車庫のシャッターのメンテナンス再び | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

車庫のシャッターの上げ下ろしが重くなった。

特に上げるのが重くて、ちょっと開けたら下につま先を入れて、足の力も使って上げるようになった。

それと上げ下げでガラガラという音にキーっという音が混ざるようになった。

 

車庫は1998年にこの家に住みだしてすぐに作ったので、もう25年。

シャッターも25年か・・そりゃ動きも渋くもなるよな。

2年前にシャッターのお手入れとしてレールにシリコンスプレーを吹いてみたが、その効果も薄くなってるようだ。

 


それでもまずは横のレール部分を掃除してから、シリコンスプレーをたっぷりかけた。

だけど今回の作業はネット情報で見た、巻き取る軸の部分と底のスプリングへの注油がメイン作業。
これはシャッターを下ろしきった状態でないと見れないので、ウチのシャッターは内側に巻くので中に入って閉めないとわからない。

なので普段は見ることないのだが、今回は内側から閉めて見上げてみた。

 


ガビーン!!

シャッターを下ろしきってもまだシャッターの横板が巻き付いた状態・・

つまり注油しようとしていた中心軸が見えないではないか!

 

しかもシャッターのレールの下はコンクリの基礎に埋まっているので、シャッターを外すこともできない。

ということは今回考えていたメンテナンスはできないということ。

ガックシ。。。

 


まぁ、気を取り直して、まずは当たっていそうな部分にシリコンをかけておく。

でも全体にかけると逆に埃が付着するだろうからポイントだけね。

 


あと巻取り部にも擦れた跡がある。

たぶん全体に傾いているんだろうな。。
これも直しようがないので、シリコンスプレーを吹くしか今は思いつかない。

 

内側に入ったので、ついでにロック部分の可動部にも注油。

 

そしてシャッター面は箒で埃を落としておいた。

 

これで動きは軽くなったし嫌な音は消えたけど、恒久対応じゃないな~。

また定期的にメンテナンスしないとね。