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thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

今日は2か月に1回のエコパのフリーマーケットの日。

前回の4月は雨で中止だったので久しぶりだな。

天気予報は先週のうちは雨でほぼ諦めていたのだが、前日になって好転したので行けることになった。

 

一緒に行くのはここのところいつものCBさん、ニンジャさんと3人で、今日は車はCBさんが当番。

他人の車に乗ると、やっぱり新しいのはいいなぁ。

今日はスバルのXV、加速もいいがブレーキが絶品だな。

 

さてフリマ会場に着いてみると大混雑で、出店者もものすごく多い。

天気は晴れたり曇ったりで、そう暑くないのが助かる。

みんなバラバラになって漁り始める。

俺はクラッチホルダー、スマホマウントなどを購入。

他には特にいいものは無かったが、いろいろな出店があって面白い。

特に今日は出店者が多くて、場所の並びがメチャクチャ、主催者もそろそろ考えてほしいな。

 

2時間半くらいで一通り回って11時、さぁ帰るか。

CBさんはお孫さんのための椅子とプラモデル、ニンジャさんは植え込みを刈るトリマーと革ジャン、なんとこの革ジャンは300円だったという!?いいなぁ~。

 

帰宅すると12時過ぎ、妻子は午後から出かけるというので一緒に昼食を食べた。

すると今日はニンジャさんの娘さんが帰省していて成人式の晴れ着を着ていて写真撮影だったそう。

なので近所のひとが写真館に行く前にみんなでそれを見たという。

おいおい、いいのかニンジャさん・・・

まぁ後から聞いたら晴れ着姿を見れたそうでよかった。

 

さて午後もフリー、天気もいいししばらく乗ってないのでカタナでちょっとだけ出かけることにした。

森町を抜けてスーパー農道で峠道をたしなむが、なんかビビってうまく走れない。

結局、アクティ森を抜けて太田川ダムまで走ってしまった。

途中いい気になって走っていたら、濡れたトンネル内で後輪がスリップしてビビった。。

 

太田側ダム。

別に何も目的がないので、ダム見てすぐに出発。

 

その先の山の中に入っていこうとしたら、道が細くなって濡れてるし石や砂や枝が落ちてるのでUターン。

今日はココが最高到達地点。

 

帰り道をビビりながら、それでも4輪や小さいバイクやアメリカンバイクを抜いて走っていたら、TL1000に追いついた。

俺を見たら飛ばしだしたが、うーん、見るからに俺よりうまい。
その先のスーパー農道でぶっちぎられた。

まぁ今日は仕方ないや・・(ちょっと悔しい)。

 

前回に飯田に行ったときに帰ってから給油できなかったので、ガソリンがそろそろやばい。

梅雨の湿気の多い時期なのでなるべくタンクに空気を入れたくないのだが、今日は日曜日で近所のGSは休みだ。

なので遠回りして、日曜でもやっている俺の会員カードの使えるGSまでいって給油。

 

帰宅したら16時前、妻子が帰る前に帰れた。

なので濡れたトンネルで汚れたバイクを掃除して、庭に水を撒いて、さらにレッドロビンの2回目の消毒をした。

すると妻子がかえってきた。

 

あー、今日はいろいろ好きなことができたな~。
 

 

 

フレディーの習い事の関係で朝に送っていき、昼に迎え、そして夕方には別のところで説明会がある。

へへへ・・いい俺は行かなくていいだろうし、天気予報は良さそうだったので久々にバイクでも・・・

・・と考えていたら、天然1号に「あんたも行くだよっ!」。ハイ。。

 

しかし今日は朝から雨、まぁ結果オーライかな(笑)。

ただ今日は朝は9時から街中だったので田舎の我が家は車で8時出発、なのでせっかくの休日だけど7時起き。

 

前回は1時間で時間ギリギリだったが、今回は道も空いていたのですこしだけ余裕があった。

さてフレディーを送りだしたら、そこの終了時間の12時45分まではヒマ。

なので天然1号と街中の方の俺はずっと行ってないショッピングセンターに行った。

 

まぁイオン系なんだけど、イオンのお店は9時から営業だが専門店は10時から、なので刺しよはイオンのほうで二人で食品見たり服を見たり。

そして10時になったら専門店街でいろいろと見て回った。

前に天然1号が見つけたシャツがかなり俺的にはビビビッと来るものがあって欲しかったけど、6600円か~・・うんバーゲンまで待とう(笑)!

