テムズ河の潮汐を眺めつつ -42ページ目

クリスマス2017

メリークリスマス!

 

 

将来振り返って面白いと思うので子ども達が貰ったプレゼントのリスト。

クリスマスストッキングの中身はお菓子と安いおもちゃ類。

一応サンタクロースから貰うという設定だが響ももう信じてはいない。

現在11才、日本では小学校5年生、イギリスでは中学高校レベルの学校の1年生。

まだ本気で信じているなんて言い出したらそっちの方が心配だ。

 

今年の香蓮のプレゼント

アマゾン・エコー・ドット

ウェイコムタブレット(ペンでタブレットに描く事でコンピューター画面に入力ができる。)

ハードドライブ

LED電球(電話やアマゾン・エコーで照度と色を操作できる。)

洋服類(ジーンズ、コーデュロイジーンズ、カラーブロックジャージートップ)

お菓子

 

今年の響のプレゼント

アマゾン・エコー・ドット

Xbox1

Xboxのゲームソフト類

コンピューター用のシムス4ゲームソフト

プロマーカース(イラストレーター向けのマーカーセット)

LED電球(電話やアマゾン・エコーで照度と色を操作)

ブルートゥースのシャワースピーカー

お菓子

 

我が家で1台目のアマゾン・エコーを買ったのは2016年の10月で

透も子ども達もショッピングリストを作ったり音楽をかけたり

時間や天気を聞いたりその他暇つぶしの質問をしたりして楽しんでいた。

でも往々にしてこちらの言うことを聞き取れなかったり聞き取れても

思うような反応をしなくて響なんかしょっちゅうエコー相手に切れている。

 

それで私の日本語訛りの英語なんかますます理解しないだろうと避けていた。

が、1年経ってようやく天気を聞いてみたらすぐに分かってくれた。なんだ〜。

 

アマゾン・エコーはこれで子ども達の部屋、居間、台所の計4カ所にある。

2階の自室にいる子ども達は音楽かけたりヘッドフォンしてゲームをしていたりして

階段の下から大声で呼んでの聞こえなかったしていたのだ。それももう過去の話。

まるで家中にハンズフリーの内線電話システムができたみたいでかなり便利だ。

 

 

クリスマスディナーのテーブル。

 

 

ローストしたきのこと野菜。

 

 

ソーセージのベーコン巻きはピッグ・イン・グランケットと呼ばれる。

その隣のミートボールはスタッフィングと呼ばれる。両方出来合いのもの。

右側は鳥肉とローストポテト。鳥肉はあえて家族が好きなモモだけで丸焼きではない。

 

 

また出た、ツリー形の皿。ドレッシングであえたサラダを敷いて

その上からミニトマトとオレンジと生ハムをトッピングした。

 

その向こうのサラダはキュウリとオリーブとネギのサラダ。

 

 

香蓮はプレゼントのトップを着ている。

響は香蓮からのお下がりのトゥエンティ・ワン・パイロッツのTシャツを着ている。

響が食器洗い機の食器を棚にしまうお手伝いの時に必ずかけるのが

彼らのレーン・ボーイ(Lane Boy)。

 

 

 

クリスマス・クラッカーをライトセーバーに見立ててという

ダイレクションで香蓮が撮ってくれた。

華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)

2013年公開の映画、華麗なるギャツビー(The Great Gatsby)を観た。

20年代アメリカ、ニューヨーク郊外のロング・アイランドが舞台だ。

 

そこに住むジェイ・ギャツビーが頻繁に盛大なパーティーを開く理由が哀れ。

対岸に住む昔の知り合いで従軍で不在中に人妻になった女性の気を引く為だ。

隣に引っ越してきたニック・キャラウェイが彼女の親戚であったので

その伝でその人妻、デイジー・ブキャナンに会える事になる。

その時の動揺ぶりも酷くてなんて純真。彼はロマンチックな人だ。

ただそんなに思っている女性はかわいいけれども周りに影響されやすい。

確固たる自我が育っていない人で頼りにはならない・・・。

 

