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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

子供が学校から封筒を渡された。

封筒はセロテープでしっかりと封をされ、それを受け取ったのはクラスでウチの子だけだったという。

 

開けるとビックリ!

何と学校の学費が納められてないという連絡だった。

学費は銀行口座からの引き落としなのだが、その口座には天然1号が定期的にお金を振り込んでいる。

その口座の残金が不足しているとのこと。

 

あわてて天然1号が銀行に振り込んで通帳記帳をしたら、原因がわかった。

というのはその口座からは子供の学費や習い事の一部の費用が毎月自動引き落としになっている。

ところが今年はずっと工事で中断されていた水泳教室が再開して、毎月の落ちる金額が増えていたのだ。

いちいち毎月、通帳を確認するわけではないのでいつもより早いペースでお金が減っていったことに気が付かなかったということ。

 

そして学校の引き落としは2か月連続で引き落とせなかったときに、今回のように生徒を通して直に連絡がいくそうだ。

手紙には「いろいろとご出費の多い中を恐縮ですが・・」とある。

いや、ウチは公立の小学校の学費が払えないほど貧乏じゃないですから・・

 

不足分は現金で学校に持参することになるのだが、子供には大金なので雨の日に学校に送っていくついでに天然1号が支払いに行った。

すると学校には事務員がいなくて対応してくれたのはなんと校長先生。

うわぁ、最悪・・惨め・・。

どうせなら、ボロボロの恰好で髪もバサバサでクシャクシャの封筒と現金を渡せば面白かったのに(笑)

 

でも学校も1回目の落ちなかったときに、そっとメールとかで知らせてくれればいいのにね・・

 

 

セルモーターのメンテナンスの続きです。

前回はセルモーターを分解したまで。

やっとモーターのメンテナンス編です。

 

別部品のプラス側ブラシをブラシターミナルにセットする。

左は新品部品、右は30年10万キロのもの。

黄色の矢印のように、ブラシは半分くらいになっている。

ちなみにブラシには電線があって、サイドに切り欠きがある分までしか動かないので、ブラシは最後までは使えない。

なのでもう30年は使えないはず(笑)。

 

ブラシとOリング以外は交換しないので、清掃する

モーター内は削れたブラシのカスがあちこちにくっついている。

これを歯ブラシで落とす。

出張とかでホテルの歯ブラシは使ったものでも持ち帰って、こういう時に使い捨てで使用してます。

 

こちらは下というか底の蓋。

こっちはベアリングはなくて鉄のブッシュがあるだけ。

よくカスを取って、Oリングを交換して、ブッシュにはウレアグリスをつけておく。

 

こちらは上の蓋。

こっちはアーマチュアのベアリングが当たるようになっている。

さらに中央にはオイルシールがあるが、これがなかなか外れない。

最後は壊して叩き出したが、新品はスッと入った。

こちらも掃除して、Oリングを交換。

 

続いてはアーマチェア。

最初に掃除してから、写真は無いけどベアリングの古いグリスを拭いて、新しいウレアグリスをベアリングに入れていく。

ベアリングってグリス押し込んで回転させるとどんどんグリスが入り込んでいく。

 

そして一番重要な電極部を磨く。

最初は#1000のペーパーで磨いたがすぐに目詰まりしてしまう。

なので#850のペーパーで磨いた。

 

一見きれいになったが、電極には穴が開いている。

うーん、メンテしてなかったので接触不良があってスパークが飛んだのだろう。

でも削り落とすわけにもいかないので、そこそこで電極磨きは終了。

最後に接点復活剤としてクレ2-26をかけてからふき取った。

 

さて組み立て。

最初に上の蓋をつけてから、最後にブラシとそこの蓋をつけようとしたが、スプリングで中央に押されている2つのブラシの間にアーマチュアの電極部を入れないといかん。

 

これはどう考えても無理。しかもプラス側電極を固定すると余裕がない。

 

結局プラス側電極を緩めておいてから、底の蓋と一緒にブラシの間にアーマチュアを通す。

アーマチュアの底のグリスがブラシにちょっとついてしまったのが気になるが、これで底とアーマチュアとブラシがセットできた。

これが正解かな。

ベアリングのグリスアップもこの時点でやれば汚れないかな。

 