 

あとは本屋に行ったり、タピオカミルクティーを飲んだり。

なんか子供なしで二人で回るのなんて久しぶりで、ゆっくりできていいね。

なんせフレディーがいたら、彼の興味のないものはゆっくり見れないから・・

そうそう、ビーズクッションのyogiboのお店があって、座ってみたらこれが気持ちいい。

別名「人間をダメにするソファー」らしく、これは気に入ったな。

 

さあちょっと早いけど、迎えに行くか。

ところが行くときはフレディーのところから10分くらいで行けたのに、帰り道は道が混んでいて十分な余裕があったはずなのに着いたら2分くらい遅刻してしまった。

悪い悪い・・

 

その後はみんなでファミレスで昼食。

そして次のところへ。

ここの説明会は30分くらいで母親だけだったので、フレディーとスペーシアギアの中で待つ。

シートアレンジを変えてフラットにしたらちょっと凸凹あるけど、かなり広く使える。

本当に、軽自動車で十分だな~。

 

説明会が終わってから帰りに本屋に寄って、頑張ったフレディーにご褒美の漫画本を買ってやって帰宅。

帰宅後にフレディーは天然1号に髪を切ってもらった。

今日は運転もずっと天然1号だったな。

 

・・・ん?俺、なんも役に立ってない?


 

フレディーは小学校5年生で、今年から授業に英語と家庭科が増えた。

そして家庭科では実際に調理をするという。

 


前日の夜になってエプロンが要ると言い出し、あわてて探したら出てきたのが幼稚園時代に使ったもの。

胸にはパトカーのアップリケ、腹にはひらがなで大きく名前が書いている。

さすがにこれは恥ずかしい・・でもいきなり言ったりする罰だ、これを着てけということにした。

しかし後から聞いたら、給食当番の時に付けるエプロンでいいということでこれは使わなかったらしい。

つまんねーの。

 

さて、家庭科で習ったのは茹でたホウレンソウ。
学校では鍋で茹でたらしいが、ラップしてレンジでやれば栄養も逃げずに簡単にできるんだけどね。

 

で、それを作ってくれることになった。

ホウレンソウを洗って~、

 

鍋で茹でて~、

 

引き上げてから冷やして水分を絞って~、

 

食べやすいように切って~、

 

お皿に盛って~、

 

ハイ!出来上がり。

すっごいドヤ顔。

しかし子供が料理を作ってくれるようになるとは・・・お父さん、泣いちゃうよ。

 

ちなみに使った鍋や包丁やザルなどはやりっぱなしで片付けるのはお母さん・・・泣いてました。

 

 

玄関を出たら玄関先に何か落ちている。

うん?プラスチックのカバー?

フレディーが何か落としたのか?

 


何だコレ?

ターコイズブルーの美しい色だし、最初は自然界のものとは思えず人工的なものだと思った。

 

しかしよく見るとそれは鳥の卵。

ターコイズブルーの美しい色で卵の概念である白色からは大きくかけ離れている。

あーあ、巣から落ちちゃったんか?

可哀そうに・・

 

しかしなんでここに?

頭上には電線と電信柱があるので、電信柱に巣をつくっているのかと思った。

しかしいくら見上げてもそんなものは無い。

だいたいここの電信柱はトランスなどがないので、巣をつくるスペースはほとんどないはず。

 

そのまま天然1号に教えたら、見に来た彼女は躊躇なく履いていたサンダルで蹴ってひっくり返した(笑)。

あ、中身は空か。

でも殻は2つに割ってそれを重ねたようになっている。

それって、俺らが鶏卵を割ってゴミ箱に殻を捨てるときのように?

