいサイズの缶がどれも売り切れ・・今日の唯一の失敗だったな。
ま、無いものはしかたない。

 

気を取り直して次は和菓子のお店へ。

ここでは欲しいものがゲットできたのでよかった。

 

次は総合的にお菓子やそれ以外のものを売っている施設へ行って、ここでもお買い物。

「銀の森」は中が庭のようになっていて、ここのモミジとも記念撮影。

俺はたくさんのお買い物を持っているでしょ。

 

さあ、暗くなってきたし冷えてきたので帰るよ。

ところがこんな気候なのにソフトクリームを食べたいという猿がいる。

なので餌を与えて、俺らも一口もらったが、これがすごくおいしかった。

 

さあ、ほんと帰りましょう。

恵那インターは近いので、サクッと中央高速へ。

中央高速から東海環状に入って終わりの方のトンネル内で事故で渋滞した。

やっとそこを抜けると、今度は通行止情報。

なんとこれから入る新東名が通行止めだと?!でも通行止め区間が掛川のほうでウチより先。

おかげで新東名はガラガラ、スペーシアのクルーズコントロールで105㎞/hにセットしたままずっとアクセルもブレーキも踏まずに帰ってこれた。

 

帰宅してもお昼に食べ過ぎて、みんなお腹が空かないので、軽い食事にした。

しかし今日はいろいろ盛りだくさんで楽しかったな。

 

 

 

 

AcerのAspire AS5750が起動できない件の続き。

非分解でできることはほぼやりつくしたので、いよいよ本格的な分解をすることに。

 

このやり方は意外にこの機種が売れていたのか、そういうのが好きな人に買われたのか、ブログなどで分解方法を書いている人が多い。

まぁ当時としてはスペックのわりに値段が安かったので、マニアックな機器だったのかもしれない。

そんなPCはこういうときに役に立つものだな、意外にみんなが買う有名国産品は情報が少なかったりする。

そしてなんとロシアの奴が分解の手順をすっ飛ばすことなくYOUTUBEにあげていたので、これを再生しながら分解を始めた。

 

すでにバッテリー、裏の蓋、メモリー、SSDは外してある状態から・

 

まずは裏のメモリやHDDにアクセスできる蓋の中にあるWiFiモジュールのアンテナ線を外して、WiFiモジュールを外す。

 

そして裏側見える全てのネジをドライバーで外す。

ネジは紛失しないように養生テープにまとめて、位置や大きさを書いておく。

 

DVDドライブはただ引き抜くだけなのだが、なかなかうまくいかない。

ドライバーでやるとたわむし・・すると指でひっかけるとすんなり取れた。

どうしてうまく取れたのかわからないけど、とりあえず取れたからいいか。

 

表側にして、次はキーボード取り外し。

これ、絶対に動画がなかったらここで諦めているよ。

上の方はスプリングが内蔵されたピンがあって、これを押しながら外していく。

横と下は出っ張りがはめ込んであるだけ。

力の加減もわからないけど、動画のおかげでは外すことができた。

もっとも動画の方はすんなり外れたけど、俺の方はかなり時間かかったけどね。

 

キーボードのケーブルを抜いてようやく上面がでてきた。


ここのネジも外す。また上部パネルに接続されている電源のケーブルとタッチパッドのケーブルを抜く。

 

そしてハメこんである上部パネルを外す。

これも力加減がわかんないけど、動画を信じて引きはがした。

そしてやっとマザーボードにご対面できた。

まずは目視で基盤を確認して、短絡や断線、コンデンサーの破裂などが無いかを確認。

 

そしてやっと出てきたマザーボード上のボタン電池。

今回の目的はこのCMOS用のボタン電池で、たぶんこれが電圧が低下しているのだろう、なんせ10年経過してるんだし。

 

ところがこのボタン電池を外してテスターで測ると、3V以上ある。

うううう・・これじゃないのか?

でも電池をいちど外したのでCMOSクリアはできたはず。

念のため、電池を抜いたところの両極をショートさせて放電しておく。

 

ここからまた元通りに組んで、テストしてもいいんだけど、せっかくここまで分解したので予備整備をしておきたい。

それはファンの掃除と、ヒートシンクの掃除、そしてCPUグリスの交換。

 

まだまだ続くな~・

 

前にエクストレイルのエアインテークを変えたら加速がよくなったと書いた。

やっぱりエンジンって吸排気系がいろいろと効くよなー。

これが内燃機関でなく電気になったらつまんねーなー。

 

そういえば吸気系といえば、ずっとエアクリーナーを見ていないことに気が付いた。

あれ?買ってから見たことあったっけ??

