前回の続きです。
マザーボードを外して、ファンの分解掃除もしたので、後は組み立てていく。

次はヒートシンクの取り付けだが、その前にCPU側の古いグリスも掃除してきれいにしておく。
専用の洗浄液もあるようだが、ティッシュで拭き取っただけ。

CPUとヒートシンクの間に塗るCPUグリスは多分バイク整備とかで使うシリコングリスでいいはずだが、せっかく苦労してここまで分解したので専用品を買うことにした。
東京出張に行きまくっていたころなら秋葉原で買うのだが、浜松のパソコンショップで買うので選択肢は少ない。
それでも種類がたくさんあって、熱伝導率と価格が比例する。
結局、一番安いものを買ったので、専用品にこだわった意味がないかも(笑)

CPUにグリスをつけて薄く延ばす。
安物なのにグリスを延ばすヘラがついてきた
そっとヒートシンクを載せて、4か所のネジを均等に対角線で締めていく。
こいうところはバイクのカバー部品取り付けの時と同じだな。
さあ、あとは組み上げていく。
組み立ては分解の逆の順だが、なかなか覚えていないものだ。
なので分解の時に見たYouTube動画で確かめながら。
裏の電源コードをマザーボードに接続してから、それをボディに取り付けて、コネクターをつないでいく。
あ、抜いてあったCMOSの電池を入れておくのを忘れずに。
上面カバーをはめ込んで、裏からネジを締めていく。
これにより折りたたみのディスプレイがしっかり固定されて、気を使わなくて済むようになる。
キーボードは故障しているので交換したいところ。
でももしかして今回のコネクターの繋ぎ直しで治ったりして・・と淡い期待もある。
DVDドライブ、WiFiモジュールを取り付けて、メモリ、SSDも取り付ける。
最後にバッテリーをつけて、組み立て完了。
余ってるネジや部品がないか確認。
いよいよ電源ON!
しかし・・・動作は変わらず・・・マジかぁ・・・
こりゃマザーボードいかれたか、電源か??
あー、時間かけて苦労したのになぁ。
とりあえずこれ以上は俺には無理かな?
うーん残念、今回は修理失敗だった。
なんか途中から絶対に大丈夫という根拠のない自信をもって作業していたんだけどなー。
ま、こういうこともあるさ、
でもいろいろと勉強になったぞ。 と、強がり。