上から落ちたなら、こうはならずにこちらの面はグシャリとなった青い表面が見えるはず・・

 

うーん、色と言い、場所と言い、殻の状況と言い、謎だ。

誰かが嫌がらせで目立つ玄関に置いたんか??

 

で、調べてみた。

まず卵の色だが、実は野鳥で卵の殻が青いのはそう珍しくないらしい。

街中にいそうな鳥で代表的なもので言うと、イソヒヨドリ、コマドリ、ムクドリなどは卵が美しい青色だそうだ。

しかし海から20㎞以上離れているウチでイソヒヨドリはあり得ないし、コマドリはオレンジ色の美しい鳥だが我が家の付近で見かけた覚えがない。

となるとこれは毎日のようにウチの庭にやってくるムクドリに違いない。

ネット画像での色や大きさからもほぼ間違いないと思う。

 

では何もないところと殻が重なっていた状況の謎は??
これも意外に簡単に答えがネットに出ていた。

これは親鳥が孵化した殻を巣の外に捨てるそうで、この謎の青い卵が上空に何もない場所で発見されるミステリーはけっこう有名なことらしい。

なるほど、親鳥が運びやすいように半分になった殻を重ねてくわえて、ウチの玄関上空で捨てたということか。

 

ということで謎の青い卵事件は解決した、というか自分で納得したぜ。

フレディーが自慢げに小さなダンボール箱を差し出した。

 

ん?これはHIKOKI(日立工機)の電動工具用バッテリー(しかも高出力プロ用のマルチボルト!)の箱。

それは近所の先日にノコギリクワガタをくれたご主人からだろう?

なぜなら彼とその工具について話したことがあるもん。

 

ということは・・・

 


ジャジャーン!
2匹目のノコギリクワガタ!!

またご近所のご主人が職場で捕まえたのをフレディーにって持ってきてくれた。

エエエ~、そんなにいるの?

もうそこの職場に俺が行きたいよ。

カブトムシおばさん(天然1号)が早速、居所を準備してくれた。


こうして我が家の玄関には2匹のオスのノコギリクワガタが。

オス同士なので、ケンカするだろうからケースは分けた。

左が前にもらったほう、右が新しいほう。

新しいほうがちょっと小さい。

 

ノコギリクワガタのオスは成虫の大きさでアゴの形が変わるそう。

小さいと顎はまっすぐで、大きいと下と横に湾曲するとのこと。

確かに今度のは前のよりアゴの湾曲が少ない。

 

こちらが先住者の大きいほうで、立派なアゴを持っている。
来たばかりは元気がなく餌のゼリーも食べなくて心配したが、今はゼリーもガツガツ食べて元気いっぱい。

夜中に羽を広げてブンブンいったり、ケースをカチカチ音を立てて動き回る。

天然1号が出かけているときに玄関で怪しい物音がしたので行ってみると、犯人はコイツだったりする。

 

ところが新しいほうは最初から餌のゼリーに夢中。

このままだと2匹で元気に騒がしくなるのかな?

 

自分が興味がない以上にゴルフは嫌いな俺。

いや、やらないなら関係ないじゃねーかと言われそうだけど、何が嫌いってゴルフをやっている一部の奴が本当に嫌い。

 

まぁもともと心が狭くて、バイクは好きだけどハーレーは嫌い、Jリーグ見るけど(特に)ジュビロは嫌い、雪遊びは好きだけどスノーボードは嫌い・・と、とりあえずなんでも先ずは嫌っている俺だけど、ゴルフは別格で嫌いです。

 

嫌いになった理由は、とにかく今までの人生でゴルフ好きな奴にクソ野郎が多すぎたことが多い。

例えば昔の上司は、俺の趣味をことごとく否定してゴルフこそが最高の趣味だと宣っていた。

は?あんな玉転がし、やりたくもねーし。

さらに他の人はゴルフは上品で上流階級の趣味、それ以外は低俗だと宣っていた。

は?水色ポロシャツの襟を立てて赤色パンツとかのウェアーのどこが上品なんですか?