あとは磁石のついた筒を向きに注意して慎重に被せて、合わせマークに合わせながら上の蓋を入れて、固定ねじ2本で締めれば終了。

あんまり意味はないかもしれないけど、2本の固定ネジのOリングも新品に変更した。

 

そして組みあがったセルモーターをエンジンに組み込み。

上手く位置が合わないと中に入っていかないのでこれも大変。

取付ネジはロック剤をきれいにはがしてから固定するのだが、モーターをエンジンに最後まで入れ込むとそれは入れすぎ。

ここは直接見えないので、自作の鏡で見ながら穴位置を合わせてからネジを締めこんだ。

 

あとは電極をつけて、ゴムカバーをつけて、いよいよセルの起動。

セルは無事に回ってエンジンもすぐにかかった。

なのでとりあえずセルモーターのメンテナンスは完了。

ただセルを長く押したり、ちょっと走ってからの再始動とかはどうなるかはまだわからないので、あとは出かけてみないとわからないな。

 

 

セルモーターのメンテナンスの続きです。

前回は部品を揃えて、セルモーターを取り出し、取り付け部の掃除をしたまで。

いよいよ、モーターの分解編です。

 

まずは外したモーターのギア部のチェック。
欠けや摩耗もないのでOK。

 

分解前に組み立て状態を確認。

緑色のラベルのあるほうがギア側(感覚的に上側)。

さらにネジ部と筒の部分のケガキ線が一致するようになっている。

 

下側(?)は裏にある。

 

これだけではわかりにくいので、マジックで印をつけた。

さらに2色で間違えないようにする。

 

さぁ分解。

本体をバイスで固定して、ソケットレンチでネジ2本を緩める。

ここはけっこう固いという記事もあったので慎重に力を入れたら、意外に簡単に緩んだ。

あ、モーター取付ネジ(前回の固かったとこ)と間違えたかな?

 


上の蓋が外れて、中の回転コア(アーマチュア)が見える。

 


アーマチュアを引き抜く。

磁力があるので抵抗感があるけど、上に抜ける。

 

ブラシの当たる部分は銅の色でなく黒く酸化している。

これは酷いね。

 

本体の方は磁石が接着されている。

この接着に問題ないかをチェック。

中にはこの磁石がはがれているものもあるそうだ。

 

下側の蓋にはブラシターミナルが電線でつながっている。

プラス側ブラシの電極にある薄いナットを外すと、蓋からブラシターミナルが外れる。

 

これで全分解が完了。

 

続いては各部の交換や清掃だけど・

今回も長くなったのでここまで(つづく)。

 

カタナは始動性はいいほうだと思う。

たいがいセル一発でエンジンは始動する。

しかし前にも書いたけど、俺のカタナは最近ちょっと走ってから止めてまた始動するときにかかりが悪いことがあって、セルを回してもすぐにセルモーター自体が止まってしまうことがある。

この症状は昨年ごろからあったので、今年の春先から初夏にかけて、セルスイッチやカプラーの見直し、スターターリレーの交換などもしてきた。

 

それらの整備はやってみるといろいろと問題があったのでやってよかったのだが、この再始動時の時々トラブルは治らなかった。

そこでセルモーター自体の問題だと思い、5月にはすでにセルモーター内部をメンテナンスするための部品は発注してあった。

必要な部品はモーターのブラシ、そして各種Oリングなど。

全部で3000円ほど、これでだめなら新品モーターが5万円前後でアフターメーカーから出ているのでそれに交換かな。

 


ブラシホルダーはマイナス側のブラシと一体になっている。

プラス側のブラシは別部品、パーツリストを見てブラシを押す渦巻状のスプリングは別部品だと思って取ってみたら、ブラシホルダーについていたので、無駄な注文になってしまった。

部品はそろえたものの、セルモーターの分解はやったことがないので、これにより走りに行けなくなってしまうかもしれない。

特に夏から秋にかけては走りたい季節。

さらに10万キロイベントもあったので、とりあえず10万キロを超えたら着手することにした。

すると10万キロ達成の日に、信号待ちから発進の時に珍しくエンストしてしまったとき、なかなかエンジンがかからないという事象が発生した。

これがセルボタンを押していてもモーターが途中でエンジンの圧縮に負けて止まってしまうという事象。

あ、こりゃいよいよセルモーターを分解整備しないとな~。(と、見直したらその日の日記に同じことを書いてあった)