そこでちょっとチェックしようと思ったのだが、4輪はなかなかこういうことしない。

時間があるとバイクいじっちゃうもんで。

で、ようやく先日やる気になった。

 

ところがせっかくやる気になったのに、実際に見てみるとストラットタワーバーが干渉して、はずすことができないではないか!

車のエアクリーナー交換なんて工具も要らないで、ボンネット開けてクリップ外せばポン!のはずが・・

うわぁやる気が失せるな・・って、タワーバーつけた俺が悪いんだけど。

 

タワーバーはボディへの取り付けは大変なので、バーだけをはずすことにした。

ところがネジガカチカチに固着していたし、力をかけにくいところだったしで外すのが大変。

左は外して、右は緩めないといかん。

 

ようやくエアクリーナーをはずすことができた。

あ、ちなみに写真は逆に取り付けるときのヤラセ写真。

エアクリーナーはもっと汚れていて大変だった。

 

エレメントを外すと真っ黒。

しかも小さなゴミが付着していた。

 

車のエアクリーナーは乾式の紙フィルターなので交換が基本。

しかしここはネタとしてちょっと洗ってみることにした。

いや、ネットにそんな情報があったのを偶然見つけたのさ。

 

まずはブラシで表面のゴミを払ってから、バケツに中性洗剤と水を入れて、中で揺するようにして洗う。

 

すると水は真っ黒になる。

実はこの写真で2回目なんだが、2回目でもコレ。

結局、中性洗剤入りの水で4回洗って、真水で何度もすすいだが、目視でそれほどきれいになったとは思えない。

ま、濡れてるからね。

 

洗うのより大変なのが乾燥で、ヒダヒダの紙にしみこんだ水はなかなか乾かない。

ベロンと巻くようにして広げて、日向に干したが端の方はかわかない。

しかたないのでヒートガンで乾かしていたら焦げて煙が出てきてしまった(上の写真の左下)

 

ま、ほぼ乾いたのでいいか。

でも紙はかなりきれいになったように見える。

まぁ問題は空気の透過性なのだけど、大丈夫かな?

 

これをケースに収める。

 

エンジン側はきれい。

 

あとは取り外しの逆手順で組み込んで、タワーバーも締めて終了。

エンジンをかけるとちゃんとかかった。

まぁ、これでしばらく様子を見るかな。

さてローカル処理ノートパソコンのAcerのAspire AS5750が電源はつくが一切起動できない件の続き。

とりあえず電源ボタンは長押しで電源OFFはできる。

この状況でいろいろと調べるとBIOS起動エラーかもしれない。

 

まずは一番簡単な回復方法はUSBとかCD/DVD、SDカードなどすべて外し、電源コードを外し、バッテリーパックも外してちょっと放置してから、またつないで起動してみる方法。

これは帯電してしまって動かないケースああるそうで、これで放電させることで回復した例も多いようだ。

 

USBはキーボードがつながっているので、これを外す。

SDカードは入ってないが、CDが前回使った時のまま入りっぱなしだ。
電源を入れても立ち上がらないので、イジェクトボタンを押しても出てこない。

これはゼムクリップを伸ばした針金を物理イジェクトボタンに押し込んで外すことができた。

ここまでがこの先の作業の前準備。

 

では放電のためさっそくPCを裏返してバッテリーパックを外そうとしたら、外せない。

仕方ないので古いマニュアルを引っ張り出すと、ロックボタンがあってそれをスライドさせて外すそうだ。

知ればなるほどと思うが、なかなかわからないもんだ。

無理しちゃいかんね。

で、その放電をしてわくわくして電源を入れると・・・・・症状変わらず。ガックシ・・

 

次は起動時にBIOS画面を立ち上げる方法。

これは正直言うと、あまり望めそうにないなと思った。

だって全く動作してないように見えるもん。

BIOSへの入り方はメーカー(マザーボード)によって違うらしいが、F2キーかDELETEキーを押しながら電源ON、もしくはF2キーかDELETEキーを連打しながら電源ONだそう。

なのでこの4パターンを実施してみるが、まったく変わらず。

あ、キーボード死んでるからとUSBキーボードをつないでまたこの4パターンを試すが、やはりダメ。

 

次は起動用のUSBデバイスを使う方法。

しかしこのPCはそもそもUSBデバイスが付いてこなかった。

念のため探すけど、そんなもんやっぱり無い。

 