 

だいぶ前だけどバイクで右折で交差点で停まっていたら、年配のデップリしたゴルフオヤジがギリギリの横に白いクラウンをくっつけてきて、

「葛城ゴルフコースってどこ?」

は?口の利き方知らねーの?「こんな場所ですみませんが、葛城ゴルフコースどちらでしょうか?」だろ。

頭来たし、バイク乗って交差点で説明なんかできるかよ?アゴでしゃくって「あっち」と返事したら睨まれたよ(笑)。

 

でもね、歳をとるにつれ仲のいい友人にどんどんゴルファーが増えている。

ま、平気でゴルフ嫌いっていうけど君を嫌いなわけじゃないからね。

 

前置きはこんなところで、先日のこと。

家の近所の天竜川の河原にはグライダー用の滑走路がある。

滑走路って言っても、河原の草木を刈ってある土の平地なんだけどね。

グライダーは休日しかやってないので、平日は何もつかってないのだが・・

 

広い平地で障害物なし、下は草・・

これがクソゴルファーを集めちゃうんだよね。

無料の打ちっぱなし(いやボールは自分で回収するから打ちっぱなしじゃねーか)だと思ってるクソ野郎が。

 

証拠品押収した。

 

ちゃんとこういう看板があるのだが、日本人じゃないのか?字が読めないのか?

 

そしていましたよ、貧乏人が。

俺が歩いているというのに、平気で打ち込んできやがる。

よっぽどコントロールがよくてスライスとかしないんだよね。
絶対に人に当たらないんだろうね。

 

遠かったし、そこまで行くのも面倒だし、ここに俺が入って歩いていいのかもわからないから注意しなかったけど、向こうは俺がいることはわかっていたはず。

死ねよ、くそゴルフ野郎。

 

 

先日の朝、着替えようとして気が付いた。


え?ウォークインクローゼットのハンガーパイプが落ちてる・・。

 

見ると吊るしている金具自体が曲がってしまっている。

この金具を外して、曲がったのを修正すれば使えそうだが、よく見ると固定部には力がかかったせいで、メッキにヒビが入っている。
たぶん金具の曲がりを戻しても、金属疲労はさらに広がるだろう。

ということでこの金具を新しいものに交換することにした。

でもハンガーパイプには曲がりや凹みはないのでこれはそのまま使うことにした。

 

ハンガーパイプは規格としては25φと32φがあって、測ってみるとこれは32㎜だった。

金具は調べると「横受」というもので、ホームセンターにあるようなので仕事の後に出かけて買ってきた。

 


買ったのはちょっと前とは違う形だが、構造的に曲がりにくそうだ。

ネジの取り付けは既存金具と同じ4本タイプ、ただ取付幅が前より狭くなっている。

耐荷重は表記がなかったが、別の商品で100kgほどだそうだが、そんなにかからないだろう。

 

付替えのためにかかっていた服を外すが、一つで持つとそうでもないのだが5着くらいまとめて持つと結構重い。

あと革ジャンやコートなどは単品でも結構な重さだ。

うーん、こりゃ100kgくらい簡単にいくかもしれないな?

でもほぼこの状態で26年ももったのだから、大丈夫かな。

 

服を外して、パイプを抜いて、曲がった金具を取り外す。

金具は木ネジ4本で木の棚に固定されているので、ドライバーで回すだけ。

棚の木はかなりしっかりしていて、ネジも効いているのと、金具に付属していた木ネジより、もともとのほうが長くて太いのでこれを再利用することにした。

 

中央が新しい金具(横受)、左右が古いもので曲がってるのがわかる。

 

新しい金具はまずは奥側を固定。

取付幅が狭くなるので、ネジの片側2本は既存のネジ穴を使い、もう片方2本は新たにねじを締めこんだ。

ちょっと緩めに締めておいて、仮固定しておく。

 

そして手前側も既存の穴で固定してみると、パイプが横受けに十分刺さっていない。

なるほど、これで外れて曲がってしまったのだろう。

そこで既存の穴でなく位置を調整して、しっかりはめて固定するようにした。

 

ただそうするとネジがギリギリに入ることになるので、木ネジは斜めに刺した。

 