 

ということで、やっと俺のやる気スイッチが入った。

ネットを見ると、いろいろと先人の話があるので、よく見て手順を覚えておく。

そんなに難しい整備じゃないようだ。

まずはセルモーターカバーを外す。

いきなりこのネジ頭のサイズが7㎜というスズキ変態仕様。

奥側のネジにはアーシングの線をに配置していたのと、すぐ上にクラッチワイヤーがあるのではずしにくい。

そしてセルモーターさんとご対面。

なんかゴムで押さえてあるぞ、しかもこのゴムってシリンダーフィンの共鳴防止用のアレじゃないか??

 

次にプラス側のハーネスがリング端子なのでゴムカバーをめくって、これを外す。

この時、本体側の薄いナットを保持しないととも回りして端子を壊してしまうそうだ。

薄いナットなので薄いレンチが必要だが、椅子だかテーブルだかの組み立て家具に付属してきたチャチなレンチがあって、これが10㎜サイズでちょうどよかった。

うんうん、なんでもとっておくものだな。

 

あとはクラッチ側のモーターお尻の方のネジを二つ外せばモーターを取り出せるはず。

しかしこのネジが固いうえに、レンチが入らずに苦労した。

今回はキャブレーターを外さずに作業したのだが、このネジは谷間の下がったところにあって、1/4ソケットレンチのままでは届かないし、エクステンションは長いのしかないのでこれは入らない。

結局1/2ソケットレンチで、ソケットを完全にはめない状態で届いたので、それで緩めた。

はずしたネジを見ると、ねじロックがついていたようで、ほとんど最後まで手でも回らなかった。

あとはモーター本体をスポンッと抜いて、斜めにしたりしながらキャブレーターとクランクケースの間から取り出すだけ。

 

やっと外したセルモーター。

もっと大きいのかと思っていたが、意外にコンパクト。

 

外したエンジン側を見ると、オイルや砂粒などで汚れている。

これは気分のいいものではないわな。

 

掃除をする前に、エンジン内部にゴミが落ちないように養生テープでふさいでおく。

 

ゴミや水分は矢印の穴から落ちるようになっているので。無理にとらないでその穴に落としていけばいい。

だいたいきれいになったのでOK、ここをピカピカにしても誰も見ないし・・

 

そしていよいよモーターの分解!

だけど・・

長くなったのでここまで(つづく)。

 

表題だけ見ると年末に向けて出社回数を調整するための出社みたいだが・・

実態は税金の年末調整のために出社したってこと。

でも月に一度は出社しといたほうがいいから、意味は違わないかも。

 

さて、この時期になると毎年、税金の年末調整のための申告をしないといけない。

昔は全部紙で提出したのだが、最近は会社でオンラインで申告できるようになったし、自動で計算してくれるし、昨年の内容がそのまま表示されるのですごく楽になった。

しかし保険に関しては払込証明書は保険会社から自宅に届くので、これについては今まで通り所定の用紙に貼り付けて会社の経理部門に提出しないといけない。

この期限が今週中なので、しぶしぶ出社した。

 

うーん、11月は通院の予定もないので、今日だけかな~?

今日は天気がいいのでなんだか癪だけど、久しぶりに車で10㎞以上走る。

出社は午後だけにしたが、このままどこかに出かけたい。

 

会社に着くとビックリ、仕事でよく使っていたビルが解体中で、そのせいで駐車場の位置まで違う。

いや事前に通達は見ていたのだが、何も考えずに出社したもんだからいきなり駐車場がない!と驚いてしまった。

会社もちょっと行かないと、いろいろと変化のあるものだ。

 

事務所に行くと、あいかわらず出社している人が少ない。

このままほとんどの人に顔を合わさずに1年が終了するのか?

忘年会とかは完全に死語だな。

もっともあまり飲まないので、どうでもいいのだが。

 

最近、気が付いたのだがテレワークをしているとストレスフリーだ。
顔をあわせないので嫌な奴と話をしなくていいし、仕事はもともとリモートでできるものだし、人と会わないので会話とか気を使わなくていいし、通勤時間はないので電車で腹の立つ高校生に会うこともない。

なんかすっかり「怒り」と「憂い」が少なくなったと感じる。

これはこれでいいことなのだが、なんかストレスに対する耐性が落ちてきたようにも感じる。

 

昨日は夜に自治会の班長会議があったのだが、些細なことが気になって胃が痛くなった。

今思えば、ぜんぜん気に留めるほどのことでもないのに。

ある程度のストレスにはさらされていたほうがいいんじゃないか?って最近は思う。

最近入社した若い人は、こういうのが社会だと思うのかな?

