車庫のシャッターの上げ下ろしが重くなった。
特に上げるのが重くて、ちょっと開けたら下につま先を入れて、足の力も使って上げるようになった。
それと上げ下げでガラガラという音にキーっという音が混ざるようになった。
車庫は1998年にこの家に住みだしてすぐに作ったので、もう25年。
シャッターも25年か・・そりゃ動きも渋くもなるよな。
2年前にシャッターのお手入れとしてレールにシリコンスプレーを吹いてみたが、その効果も薄くなってるようだ。

それでもまずは横のレール部分を掃除してから、シリコンスプレーをたっぷりかけた。
だけど今回の作業はネット情報で見た、巻き取る軸の部分と底のスプリングへの注油がメイン作業。
これはシャッターを下ろしきった状態でないと見れないので、ウチのシャッターは内側に巻くので中に入って閉めないとわからない。
なので普段は見ることないのだが、今回は内側から閉めて見上げてみた。
シャッターを下ろしきってもまだシャッターの横板が巻き付いた状態・・
つまり注油しようとしていた中心軸が見えないではないか!
しかもシャッターのレールの下はコンクリの基礎に埋まっているので、シャッターを外すこともできない。
ということは今回考えていたメンテナンスはできないということ。
ガックシ。。。

まぁ、気を取り直して、まずは当たっていそうな部分にシリコンをかけておく。
でも全体にかけると逆に埃が付着するだろうからポイントだけね。
たぶん全体に傾いているんだろうな。。
これも直しようがないので、シリコンスプレーを吹くしか今は思いつかない。
内側に入ったので、ついでにロック部分の可動部にも注油。
そしてシャッター面は箒で埃を落としておいた。
これで動きは軽くなったし嫌な音は消えたけど、恒久対応じゃないな~。
また定期的にメンテナンスしないとね。



