注文して2日で本当に配達された子供の自転車。
え?この中に本当に自転車が入っているの?というコンパクトさ。
さして重たくないし。
開梱して取り出してみるとこんな。
こりゃパズルだな。
緩衝材とか部品同士の固定をしているインシュロックを切ったりするとこんな。
基本的にはハンドルをステムに取り付け、ペダル、泥除けの取り付けをするだけ。
こりゃ梱包やラッピングを外すほうが時間がかかるだろうと思った。
まぁ30分作業だな。
しかしいきなり最初のハンドル取付で問題発生。
なんとネジが入っていかない!!
どうもちゃんとタップが切れていないようで、無理矢理締めたらネジ山がイカれそうだ。
なので、タップでネジを切りなおした。
相手はアルミで柔らかいので慎重にタップを切る。
って、こりゃ主婦でも組立可能って普通は無理じゃね??
アルミの切粉がこんなに出た。
でもこれでねじがスムーズに入るようになった。
うーん、もしかしてネジロックを兼ねてわざと緩く作ったのかな?
いずれにしても4か所の固定だし、それほどトルクもかけなくていいだろうから、なんでだろ?
あとはサクサク。。
ペダルをつけて、泥除けつけて、保護材剥がして完了!
おっと、サドルとハンドル、レバーの位置調整をフレディーに実際に跨らせて決めないと。
あとはブレーキと変速のチェック、それと空気圧も確認しないと。
もう乗りたくてウズウズしていたフレディーが嬉しそうに乗り回す。
おおー、なんかカッコいいぞ。
ハンドルステム以外には問題も無し、ブレーキやディレーラーにはなかなか高品質なものが使われているし、造りもしっかりしている。
デザインも悪くないし、LEDライトとワイヤー錠がついて1万5千円とは・・。
それにこれならフレディーが乗り終わっても天然1号がそのまま使えるんじゃないか?
さてあとは今ままでの自転車についていた、サイクルコンピュータ、タイヤバルブ、前カゴを移設しないとな。






