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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

交換した安物中華のちょっと派手な青銀の可倒式クラッチレバーにあわせて、ブレーキレバー側も揃えられるようにしたことは書いた。

 

ただしブレーキレバーについては交換するには気になることがある。

それは社外品、特に安物中華はブレーキがロックするなどの危険があるのだ。

これはマスターシリンダーのポンプとレバーに遊びがなく、ずっと緩く押されておると最初は問題ないように見えて、徐々にブレーキが効いてきて、やがてロックしてしまうという事象。

 

実は自分も経験者で、昔カタナに横置き5/8インチマスターシリンダーを使っていた時に、似た形状の他車種のレバーを入れたところだんだんとフロント周りが重くなり、慌てて引き返して帰宅するときに家まですぐの交差点でついに転倒し、タンクを凹ましてしまったという実に苦い経験が・・

なのでブレーキレバーの変更はなんか怖い。

 

そこで同じ製品(と思われるものも)の口コミを徹底的に調べたが、このニッシンラジアルマウントマスターシリンダー用のレバーについては悪い報告は無かった。

うーん、せっかくだし、とりあえず付けてみるか。

 

これは変更前。調整式だしなんも問題は無い。

最初はこれを加工して、アダプターを自作しようかとも考えたが、俺の手持ちの工具では無理だな。

 

そして変更後。

やっぱりこっちのほうがカッコいいね。

 

最初に取り付けるときにレバーに遊びがなくて軽くポンプを押すようになったので、これは使えないかと思った。

しかしレバーの中にあるポンプを押すシャフトを受けるところの穴がずれていたせいで、組みなおすとスムーズに入った。

とりあえず引きづりも無いし、印をつけて遊びがノーマルのレバーと変わらないことを確認した。

さて無事に付いたけど、どうしようかなぁ~怖いな~。

 

そこでこの状態で乗ってみて、少しでも危なそうなら戻してみることにした。

そのためにノーマルのレバー、10㎜メガネレンチ、マイナスドライバーをもって走ってみる。
まぁクラッチの調整も兼ねての試走だった。

 

まずはゆっくりと流して、普通にブレーキをかけてみる。

最初はブレーキの効きに違和感があったが、それはレバー位置の問題で6つのうちのポジションをいろいろ試して好みの位置を決めた。

さらにクラッチを握って空走させてフロントブレーキにひきづりがないかを何度かチェック。

その後はフルブレーキをしたり、軽く引きづってみたり、ポンピングを繰り返したりと、けっこうな距離を乗ってみたが、特に問題は無い。

うん、大丈夫そうだな。

 

ただレバー形状のせいでなんか握りにくい。

交換したレバーは外側の上の角が角ばっていて、握るときに違和感がある。

それはクラッチ側も同じで、これが少し気になる。

やっぱりメーカー純正はこういうところがしっかりとできているんだなって、改めて思う。

 

でもせっかくなので、しばらくはこのまま使ってみよう(笑)。

 

前回からの続きで、安物中華レバーにGSX-R600(K4/K5)用のアダプターを付けてみる。

まずははクラッチレバーをGSX-R600(K4/K5)用のクラッチアダプターに組み替える。

 

左がカタナのノーマルのクラッチレバーホルダー。

中上がCB400SF用のアダプター、中下がGSX-R600(K4/K5)用のアダプター、右がレバー部。

 

レバーに印刷されていた「CB400」の文字は傷なしでは消せなかったので、上に滑り止めのシートを貼った。

色が青でいい感じになったし、ここの滑り止めは握りやすくなるし、クラッチを滑らすのはレバー上面の角なので、いい感じ。

 

組み上げるとこんな感じ。

レバーポジションの3がノーマルと同じくらい。

 

カタナのノーマルのクラッチホルダーはC型クランプなので、ハンドルの端から押し込まないといけない。

なのでグリップも抜いて、スイッチボックスも外さないといけない。

更に俺はセパレートハンドルの両側をカーボンシャフトで繋いでいるので、そのブラケットも外さないといけないので、けっこうな作業になる。

 

こうして苦労して取り付けてみて、レバーを握ってみると・・・

重い。。。

いやこれじゃたまらんと思うほど重い。。

 

しかもクラッチケーブルがノーマル形状と違ってまっすぐなので、メーターを避けて無理に曲がっている。

 

ではノーマルのカタナのレバーにしたらどうだろう?