盛大なパーティーシーンはスターウォーズで毎回のように出てくる

有象無象が集まる酒場の様子にも似ている。こっちは全員人間だけど。

華やかな衣装やダンスのBGMは敢えて20年代でなくて今の音楽にしている。

 

お祭り気分満載でクリスマスイブの晩にはぴったりの映画だった。

 

ところでデイジー・ブキャナンの夫、トム・ブキャナンを演じている

ジョエル・エドガートンさんが藤本敏史さんに相当似ていると思う。

 

 

Joel Edgerton The Great Gatsbyでのグーグルイメージ検索の結果。


 

藤本敏史でのグーグルイメージ検索の結果。

 

 

 

 

 

バラ・マーケットで食料品の買い出し

 

クリスマスイブ恒例のバラ・マーケットでの食料品の買い出しに行った。

買い出しをするようになって初めての日曜日のクリスマスイブだった。

昼過ぎに行って混んでいるかと思ったら例年に比べかなり空いていた。

ストリートフードの屋台は閉まっている所もあった。ローストとか。

それ以外の食料品の店は概ね営業していたけれど全体的に静かだった。

今年は前に比べて中国からの観光客っぽいお客さんが増えていた。

 

実は私つい最近初めて知ったのだけど、曜日って1年毎に1日ずれるのね?

だから来年のクリスマスイブは日曜日。閏年は2日ずれるそうで。常識?

 

 

今年もまたこの店に。ブルーチーズとゴートチーズを買った。

赤いベストの店員さん、言葉が分かりにくいけど陽気だった。

ユヌ・ノルマンド・ア・ロンドル(Une Normande à Londres)。

 

 

バラ・マーケットのこの飾りはもう最低3年は同じだと思う。あまり華やかさはない。

 

 

 

おなかが空いたのでマルドワインと一緒にパイを買って昼ごはんにした。

 

 

割ると中はこんな感じ。皮は上も側面も下も軽くてサクサク!

フィリングはチキンとリークとホワイトソースで熱々でたっぷり。

普通のパイの皮はもっと固くて油っぽいくて重いものなのにここのは違う。

これまで食べたパイの中で一番おいしいと思った。大きさもちょうど良い。

パイミニスター(Pieminister)という店のもの。これはまた絶対買いに戻る。

値段は忘れた。4.50ポンド(約683円)位だったかな〜。

 

 

買い物袋いっぱいで帰宅の途につく。

最近蛍光色、原色に目が行ってこんな派手な事になっている。

 

 

クリスマスイブの夜はマーケットで買ってきたもので料理しないで済ませる。

クリスマスツリー形の器はセインズベリースで買ったもの。ヘビロテさせている。

ん〜と、定価10ポンド(約1千520円)なのが半額で売っていたの。

 

 

義理の家族の訪問

義理の母、姉とその夫、姪がイーストボーンから我が家に遊びに来た。

先週パーティーを開いて一足先の大掃除が済んでいて準備も楽だった。

作ったのはチキンとリークのホワイトソース煮の上にスライスした

ジャガイモを並べてオーブンで焼いたもの。

彼らは生野菜を食べないのでサラダは彩り程度に少ない分量で作った。

 

義理の母は来年、年金で借りられるサポート・ホームに移るそう。

小さな台所、個室、シャワートイレ完備のフラットで、

普段は完全に独立しているけれど周りは同じようなお年寄りばかりで

ソーシャルイベントもあるらしい。

 

義理の母は義理の父が亡くなってからは自分の長女と孫と3人暮らしで

かなりケンカが多かったのでこの引っ越しは良い気分転換になるだろう。

私は義理の母と姉から多くは聞いていないが

義理の母が義理の姉に絡んでいる印象だった。

しつこく挑発してとうとう義理の姉も堪忍袋の緒が切れて怒ると

それでようやく自分の存在を確認できるみたいな。

サポート・ホームで新しいお友達を作って何か趣味を見つけられるかも。

 

義理の兄は義理の姉の近くで別居して自分の母親の介護をしていたが

このクリスマス前に97才で亡くなった。

義理の兄と姉は2才位しか違はないが義理の兄の母親は97才、

義理の姉と透の母親は70才になったばかり。27才、1世代の年齢差があった。

 

