物置の新設と一緒にガレージも塗装したりいろいろメンテナンスjしたが、ガレージのシャッターだけは塗装しなかった。
これは塗装により動きが悪くなりそうだし、目立った痛みがなかったから。
しかしよく見ると汚れているし、上げ下げでキーキー音がする。
それとうっすら錆が出ているところもあるので、メンテナンスすることにした。
まずは表面の掃除。
シャッターはデコボコしているので、埃がのりやすい。
そこでカーシャンプーとブラシとスポンジで水洗いをした。
これだけでもかなりきれいになったが、うっすらとした錆とかがよくわかるようになった。
なので表面は車のワックスで水はけをよくして、錆を進行させないようにした。
実は車のワックスとかはあとからいいものを買ったり、車の色が濃色用だったり白用だったり変化するので、昔の車用のものがかなり余っている。
今回はもう所有してない白色用車のワックスを使った。
白い車?うーん、ダットサントラックに乗っていたころだから30年くらい前だな。
さらに内側も掃除、こちらは水は使わずに拭き上げだけ。
意外なことにこちら側の方が汚れていた。
まぁ、考えてみれば風雨にさらされることがないので、埃が溜まる一方だもんな。
巻き取り部で音がしていたのでシリコンスプレーを吹くと、音も消えて動きもよくなった。
さらにここは巻き上げたシャッターの外側が雨に濡れていると水が滴る。
シャッターは車庫の屋根が被っているので基本的には濡れないのだが、風があると雨が吹き込んで濡れることがある。
そこでカバーを作って、水がレールにそって下に流れるようにした。
反対側も。
というか、こちら側の方が実際に濡れることが多く、今回の一連のガレージのメンテナンス中に大雨の時にここから水が落ちて工具を濡らすのを見たので、対処した。
最後にシャッターの底には発泡ゴムのテープを貼った。
これはだんだんとガレージの土間の一部が沈むのか凹凸がでてきて、閉め切っても床との隙間ができるようになったから。
なので冬などはゴミが風で入ってくる。
少しでもこれで防げるかな?って。
本格的にやるなら水平を測って、へこんだところを補修するんだけどね。
あ、あと先日付けた温度制御によるファン駆動だけど、センサーの台をしっかり作って、磁石で壁につくようにした。
なんか最近は趣味がバイクじゃなくて、物置いじりになってきてるなー。