仮固定していたものを本締めして完成。

うーん、奥のハンガーパイプのほうと荷重が分散されるように服のかけかたを変えておこう。

しかし木工?は楽でいいな。

 

ここ何年か浜名湖の潮干狩りは、アサリの不漁で禁止されていた。

そして昔は一緒に行っていた友人ともすっかり疎遠になったし、アサリの監視は厳しいというのでずっと潮干狩りをしてなかった。

でも昔はアサリをたらふく食っていたので、スーパーでの値段を見ると考えてしまう。

それに産地は偽装されていて本当は海洋汚染のひどい中国かもしれないし・・。

そんな時、このまえの冬にスキーに一緒にいった友人から穴場を教えてもらったので、そこに行ってみることにした。

 

ちょうど今日は大潮のちょっと前だし、一人でコソっと行ってみようかと思っていたのだが、やっぱりフレディーを誘ってしまった。

まぁ、帰宅してバレたら怒られるし、行くといったら付いていくって言うにきまってるし。

 

今日の干潮時間は舞阪で午前10時半、日曜で大潮で天気がいいので混むだろうと思い、早めに出た。

そのポイントまでは1時間くらい、9時前に到着した。

浜に降りてみると、石だらけ。

え?砂地じゃないの??

もしかして先の方に砂地があるのかと思って、歩いてみるがずっと岩場か石がゴロゴロ。

 

釣りの人がいるだけで他に潮干狩りの人はいない。

うーん、本当にここなのか?

試しに掘ってみるが、アサリは採れない。


それでもフレディーは楽しそう。

まぁいいか。

すると石がなくて砂が出ているところを掘ってみたらアサリをゲットした。

なのでそういうところを掘るがそれほど採れない。

 

いつの間にかもう一組の親子が潮干狩りをしている。

採れるのかなぁ??

そのうち濡れたフレディーが寒いというので、車に戻って着替えてもう海には入らないという。

なので車に戻るときにその親子に聞いたらけっこう採れている。

なんでも石をどかしてその下の砂の中を探るといるらしい。

 

車に戻ってフレディーは着替え。

俺はもう少しやってみることにして、また海に入ってさっき聞いたやり方で挑戦。

すると、やっとアサリが採れるようになった。

こうなると楽しくて、夢中になって採った。

フレディーはその間、岸で遊んでいたがカニとかヤドカリを見つけたりして退屈はしてないようだ。

 

お昼前にはたくさんの人が潮干狩りに来て、朝の閑散とした風景が嘘みたいになる。

まわりを見るとみんな肩まで水に入っている。

俺はバカナガを履いていたのだが、背中から水が入って中がグチョグチョに濡れて気持ち悪い。

さらにそのせいでバカナガの中で脚が攣る。

しまったな、次回は水着だな。

 

お昼になって俺も疲れてきたし、お腹もすいたし、フレディーも飽きてきたというので、まだまだ採れる状況だったが帰ることにした。

一家で食べるには十分な量も採れたし。

 

帰り道でひどい雨になってびっくりしたが、帰宅。

お昼前に帰ると言っていたのに13時、天然1号に怒られた(笑)

シャワー浴びて着替えて昼食を食べてグッタリしたが、ここで休むと動けなくなるので後片付け。


昔ほどじゃないが、そこそこ採れた。

 

アサリを洗って、道具とか服とかを洗って、アサリは持ち帰った海水にヒタヒタに浸して砂抜き。

さぁあとちょっとと思ったら、元気なフレディーがやってきて結局そのまま物置で一緒に遊んでしまった。

 

やっと解放されたのが3時半過ぎ、疲れてちょっと横になった。


アサリは元気に口を開けて潮を吹きだしている。

 


今夜は酒蒸しだな、楽しみ~。

 

フレディーの模試があって、それが街中の予備校であったのでそれに付き合って街中に行った。

いや、たまに行く会社もウチの方からすれば街中といえば街中なのだが、今日行ったのはそれよりも街中、浜松市の中心部。

どっかいくにしても郊外ばかりなので、こういう本当の街中(って言い方が変だが)ってすごく久しぶり。

 

