こんなにおいしくない物に当たったのは久しぶり
同僚2人と昼休みにパブでおしゃべりした。私は最近胃の調子が悪いのでりんごジュースだけ。新しく店のロゴを作ったらしくメニューも流行りの小皿料理を何品か頼む式に変わってた。1人あたり2、3皿が目安だと言われ、私は味見程度にしか食べないので同僚達が5品選んで頼んだがこれが散々だった。
これが1番良かった料理。カリフラワーと紫の何かのピクルス。カラフルでインスタ映えする。
手羽先は5つ位乗ってた。私は食べていないがおいしかったらしい。手羽先のグリルはほぼ失敗のしようがないよね。
マカロニ・チーズ。ホワイトソースが完全に失敗していてパサパサでモサモサ。こんな不味いグラタン初めて食べた。みんな1口食べて終了。
ブルーチーズがかかっているポテトフライ。アブラギッシュでチーズは苦味しか感じない。大量。
カリフラワーのフライ。ピリッとスパイシー、でもパサパサで味がしない。ひどい。これもみんな1口食べて終了。
ピクルス以外は見た目もほぼ茶色だけでせめてパセリでも添えてあれば違うのに。いや〜、酷い目に遭った。
時間の矢(The Arrow of Time)
2008年05月21日『現在と過去、映像の背景にある物語は何?』という過去記事で1976年から家族写真を撮り続けるという写真プロジェクト、時間の矢(The Arrow of Time)を紹介した。今回その続きはどうなっているか知りたいという問い合わせが来たのでまた紹介した。
前回記事にしてからから早くもなんと10年経つがまだ続いている。毎年6月17日に撮影するそうなので今年ももうすぐ写真が増える。3人の息子さんがそれぞれ結婚してからはその子供世代の核家族の写真も撮っている。我が家は10年前に撮ろうかな〜、なんて啓発はされたものの実行に移してない!
ブラックヒース散歩
木曜日にロンドンでも最高気温が25度に達して初めて春らしい陽気になった。引き続きこの土曜日もなかなかの気温で散歩日和だ。嬉しい。
透によるとこれはテスラ(Tesla)というハイエンドの電気自動車会社の車だそう。調べてみたら66,730ポンド(約1160万円)から126,230ポンド(約1922万円)もする!ひゃ〜、路上駐車しておく?!
白いレザーシートはデニムはいていると色が移るのではと心配になる。
駅の方に向かって下り坂になっている。
青物屋さんの店先は色鮮やか。
向かいにはチェーン店の雑貨、洋服、アクセサリーを売る店、オリバー・ボナス(Oliver Bonas)。バブルガム風ピンクがかわいい店構えだ。私、ここのジュエリーが結構好き。
こぢんまりした民家が並んでいる一角はロンドン市内ではなくて田舎の村の雰囲気がある。
その向かいにはこんな現代風な家が建設中。これは4階建て、集合住宅かな。一軒家で4階上り下りは疲れそう。リフト付きなら大丈夫か。
満開!
カフェの店先に大きな張りぼてアイスの看板。
駅の北側の民家。玄関のドアの脇に呼び鈴がいくつも付いていないという事は一軒家?大きな家だな〜。
駅の東側にこんな浅そうな池がありその向かいにはパブがあった。これと同じ光景、駅の北側にもある。そちらのパブはビールをプラスチックのカップに入れて貰って池の側まで持ち出せる。こちらのパブは外見は北側のパブより劣る感じで素通りした。
公営住宅が集まっている所に出た。
良く手入れされて気持ちの良い環境だ。
その先にはお屋敷が並んでいる。
こちらはあっさりしてそれもまた素敵。こういう風に玄関まで階段があるのは階段の状態に差が出る。
スーパーヒーロー?!
本のデザイン修正の進み具合をエディターに聞かれたデザイナー同僚がこう答えた。
I am finishing the Nazis.
「ナチス本の修正ならもう終わる所。」という意味なのだが、「ナチスに止めを刺している。」とも聞こえる。ナチス、イラスト付きナチスの歴史、ナチスの女性、ナチスとオカルト、などの本を多く出しているのでこのフレーズは良く聞くのに、聞く度に漏れなく笑ってしまう。










