最後は分解とはいかないが、一部のハードの確認。

だいたいのノートパソコンは裏に蓋があって、増強できるメモリや、HDDにアクセスできるようになっている。

もしかするとここの接触不良かもしれない。

 

まずはメモリ。
一度はずしてから入れなおす。

この時に接点には2Bの鉛筆をこすって、接点の導通不良がないようにした。

これでどうだっ?!  ダメです。

 

つづいてはHDD。

HDDは昔壊れて、SSDに換装済。

これも簡単にアクセスできるので、外してから接点を接点復活剤(鉛筆)でこすってまた挿してみる。

メモリももう一度外してからまた挿してみる。

今度はどうだっ?!  やっぱりダメ。

 

うーん、とりあえずBIOS画面に入れない。

となると初期化すらできないわけだし、次はCMOSクリアか・・

この機種はマザーボードのCMOS電池は裏の蓋からはアクセスできないので、分解だな。

・・ってめんどうだけど、実はワクワク?

(つづく)

今の自宅パソコンのメイン機は今年の初めに買った(ふるさと納税でもらった)THIRDWAVEのVF-AD4。

絶対性能は低いのだが、主に使う機能がネット検索なので特に困ることもない。

で、それまで使っていた10年前に買ったAcerのAspire AS5750はキーボードはいくつかのキーボタンが外れているし1/4くらいのキーは認識できてないのでUSBの外付けキーボードを使っているし、Windows10にしてあるがもともとはWindows7機で10に対応してないPCなので、もうボロボロ。

 

使っているとネットが不安定だが、ローカル処理にはCPUもいいし、DVDのRWドライブもついてるのでCDやDVDのコピー、そしてプリンター接続や年賀状作成はこっちでやる予定でいた。

あと外付ハードディスクのコピーとかデータ整理もこちらの仕事。

なんせHDはSSDだし、メモリも増強してあるし、ペンティアムCore i5なので、10年前のマシンでもTHIRDWAVEのVF-AD4より高性能。

これはこれで毎日は使わないものの、重宝していた。

 

ところが先日、立ち上げようとしたら電源ランプはつくのだが、あとは何もつかない状態。

あー、ついに壊れてしまったか・・

 

状況をもう少し詳しく見ると、電源ランプはつくのだがディスクアクセスランプはまったくつかない。

当然ながらUSBにも何もアクセスが無い状態で電源供給もできてない。

でもバッテリーの充電ランプはつくし、しばらくするとバッテリー満充電と表示されるので電源系ではなさそうだ。

 

うーん・・ということはBIOSにまで辿り着いてないということか・・

これはマザーボードの故障なのか?

あきらめるか・・

 

ところがいろいろと調べてみると、そんな状態でも見事に復活させた先人たちの偉業の記録がたくさん出てくる。

どうせこのままでは使えないのだし、壊してしまってもあきらめのつくものなので、いろいろと僕もやってみることにした。

まぁ、半分は自分の興味だな~

(つづく)

先週のツーリングでは紅葉をあまり見れなかった。

そしてこの週末はフレディーの試験もあって出かけられないし出かけにくかった。

さらにいえば来週からは試験も終わったので、家族サービスしないといけない。

となると、出かけるなら仕事を休んで出かけるのが間違いない。

 

しかし来週の火曜日の23日は祝日なので、その週は休みにくい。

うかうかしていると紅葉はおわってしまうし、月末には寒くなるだろう。

となると、休めるのは今週、しかも会議とか用のない日で天気予報を吟味すると今日しかない!!

 

ということで、前置き(言い訳)が長いけど、今日は休んでツーリング。

サンデー毎日なお向かいのCBさんを誘って出かけた。

あ、ニンジャさんは休めないそうだ。

 

先ずは山方面に行くときはほぼ必ず寄る三河三石の道の駅。
CBさんは今日はホットグリップを装備してあるCB1100EXだ。

 

平日だから少ないと思っていたら、道の駅には意外にバイクがいた。

今日は暖かいのだが、日陰を走ると寒い。

寒いと小便が近いのは冬のバイク、まだ冬じゃないけどね。

しかし肝心の道の駅のトイレが掃除中で、ここで足止めを食らった。

 

夕方に用があるので4時には帰りたいので、ややショートな今日のコースは俺が考案。

なのでここからは俺が先導。

複数で走って先導するのは久しぶり(笑)。

やっぱり自分のペースで走るのはリスク(!)あるけど、気持ちいい。

そこそこのペースで走るが、すぐに前がつかえる。

 