時間があったので一人でちょっと歩いたが、緑が美しい。


こういうわざとらしい緑ってのもいいかも。

 

雨が降って来たのでそう歩けなかったけど、久しぶりの街中もなかなかいいもんだな。

オシャレなお店があり、行きかう人もオシャレだし、雨なのにオープンカーの屋根を開けて颯爽と走るオシャレな中年。

 

やっぱり俺向きじゃないかも(笑)

裏の家との境界にはフェンスや柵はなく、木の生垣が植わっている。
これはもともとこの団地が造成された時からのもので、植わっている木はレッドロビンというもの。

このレッドロビンは赤芽とも呼ばれ植え込みによく使われている。
春になると赤い芽を出し、木が真っ赤になる。
でも俺は特段こいつには思い入れは無い。
それどころか伸びる勢いがありすぎて、刈込が大変なので電動のバリカン(ヘッジトリマー)まで買って、苦労していた。

本当は家の3面がこのレッドロビンの生垣だったのだが、北側のお隣は早々に自費でフェンスにした。
南側のお隣は俺が物置や車庫やガレージを作ったので、車庫脇に少しあるだけ。
そして西の裏の家とは昨年の物置の作成で少し減ったが、ほぼこの生垣で仕切られている。

裏の家とはそこのおばあちゃんと天然1号が仲が良く、しょっちゅう物をもらったりあげたりしているし、フレディーはお年玉をもらったりしている。
俺も庭に出たときに会うと長話になることがある。

そんなわけで境界が生垣というのはいい感じで視界を遮ったり見えたりするのがちょうどいい。
それは向こうの人も同じ意見だったので、俺も生垣を活かすし、夏にはアサガオを下に植えてお互いに花を楽しめるようにしてたりする。

 

ところがここ数年、このレッドロビンの勢いが無くなってきて、木も枯れて隙間ができるようになってきた。

木の幹を見ると虫の食べた穴があったりするし、昨年の物置設置のために何本か抜いたときに脆くなってる木もあった。

 

そして葉っぱには変な模様が・・


これは調べると「ゴマ色斑点病(そのまんまじゃねーか)」という病気で、レッドロビンの病気としては有名らしい。

原因はカビによって起こるもので伝染していき、いずれ葉を落として枯れてしまうという。

 

実はこの症状は知っていたのだが、年々少しづつ木の勢いが減ってるし、しかたないと思っていたのと、当時はいずれ柵にしないといけないと思っていたのだが、上記のいきさつが後からあって生垣は保存しないといけない雰囲気・・

なので手遅れっぽいが、対処をすることにした。

 

対処方法は消毒すること、本当はその上で病気の葉を取るというものだが、それだとほぼ全部の葉を取ることになるのでヤバそう。

なので消毒だけをしてみることにした。

 

消毒薬としてはベンレート水和剤、ダコニール1000、トップジンM水和剤というものがいいらしい。

さらにネットで調べると個人宅用の個別包装の少量のものは800円くらいなのだが、送料がおなじくらいかかって1500円以上になる。

それと使う量と回数を考えると、その少量パックでは足りそうにない。

そこでホームセンターで見たら、ベンレート水和剤とトップジンM水和剤の農業用のものが1200円くらいであった。

これはトップジンM水和剤は250gも入っている。

計算するとウチで使う量は1回4gなのでこれでは多すぎるのだが、少量パックとさほど値段が変わらないのでこれを買った。


うーん、でかい。。
有効期限があと3年だが、計算では12年使えることになる。

 


これをプリンのカップに入れて計測。

デジタルスケールは大活躍だな。

 


プリンカップの中で水でよーく溶かして、濃い液を作る。

 

これを噴霧器に入れて、水を4ℓまで入れてよく攪拌。

そして加圧して木に噴霧した。

噴霧は葉の裏矢面、幹、枝、そして土の表面も。

 

さーて、これでまた様子見だな。

植物って機械と違ってすぐに効果がわからないのがつまんねーな。
その前に、枯れないだろうな。