スペーシアギアの車検準備の時に発見したクーラント液の不足。
まぁユーザー車検で通した時にはチェックされなかったのだがこのままではよくない。
なので通販のキャンペーンとクーポンがあるときにクーラントを買った。
ただクーラントには従来のロングライフクーラント(LLC)とスーパーロングライフクーラント(SLLC)という2種類があって、成分や寿命などが違う。
そしてLLCは緑と赤、SLLCはピンクと青という色の違いがあって、同じ色にしないと漏れとかがわかりにくくなる。
調べるとスペーシアギアはSLLCの青で、なんとフォレスターも同じなので大きいものを買っておけばいいね。
本当は薄めて使う濃いものがほしかったのだが、SLLCで安いものにはなかったので、希釈しないで使える信頼のKURE製を購入(安かったから)。

漏斗がオイル用しかなくて混ざるのが嫌だったので、ペットボトルの漏斗を使用。
しかし空冷エンジンばかりで水冷をよく知らない悲しさ、クーラントリザーバータンクでなくラジエーターキャップから補充しようとして漏らしてしまった・・

その後、気が付いてリザーバータンクのキャップから補充したけど、漏れたクーラントが残ってるので水をかけて落としておいた。
あー、情けない・・

とりあえず上限レベルの下まで補充したけど、定期的に液量はチェックしないといかんな。
これが蒸発によるものなのか、減りが早いならどっか漏れてないかもチェックしないとね。
さてギアは買って7年だからしょうがないけど、3年になるフォレスターは大丈夫だろうな。
でもいちおう見ておくか。
どうもスバル車はクーラントの減りが早いらしいけど、まさかと思ったよ。
もうギアとフォレスターの補充で2リットルのうちの半分は使ったよ。
大きいの買っておいてよかった。
あー、念のため潜って冷却水漏れがないか確認しないとな~。



