KDXのクーラント漏れ(その1) | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

つい先日に4輪のクーラント補充とかしたけど、稼働してるバイクでは唯一の水冷バイクはKDX125SR。
そこでKDXも見てみると、リザーバータンク内のクーラント量がLOWより低くなっていた。

 

クーラントは20年前くらいのものが残っていたのでそれを補充したのだが、なんとこれがしばらくすると少しづつ漏れてくる。

この漏れてくる場所がラジエーターでなくリザーバータンク付近で、溢れてブリーザーから漏れているようではない。
となると、リザーバータンクに穴でも開いてるのか??

 


KDXのリザーバータンクは後輪の横にある。

なので飛び石とか当たる可能性もあるだろう。

サイドカバーを外せばすぐに見えるところなのだが、サイドカバーの上に軍用バッグを取り付けていたり、リザーバータンクにはガードをつけたりしてるので、ここまでアクセスできるようにするのは結構大変。

 


パイプを外すときとかこぼさないように注意していたのに、外して横にしたら口からこぼれてしまった。

このクーラント、色が毒々しいのでこぼしたくなかったんだけど。

 


タンクの上はブリーザーパイプ、下はラジエーターキャップからのホースが挿さるので、これを手持ちのホースでつないで水を入れてキャップをして水が漏れる場所を探す。

しかし目視で見てもどこにも穴や亀裂は無いし、水は全く漏れてこない。

うーん、リザーバータンクじゃないのか。

 


となるとホースか?

するとラジエーターキャップからのホースにいくつか傷がある。

 


しかも挿すところがすこし切れている。

うーん、このあたりか?

ちなみにブリーザー側のホースも傷んでいたが、こっちはほとんど使われないだろうからいいか。

 


とりあえず確認のため、リザーバータンクを取り付けて、水をいっぱいまで入れてチェック。

でも漏れてこない・・うーん、圧力がかからないといけないのか?

しかしホースの別の部分でクーラントの漏れがあった。

最初はホースのニップルに挿す部分を少し切ればいいかと思っていたが、こりゃホース自体がもうダメっぽい。

まぁ1991年式なので35年だもんな。

 

そこでホース交換するにはホースを買わないといけないのだが、調べると部品としてはもう廃版らしい。

もっとも規格があえば汎用の耐熱性のあるゴムホースでいけそう。
そこでホースを入手する前にできることとして、フロントブレーキの効きが悪かったのでキャリパーの分解掃除をした。
これはいつもの作業でこの冬にもやったばかりなので詳細は割愛。

 


その後、ホース交換するにはタンクを外すことになるので、先にその作業までをやっておく。

 


するとあちらこちら汚いし、錆も気になる。

 


なので掃除をして、錆にはサビチェンジャーを塗った。

写真はないけど、外したガソリンタンクの裏も錆があったので対処した。

 

今日の作業はここまで。

ワックスやシリコンを使った掃除はサビチェンジャーが乾いた後だし、その前にホース買わないと。

ちょっとやりだすと、結局あちこちいじることに・・っていつものパターンだな。