レバー比が違うので少し軽くなるはずだが・・・

ヤッパリ重い・・うーん、これはワイヤーの曲がりがノーマルと同じでアジャスターの先ですぐに曲がっているタイプでないときつそうだな。

とりあえずこのセットはどうしてもストロークが稼げずにクラッチが滑るときに使うか・・

ということで、また偽ホンダセットに戻す。

あーあ、グリップとか面倒なんだけどなー。

結局、クラッチ側はのGSXR600仕様は失敗(保留)だった。

 

その後、元に戻して走ってみたら、最初のうちは良かったのだがそのうちアクセルを急に開けたりすると滑るようになった。

しかたないので、レリーズアームの穴位置を近いほうに変更した。

そしてもう1回試走、クラッチは重くなったけど今度はちゃんと切れるし、急加速でも滑らなくなった。

重くなったとはいえ、前より軽いのでまたこれで様子見るかな。

先日に押し入れを整理していた時に出てきたのが、電動マッサージ器。

たぶんこれは25年くらい前に買ったもの。

あまり肩こりのない俺なので、なんで買ったんだろう?
当時は無理なスキーとかで翌日以降の筋肉痛がすごかったので、多分そのために買ったのだと思う。

なんせその頃はスキーの翌日に会社の階段が登れないほどだったので、相当無理をしていた(笑)。

 

そして今日は昨日のスキーで筋肉痛がひどいので、ちょうど目に付いたこれを使ってみた。

たぶん使うのは20年ぶり以上だろうな。

機械は白かったところが焼けて黄色くなっているがちゃんと動作した。

 

ただ強弱2段切替なのだが、どっちにしても強さが同じ。

どっちかが壊れているんだろうが、この強さが強なのか弱なのかはわからない。

まぁ、使えるからいいいか。

 

使ってみると気持ちいい~。

あー、これはいいな。

ちょっと使ったら、腰と太ももの張りがだいぶ和らいだ。
電動マッサージはクッションタイプもあるが、これは手で持って色々なところをマッサージできるので、いいな。

 

でも電動マッサージ器っていわゆる「電マ」。

正しくない?使い方のほうが有名だよね(自主規制)。

ちなみに太もものマッサージするときにそっと局部にも使ってみたが、猛烈に気持ち悪い。

あー、男性用じゃないのね(爆笑)。

下品でスマソ。

 

 

毎日忙しいです。

昨日も盛りだくさんで、自転車で足を酷使したのに今日はスキー。

いや本当は明日にしたかったのだが、一緒に行ってくれる先輩が明日が通院で今日しか空いてなかった。

えっと、他のメンバーは先週行ってるし期末だしパスだそう。

 

いつもの集合場所にいつもの時間に集合。

ずっと真っ暗だったのに、もう完全に朝。

さらに桜が咲きほこっている。

春だねー。

 

そして先輩と二人で向かうのはマイアスキー場。

ここは標高が高く、GWまでスキーの営業をしている。

そう、ほとんどの木曽のスキー場は昨日で営業が終わってしまったのだよ。

 

今日は道路もスイスイ、4時間ほどで到着した。

でも駐車場は混んでいる。

他にオープンしているところが少ないからなー。

天気はいいが、予報によれば午後から曇るそう。

気温も昨日は跳ね上がったが、今日は最高で5℃くらいだそう。

実際にスキー場はけっこう冷えていた。

そして人があまりいない??車が多いのになんで??

 

さて雪は予想通り重いし、変に掘れている。

なのでかなり足に力を入れてないと板が取られる。

それでもしばらくしたら、慣れてきた。

 

うーん、気持ちいい。

スキーって、スキー場に来るだけでも幸せを感じられる。??

