イグナイターのFET化のためにドナーイグナイターの購入をしたが、これの動作チェックをしないといけない。
最初はサービスマニュアルで端子間の抵抗値で確認できると思っていたのだが。。
なんとマニュアルを見ると4極の方のカプラーをつけた状態で、3番や4番のプラグを短絡させて2極の方の導通で確認するらしい。

何て面倒な・・しかも4極のカプラーはそのままでは取り付けできないし、カプラーにアクセスするまでもカタナはけっこう大変。
なので、もうカプラーを変更して実際に取りつけて、エンジン始動させて確認することにした。

前にも書いたけど、カプラーがアニバモデル(SM,SL)とそれ以前(SE,SD,SZ)では違う。
こちらが今回購入したアニバより前に適合するイグナイターのもので丸端子のもの。
で、アニバ・・つまり俺のカタナのカプラーがどうなっているか本物をチェックした。
ただイグナイターはバッテリーケースの横に取り付けられていて、カタナはそこにアクセスするまで、サイドカバー、シート金具を外し、リアマスタータンクをフリーにして、知恵の輪のような複雑な動きでエアクリーナーボックスを取り外さないといけない。
はぁ~、整備性最悪だな。
外してみるとロック付きの車とかでよく使われている平端子のもの。
これと同じカプラーに付け替えないといけない。

気になったのは、ピックアップからくる2極のカプラーに延長カプラーのようなものがついていること。
なんでこんな余計なものがあるのだろう?
よく見ると端子間に電子部品がついていることがわかった。
一応、この部品をつけた状態で取り付けてみるかな。
カプラーの形状はわかったが、実際に見て見ないと大きさとかがわからない。
近所のホームセンターに行ってみたが同じものは無かった。
そこで多分これだろうと思うものを通販で発注。
価格も安いし、使えなくても他にも使えるし、送料がタダだし、翌日に着くというし。
通販すげーな。
こちらが4極のカプラー。

2極のカプラーは3セット入り。
まぁ今回はどちらもオス側の1個づつしか使わないけどね。
ただここまで2日、エアクリーナボックスもついてない状態なので早めにドナーイグナイターの動作チェックを済ませて、走れる状態に戻したいなぁ。