すると153号との分岐の前で、前にいた車がいきなりスピードが落ちたり、フラフラとしだして対向車線にはみ出す。

対向車も来ていて、こっちも巻き込まれないようにスピードを落とすと、何とか衝突を免れた。

そのうち工事での片側交互通行になって停まったので覗くとBBAが携帯で笑ってしゃべっていた。。。

 

そのまま257号をずっと走って、愛知と岐阜の県境で左折して県道に入る。

行ったのは矢作ダム、まずはダム湖の北側を走るが、道がタイトで荒れてるしコーナーが細かい。

カタナ・・というか大型バイクは走りにくい。


途中の紅葉スポットで休憩。

本当はもっといい場所があったが、バイクや車が入れなかったのでパスした。

ここでは先客のご老人二人が三脚でずっと紅葉の写真を撮っていた。
 

そしてダムへ、正確にはここは矢作第一ダム。

アーチの美しいダムで、放流もしていた。

天端を渡って、途中で下を覗くとすごい怖い・・

同じことをしているドカティの夫婦がいた。

 

今度はダム湖の南の道だが、こちらは日陰が多い。

コーナーは緩くて走りやすいのだが、濡れているところもあってこちらも慎重に走った。

ここに道路に車を停めて写真を撮るご老人・・平日は本当に老人無法地帯だ。

そして257号に戻ったので、そこからちょっとだけ北上。

 

そして卵料理で有名なお店で食事、平日で12時ちょっと前なので空いていると思ったら、混んでいて少し待った。

ここはツーリングライダーも多くて、俺は久しぶりに来た。

さっき矢作ダムであったドカの夫婦にまた会ったし。

ちょっと待ってから席に着いたが、ここは茹で卵が食べ放題?だったのが、ひとり1個になっていた。

頼んだのは焼きそばと玉子かけご飯のセット、かなりのボリュームでお腹いっぱい、安いしおいしかった。

 

ここからまたちょっと北上してから418号に入る。

しかしすぐに道は通行止めになっていたが、違う道で迂回できそうなのでまた257号に戻って、道を入りなおした。

道路途中で対岸に見える不動の滝。

写真で見ると大きく見えないが、高さのある立派な滝だった。

 

そして事前にGoogleマップで調べておいた達原渓谷のスポットへ。

ここで川の上の橋から見える紅葉スポットでほぼ撮影大会。

車は全く通らないし、天気いいし、気持ちいい。
ふふふ・・狙い通り、やっぱり事前調査は必要だね。

 

うーん、ナルシストなやらせ写真(笑)

あとはタイトな418号をそのまま進むと153号に出る。

平谷の道の駅はパスして帰路につく。

 

257号に入るところでちょっと停まってCBさんと稲武の道の駅に停まるか確認してパス。

その間に257に対向車線から車が入り前に車が入ってしまった、チッ!

ところが何が幸いするかわからない。

その先で突然、警官が旗を持って飛び出し、前の前の先頭の車を引き入れていた。

ネズミ捕り!257号で初めて見た!

もし前に車がいなかったら俺がやられていたところだ。危なかった!

 

ちょっと時間の余裕がなくて、ケツが痛いが一気に三河三石まで走ってしまった。

あー3時半過ぎでもう夕方、バイクも少ない。

小便だけして帰宅、途中CBさんは柿を買うために寄り道したが、俺はそのまま進んでGSで給油して帰宅すると4時過ぎ。

燃費は今日もよくて24㎞/ℓ弱走った。

今日の走行は240㎞くらい、いつものスマホアプリでのログは紅葉スポットで自撮り棒を使うときに電源オフされてしまって記録できなかった。
新しいスマホは電源ボタンが側面中央にあるので、ホルダーとかにつけるときに不便だ。

 

あ、ちなみに夕方の用とは、家族全員で近くの病院でインフルエンザの予防接種を5時から予約してあったのさ。

なので帰宅してもわさわさ、CBさんも突然のお通夜があって喪服で出かけて行った。

 

でも今日も気持ちよく走れた。

それにセルの調子が良くて、セルが回らないということが全くなかった。

そういえば久しぶりにバイクのトラブルなしで走ったな~。

この時期はエンジンも調子よくて、何度も幻の6速にかきあげたし。

今日は予定が入っていて、何もできん。

昨日のうちにやっておいてよかった。

 