 

1時間半ほど滑って昼食。

ガッツリとキムチ鍋、量が多くてお腹いっぱいになった。

 

食後も滑るが、コブが多くて疲れる。

コブの滑り方を思い出してから調子よくなったけど、足腰の負担が多くて疲労が堆積してくる。

ああー、でも気持ちいい~~~~。

ひょっとしてこれが今シーズン最後かも。

そう考えるとなんか寂しい。

 

また1時間半ほどして休憩。

今日は冷たい飲み物を飲んだ。

先輩はもう少し休むというので、俺だけでまた滑り出す。

3時を回ると他の客が極端に減って来た。

天気もずっと薄曇り、雪も凍りだした。

あー、腰が痛い。

太ももに力が入らん。。

ついに転倒までしたので、そのあとちょっと滑って先輩と合流し、軽く流して終了した。

それでも4時、あー、もうヘロヘロ。。

 

帰路もスムーズで、恵那峡SAにまた外から入って、フードコートで夕食。

そしてあとはいつもの下道で帰った。

帰路の途中でエクストレイルのオドメーターが7万キロになった。

13年で7万キロ、走ってないな~。

ほとんど冬しか乗らないからなー。

 

 

 

フレディーが新しい自転車に乗りたいという。

ま、当たり前だし、そうでないと困る。

でもいきなり車の通る市街地は危ないので、先日やって来た天竜川のサイクリングコースにエクストレイルに2台積んででやってきた。

今日は子供と二人、天然1号はお留守番・・というかフリー?

 

あれ?天気予報では晴れだったのに、曇ってる。

さらに風も強いが横風なのでさほどきつくない。

 

工具持参でシート高やハンドル位置を調整しながら走ってみる。

しかしシートが下がりきって、こりゃアメリカンバイクだな。

 

最初は晴れたり曇ったりだったが、やがて晴れてきた。

 

あー、俺のは無理無理。。

 

だいぶ南下したが、往路は疲れない。

フレディーも新しい自転車はギアもあるし、疲れないという。

奥に桜が見える、もう海が近い。

 

しかしその先は行き止まり。

ってこれは前回も同じ。

せっかくなのであと少しなので河口まで道をつなげてほしいな。

 

帰路はさすがに疲れてきて、顔も不機嫌(笑)

 

だいぶ暑くなってきたので、木陰で休憩。

 

そして出発点の車まで戻る。

往復で24㎞、今日もよく走った。

もうお昼をまわってしまったので、いつものキャッチボールはしないでまっすぐ帰宅。

 

帰宅して昼食、その後は自転車の片付けとかは俺の仕事?

全部終わったら、身体も使ったし満腹で暖かいので眠くなった。

いやいやいかん、それはもったいない。

 

なのでカタナでお花見に出発。

近所の穴場に行ったら、先にバイクが2台いて笑えた。

XJR400とGPz400F-2という渋いバイクだった。

彼らとちょっと話して、写真撮って、あとは堤防に出てクラッチの調整をして帰宅。

 

帰宅後は庭の手入れをした。

あー、あったかいな~。

うーん、春の1日でした。

 

子供の自転車を組み立てたが、前の自転車に付いていた部品を移設する作業が残っている。

 


手前が前の自転車、これのタイヤバルブ、前カゴ、サイクルコンピューターを、新しい自転車に移設して、前の自転車は会社のウチより小さい子のいるところにあげようと思う。

 

移設作業のうち一番大変なのは前カゴの付け外し。

ステムから出ている前のステーと、ブレーキ取付と一緒に締めてある底のステーを外して、これを新しいほうに移設する。

 

底のステーはブレーキ取り付けのネジを緩めるだけで外せるが、前のステーはハンドルを抜いて、ステムのネジを緩めないと取れない。

ハンドルには前後のブレーキワイヤーついているのでがついているので、そのままでは抜けないが、レバーホルダー事外せば大丈夫。

外したステーとカゴは、ワイヤブラシで錆びを落としてから、黒のスプレーで奇麗に塗装しておいた。

 

前の自転車のほうはハンドルをもとにもどして完了。

うーん、前カゴがないほうがBMXらしくてカッコいいな。

それとタイヤのバルブは同じ英式だが、前の自転車には100均のムシを使わないバルブに換えてあったので、それを新しい自転車の方に付け替えた。

 

ここまでは昨日のうちにやっておいた。

そして今日は雨になるという。

 

雨の降る前に近所をフレディーと散歩。

桜が咲き出したな。

その後、公園で遊んでいたら雨が降り出して帰宅。

 

さて、じゃ自転車の作業の続きをするかな。

底のステーはブレーキのアームが干渉しない位置まで上げてから締めこんだ。

ちょっと角度が悪かったけど、鉄なので簡単にまげて調整可能。

 