義理の母が別居するなら義理の姉夫婦はまた同居すればと思うけれど

一緒に住まない方が関係が上手に行くそうで別居を続けるって。

 

香蓮は古いニンテンドーのゲームをする為にニンテンドー2DSを

響はスマホでアニメーションを作れるミニ三脚と人形のセットをいただいた。

私達からは義理の母にアマゾン・エコー・ドットを贈った。

トーマス・ラフ写真展(Thomas Ruff: Photographs 1979 – 2017)

ホワイトチャペル・ギャラリー(Whitechapel Gallery)で開催中の

トーマス・ラフの特別展(Thomas Ruff: Photographs 1979 – 2017)に行った。

 

最初の方にあるパスポート写真みたいな正面から肩から上だけのショットを

横1.5m縦2m位の大きさにしてあるシリーズが一番好きだった。けど写真撮ってない。

 

トーマス・ラフさんはポートレート、静物、建物、宇宙と撮る対象が幅広い。

それぞれ面白いんだけど、私はポートレートと室内の写真が好きだった。

70年代っぽい、ベージュ、オレンジ、茶色の色味が良い感じ。

 

フロアランプと1人掛けソファー、背後はクリーム色の壁紙のシンプルな場所で

男性がそのソファーに突っ伏したり倒れこんでいるシリーズも

なんだか我が家の響の姿態を連想してしまった面白かった。

良くソファーなんかに仰向けに寝そべって頭から肩は床に落ちかけとか。

 

 

 

あ、これはギャラリー内の階段。

 

 

湾岸戦争でも使われたナイトビジョン・カメラでドイツの街を撮っている。

 

 

トーマス・ラフさんの作品の中に写り込んで記念写真。

 

 

これは新聞や雑誌で送られた写真にその裏にあったメモを重ねたものだそう。

日本語のが2枚もあった。日本万国博覧会は1970年3月15日から9月13日まで。

私はまだ母のおなかの中にいたから太陽の塔とか後から聞いた話でしか知らない。

 

 

 

せっかくなので他の展示も全て観た。

 

 

通常のチケット価格は1枚12.95ポンド(約1千960円)なのだが、

アフター・アワー・オファーのペアチケット26ポンド(約3千940円)を発見、

透と2人で行って1人当たり13ポンドで通常の営業時間の後に入場した。

 

通常より5ペンス(約7円)高いだけでワインとチーズかハム付きなのだ。わ〜い。

これがちゃんとおいしいワインでパンとクラッカー、ピクルスまで付いてた!

しかも会場の隅でプラスチックのワイングラスに紙皿で出されるのを予想していたのに

ギャラリー付属のカフェにてゆっくり座って頂けた。超お得なオファーだ。

 

 

 

ワインも1杯だけではなくてカラフで出てきたよ。

 

くるくる寿し、ノーディック・ベーカリー、カッフェ・ヴェグニャーノ1882

最後に会ったのはなんと日本里帰り前の7月で連絡しようと思いつつ

流されてしていなかった秀真さんとクリスマス前に滑り込みで会えた。

 

いつも通りコベント・ガーデンの回転寿しで食事をした後に

彼が気になっているという日本食屋を偵察に行った。

なんでもいつも大行列なので気になってると。行ってみたら金田屋だった。

 

金田屋は去年位にオープンしたラーメン屋さん。向かいも一風堂でラーメン屋。

一風堂の方は私も2回位行ったけど行列のせいで金田屋は一度も入ってない。

今回外から覗いて見たら席の数が本当に少ないのね。10人位で満席。

メニューにGekikaraってあったのも驚き。一見さんには意味分からないよね。

きっと店内のメニューには英語での説明があるんだろうな・・・。

 

メニューと言えば最近行ったGrape and Flourはメニューがイタリア語、

Pique-Niqueはフランス語で英語の説明一切なし。

その位がんばって勉強して分かるようになれって事かな。良い機会かな〜。

スマホで検索も疲れるので全部ウェイティング・スタッフに説明して貰った。

 