まず朝は神社の掃除。
町内会の班で3年に一度の持ち回りだが、正直今までずっとバックレていた。

しかし今年は班長なので仕方なし。

うーん、祭りは2年連続で逃げたけど、水防団といいほかのツキはよくないな。

 

中途半端に遠いので自転車で行ったら、けっこう人が来ていた。

みんな真面目だな~。

で、枯れた落ち葉を竹箒で集めて、ゴミ袋に入れるという単純作業。

1時間の予定だったけど30分で終わった。

ついでに同じ班の人と話して、班のことでわからないことがわかったりして行ってよかった。
3年後はちゃんと行こうかな。

 

帰宅してから遅めの朝食。

しかし昼食は11時の予定、それは今日のメインイベントのため11時半には家を出るから。

そのメインイベントとは子供のとある試験。

この内容についてはまた後日。。

2時間くらいの自由時間があったのだが、たいしたこともできずに、10時には子供に誘われて公園で運動。

そして母親に呼ばれて帰宅してから昼食、さすがにろくに食えんなぁ~。

 

予定通り11時半に家を出る。

車の運転は俺、そして浜松の街中の試験会場となっている予備校に妻子を送って、俺は近くの100均で時間をつぶして終わりの連絡を待つ。

そして13時過ぎに連絡があって試験終了。

そう試験は面接だけなので5分くらいでおわるが、待つ時間がちょっとあった。

さっと車で迎えに行って、妻子をピックアップして、帰路についた。

 

でも微妙におなかも空いたし俺が100均でほしいものがあったので、途中のショッピングセンターに寄った。

100均には欲しかったものが3つあったのに3つとも無い。。ま、欲しいものがあって行くとそんなもんだ。

妻子はおもちゃを見て買ってやっていた。

その後マックに行って、またお昼。

今日は徹底的に子供のいうことを聞いてやった、頑張ったからね。

 

結局帰宅すると4時くらい、なんかあっという間に1日が終わったけど、この子供の試験が大イベントで毎日このために準備していたのでなんかほっとしたよ。

 

先日の林道に行ったときにDR250Rのフロントタイヤが片減りしていることに気が付いた。

この片減りとは4輪のタイヤの内と外とか、オンロードバイクの左右の差とは違って、オフロードバイクの場合は前後方向のこと。

この写真を見るとわかるように、ブロックタイヤのブロックが平行に減るのではなく台形に減っている。

なので丸鋸の刃みたいになっている。

 

これは路面を噛む方向にパワーがかかるリアタイヤと違って、フロントタイヤはブレーキの時に減っていくので逆側が減っていく。

でもこれまでのタイヤはここまでひどくなかったが、今はIRCのBR99というブロックが高くて柔らかい公道OKのエンデューロタイヤなので減りが顕著なのかもしれない。

 

そこでタイヤを左右入れ換えるという裏技があり、それがローテーションということ。

なんとなくフロントのダートのグリップが悪くなるような気もするけど、ブレーキの効きが良くなるはず。

 

先ずはバイクを立ててタイヤを浮かす。

スタンドは持ってないのでビールケース。

 

オフロードバイクはタイヤを外すのはオンロードに比べて簡単。

ホルダーを外して、シャフトを抜くだけ。

軽いし、フェンダーは干渉しないし。

 

改めてみるとひどい減り方だな。

 

チューブを抜いて、タイヤを外したところ。

って簡単に書いてるけど、ホイールからタイヤを取り外すのは毎回苦労する。

しかし取り付けるときは簡単に入る・・不思議だな。

 

なんかチューブをタイヤレバーで噛んだような気がしたので念のためチェック。

問題なかった。

 

あとはチューブをタイヤに入れて、タイヤレバーではめ込む。

ビードワックスのせいか簡単に入る。

まぁ細くて径の大きなフロントタイヤは楽なんだけどね。

 

装着後・・ってこれじゃ向きが変わったかわからない・・もっと引いて写真を撮るべきだったな。

これは車体右側からで、右が進行方向。

 

やけに片減りだったし、急にこうなったような気がするので、ブレーキの引きずりかもと考えた。

そういえば最近ずっとDRのフロントブレーキをメンテしてないことに気が付いた。


なのでついでにブレーキキャリパを外して水洗い。

そしてピストンにCCIのメタルラバーを吹いて入れたり出したり。

ピストンの動きもよくなって、満足満足。

 

ついでにリアも・・と思ったらリアはホイールを取らないといけない。

さすがに時間がないので見えるところからメタルラバーを吹いただけ。

リアタイヤの交換の時に忘れずにやらないとな。