ステムの作りがちがうので取り外し方は違うが、前ステーをとりつけた。

これが実は大変で、ステムの径が違って最初は入らなかった。

え~?サイズ違うのか~。

なのでやすりで削って、やっと入れることができた。

 

思わぬ苦労したけど、前カゴ移設完了。

うーん、無いほうがカッコいいんだけどなー。

天然1号もフレディーも欲しいって言うし。。

 

続いてはサイクルコンピューターの移設。

フロントタイヤのスポークに磁石を取り付けて、フォークにセンサーを取り付け。

しかしホイールを回してもメーターが動かない。

メーターは接点を短絡させてみると反応があるので、メーターは大丈夫。

 

そこでセンサーをテスターでチェックしながら磁石を動かすと、動作が安定しない。

なのでコードをチェックしたり、センサーを分解してみるが悪くなさそう。

センサーの部品を代えないといかんかな?

しかし磁石の位置がすごくシビアなのがわかり、フォークにつけたセンサー位置を調整してなんとか反応するようになった。

 

ハンドルにメーターブラケットを取り付け。

そしてサイクルコンピュータのタイヤサイズを設定変更、あとは走ってみないとわからんが、雨なので無理だな。

 

さて明日は晴れるというし、フレディーとチェックをかねてちょいと走りに行くかな。

 

注文して2日で本当に配達された子供の自転車。

え?この中に本当に自転車が入っているの?というコンパクトさ。

さして重たくないし。

 

開梱して取り出してみるとこんな。

こりゃパズルだな。

 

緩衝材とか部品同士の固定をしているインシュロックを切ったりするとこんな。

基本的にはハンドルをステムに取り付け、ペダル、泥除けの取り付けをするだけ。

こりゃ梱包やラッピングを外すほうが時間がかかるだろうと思った。

まぁ30分作業だな。

 

しかしいきなり最初のハンドル取付で問題発生。

なんとネジが入っていかない!!

どうもちゃんとタップが切れていないようで、無理矢理締めたらネジ山がイカれそうだ。

 

なので、タップでネジを切りなおした。

相手はアルミで柔らかいので慎重にタップを切る。

って、こりゃ主婦でも組立可能って普通は無理じゃね??

 

アルミの切粉がこんなに出た。

でもこれでねじがスムーズに入るようになった。

うーん、もしかしてネジロックを兼ねてわざと緩く作ったのかな?

いずれにしても4か所の固定だし、それほどトルクもかけなくていいだろうから、なんでだろ?

 

あとはサクサク。。

ペダルをつけて、泥除けつけて、保護材剥がして完了!

おっと、サドルとハンドル、レバーの位置調整をフレディーに実際に跨らせて決めないと。

あとはブレーキと変速のチェック、それと空気圧も確認しないと。

 

もう乗りたくてウズウズしていたフレディーが嬉しそうに乗り回す。

おおー、なんかカッコいいぞ。

 

ハンドルステム以外には問題も無し、ブレーキやディレーラーにはなかなか高品質なものが使われているし、造りもしっかりしている。

デザインも悪くないし、LEDライトとワイヤー錠がついて1万5千円とは・・。

それにこれならフレディーが乗り終わっても天然1号がそのまま使えるんじゃないか?

 

さてあとは今ままでの自転車についていた、サイクルコンピュータ、タイヤバルブ、前カゴを移設しないとな。

フレディーの今の自転車は3,4年前に仲の良い上級生からの貰い物だが、かなり小さいし変速もない。

たぶん幼稚園~小学校低学年用で、BMX風だが小さいくせにけっこう重い。

 


なので疲れるのだろう・・

周りの子はもっと大きな自転車に乗っているし、本当は買い替えが必要になっていた。

 

でも中学校からはこの地区だと自転車通学になるので、通学自転車を買わないといけなくなるので、あと2年か。

ということでズルズル後の伸ばしになっていたのだが、意を決してこの春休み中にちゃんと買うことにした。

 