 

金田屋偵察の後はやはり秀真さんが気になっていたというニール・ストリートにある

ノーディック・ベーカリー(Nordic Bakery)でコーヒー休憩をした。

まだお昼食べたばかりで無理だったけどペイストリー類がおいしそうだった。

 

 

 

コーヒーの後はクリスマスの雰囲気一杯のマーケットに行って散歩してみた。
と言いつつなんの関係もないアップル・ストアに寄ったりもした。

 

この写真の緑の葉っぱに白い丸い実植物はミッスルトウ(Mistletoe)と呼ばれる。

日本語ではヤドリギ。ヒイラギに並んでクリスマスっぽい植物という事になっている。

この木の枝の下にいるカップルはキスをする/女性にキスをして良いという習慣がある。

ケルト文化から来た習慣のようでヤドリギからは豊穣、多産、生命力が連想されるそう。

 

マーケット散歩の後はカッフェ・ヴェグニャーノ1882(Caffè Vergnano 1882) 

に入って更に半年分の近況交換をしてから通勤ラッシュ前に帰宅した。

このカフェは店員さんは無愛想だったけれどフレッシュオレンジジュースはおいしかった。

 

 

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)

クリスマスの前に家族揃ってピクチャーハウス(Picturehouse)で

スター・ウォーズ映画を観るのもこれで3回目で恒例行事化しつつある。

クリスマス前の街はきれいに飾り付けられ人の気分も高揚している、

そんな中で夫や家族と出掛けて映画や展覧会を見たり食事したりが楽しい。

ディズニーが権利を買ってから3本出たけれど今後どの位続くのかな。

 

今回のスター・ウォーズ/最後のジェダイは先に観た人から「長い!」と

聞いていた。確かにそうだけど私は途中で飽きる事もなく観られた。

 

 

都合の良い展開が多すぎる気もしたがそれはフォースのお陰かも。

全体的にとても面白かった。レイの出自の秘密も明かされる。

 

筋が分からないように感想を言うのは私には無理なので以下箇条書きで行く。

 

この話の前のスター・ウォーズ/フォースの覚醒で初登場したレイが

この映画でも自然なかわいさで彼女の顔や姿を観られるだけでも嬉しい。

 

カイロ・レンが1度だけ上半身裸で出てくるけど尋常じゃなくムキムキ。

前からこんな体型だったっけ?レイの自然さとは対照的に脂肪スーツ

ならぬ筋肉スーツを着用しているのではないかと思われる程。それともCG?

こんなに立派な体の青年なのにキレて叫ぶ厨二病っぷりが今回もまた面白い。

上手な俳優さんだと思う。彼が他の映画ではどんな感じなのか見てみたい。

 

後日追記:

透に言われた。「カイロ・レン役のアダム・ドライバー(Adam Driver)さんは

2016年公開のジム・ジャームッシュ監督のパターソン(Paterson)の主人公。」と!

え〜〜〜〜〜、全然気がつかなかった。そこに衝撃を受けた。

2015年にスター・ウォーズで観て、2016年にパターソンで観て、

今年またスター・ウォーズで観たのに。言われて画像検索してようやく納得。

全く違う役柄で髪型も違うせいか。それでも気がつけ〜。

あ、後彼の記事をネットで読んで分かった新事実。

リアン・ジョンソン監督によるとアダム・ドライバーさんの上半身は

アクションシーンの為筋肉は半年筋トレに励んだ結果だそう。

 

レイア・オーガナを演じる女優、キャリー・フィッシャーさんは亡くなったはず。

CGかと思ったけどこの映画の撮影を終えてから亡くなったのだそう。

レイア姫、この映画の中で浮遊する様子がメアリー・ポピンズかと思った。

 

ポー・ダメロンは顔の感じからF1のドライバーに居そうだと思った。

反乱軍のパイロットだから単に操縦桿を握る様子からの連想っちゃそうか。

 

フィンと一緒にファースト・オーダーに乗り込んで行く

東アジア系の顔の女優さんも心に残るキャラクター。でも名前調べても分からない。

 