 

で、久しぶりの出社に俺はストレスあったか?

いや、通勤は車だし、嫌な奴には会わなかったし、まったく。。
強いて言えば、今日は晴れて暖かくて、一昨日にパスした展望台にお向かいのサンデー毎日なCBさんがCB1100EXで行った写真を送ってきたこと。

くそ~、俺が場所を調べてあったのに・・

 

 

今日はフレディーの合気道の昇級審査。

年に3回の審査も今年は最後の3回目、場所はちょっと郊外の引佐というところでウチから小一時間かかる。

しかも開始時間がいつも通りの12時から、これじゃいつ昼食を食べれるのか?

結局いつも通り、お弁当を作って11時前に出発して、現地の駐車場でお昼を食べて・・という忙しい日程になった。

 


審査会場の引佐の道場は広いし、観覧席もあって審査向き。

 

12時からは事前練習開始があって、審査の技の練習をする。

 

そして級の低いほうから審査開始。
フレディーの級は中くらいなので、順番も中くらいに回ってくる。

審査は同じくらいの級の同じくらいの年齢(大きさ)のグループで実施する。

技をかけるほうと、かけられる方に残りの子が並ぶ。

フレディーは4番目だったので、最初はかけられる方。

 

そしてフレディーの順番。

なかなか声もでていて、技もよくできていた(親ばか視線)。

 

あっさりと終了。

あとはひたすら終わるのを待つだけ。。子供たちは退屈しきっているが、親も同じ。

 

結局4時頃に終わって、全員合格。。よかったよかった。

俺は夜から町内会の会合があるので早く終わってくれて助かる。

 

帰り道にフレディーのリクエストでコンビニに寄って、肉まんとコーラを買った。

ふと後ろを見ると、すごい夕焼け。

でも今日はほとんど1日中屋内にいたな~。

9月にご近所メンバーツーリングで岐阜に行くつもりが、途中のゲストの転倒により引き返した。

それ以降なかなか日程が合わずにいたが、やっと今日みんな(とはいっても3台だが)で出かけることになった。

 

天気予報は最初は曇りだったのだが2日くらい前から晴れになって暖かさそうだった。
昨夜もそれをチェックして寝たのに・・・起きたらドンヨリ・・

なんと午前9時にはちょっと雨が降るという、雨雲レーダーを見ると南から雨雲が上がってきているが、北の方は晴れるらしい。
早めに出れば何とかなるかも、とはいえ約束の時間は8時半。

 


今日もかっこ悪いけどボックス搭載、秋の和菓子買い出し号ですから。

気温は低いし雨も降りそうなので、冬用の防水のオフロードジャケットを着て、ちょっと早めに出てそのへんをグルグルまわって暖気した。

ところがバイクの時計が4分も遅れていたことに気が付かず、家の前に集合の時に遅れてしまった。

みんなすみません・・

 

まずはいつもの道で軽く峠道、シールドにパラっと雨らしきものがついたが、なんとかそのまま三遠南信道の無料区間へ。

このルートだといつもの出発して1時間弱の三河三石の道の駅を通らないので、高速(?)を降りたところをちょっと戻ってコンビニで休憩。

ここは乳岩などの石灰岩質の地形で、山が中国の墨絵みたい。

 

そこから151号を北上するが、けっこう寒い。

でも車が少なくて、そこそこのペースで走る。

今日はずっと先導がGPz900Rさん、その次がCBさんが今日はCB1100EX、そして俺のカタナの順。

GPz900Rさんがかなり腕をあげてきて、気持ちのいいペースで走った。

 

新野峠は工事中で道を迂回させられたが、千石平の道の駅に到着。

寒くて小便がしたかったのに迂回させられるし、道はガタガタが多くて漏れそうだったwww。

 

そのまま151号を北上、途中から時々日が差すようになったら、暖かくなった。

スマホで調べたルートで151号をそのままいくのではなく、途中で県道に入って飯田市内を目指す。

この道が気持ちのいい道だったし、何と目的地までまっすぐの道。

 