まずは近所のショッピングセンターにある、全国チェーンの自転車屋に行ってみた。

ここはけっこう安い自転車があり、今の貰い物の自転車もここのオリジナル商品だ。

フレディーは身長が低いほうなのでサイズには悩んだが、24インチサイズが適正なようなので、その中の1台をまたがってみたら大丈夫そうだ。

自転車の値段はピンキリだが、だいたいジュニア用24インチだと3万円前後が中心で、中には有名メーカーの5万円というものもある。

ただどれも重さが15~16kgもあるのが気になる。

俺の30年前の26インチのMTBで12kgなのに、やはり自転車の重量と価格は反比例する。
ちなみにジュニア用24インチでも有名メーカーの5万円のものは11kgだった。

 

とりあえず俺的には気に入ったものは無かったので、帰宅してネットで探してみることにした。

というのも、その大型チェーン店の自転車でさえ、通販ならポイントや割引があるし、整備なら俺ができるからお店で買う必要性はないとの判断。

 

帰宅してからいろいろ探してみると、ネットでは2万円前後でよさげなものがある。

色はみんな持ってなくて目立つし、落ち着いてる白がいいということで、家族3人の意見が一致した。

そして、たくさんの中からこの2台をピックアップした。

 

こちらはMTB風で、天然1号はこれがいいのではないかという。

 

こちらはクロスバイク風で、俺はこっちのほうがいいと思う。

 

どちらも6段変速で、こうして写真を並べると差はあまりないし、価格もほぼ同じで送料無料。

 

天然1号がいいという理由が、タイヤが太くて丈夫そうで、前カゴが付いているという理由。

俺がいいと思うのは、オフロードを走ることはほぼないのであれば走行抵抗の少ない細いタイヤのほうがいいし、前カゴはあまり必要ないのとフロントが切れ込むので勧められないという理由。

さらにクロスバイク風の方はライトが走ると重くなるダイナモじゃないし、フロントタイヤがクイックリリースなので前輪が外せること。

この前輪が外せると、車への積み込みが楽になる。

そしてとどめが、クロスバイク風の方が重量が13kgと、MTB風より2kgも軽い。

あまり共感してもらえなかったが(笑)、上記を説得してクロスバイク風の方を買うことにした。

まぁ前カゴは今の自転車のものを移設すればいいかな・・不本意だけど。

 

価格は正確には2万円弱だったのだが、ちょうどペイペイの割引が大きかったり、クーポンがあったりで、なんかわからないが5000円くらいの実質値引きになって1万5千円くらいで購入できた。

そして2日くらいですぐに来るという。

うーんん、実際に来てみないとわからんけど、通販最強だな~。

 

 

 

クラッチレバーをちょっと派手な青銀の可倒式(ただし安物中華)にしたら、ブレーキレバー側と揃ってないのが気になる。

 

ちょっとこの写真じゃわかりにくいけど、明るいところだと少しに気なるな~。

 

買った中華可倒式レバーはCB400SF用で、俺のカタナは今はニッシンのラジアルポンプマスターなので、そのままでは付かない。

しかしこの中華レバーは共通のレバー部と、ブレーキマスターやクラッチホルダーに合わせたアタッチメントと2つの構成になっている。

そしてこの構成はどうも中華製はどこもほぼ同じようだ。

 

なのでニッシンのラジアルポンプマスターの車種のものを買えば、ブレーキ側は使えるはず。

ただしレバーは2セットになっちゃうけどね。

 

とりあえずニッシンのラジアルポンプマスターのついている車種は以下のものということがわかった。

 SUZUKI B-KING '08 ~ '10
 SUZUKI GSX-R600 '04 ~ '05 K4 K5
 KAWASAKI ZX-6R '05 ~ '06
 TRIUMPH DAYTONA 675 '06 ~ '12

 

このうちB-KINGはクラッチが油圧だが、GSX-R600はケーブル式。

お、これならもしかしてカタナのノーマルクラッチホルダーに付くのではないか?