最後のバトルが行われる星の環境がきれい。雪みたいに真っ白な表面。

でもその表面が荒らされる血のような赤い土が現れる。

 

ファースト・オーダーとレジスタンスがなんとか和解できると良いのに。

でも和解したら戦争がなくなりスター・ウォーズのタイトルと合わなくなる。

 

最後にネタバレかも。知りたくない人は最後の一行読まないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォースを持つのが特定の血筋の人に限らないというのは良い展開だと思う。

 

プレ・クリスマス・パーティー

ご近所、私と透の職場関係、そして私が所属する社会人サークルの

お友達家族を招いて我が家でプレ・クリスマス・パーティーをした。

 

エビのスターター、最初に到着したゲストに手伝って貰って

ようやく完成した。ありがとう。フィンガーフードって時間がかかるね。

 

 

 

我が家定番のブラックフォレスト・トライフルの材料を一部変えて

ティラミス風味のモンブラン・トライフルを作ってみた。

 

 

居間や階段の飾りには響のぬいぐるみがトッピングされている。

 

 

このストーム・トルゥーパーが途中から消えたので響に聞いたら

2才のEちゃんが怖がったから外したんだって。確かにミニキャラでも怖いよね。

 

Eちゃんはその後響のヘルメットを被りライトセーバーを持って歩いてた。

これも響の軍隊衣装の箱から見つけて自ら身につけていたんだって。

サンタ風ドレスでよちよち歩きのEちゃんは愛らしくて溶けてしまいそうだった。

 

響はゲストのお子さん達とゲームをしたりチェスをしたり楽しかったそう。

年下の子の相手をするのは響の自信にも繋がるみたい。

香蓮は結局お隣のOちゃんと共通の友人のGくんとほぼ自室に入り浸っていた。

 

アフタヌーン・パーティーのはずが午後9時位まで続いてとても楽しかった。

 

タマとマグナス

マグナスに寄り添うタマがかわいくて写真を撮ろうとしたら動いた!

 


 

マグ:「ぬおっ!」

 

 

マグ:「同情はいらん、あっち行け!」

 

 

タマ:「ま〜、そんな事言わないで。」

 

この写真ではヌルっとしていてタマはちょっとウナギイヌみたい。

 

マグナスの額の部分が禿げているいるのが分かるだろうか?

また外で他の猫とケンカして引っ掻かれた傷が化膿してしまった。

獣医院で傷の全容を診る為にバリカンで毛を刈り取られたのだ。

家に戻ってからもエサに抗生物質を混ぜて与えていて、傷は順調に回復中。

 

 

一応反省はしているのか。

 

 

たぶんしてない。ん〜、鼻の横に何か付いてる?

フラワー・アンド・グレープ(Flour & Grape)

バーモンジー・ストリート(Bermondsey Street)の南端の

イタリア料理のアンティコ(Antico)が閉店してしまった後に

入ったフラワー・アンド・グレープ(Flour & Grape)に行ってみた。

 

 

チコリ、ゴルゴンゾーラチーズ、ナシ、松の実のサラダ。

甘いのと塩辛いのと絶妙な組み合わせでとてもおいしかった。

 


ハムとサラミの盛り合わせと大粒のオリーブ。このオリーブは塩から過ぎなくて好き。
南西シシリーで生産されるNocellara olives。読みはノチェラーラかな〜。

 

 

私が頼んだのはMafaldineという車エビとバジルのパスタ。

手打ちのパスタはエビの出汁たっぷりのソースによく絡んでおいしい!

 

 

ティラミスのジェラート。

全体的にメニューの種類は少なくてデザートもプリン、ジェラート、ソルベだけ。

それでも季節とか年によって少しづつ変えて行くのだろうしおいしければそれが一番!

 

 

 

内装はこんな感じ。アンティコの時からテーブルや席の配置が変わったけど雰囲気は同じ。

同じイタリア料理の店だし必要最低限だけ変えたのかな。

 

 

通りから厨房の様子が見える。各種のパスタが展示されている。