子供が学校から封筒を渡された。
封筒はセロテープでしっかりと封をされ、それを受け取ったのはクラスでウチの子だけだったという。
開けるとビックリ!
何と学校の学費が納められてないという連絡だった。
学費は銀行口座からの引き落としなのだが、その口座には天然1号が定期的にお金を振り込んでいる。
その口座の残金が不足しているとのこと。
あわてて天然1号が銀行に振り込んで通帳記帳をしたら、原因がわかった。
というのはその口座からは子供の学費や習い事の一部の費用が毎月自動引き落としになっている。
ところが今年はずっと工事で中断されていた水泳教室が再開して、毎月の落ちる金額が増えていたのだ。
いちいち毎月、通帳を確認するわけではないのでいつもより早いペースでお金が減っていったことに気が付かなかったということ。
そして学校の引き落としは2か月連続で引き落とせなかったときに、今回のように生徒を通して直に連絡がいくそうだ。
手紙には「いろいろとご出費の多い中を恐縮ですが・・」とある。
いや、ウチは公立の小学校の学費が払えないほど貧乏じゃないですから・・
不足分は現金で学校に持参することになるのだが、子供には大金なので雨の日に学校に送っていくついでに天然1号が支払いに行った。
すると学校には事務員がいなくて対応してくれたのはなんと校長先生。
うわぁ、最悪・・惨め・・。
どうせなら、ボロボロの恰好で髪もバサバサでクシャクシャの封筒と現金を渡せば面白かったのに(笑)
でも学校も1回目の落ちなかったときに、そっとメールとかで知らせてくれればいいのにね・・