そこでGSX-R600(K4/K5)でレバーを買った中国通販サイトを探すと、なんとレバーのアダプターだけを売っているところをみつけ、左右セットで1000円弱という安さ。

なのでこれを買ってみた。

 

早速ブレーキレバーを付け替えてみると、やはりサイズは共通でピッタリついた。

写真は上がCB400SF用のブレーキアダプター、下がGSX-R600(K4/K5)用のブレーキアダプターを付けたブレーキレバー。

ただこれの取り付けに関してはちょっと決断できない理由がある。

これについてはまた別の機会に。

 

で、本来の目的とは違うが、気になるのはクラッチ側のアダプター。

カタナのノーマルのクラッチホルダーはかなりストロークを稼げるので、これが付けばクラッチの滑りの心配がなくなるはず。

そこでGSX-R600(K4/K5)用のクラッチアダプターをカタナのノーマルのクラッチホルダーに合わせてみる。

するとレバー取り付け部がやや狭いので、両側を削ってスムースに動くようにした(写真の銀色部分)。

またGSX-R600(K4/K5)用にはクラッチのスイッチ用の突起があるのでこれを除去した(写真の上の部品)。

 

あとは現物に合わせながら、削っていくと、ちゃんと使えるようになった。

でもなんかレバーホルダーとアダプターに段差がある? アダプターが面一でなく上に飛び出ている?

 

まさかと思って、ブレーキ軸とタイコ間のレシオを測ってみる。

GSX-R600(K4/K5)用のクラッチアダプターは33㎜。

 

しかしノーマルのレバーは28㎜!!

うわぁ、これではストロークが増えるけど増えすぎて重くなるぅ~!!

とりあえず前回と同じ方法で、ストロークを測定してみる(写真忘れた)。

ちなみに前回も見せたけど、このストローク量計測はグリップやスイッチボックスをつけない状態で握りきった状態とそうでないときを計測したので、実際のストローク量とは違うので注意ね。

 

その結果がコレ。

ものすごくストロークがあるじゃないか・・

今までの結果から、YRPのロングレリーズアームの遠いところの穴を使うには、14.3㎜以上のストロークが必要だが、それをはるかに上回る。

 

うーん、、、

とりあえず付けて、握ってみないとわからんな~。

 

 

今日は本当はスキーの予定だったんだけど、肩の痛みでパスしてしまった。

肩の方はだいぶ痛みはなくなったが、手は上げにくい。

もう少しそっとしておけば、治りそうだ。

で、休暇申請してあったのだがそれを取り消して仕事した。

まぁ寒いし雨だし。

 

みんなはその後3人で岐阜にスキーしに行ったらしい。

なんせ俺は岐阜のスキー場を嫌ってるから、いい機会だったのかも(笑)。

まぁ、岐阜じゃ行きたくねーや。

昔はたびたび行ったけど、調べたら最後に岐阜に行ったのは2013年の2月・・もう9年も行ってない(笑)。

まぁ雪も客層も道路も値段も好きじゃないからな~。

 

で、唐突だけど今日はウクライナ情勢について書いてみる。

いや、今まで自分のことで忙しくて、書くこと多くてこの件に触れることがなかったんだよね。

まぁ最近はニュースといえばこれだし、もう侵攻しちゃっているのでタイムリーじゃないんだけど。。

で、今日これから書くことは、相変わらず俺の主観と偏向した私見でしかないけどね(笑)。

 

とりあえずロシアが侵攻して世間はウクライナが可哀そう、ロシアひでぇ~ということになっている。

ほぼほぼ関係のない日本人たちもみんなウクライナ支持でロシアに対して制裁をくわえると息巻いている。

SNSとかでもウクライナは被害者で、ロシアは加害者で、ウクライナの悪口を言おうものなら袋叩き状態。

右も左もイデオロギーも関係なく、みんなウクライナ贔屓だ。

 

でも本当にそれでいいの?

まず思うのはウクライナはしたたかでずるい。

SNSを武器に自分たちだけ被害者ぶって、それでいてロシアの捕まった兵士には優しく、でも愛国心が強くて負けないという演出がすごい。

これ本当か?

戦争で自分たちがやられていて、それで相手の兵士に温情かけられますか?

被害は自分たちだけなの?ロシア兵に戦争犯罪的なことは全くしてないの?本当??

あとウクライナの民間人に被害があってひどいと言うが、民間人が火炎瓶作っている時点でそいつらも戦闘員じゃないの?