そして目的地は飯田市内のトンカツ屋さん。

前に偶然入って美味しくて、もう3回目。

飯田といえばここなのだが、今日はどちらかというとここのために飯田に行ったようなもの。

トンカツもおいしいけど、キャベツサラダのドレッシングも味噌汁も美味しくてお替りしちゃったよ。

 

食後はここからは南下で帰宅コース。

往路の151号でなく、復路は153号。

途中の飯田山本IC近くの和菓子屋さんで和菓子を買い込んだ。

 

153号はそこから山に入るのだが絶景、紅葉が美しい。

特にモミジではなくブナやカラマツの黄色やオレンジが美しい。

本当は展望台に行きたかったのだが、時間がないし道が険しそうなのでパスした。

うーん、近いうちに一人で来ようかな?

 

平谷の道の駅で休憩。

山が燃えている?

 

153号で下って、途中から257号へ。

そしてGPz900Rさんのリクエストで寄ったのが、

国道沿いにある有名な酒蔵。

あるのは知っていたが、下戸の俺はこの前を何百回?と通っているのに、はじめた寄ったよ。

 

ここで蔵出しがあって、この時期だけ吟醸酒を量り売りしてくれるのだという。

下戸の俺だけど、話を聞いているうちに欲しくなって、中くらいの値段のものの一番小さい瓶を購入。

チビチビ飲んでみるかな。

 

ここでまた雨がパラっときた。

そのまま257号で帰ると時折雨がシールドにつくけど、カッパを着るほどではない。

路面も濡れていたり乾いていたりで、どうも降るのは局所的なようだ。

いつもの三河三石の道の駅ではそこそこ降っていたので、すぐに出発。

暗いし濡れているしでペースは落ちたが、無事に帰宅。

家のそばは降っていなかったので、GSに寄って給油したら271㎞も走ったのに11.2リットル。

24㎞/ℓの好燃費、ノンストップでそこそこのペースだったのがいいのか、気温がいいのか?

 

なんか結局はトンカツ食べに行っただけのツーリングだったけど、そろそろ山は終わりかもな~。
ってか、天気予報の嘘つき・・

 

最近ハマっているスナック菓子がトルティアチップス。

メキシコ発祥のタコスのハードシェルの外側みたいなもの。

アメリカとかではでっかい味付けのないトルティアチップスが大袋に入って売っていて、それにディップソースなどをつけて食前やスナックで食べている。

日本でも輸入食材のお店で手に入るが、けっこう高い。

 

で、日本で一般的に有名なのはフリトレーのドリトスと、湖池屋のドンタコス。

しかしどちらもタコス味とかチーズ味とかでかなり濃いめの味付けがされている。

それはそれで美味しいのだけど、食べているうちに飽きるし、味が濃すぎるし臭う。

ちなみにドリトスには塩味があるらしいのだがこのへんで見たことがないし、ドンタコスの焼きトウモロコシ味は余計な味付けだと思う。

 

そんなとき数年前に見つけたのが、マックスバリューなどのイオン系のお店で売っていたプライベートブランド製品の塩味だけのトルティアチップス。

これが化学調味料などのあじがついていなくて、単純な岩塩だけの味付けで、トルティアの香ばしさが引き立ってすごくおいしい。

なので時々、会社近くのマックスバリューで買っていたのだが、売れなかったのか?そのうち店頭からなくなってしまった。

 

つい先日、天然1号にその話をしたら、イオン系の店にあるよ~と言っていたので買ってきてもらった。


これこれ!これがうまいんだよ!

しかも近所のドラッグストアがイオン系商品を扱うようになったので簡単に手に入るようになった。

なので、ときどき自分用にコソっと買っている(笑)。

 

先日は天然1号がアボガドでディップソースを作ってくれた。

くぅぅぅ・・美味い!

