イギリスの現地スーパーで小松菜を発見!
不思議なのはパッケージのどこにもKomatsunaとは書いてない点。Living Japanese Greensとだけ。
セインズベリースのオンラインショッピングのサイトを見ると同名の商品の説明にはこうある。
Baby leaf Japanese spinach and purple pak choi.
(日本のほうれん草のベビーリーフと紫のチンゲンサイ。)
オンラインのその商品写真には確かに紫の葉が混じっている。
でも私が買ったのには殆ど入ってなかった。緑の部分をあらかた刈ったら下の方に少しだけあった。
「日本のほうれん草のベビーリーフ」って要するに小松菜だよね〜。葉の形からしても小松菜だと思う。
新しい車が来た
この金曜日、マンチェスターからロンドンの我が家に新しい車が配達されて来た。
なんでも北イングランドの方が同じブランドで型式の車でも値段が安いそうで、
高級車になるとその差は5000ポンド(約76万1千500円)にもなるそうですよ、奥さん。
我が家の車はプジョー2008という型のコンパクトカーでそんなに違いはないだろうけど
それでも誰かがわざわざ運転して配達して列車代かけて戻るだけの差はあるらしい。
透が免許を取った時に中古でホンダシビックを買い故障を直しつつ乗っていたが
最近になってオイル漏れの修理の見積もりで1000ポンド(約15万2千300円)と出た。
その少し前にもその半額位の値段で修理が必要な故障もあったばかり。買い替え時だ。
普通に新車を現金で買うかローンを組むかパーチェス・ハイヤーかリースか迷った。
その結果、今回は3年間のリースの契約を試してみる事にした。
新しい車用の各種保険、古い車も業者に引き取って貰うまでの保険をかけた。
何か忘れている事はないかと透が大分時間をかけてネットで調査比較したよう。
新しい車は前の車と違ってマニュアル車なので透は慣れるために毎晩運転している。
ここから箇条書き感想。車内の空間は形の違いはあっても総量は変わらない感じ。
あ、バッテリーが左ハンドル仕様のままなので助手席の物入れのスペースが小さい!
天窓(?)がないが冬は寒いし夏はジリジリ暑いだけで使っていなかったので問題なし。
後ろのトランクのスペースは断然大きくてこれから中型スーツケース4台でも大丈夫。
透と響は天井のスリット式になったライトがかっこいいと気に入ったようだ。
座席の素材は前の布と違い水拭きできる素材。高級感とは無縁だが便利だ。
後は備え付けのスクリーンとハンドルに付いたボタンでいろんな事ができる。
スマホのナビを表示できるとかハンズフリーで声で架電とメール送信ができるとか
駐車の時にセンサーで近さによって違う警告音を出してくれるとか。
私達が古い車に乗っていただけでこんなのはもう数年以上標準装備なのだろうな。
大晦日2017年
紅白歌合戦を見ながら夕ご飯にした。演歌歌手の数が減ったな〜。司会の人大変だな〜。
歌の前に歌手と小話をしてそこから歌手の準備ができるまでの間が微妙すぎて大変そう。
短いと数秒、長くても20秒位なんだからそこで余裕を少し持った長めの
30秒位の歌手のその年の活躍の様子を知らせる事前に用意した映像でも流せば
と思うのは素人考えだろうか?その余裕も勿体ないんだろうな〜。
去年はちょっと意外過ぎる結果だったけれど今年はすんなり白組の勝ちだったね。
年越しソバ。透が興味を持って買ったけど放置されて夏に期限が切れている。
自宅でしかも大人だけなので大丈夫だと思って調理。ゆずの代わりにレモンの皮を使用。
家の動きはまだ来年一杯監視が必要で手がつけられないので庭周りを改装しようと思う。
その時に日本食を作る時に使える草花を植える一角が是非欲しい。
現在あるシソ、ミョウガ、ニラの他にゆずとサンショウの木も植えたい。
他にもアイディア募集中!できればズボラな私達にも育てられる丈夫な植物だとありがたい。
はい、2018年来た〜!
今年最後の日本食料品の買い出し
らいすわいんショップで日本食料品の買い出しをした。お会計は33.51ポンド(約5千140円)。
らいすわいんショップは生鮮食料品の扱いが少ない小さなお店だけど一番値段が安いと思う。
海外の日本食の値段に興味がある方がいるかもしれないので内訳も記しておく。
石丸讃岐太うどん 3.99ポンド(約612円)
タカラ料理の為の清酒 4.98ポンド(約763円)
ショーワのホットケーキミックス 2.79ポンド(約428円)
とろけるカレー 2.99ポンド(約458円)
ピエトロドレッシング 6.99ポンド(約1072円)
サトウの切り餅 7.99ポンド(約1225円)
山本山げんまい茶ティーバッグ 2.39ポンド(約366円)
水戸の納豆うまいが一番小粒 1.39ポンド(約213円)