ベトナムのベトコンとかアフガンの民間人とかがいきなり正規軍に発砲したり攻撃したりしてきたので、「善い民間人」と「悪い民間人」の区別ができないで民間人攻撃するわけだよね。

戦争で綺麗ごとはほぼ不可能、善人ぶってるアメリカはほとんど民間人が住む日本を爆撃や機銃掃射していたんだよね。
日本は家庭内工業で戦争支援しているという理由で、残忍に焼き払って、核兵器の人体実験もやったんだよね。

 

さらにゼレンスキー大統領ってのが胡散臭い。

もとが役者ということで、演技や演出がうまいのかもしれない。

そして協力を要請するときに、その国にいいように言葉を選んでいる。

一番腹が立ったのはアメリカにパールハーバーの話を出したことだ。

911のテロと同じで考えるなよな。

こいつ、日本には北方領土とロシアのこと言っていたくせに。

つまり相手に合わせて、うまいことを言うだけの策士としか思えないんだよな。

 

さて戦況は思いのほかロシアが苦戦しているらしい。

これは両国の士気の差だと言われているが、これも疑問がある。

現代の戦争は武器の電子的性能の差が優劣を決め、昔のような突撃はしない。

つまり士気の差はあるだろうが、それが直接的に戦況に影響するのかな?

それか貸与兵器が高性能なのかもしれないが、それでも大きく戦況を変えるとも思えない。

首都キエフの近くまで迫っていて、そこから進んでいないのも疑問だ。

そう考えると、ロシアがわざとここで停滞させているのではないかと思う。

ロシアとしては振り上げた手の下ろし場所が見つからないのだろう。

たぶん侵攻をしたらすぐに降伏して、傀儡政権をたてて短期間で撤収するつもりだったんだろうな。

 

じゃぁロシアが正しいって思ってるのか?

いえいえそれはまったく無い。

はっきり言ってロシアというかプーチンの独断なのかわからないけど、今回はバカだなって思う。

たしかについ最近まで自分たちの仲間だった国が次々にNATOに寝返って、自分の国に対する危機感はわかる。

でも国内でそれほど支持がなかったわけでもなく、対外的に強硬にでて自国の国民の気をそらす必要もなかったのに、なんでここで侵攻?

はっきり言えば、20世紀の共産主義は結果的には失敗したわけで、共産国家は一部の独裁国家は別として崩壊して、資本主義に迎合していったわけだ。

それはロシアも中国も同じことで、共産圏という言葉も死語なんだから、旧ワルシャワ条約機構にこだわる必要があったのか?

ウクライナが完全にロシアの属国でなくなっても、現代で武力によってロシアが滅ぼされる危険性がどれだけあるのか?

あんなに仲の悪かったドイツとも天然ガスを供給するビジネスパートナーじゃないか。

 

あと個人的にはロシアには信用は無い。

大東亜戦争で終戦間際に泥棒のようにかすめ盗った北方領土は返す気は全くないくせに、それをネタに日本にすり寄るし、満州侵攻時の邦人への被害やシベリア抑留、冷戦時代のたびたびの領空侵犯や漁船拿捕など、あいつらに信用は全くない。

 

毎日毎日ニュースはウクライナの避難民や住民の悲劇をやっている。

でもこんなこと、中近東では60年以上も続いているんだよ。

他にもアジアやアフリカではこんな難民がたくさんいて、もっとひどい暮らしを強いられているわけだよね。

これ、青い目で金髪で白い肌のウクライナ人がこんなめにあっているから、ニュースになるんじゃねーの?

つまり白人至上主義で、白人が同じような白人がひどい目にあっているから、同情を誘うんんじゃないの?

それは白人至上主義に侵された日本とかも同じで、かわいい金髪の女の子がおびえる様子が心に響くんじゃないの?

 

ということで、私の意見としては今回のウクライナの件は、白人どうしのどうしようもない戦いであって、どっちも支持しない。

結局は対岸の火事だし、勝手にやってればいいと思う。

日本への影響とか危機はこの件では直接的には無いと思うが、武力侵攻が効果的でアメリカとか他国が助けないという前例ができれば中国とかが侵攻する恐れがあるともいわれるが、日本は一度たりとも中国の属国だったこともないので、今回とは背景が違う。

ただ今回の件で、日本の防衛意識が高くなっていくのは歓迎で、憲法改正や核兵器保持に世論が行くのは喜ぶべきことだと思う。

なんせロシアも隣国だけど、中国や朝鮮半島も信用できない奴らだからな。

 

結局、日本だけよければいいんだよ。他の国もみんな自国だけよければいいと思ってるんだし。