バイクの整備とかをするときは、よほどひどい天気でもない限りガレージから車庫スペースに出して整備する。
それはガレージ内だといくら照明をつけても暗がりになってしまうことと、周りに十分なスペースが取れないからだ。
その点、車庫はしっかりした屋根もあり、雨の吹込み対策もしたし(2022-02-20日記参照)、普段停めているスペーシアギアをちょっと前に出せば十分なスペースが確保できる。
しかしその時ひとつ問題があった。
それは特定の時期のひと時だけ、西日が差し込む。
これがちょうどバイクを整備している場所なので暑かったり、日差しのコントラストが強くて細かいところが見えにくかったりする。
そこで廃品でシェードを作ってみた。
材料は庭の夏のシェードに使った農業用の日よけ。
これを折り返して2重にして、横に傘の骨だった細いグラスファイバーの棒を差し込んだ。
固定は強力テープ。
最初はテグスで結んだがすぐに緩むし、結局見栄えは悪いが実用性でこれにした。
傘の骨は3,4本をつないで、ネットの間を縫うようにして固定した。
これが、上、中2つ、下と4か所。
車庫には鉄骨にゼムクリップで固定。
これでいつでも付け外しできるし、交換も簡単かな。
実際に西日が差し込むときに使ってみると、効果てきめん!
こりゃいいわ。
使わないときは一番下の骨にロープを結んであって、それを引くことでロールアップできるようにした。
しかし実際にやってみると、両脇が垂れてしまうし、中2本の骨ではしわができて下に垂れる量が多い。
さらにロールアップしたものまとめて結ばないと下に垂れ下がるので、毎回何かの台かはしごで上がらないといけないので不便。
そして絶望的に格好悪い。
そこでロールアップは左右2か所にしてみた。
風でばたつかないように、下も2か所で結べるようにした。
ロールアップは鉄骨をまたぐようにしたロープで引き上げる。
さらに中2本の骨の間のシェードが垂れさがるので、ここに骨をもう1本追加した。
これで両側の紐を引くとロールアップされて垂れ下がる量も少なくなった。
引いた紐は下の方に結んで固定したが、紐がなんとなく邪魔なので、もう少し上の方で結べるようにいずれ何とかしたい。
でもこれでスッキリ収納できるし、下から紐で降ろしたりロールアップできるので、とても便利。
あとは強風のときにどうかな?


























