 

1袋80円以下だし、絶対にお勧め。

あ、そうそう、欠点が一つだけある。

それは塩が均等についてなくて、たまにまったく塩味のないチップもあればとんでもなく塩辛いチップもあったりすることかな。

 

今年から始めたというか再開した芝生の除草剤散布。

思ったより効果があって、夏はほぼ1面が緑の芝生に覆われた。

しかし夏の終わりごろからカヤツリグサが伸びてきて、だいぶそれに覆われてきた。

それとそれまでの雑草勢力図に変化があって、別の雑草もあちこちから顔をのぞかせるようになった。


調べると、散布は3月中旬、5月下旬、11月上旬の年3回散布がいいらしい。

ということで、今年最後の3回目の除草剤散布をすることにした。

ただ条件として、ちょっと前に芝刈りを済ませておくこと、そして2日くらい雨のない時を選ぶこと。

さらにコンプレッサーを使ってうるさいので、平日の昼間が望ましい。

これらの条件を考慮して、ちょっと前に刈り込んで、散布は今日実施した。

 

2ℓのペットボトルに水を入れ、MCPPとグリーンアージランを注射器で5㎖づつ入れてかき混ぜる。そこに展開剤かわりの洗剤を5滴入れる。

これにチューブをつなぎ、コンプレッサーにつないだエンジンクリーナーで散布。

これを庭を5回に分けて実施。

 

桜の木はいまだに見るたびに心が痛む。

除草剤の大失敗だった・・

芽も出てないし、切っても中心まで乾いているので完全に枯れてしまった。

冬になったら抜かないとな。

代わりの木をどうするかなぁ?

 

さてこの後は寒くなって芝も雑草も枯れていく。

この11月の除草剤の効果はよくわからんなぁ。

天然1号が運動会に乗って行って帰りに後輪がパンクした折り畳み自転車。

どうせバルブの虫ゴムのせいだろうと思って、チェックすると虫ゴムが切れかけていた。

あー、やっぱりね。。

 

そこでまたダイソーのスーパーバルブに交換しようと思ったら、近所の2つのお店とも欠品中。

ん?気になってネットで調べたら全国的に欠品中らしい、しまった買っておくべきだった。

そこで虫ゴムの切れかけているところをカットして逆に付けたら使えそうだったので、それで一時しのぎに空気を入れると大丈夫そうだった。

 

ところが翌日には後輪はまたペッタンコ。。。

もしかしてバルブじゃないのか?

そこで無事な前輪とバルブを入れ替えてまた空気を入れておいたが、やはり後輪はしばらくするとペッタンコ。。。

アリャリャ、これはバルブでなくチューブの本当のパンクなのか??

 

そこで後輪はつけたままチューブを取り出してチェック。


最初は音や頬にあたる風でわかるかなと、空気を入れて揉んでみるがわからない。

結局、バケツに水を入れて、チューブをひたしながらチェック。

すると接地面というよりサイドにパンク箇所を発見!

 

なんかここは擦れたような跡があって、細かい傷もついている。

リム打ちしたのか?何かこすったのか?

修理しようと思ったけど、古いチューブだしサイドなのでチューブ交換することにした。

 

通販で買ったのは、スーパーバルブの入っているチューブ。

本当は英式でなく米式がいいんだけど、前後でバルブ規格が違うのもな~。

 

で、今日は祝日で午前中は子供の全国模試で妻子不在になるので、さっそく作業。

メンテナンススタンドなんて持ってないけど、こうすれば安定して作業できる。

 

後輪を止めているナットを外す。

これが15㎜というめったにないサイズだった。

ソケットあってよかった。

ブレーキはワイヤーを外して、ドラムとワイヤーホルダーを押さえているネジを外す。

 

後輪をちょっと前にずらせばチェーンは外れて、後輪はとれる。

普段からバイクをいじっているので、構造さえわかれば自転車はすごい楽ちん。

 

バイク用のタイヤレバー2本で簡単にタイヤも外せる。

外す必要はないけど、タイヤ内側のチェックとホイールのチェックをしたかったので外した。

チェックして異常がないことを確認して、タイヤをはめる。

これが手だけでできるので楽だな~。

後は新しいチューブを入れて、バルブ入れてちょっと空気入れて、タイヤレバーでタイヤをはめる。

楽ちん楽ちん・・

後は空気を入れるけど、バイクみたいにビードを出す必要もない。

 


タイヤを入れてチェーンを張りながら右側のナットを固定。

ブレーキを組み立てて、調整して完了!

試乗して問題ないかをチェック。

 

いやいや全部で30分で終わった。

オフロードバイクのタイヤ交換ができれば、だれでもできるな。